|
遥かなる明日へ 出逢いの喜びを求め
|
|
- 2009/08/24(Mon) -
|
|
週末土曜日息子に『明日ツーリング行くべぇ』と誘ったら学校に行くとの事。
まぁ良いや明日は明日の風が吹くさ・・・・と何も計画は無かった 予定も無いのでゆっくりする日曜、しかし空を見ると風が恋しくなり強い日差しの中、何の気なしにBMW R1200RTを引っ張り出す・・・・・・図らずも脳裏の片隅に富山方面に行こうと思い発ったのである そう、↓富山の大門先生に会って来よう 遥かなる明日へ 〜画家松井大門の七転八起き〜 ![]() この親父の得意技で、世間一般に言うと極めて迷惑な行動である 何の連絡も相手方にせず奇襲。。。『行けば何とかなるさ』の思考回路。行き当たりばったりの行動・・・・しかし、それは何か通じるものが有り行けば先生はきっと喜んでくれるさ・・・と思い込みの行動でもある まぁそんな勝手な人間も居ても良かろうと あぁ・・・逢えない場合はどうしようか?いやいや土産でも玄関先に置いて来れば良いさ 極めて単純馬鹿な親父である。 決まれば行動は早く遅ればせながら準備を済まし午後11時に出発する 約350km先のツーリング |
|
16歳から3年目 VTR250と共に
|
|
- 2009/08/21(Fri) -
|
|
親父が16歳の頃、誰もがバイクの免許を取得したと言っても過言では無い
自動二輪免許を取得すれば即大型が乗れる時代(ナナハン時代の幕開け)しかし、その後青少年の事故や暴走族問題で中型免許制度とヘルメット着用義務と変わって行く そして『三ない運動』が始まり 二輪車は社会からまともに扱われていなかったのである。しかも、二輪車事故多発地点や暴走族出現地点の道路では通行禁止規制が行われ、それが当然という雰囲気が全国に蔓延していた。 二輪車をあたかも交通社会の構成メンバーではないかのように社会は見ていた。 かつての日本において、二輪車とは、いずれ消え去る運命になる乗り物、若者の遊びの道具で社会にとって役に立たない乗り物と見られていたのである。 時が過ぎ・・・・・ 二輪車は利用者の幅を拡げ、その有用性が社会に認知され 二輪車を有効に活用する方向に歩みを進める時代になっていると思われる。 大型二輪免許教習所教習開始、各地における通行禁止道路の見直し、高速道路最高速度100キロ、高速道路二人乗り解禁、そして二輪車AT免許制度スタート、二輪車ETC運用開始、二輪車駐車場を法の対象とするようにした駐車場法改正がなされる等、次々と二輪車利用環境改善の施策が進められるようになった。明らかに時代は変わった。 神奈川県のかながわ新運動をはじめとして すでに『三ない運動』を廃止したいくつかの学校(徳島 生光学園等々)は『三ない運動』実施中に増してさらにその数倍の研究と努力を図ってバイクを中心にした交通安全教育に真剣に取り組んでいる 二輪車にとって良い風が吹くようになった日本であるが、より良き二輪車ライフを送るには、 まだ解決しなければならない課題は数多い。 そして嘘も育て、閉ざされて行った眼 『三ない運動』 三ない運動は大半の県で今も行われているが、運動に入った時点で、実はバイク以外のものも、取り上げたり捨ててしまったとも思える この時捨てられたのは、生徒達に向けるべき、教育や愛情の一部 例えば三ないと言いながら免許取得者も居る こうした公然の事実から目を逸らさない、人間としての勇気や行動等である 運動は誠実さを教師と学校と家庭から取り上げてしまった 皆が見ようとしない現実には、陰惨な部分が少なく無い 嘘の連鎖の中で違反が発見されると『三ない運動』校の生徒達は停学や退学処分、軽い場合で校長説論や頭の丸刈り処分を受ける 奇妙な事だが、生徒とバイクに関する現実を見ない眼は、人間としての生徒の生活部分を見る眼とも関わって来る・・・そして罰則中心へと 三ない運動は教育だろうか? 禁止する事からは何も生まれず、矛盾を生み育ててしまう 取り組む事を忘れてしまう『三ない運動』。 バイク乗りの親父として子供にバイクの楽しさや交通安全を教える事は当然だと思う 高校1年の晩夏 息子は免許取得により謹慎処分となり頭を丸刈りにされる この時、親としてどのような行動をしたら良いか悩む所だろう 考えた末、『法務局確定日付付き』の意見書を配達証明付きで学校長宛に送る 趣旨は以下である 「社会あるところ法あり」という法諺があり、とりわけ、その社会が特定の目的を持つ団体である場合、その内部で特別なルールが規定されることは社会経験上当然。 そのため、各学校はその目的を達成するため必要な事項を定めて、学生を規律することができる。したがって、高校が校則を制定することは許されるが 校則による私生活規律の可否については問題があり 家庭生活の領域は親の教育権の範囲内にあるため、本来は学校の教育権が及ばない 学校側は、まさかの行動に出た親父に慌て再び話合いを設けた経緯が有り結局学校側は黙認の形となる。 親(保護者)の明確な責任があればバイクは乗せられる その責任や義務を果たせない親が多いから三ない運動は無くならない。ましてや、学校側現状の知識教育方針で新たに(交通安全教育カテゴリー)を作る事は困難。 バイク乗りの親ならば与えないではなく、教えるということが教育だと思う 幸いにして息子の高校生バイクライフは良きツーリングクラブに恵まれた ツーリングクラブECHO•35歳以上の構成で40代 50代↑のクラブ 息子は一人でも参加し大人達と拘り貴重な経験を得る事が出来る バイク馬鹿親父はこの事しか教えられない 少年がやりたい事が有れば、バイクに限らず何でも良い。些細な事でも大きな夢でも経験し感じる事が一番で無いだろうか枠に捕らわれず責任を持ち歩んで貰いたい 2007年11/4息子のVTR250と末娘タンデムのFJR1300関越谷川岳PAにて VTR250の走行距離は3000kmを超えた頃だった。今は18000kmを超える ![]() 週末休日はR1200RTで走る 一緒に行こうか? ↓応援ポチを一つお願い致します |
|
ヤマハHS-1&VTR250ミステリーツーリング428km
|
|
- 2009/08/16(Sun) -
|
|
ECHO8月16日(日)sawa企画ミステリツーリング
すべて、一般道のみツーリング企画の為、またまたHS1と息子(VTR250)を伴って参加 ヤマハスポーツ90HS1の本日走行距離428km 前日の激務の為少し寝坊をし予定出発時間午前4時30分を大幅に遅れ5時40分発 集合場所(宮ヶ瀬湖鳥居原ふれあいの館8時)には間に合わず、20号線で信玄餅の工場へ10時少し過ぎ到着し無事合流 その後ECHOの皆さんと離脱地点まで共に行動。 VTR250に乗る息子は親父を裏切り・・(汗 相模湖ICより高速道路を使い帰宅する 親父曰く『高速道路を使うとはまだまだバイク好きとは言えんぞ・・・・』 お陰で帰路は一人一般道をHS-1で堪能し帰る事になる 一人となれば気を使う事も無いので水を得た魚のように楽しんで帰宅(HS1最高!!) ![]() |
|
本格的に夏空。しかし・・・・
|
|
- 2009/08/13(Thu) -
|
|
日頃の行いが悪く天候の優れぬ時にサボタージュを行い。晴れた夏空に限って仕事が忙しくなる
世間一般同様に休暇が取れず インドア [indoor]状態。 早速実弟から電話で『明日ツーリング行くべぇ・・・・』しかし仕事の山・・・・・・・・ お世話になってるツーリングクラブECHOも16日に下道ツー・・・・・・・・ 普段からの行いが良ければ明日はR1200RT ![]() そして16日はヤマハスポーツ90HS1で ![]() ワガママ親父は 天候が優れぬ時は天気が悪いから仕事が進まず・・・・ 天気が良ければ飛び出してしまう。。。。救いようが無い 結局、仕事嫌いである (汗 とにかく15日まで頑張り様子をみて16日HS-1で・・・と企む親父。 よくよく考えると毎日バイクに乗ってるじゃねぇか・・・・・ 通勤はもっぱらスーパーシェルパ ![]() 今日はこの辺でバイクに乗って帰宅する 明日もバイクで出勤。 仕事頑張るぞ! 皆様は良い連休をお過ごしください ↓ツーリングに行きたい親父に応援ポチを一つお願い致します |
|
歳頃でも?親父と一緒に出掛ける東京ディズニーシー
|
|
- 2009/08/11(Tue) -
|




















































