若かったから?

長かった左足の怪我も原因してるのか・・・最近ではバイクの重量や取回しに敏感
CBX1000の文字を見て、ふと20歳の頃を思い出した

2-1.jpg
乾燥重量249kg 1979年式
このバイクを都内や箱根の峠を手軽に走らせてた記憶が今も鮮明に残る
1975年免許改正前(16歳)既に大型免許を取得してたので大型二輪に乗れた

1975年より運転免許試験場での技能試験または自動二輪免許(中型限定)からの限定解除審査の合格者のみに交付された(いわゆる「一発試験」)。しかし、その合格者数は概ね全受験者の1%であった
(現在は教習所を卒業し大型二輪を取得出来る)
また、過去5年の二輪事故死亡率を見ると30~40歳代が若年層を上回る状況で50歳代は(若年層25歳以下)を多少下回る程

このCBX1000に乗ってた頃は逆に若年層の二輪死亡事故が非常に多かった
尚CBXと言う代名詞はCBX400が主流で750ccを超えるバイクが非常に少なく現在大型バイクを多数見るがその時代には考えられない光景だった。


二十歳代の親父CBX1000に乗る箱根にて二十歳代
20歳の頃
取回しや重量などものともせずに乗り回してた。。




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ヒロキチ

もし70年代の大型バイクはどれも輝いて見えますね。
そんな頃に青春していたなんて、羨ましいです。

ヘルメットも赤の革ジャンも決まってます。
いま残っていたら是非売ってください!(笑)

kazu親父

ヒロキチさん
本当に!あの頃のバイクは個性豊かです

ナナハン時代と言われた頃、高校生達(自分を含め)が憧れ750ccを乗ってた光景が目に浮かびます
またノーヘルでバイクに乗ってた記憶もあります。当時はヘルメット着用の義務が道路交通法に無かったのです
流石に長距離ツーリングには被って出かけましたが。

また田舎では道路事情が悪く舗装も少なくあの時代のバイクには相応しくなかった事が有りました

歳は取るもので今やあの面影は無く頭は白くなり腹は出てるオヤジですがいつまでもバイクへの憧れは変わりません(笑)

  • URL
  • 2015/10/12 19:57

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