バイクの配線(ハーネス)から考察

勇者君のビラーゴ125(逆車)のカスタム。
ヘッドライトを変える事によりケーブルハーネスの取回しが変わり丁寧に張替
通常ハンドルのスイッチからヘッドライトの中でハーネスを繋いでる
DSC04372_R.jpg
ヘッドライトから取り出したワイヤーハーネスをタンク下に移動
DSC04370_R.jpg



現在生産されるバイクにはABSや様々な電子制御が装備され
その制御をアナログ的に考えると膨大なワイヤーハーネスが必要になるだろう

しかし最近では複数の配線を1本の配線ですべての電装部品がつなげられ、一つのネットワークが構築されている。その電子デバイスはバイクをより安全かつ快適に操るためのライダーサポートシステムで「走る」電子スロットルやパワーモード切替・「曲がる」トラクションコントロール・「止まる」ABSなどが、それぞれの要素を受け持っている



例えば1970年代日本からホンダの名車「CB750フォア」やカワサキ「Z1」が登場した時代エンジン点火装置はほとんどが(ポイント式点火)機械的に作動するため、当然磨耗したり汚れたり、エンジンの燃焼ということからすると、トラブル発生の元になっていた。当時唯一CDIを使ってたバイクが、カワサキマッハⅢ(500cc2サイクル)だった。

現在の点火制御装置はイグナイター(イグニッションコイルへの電気供給を単純に電気回路トランジスタの開閉する)
装置が多く電子デバイスに組み込まれ制御される

ビラーゴ125のイグナイター
DSC04374_R.jpg

注 ビラーゴ125は電子デバイスで制御してません。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kasehikaru.blog121.fc2.com/tb.php/584-95b6cb8a

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

kazu親父

Author:kazu親父
★お知らせ★
2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
ブログタイトルはこのままにします宜しくお願い致します

風と共に FJR VTR




風と共に FJR VTR

↑ツーリングクラブ ECHO


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


検索フォーム

ツリーカテゴリー