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ライディングテクニック
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- 2009/09/01(Tue) -
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マシンと一体となるほどに、安全で美しいライディングの世界が広がる
ライディングテクニックの基本をマスターし、更にテクニックの向上 先週の土曜8月29日 息子は交通教育センターレインボー埼玉に行った。 親父が勧めた訳でも無くツーリングクラブECHOのメンバーからのお誘いで2回目のスクールで中級コース選択。そのスクールは白バイ隊員と同じ練習方法だろう(上級コース) 参加費用は14500円でその費用は自分のバイト代で支払ってる 最近の高校生はバイク乗りが少なくこうしたスクールは、高校生は少なく(殆ど居ない) ツーリングクラブ参加にしても、このスクールに於いても大人達に混じり少年が一緒に行動する事に親馬鹿ながら感心する。 ハタ坊さん、息子、らぃずさん まだまだ、背の低い息子 ![]() 普段はVTR250に乗る息子。此処ではCB400SFで 10:00〜16:30の間みっちり練習をする ![]() ![]() 基本のニーグリップを常に心掛け練習の後は太ももが痛くなるようだ この日は練習後、第69回 8月29、30日ECHO 青根キャンプ場一泊キャンプ&AQUAコンサートへVTR250で向かう息子は無事午後7時に到着した 青根キャンプ場ではまた、大人達に混じり楽しい無礼講で、さぞジュース?の宴会が楽しかったろう(親父も参加したかったなぁ〜) 2年程前VTR250乗りたての頃 ![]() 2年の流れは速く来年は高校卒業。 高校時代バイクと共に過ごし、バイクを通して大人達と時を過ごす少年が居ても良いじゃないか バイクは使い方により素晴らしい情操教育となる 『禁止する事からは何も生まれない』 『バイク3ない運動』の風が吹く中、息子は堂々と逆風を辿りVTR250と共に20000kmの道を歩んだ ![]() 親父曰く「バイクは楽しかんべぇ〜息子よ」 今後も安全に ↓応援ポチを一つお願い致します |
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とにかく、風を起こせ
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- 2009/08/31(Mon) -
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政権交代となった日本に新しい風が吹こうとしてる事は事実。
民主党が新たに良い風を巻き起こすかは、別として 我々国民が何か変わって欲しいとマンネリ化した政治に立ち上がり、変わった事実 些細な小さな事から始めないと何事も始まらない 皆で変えようと投票率も上がった 願わくは・・・・・真の道徳ある政治に変わって行く事を そして子子孫孫の幸せを 人として繋がりの中で 人として。 ↓応援ポチを一つお願い致します |
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息子はVTR250で親父はスーパーシェルパで
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- 2009/08/29(Sat) -
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今朝の風景
VTR250に乗る息子はホンダスクール桶川にて走行練習。その後帰宅せず第69回 8月29、30日ECHO 青根キャンプ場一泊キャンプ&AQUAコンサートへ参加。 出発を待つ息子のVTR250 ![]() VTR250のスーピードメーターを見ると、18841km 走ったなぁ・・・2年前の今頃から新車で乗り始め早いもので秋には2万キロを超えるだろう ![]() 今年の5月頃、R1200RTとVTR250はオイル交換時をする BMW R1200RT 走行距離7500km ホンダ VTR250 走行距離16000km 既にR1200RTは交換から3000km以上VTR250は3000kmに達し、夏を走るがオイルに因るエンジンフィーリングは変わらず快調。(今までの経験の中でこの時期あたりからオイルによるエンジンの調子が変わって来るものだが・・・・そして、社用の軽自動車は交換から6000kmを走り未だに快調) エンジンオイルはケンドル GT-1 20W-50 パラフィン系オイルは良いのか? ![]() ![]() 息子はバイクスクールとキャンプへ親父はシェルパで出勤 気を付けて行って来い明日は元気に帰れ。息子の後ろを見守る親父 ![]() ![]() 日差しはまだ強いが朝晩は秋の気配で爽快 通勤途中の田んぼの稲は長雨の影響か元気が無い ![]() ![]() ![]() バイクを進め他の田んぼの稲。幾分遅い花芽が・・・・ ![]() この先少し時期が進むと田んぼ脇には彼岸花が咲き乱れる・・・・・ 馬頭観音と彼岸花 昔、馬や家畜と共に農作業をした頃、労をねぎらい建てた観音様・・・時代の流れの中、彼岸花と何回再会したのだろう?風雪と周囲の環境の変化に耐え、かろうじてその形を保ちながらひっそりたたずむ石塔 毎年この時期になると稲穂と彼岸花が 人の気持ちは変われど花達は同じ営みを繰り返す ![]() ![]() 今日、仕事が上手く行けば明日は休める また、何処か出会いを求めツーリングでも行こうか。。 ↓応援ポチを一つお願い致します |
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人として繋がりの中で
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- 2009/08/25(Tue) -
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知識の教育が優先され、人として大切な情操教育(道徳教育)が疎かになり寂しい殺伐とした空気が広がっている
近年江戸時代、庶民は仏教・神道・陰陽道・道教などが結びつきあった独自の民間信仰に因る道徳観念を持っていた。 例えば庚申待ちは我々地元北関東でも盛んに行われ 身を慎むことから始まり、徐々に米や野菜、お金を持ち寄り、皆で飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになって行き、さまざまな情報を交換し、農作業の知識や技術を研究する場でもあり、この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔。 長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻んだ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の神道と仏教は融合しあう時代が続いていたが、慶応4年(=明治元年)に出た神仏分離令で、(「庚申待ち」・「お日待ち」)。仏教・神道・陰陽道・道教などが結びつきあった民間信仰は衰退して行く そして、近代化を目指し社会構造が変革する明治維新と共に、教育勅語が これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治新政府以降の理念からすれば不適切であった。このため、伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語とも言える。こうした道徳観は、伝統的な儒教とは異なるものであり、江戸時代の水戸学からの影響が指摘されている。 教育に関する勅語 【天皇の歴史観】 私、天皇が振り返って考えてみるに、神武天皇の建国は大変な偉業であり、歴代の天皇は道徳の確立に励まれていた。また国民も公的には忠義であり、私的には孝行であった。そんな皆が、心を合わせて美しい日本の姿をつくってきたのは、我が国の最も素晴らしい所である。教育というものも、この部分に由来しているのだ。 【国民への命令】 国民達よ。父母を大切にし、兄弟や夫婦と仲良くせよ。友人とは信頼を持って付き合え。自分を謙虚にして、人々とは博愛の心で付き合え。 学問を習い、技術を身に付けよ。知識を深め、そして道徳を高めるだけでなく、一歩進んで、世の中の役に立ち、世界で活躍するのだ。 道徳や法律を尊重し、大事が起これば迷う事なく公の為に働け。 そのようにして、天地の続く限り、永遠に繁栄する日本国をつくってゆくのだ。以上の事を実行する者は、立派な国民となるだけではなく、御先祖様が立派であったことをも証明できるのだ。 【結びの言葉】 以上の言葉は、歴代天皇が教え伝えてきた命令である。 私やその子孫である天皇も国民も、区別なくこれを守らなければならない。この教えは、どんな時代に当てはめても間違っておらず、どんな国に見られても恥ずかしくなく、立派な教えである。私も国民も常に心掛けて、同じように立派になるよう、切に希望する。 不幸にもこの教育勅語の理解を断片的、杓子定規に捉えてしまった結果 戦争では数多くの若い命を無駄に散らす事に・・・・ その当時の社会構造や風紀により捉え方が変わってしまったと言えるのか? 集団的思い込みの暴走によりその混沌とした流れを止めるべき手段は皮肉にも教育勅語の主、天皇の詔勅により終戦となる 初期の連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) の教育勅語改訂構想もあり、教育勅語の廃止は元々決定されていたものではなかったが、その後GHQは、廃止の方針を決めた。また、教育基本法の起案者の1人であった田中耕太郎も、教育基本法では教育精神的な規定を設けずに、教育勅語を初めとする文書類との棲み分けを図ろうとしていた時期もあるが、後に田中耕太郎は、自己の著書の中で、教育基本法が教育勅語の代わりとなったことを記してる 教育勅語は、神聖的なとりあつかいや朗読が既に止められていたが、1948年6月19日に衆議院では排除、参議院では失効確認がされた しかし終戦で疲弊した国の復興の為、教育勅語の素晴らしい道徳教育が盛んに行われてた時代の人達は経済復興に尽力を尽くす 次第に教育は知識の教育に重みが増し、道徳教育は影をひそめ・・・・ 時が流れ・・・物は豊かになり道徳を忘れた個人主義が台頭した 我々子孫の為今一度道徳教育をもっと真剣に考えなくてはならないと思う。 江戸時代庶民は自分達の繋がりで独自の道徳観念を築き上げ後世に残したのだから・・・・ 先日、富山県在住画家の大門先生と短い間雑談をし ブログで大門先生が『こんな絵描き馬鹿でもなにかできることあるはず、諦めたらそれまで、今こそ何かを!!』を漠然と捉えていたが、何か一つ輝いたものが見えたかもしれない。 まだまだ、漠然だが何かをしなければならない ↓応援ポチを一つお願い致します |


























































