シェルパに乗り(先代達の足跡)探訪
- 2008/04/26(Sat) -
さて、最近は庚申塔や道祖神の魅力に取り付かれて 仕事中でも近所を徘徊し道端に佇んでいる石造や石仏を見つけては喜んでいるわけだが・・・・・・
此の地方も、石造より古い古墳や遺跡が数多く有る群馬県文化財情報システム・・・・・なんだオレんちの近く裏沼に有る古墳の名前が平安時代に編まれた「和名抄」に「新田郡祝人郷」と記載されてる由緒ある地名だそうで、古くはこのエリア、広い範囲の郷だったそうだ。 w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
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懲りずに昨日の報告。
元文5年(1740)の庚申塔
主尊に青面金剛と上には月と雲、下には3猿 鳥が1 金剛が邪鬼を踏みつけてる
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年代未調査
主尊2本手だが青面金剛だと思う鉾と法輪を持つ 月と日 2鳥 2拝猿
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その他石仏多数!!庚申塔の可能性もある。。。
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こんな状態で至る所に・・・・
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これは一目瞭然六十六部供養塔(千人供養と書いてある)
それにしても立派な物だ明治直前かな?

大乗妙典(法華経)を六十六部書写して、これを持って全国六十六ヶ国を巡り、国ごとに、代表的な寺社一ヶ所に一部ずつ経典を奉納することを六十六部廻国供養といい、その者たちを六十六部と呼び、略して六部と呼んだ。

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次回はペットボトルに水と束子を持って精査だ〜

昔の人は長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻んだ。古今東西願いは、みな一緒なんだろうな。

「先代達の足跡」もボチボチと・・・・・・

バイクでこんな探訪も良いと思う
オフ車250ccなら何処にでも行ける

 
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