小さな経験を経て 笑顔の帰還
- 2009/09/22(Tue) -
ECHO主催9月19日(土)〜21日(月) 裏磐梯、へぎそば2泊3日ツーリング にVTR250で一人参加し無事、笑顔の帰宅をした
2009年9月19日裏磐梯、へぎそばツーリング 1日目ツーレポ
2009年9月20日裏磐梯、へぎそばツーリング 2日目ツーレポ
2009年9月21日裏磐梯、へぎそばツーリング 3日目ツーレポ

『三ない運動』が有る中バイクに乗る高校生が少くなり一人の高校生がバイクに乗り大人達のツーリングに自ら一人参加した
高校1年で中型自動二輪を取得し、早くも2年が過ぎ高校最後の宿泊ツーリングになっただろう
新車で乗り始めたVTR250は今回のツーリングで20000kmを越えた
(2年間で20000kmを越えた)
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息子の通う高校も『三ない運動』推進高で免許取立て頃には学校との間に色々と問題を生じた事も事実である。しかし、その『三ない運動』は学校ばかりの主張や責任でなく、この運動はPTA全国集会が事の発端と理解しなければならない
そして、この老化した決まりは法的根拠も無く意味を持たない運動になりつつあるが、学校側(高校)にとっては好都合的な運動であることも確か
高校生がバイクに乗り事故でも起こしたならば白刃の矢は学校側へと向けられる現代だから・・・
問題は学校と保護者が協力し解決しなければならない問題だがその協力体制は望めるべき現状では無い
一方交通安全教育を軽視し、禁止して安全教育より乗せて安全教育がもっとも有効な方法でなかろうか?しかし、その教育を高校の教育カテゴリーに設ける事は現代社会(学歴重視)教育の中では到底難しいだろう

この2年間感謝すべき事は、無事故で過ごし、そして自ら安全に努める事が出来た2年間20000kmは高校生にしては快挙だと親父は思う

そして残念に思う事は今現在20代〜30代のモラル無き成人暴走族・旧車「會」(珍走団)が居る事
当然我々の若い頃もその暴走族、所以たる輩が居た(当初の暴走族は若いティーンエイジャーの構成が多く社会への疑問や反抗として若気の至りで行動してた間もなく社会人となり暴走族をやめる人も多く今では立派な社会人も居る現在の珍走団とは変わった種族と言えるだろう)


親父を残し9月19日朝6時30分ECHOツーリングクラブの集合場所東北自動車道佐野SAへ旅立つ

【19日コース】

東北道佐野SA → 那須高原SA → 磐越道五百川PA → 磐梯熱海IC →
母成グリーンライン(母成峠) → 国道115右折 → 県道30 →
磐梯吾妻スカイライン → 浄土平ビジターセンター(昼食&小富士登山) → 県道70
→ フルーツライン左折 → 国道13左折 → 板谷大橋左折 → 県道154 →
県道232 → 県道151 →船坂峠 → 県道2 → 白布峠 → 檜原湖 →
休暇村裏磐梯(宿)

走行距離:455km

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大人達に混じり楽しいツーリングを

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まだまだ、背の低い高校3年生・・・・・
それでも、大型車に混じり付いて行く

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集合写真

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峠を走り宿屋にて皆さんと
大勢の保護者が居るので安心

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【20日コース】

休暇村裏磐梯 → 五色沼探索 → 猪苗代ハーブ園 → 国道252 →
道の駅会津柳津 → 只見町 → 国道401 → 国道352 → 只見湖 →
道の駅ゆのたに → 高速 → ゆざわ健康ランド(宿)

2日目は15台15名のみなさんで走ります

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しっかり食って行って来い〜

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(写真は猪苗代ハーブ園と只見町にて!)らいしい・・・一緒に行って無い親父の想像。。。

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天気に恵まれ最高だなぁ〜

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新潟に着いて・・・・・・
いつもの酔っ払い親父の代わりで(一升瓶を持つひりゅさん・・(笑 )
楽しい夜も過ごせただろう

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【21日コース】

ゆざわ健康ランド → 清津峡 → へぎそば由屋 → 秋山郷 →
小赤沢温泉楽養館(入浴) → 切明温泉 → 奥志賀スーパー
林道 → 志賀高原 → 志賀草津道路 → 長野道信州中野
→ 松代PA(解散)

2年前まだ免許取立ての息子は此処で初めて一泊ツーリングをする
懐かしい所だ・・・・・
(最終日出発の集合写真)
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秋山郷

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へぎ蕎麦

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そして・・・・また走る

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9月21日 連休は思った以上に高速道路が混雑し帰宅は9時30分ごろだった
無事帰還でなにより

一方連休が明けた24日から親父は東北方面に旅立つ
(本州最北端FJR1300/R1200RTの旅)

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季節が巡り彼岸の入り
- 2009/09/21(Mon) -
息子が一人ツーリングに旅立ち2日目、昨日彼岸の入りで旧暦8月2日にあたる

連休明けFJR1300とR1200RTで東北ツーリングに旅立つ準備として12500kmを走ったR1200RTは新品タイヤに交換。タイヤの慣らしと称して100km位のプチツーに近所に出掛ける。

赤城山北面を下り沼田方面へ

流石に連休初の日曜日バイクツーリングの人達が沢山・・・・
そして、親父の大嫌いな成人暴走族・旧車「會」(珍走団)も出没してた・・・お婆さんや幼い子供が耳を塞ぎ迷惑を返り見ずむやみな空吹かしをする大集団(20代〜30代バイクの楽しみ方を逸脱した成長と責任の無い青年達)。。。。親父は一人一人胸倉を掴んで頭をコズイテやりたい気分だ!

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そのうち初老のおじさんが杖を持ち彼等に向かって行った

彼等の一人をバイクから下ろし説教をする!!!!!

若者は土下座をして謝ったのだ!!!!

















親父『脳内の想像』でがっかり・・・・・・・・・



馬鹿共を相手にしても仕方無いアホな連中をパスして先を急ぐ

赤城北面にて

のどかな北面道路をゆっくり 天気にも恵まれライダー達もワイディングを楽しんでた

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短い午後のツーリング自宅近くに来る

道沿いに真っ赤な曼珠沙華(彼岸花)が咲く。バイクを止めしばし、田んぼと花を眺める

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彼岸花を見ると・・・もう夏も終わりかなぁ
日差しは強く爽やかな塩梅
今、息子は何処を走ってるだろうか?裏磐梯から新潟方面のツーリングだろうな・・今日は2泊目の新潟宿泊。

笑顔の帰宅を願う親父



連休中の今日月曜。親父は通勤
通勤途中の彼岸花

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少し走ると・・此処にも。バイク通勤は季節を感じる

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小さな馬頭観音の近くの花はどうだろうか?
文久2年建立。この1860年代世界は変革を遂げる年代で
リンカーン米大統領が奴隷解放宣言。等々

この周りの彼岸花は例年より勢いが無い・・・これからだろうか?

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季節の営みは変わりなく続き人々の気持ちは何処へ・・・・
この時代道徳教育は民間宗教を通し、それぞれ人との暖かい繋がりを持ってた
農作業は人力や家畜によるもので家畜への感謝としてこの馬頭観音が建立されたのだろう。

今現在車社会となり自分も含め小さな感謝を忘れてるかもしれない

そして今日、息子は2泊3日のツーリングを終えて帰宅する

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高校生 二泊三日単独参加ツーリング
- 2009/09/19(Sat) -
6月19日朝6時30分ECHO主催9月19日(土)〜21日(月) 裏磐梯、へぎそば2泊3日ツーリング にVTR250で参加する為一人東北自動車道佐野SAまで向う
親父は連休明けのツーリングを控え激務の朝帰り。タイミング良く見送りが出来た

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『三ない運動』の影響で高校生達のバイク乗りが少なくなったが、彼は大人達に混じりツーリングにく

親父がいつも言うその『三ない運動』と、道徳教育が疎かになり20代〜30代の若者が成人暴走族・旧車「會」(珍走団)として集団で迷惑を掛けながら走る輩が居る
彼ら珍走団は本来バイクの楽しみ方を逸脱した成長と責任の無い青年達である
ましてや子を持つ親までも・・・・・

その、反面バイクによる情操教育(道徳教育)は使い方によれば変わって来る
良識有る大人達に混じりツーリングをする事により少ないながらも大きな経験をするに違いない

安全に無事帰り楽しんで来て貰いたい。そんな願いの親父。

準備をする息子・・そしてVTR250

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大人達の元へVTR250で出発する息子

[高画質で再生]

高校生2泊3日ツーリング出発

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追記
台風が近づいて連休明け東北方面ツーリング行けるかな・・・・・・

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高校生の進路
- 2009/09/15(Tue) -
明日16日から全国的に高校生就職活動が解禁となり、今年は最悪の氷河期となりそうだ。そして、年々高卒の就職は難しくなる

少し変わった哲学を持つ親父は学歴より社会勉強と考えてた
進路を決めるのはあくまでも本人次第となり、境遇が許せば好きな道を歩ませる事が一番だろうと少しずつ考えを変えた親父である。



親父の高校時代、多少の悪さをし、その都度両親は他人様に頭を下げ嘆き、両親にこっ酷く親から叱られる それでも元気が有り余りまた悪さをしその繰り返し
やがてバイクの免許を取得するとバイク乗りたさに、一生懸命バイトに励む
その頃、家庭は生活を心配するほどで無く、バイトは殆ど自分の為。
70年代ナナハン時代と呼ばれた時代。
その頃から『暴走族『と言う言葉が生まれ16歳〜19歳程度の団体だったろう
(今では時代を反映してか珍走団(成人暴走族・旧車會)が有る)
元気が有り余る少年(俺親父)は何故か暴走族には参加しなかった
不器用な俺はアルバイトを切欠に悪さをする事は無かった・・・
それは悪さをするたび迷惑を掛けた人達に頭を下げ自分の事の様に謝った親が居たからである

時は流れ親となり、その息子は悪ガキ時代の年齢になった
親父とは全く正反対の息子である。むしろ多少の悪さはしても・・・・・・と思ってる
一方娘達は・・・・・異性であるからこれまた難しい、まぁ何とかなるか・・・・・・なぁ


失敗を繰り返し成長するのも人間。
履歴(学歴)はどうあれ他人の痛みが解る人となって欲しいと思う。

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彼岸花
- 2009/09/14(Mon) -
今日は仕事の都合で通勤は珍しく車
天気も良く窓を開け通勤してると意外にも回りの音が聞こえて来る
暑い時期を過ぎ出遅れた蝉の声を聞きながら・・・・・
すると、もう所々に彼岸花が咲き始め秋の訪れが始まる
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週が明け来週の予定は一足早い秋の東北旅が始まる
天候に恵まれる事を祈ろう
息子は今週末から2泊3日の旅。その後は親父達のロングツーリング
実弟はまた、スズキγ250で一緒に行くのだろうか?今週中にも決める
R1200RT、FJR1300A、スズキγ250の珍道中・・(笑


去年の5月連休後に訪ねた東北下北半島と秋田
秋田県側から望む鳥海山
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鳥海山の雪解け水が流れる滝とFJR1300。早いものでもう一年以上が経過してる

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来週の旅は
日本海側をゆっくり北上し秋田県本荘市まで翌日もゆっくり北上し下北半島
帰りは一挙に北陸道を南下
予定

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忘れ去られつつ
- 2009/09/12(Sat) -
繰り返す歴史の中で人間同士の繋がりはグローバルになり地球規模となった

基本的に人は一人では生きられず繋がりの中で生きて行かなければならない
その過程に於いて様々な競争や争いも生じる場合も・・・・・
しかし、人間で有る以上人種を問わず必ずその境遇に有った道徳が有る。
万人が子々孫々の幸福を願うから当然の事だろう



日本人は明治維新以前、多種多様な道徳教育環境を持ってた(現代でも神社やお寺に向かう初詣はその名残とも言える)教育勅語以前日本の神道と仏教(陰陽道・道教を含む)は融合しあう時代が続き民間宗教が盛んに行われてた

例えば庚申塔に見る民間宗教これは
旧暦では60日に1度、庚申(かのえさる)の日が巡って、この夜眠ってしまうと人の体内にすんでいる三し(さんし)という虫が天に昇り、天帝にその人の日ごろの行いを報告するという道教の教えがあり、罪状によっては寿命が縮まると言われてた。寿命が縮まっては大変!この日は身を慎み、虫が抜け出せないようにと徹夜して過ごす。日本では既に10世紀ごろには盛んだったようで、『枕草子』、『大鏡』などに記述があり、この教えが広まっていく中で仏教や庶民の信仰が加わり、江戸時代には全国の農村などで大流行した。

 身を慎むことから始まり、徐々に米や野菜、お金を持ち寄り、皆で飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになっていき。また、さまざまな情報を交換し、農作業の知識や技術を研究する場でもあった。この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔で、長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻だ。

交通手段や情報網が発達した現代、それぞれ生きる為の仕事の役割分担が更に細分化され個人主義が台頭し、情報重視の教育で情操教育は忘れられたかのようだ。
良き助け合う時代は忘れ去られつつ・・・・・・




そして、先日思わぬ発見にまた一つ心触れ合う良き時代をかいま見たような気がした


庚申塔及び大日如来像

 「庚申塔」と通称されている石造物は、重制石幢の一種で輪廻車孔付きである。銘文があり「奉造立六地蔵庚申供養朝原村本願弥左衛門人数四十七人也干時元亀二二(四)年癸酉八月吉日」と刻まれている。元亀4年(1573)に朝原村の弥左衛門以下47人の村人が庚申供養のために結集して造塔したものである。弥左衛門は、当時の深沢家の祖といわれており、彼を中心にして村の農民たちが宗教を媒介に結束している様子がうかがえる。
  庚申信仰は、道教から出てきた信仰で戦国期以降急速に広まっていく。元亀4年という年代は群馬県内でも最も早い時期の造塔である。それだけに貴重な文化財といえる。同所には、もうひとつ重制石幢があり、対をなしているがこちらには輪廻車孔はついていない。
  中央には、寛永6年(1629)に造立された智拳印を結ぶ丸彫りの大日如来像が安置されている。銘文には「鏡海上人囗囗大小旦那衆 奉造立大日如来尊囗囗現當二世処也 干時寛永六己巳今月日敬囗」と刻まれている。鏡海上人という僧を中心に大小旦那衆(当時の朝原村の農民たち)が結集して、村が末永く繁栄することを願って造立したものである。当時の朝原村の村民たちの信仰心と結束の固さがこの大日如来像の造立でも見られる。従来は庚申塔及び大日如来像は別個の目的で造立されたものが、後にあたかも一組で作られたかのようにまとめられた。

↑みどり市文化財HPより
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関東地方では最も古い庚申塔と言えるかかも?約436年前
形も近年の江戸時代の物とは違うが、この地方重制石幢の形が多く見られる
この年からおおよそ次の庚申の年にあたる60年後(実際には92年後)
多摩地方にも現存最古の造立年銘が明らかな庚申塔は、明暦2年塔(1656年)である。この層塔は、分布から考えて群馬県より移入されたと考えられる

この古い庚申塔は室町時代後期混乱戦国時代の物で北関東と室町時代(足利幕府)は深い繋がりが有り、15代将軍義昭が1573年(元亀4年/天正元年)に織田信長によって京都から追放されるまでの237年間を足利幕府が。

時はやはり混乱の時期であった。今現代、様相は違うが混沌とした混乱期だろうか?

一般庶民が助け合い何かをしようとする気持ちが今は忘れ去られつつ

この場所は時間の都合で精査出来なかったが後日またゆっくり来よう
庚申塔群(様々な民間宗教の跡が見受けられる)
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追伸・・・次回東北ツーリングの地はかなり大型な庚申塔が見られる所もあり、由利本荘地域では地蔵信仰が盛んで集落毎に多くの地蔵様が奉納されてるそうだ

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2st排気の匂いがそろそろ恋しく
- 2009/09/11(Fri) -
混合油オイル漏れ発生以来まだ修理もせず廃油処理の箱を設置しそろそろ3週間・・・・・眠ってるヤマハHS1。

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クランク下側から流れてたオイルは明らかにミッションオイルとは違う2stオイル(燃焼オイル)の方だった。オイルポンプカバーを外すとその中は2stオイルが下に溜まってる

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幸いにして予備エンジンのオイルポンプはまだ健在ポンプを乗せ換える計画



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