TF125(シーラカンス号)充電容量

77年式空冷2サイクル ハスラー基本設計から変わらぬまま現在日本で生産され続けるTF125シーラカンス号.に対して素朴な疑問。
電装も6V仕様で昔の設計のまま、強いて言うならば嬉しい事にポイントからCDIに変更になってる事。
このTF125はウィンカー・ストップランプ・ホーン・バッテリー充電は直流6V。ライトとテールランプは交流6V。

77年当時は昼間走行時は滅多にライトを使用せず、現在生産されるTF125にも常時ライト点灯が仕様が無くライトのON/OFFスイッチが付いてる。
サービスマニュアルの電装図を眺めてると、ヘットライト電源はジェネレーターから直接電源供給される思われ
アイドリング点灯では非常に頼りない行燈の明かりで走行中のエンジン回転に比例し明るくなる(そもそも6V電源なので12Vの明るさは期待して無い)

現在公道を走るにあたり常時点灯を励行してるシーラカンス号だが、果たして充電容量は点灯しても有るのだろうか?
素朴な疑問である。

DSC01044_R.jpg
イグニッションキーOFF状態 バッテリー端子電圧6.8V

DSC01043_R_201609032023273c8.jpg
エンジンアイドリング中(点灯無) バッテリー端子電圧7.2V

DSC01045_R_2016090320233076b.jpg
エンジンアイドリング中(点灯中) バッテリー端子電圧6.9V

回転を上げて電圧を測ってないが、回転を上げればそれなりに電圧は上がるだろう。
しかし、常時点灯仕様の現代バイクよりシーラカンス号の充電能力は落ちると推測するがバッテリーのメンテをしっかりする事により、トラブルは未然に防げる。
また、12V化に関しては、おそらくいまの状況から判断すると
ジェネレーター(発電機))の発電容量が低いと思うので、ジェネレーターから考えないと無謀かも
ホンダ系のモンキーやゴリラ等は台数が多く12V化は実績があるかと思うが
スズキのTF125(シーラカンス号)やハスラー12V化の実績は如何に?

もう少し勉強して人柱かな・・・・・

追記
DSC01042_R_201609032018184a0.jpg
トップケース(リアキャリア物入れ)に反射板取り付け

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  • 2017/06/17 18:44

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