TF125(シーラカンス号)山岳地帯 Test Run

自問自答から
最近大型二輪は、あまり乗らない原付二種が殆ど・・・
何故だろう?
原付2種で長距離を走る場合そのマシンの限界で走りバイクに対して(お前大丈夫か?頑張るな壊れるなよ~焼きつくなよ~)と思いながら。
大型の場合、当たり前の如くライダーの疲労も少なく目的地まで運んでくれる、いわば乗せられてる感がある。
決して原付2種の様に限界走行は無茶だ
また大型と同じ景色の中を走っても原付2種は、まったく違った景色が見えてくる。
大型バイクなら高速道路を使い寄り道しながらでも10時間有れば1000km超えは出来るが・・・
原付2種は距離が短くとも行程に於いて内容が濃いのだ。取り回しも楽で道中躊躇無く寄り道し未知の場所へ誘ってくれる
原付2種って良いと思う


メーター読み305km
TF山岳テストラン
前回、電装・燃調を兼ねてシーラカンス号100km test runを平地で行い
今回は原付2種には過酷な山岳地帯でtest runを行った
起伏の多いワイディングなどは2.・3速スロット全開レットゾーン近くを試す
懸案してた充電電圧やキャパシタは正常。ライトも常時点燈問題なく終わった
12V化電装は成功と信じたい
燃費は33.4km/㍑とハード走行にしては良い成績を残した
一方。ライダーは2サイクルオイル排煙の匂いが今でも残ってる・・・・・・(笑)

足利方面からアプローチを取り粕尾峠(粕尾峠(かすおとうげ)は、栃木県鹿沼市(旧上都賀郡粟野町)から、同県日光市(旧上都賀郡足尾町)を結ぶ峠である。標高1100m。例年12月から3月にかけて積雪・凍結する。)を目指す
DSC01333_R_20161015194025158.jpg
粕尾峠はもう枯葉が道路脇には散ってる。此処でも登りは2.3速(たまに1速)フルスロットで登る(2週した)

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粕尾峠頂上地点
普段ならこのまま足尾直行するが古峰ヶ原と古峯神社経由
更なるシーラカンス号の苦行が

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古峰ヶ原高原
この後取って返し古峯神社に向かい再び上粕尾に向かい粕尾峠2回目へ

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此処の参拝は靴を脱いで畳の上で参拝となる
参拝を終え
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神社の正面から林道前日光線へ突入
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林道と言えど・・・今は全て舗装ですが・・
此処は意外アップ・ダウンが緩やかで3・4速で通過出来た
再び試練粕尾峠を登り2・3速(たまに1速)下り峠で足尾を経由し日光へ

足尾を過ぎ日光イロハ坂へ
シーラカンス号は名物イロハ坂急コーナーを小さな心臓で乗用車を追い越し
DSC01347_R.jpg
明智平に到着
この後の行程は奥日光→金精峠→片品村→赤城山パス迂回→からっかぜ街道→帰宅







DSC01348_R_201610152158077dd.jpgDSC01349_R.jpg
奥日光から湯の湖を眺める
紅葉も始まり来週でピークを迎えるか?
早いもので冬が近づいてくる

さあ、山岳地帯を抜け片品村から赤城山を目指そう

DSC01353_R.jpg
片品村を抜け赤城山をパス距離を稼ぐ為、赤城山の西を行く

平地を避け、空っ風街道へ
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空っ風街道に入る前のコンビに
もう日が暮れようとしてる
おそらくシーラカンス号がまだ6V電装なら此処から市街地を抜けて帰路に着く
空っ風街道と言うが此処も峠ワイディング道路
日が暮れれば漆黒の闇となる
でも12VLEDのヘッドランプ装着済みだ!!
行かなくてどうする?Test Runだぞ。


空っ風街道突入!


DSC01356_R_2016101521581332d.jpg
写真では良く解りませんが
見事に道路を照らし出した  明るい!!!!

シーラカンス号は、その闇を小さな心臓で疾走し闇の峠を克服し無事帰宅した。
DSC01360.jpg

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Comment

ケイ

Test Run お疲れ様でした。
ハードな行程にもかかわらず、燃費がいいのには驚かされます。

もうテストは終わりですよね。
  • URL
  • 2016/10/16 07:40

ISO

おはようございます(^O^)/
もう十分証明出来ましたねd(^_^o)
  • URL
  • 2016/10/16 08:45

kazu親父

> ケイさん
そろそろ電装は終わりにしようと思いますが・・・・燃調が残ってます。。。。
  • URL
  • 2016/10/18 22:02

kazu親父

> イソさん
電装12化は良いかと思いますが・・・なにしろ最近の部品は中国製が多くまだ予断出来ません
燃趙も様子を見ながらです。
  • URL
  • 2016/10/18 22:05

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