オドメーター3000km超えるシーラカンス号

7月上旬TF125(シーラカンス)が仲間入りして3ヶ月
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走行距離3000km突破

あくまでも、個人的意見として
このバイクは新車で有りながら非常に装置変更等手間が掛かる。

購入の切っ掛けは、77年当時そのままの空冷2サイクルが今でも新車で手に入る事が魅力だったが
最初(ノーマル)で乗って見ると全体がローギアドで、電装は6Vで暗いし、何とも乗りづらいクソバイクの第一印象。
ファームバイクとして海外に輸出してるので当然である。
それを国内でツーリングに使う事など、よっぽど精神力の強い人か、こんなもんなのかと諦めて乗る・・・・変わり者だろう(偏見)
あのピーキーな2サイクルマシンの感覚は何処にもないのだ。

しか~し、あの70年代の空冷2ストロークTS125ハスラーの遺伝子は確実に残ってるシーラカンス号。
諦めてはいけない!

今普通に売られてる市販車のように乗るだけじゃ駄目
ファイナルギア変更やキャブ調整、使用する油脂等を吟味して可愛がろう
そんな甲斐あって3ヶ月で3000kmを走破した

この時期になると小排気量ながら、俗に言うアタリが顕著に出てきた。
水冷時代の2サイクルマシンには、適わないが空冷2サイクル時代のシーラカンスは現在優等生4サイクルマシンを煙の後にする天邪鬼(笑)  燃費は4サイクルには負けるが、30km/ℓ前後をキープしてる。

TF125のエンジンは70年代の2サイクルマシンの中ではそれ程ピーキーで無いがトルク感が非常に良い。

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ファイナルを変え、キャブはメイン95番ジェットニードルを1段薄くして良い感じだが、寒くなると化石時代のキャブなのでもう少し様子を見よう。ギアオイルは(20W-50)のエンジンオイルなので、少し粘度の高いギアオイルに変更予定。

2サイクルエンジンには昔から有る持病だが・・・・シーラカンスにはエンジンガードが付いてる為
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こんな現象が顕著に見える・・・・マフラーの付け根からの2サイクル特有のオイルがにじみ出てる
これは仕方ないかも。固体によって表れるものなので。

更なるシーラカンスが生き延びるため、改造する可能性のあるジェネレターコイルをフライホーイル越しに眺めた
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見た感じ巻き回数(電圧)と銅線太さ0.2mm増し(電流)値が上げられそうだ

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