test run

シーラカンス号12V公道デビューの前にテストランを試みた。

敢えて、TF125の魅力を自分の偏見に満ちた感想を述べよう
我が青春時代(良き昭和)である。其の頃のバイクは個性溢れるバイクが存在した、いわゆるナナハン時代初期。
2サイクルマシンに於いはGT750を除くマシンは全て空冷
TF125はその時代の生き残りであり、まさに変わり種バイク。
その時代を経験しバイクに魅了された青春は今でも思い出す。
高性能な大型バイクには程遠い魅力が自分には感じられる

だからこそ(いじって)る。


先日6V電装から12Vへ
そのライトの明るさは昔6V時代の明るさとは比較にならない程になった
また驚いた事にLEDによる明るさによってメーターが見える驚き(若きころ乗った6V車は勿論夜間メーターは見えなかった)
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夜間にメーターが読める!

アイドリングに於いて
DSC01237_R.jpg
明るさを確保できる安心感

アイドリング調整により14Vの発電をして
DSC01239_R_201610032350022e5.jpg
ライト点等ブレーキランプやウインカー使用に於いてもバッテリレスで13Vが確保出来た
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高速回転でもキッチリ14Vをキープする全波レギュレートレクチファイアとバッテリーに変わる電気二重層キャパシタ バッテリーレス
実用トライが楽しみだ
現代に生きるシーラカンスが、また道を照らし始めた。



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