息子と共に走ったVTR250

高校2年~大学卒業まで35540kmを走ったVTR250
親父の怪我3年間が無ければ距離はもっと伸びたと思う。
(親父は去年の秋以降から徐々にスーパシェルパ250ccのバイクを乗り始め今年から本格的に大型復帰する)
暖かくなりスーパーシェルパで通勤を始めた訳だが此処数日乗り手の居ないVTR250を通勤に使い始め
社用移動としても使って見た。
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プレスインフォメーションより
VTRの開発にあたっては、一般ユーザーの方々にとって最も多く走行する市街地走行(40~60km/h)での使い勝手を重視し、市街地走行時においてはワイドな5速ミッションによって低・中回転域での豊かなトルク感とエンジンの鼓動感を堪能できる“常用域における良好な使い勝手と、気負わず走る楽しさ”をめざすとともに、ワインディングや高速走行時にはストレスのない吹け上がりによる“スポーティーな走りと、高回転領域で走る楽しさ”をそれぞれ表現することをテーマに、全ての走行条件において、走る楽しさを感じていただける動力性能を求めました。
また操縦性においては、市街地走行時の良好な取り回し性を確保した上で、ワインディングでの軽快性、高速走行時の安定性の両立をめざしました。
想定されるお客さまのイメージは、性別・年齢・モーターサイクルの経験度にかかわらず広範なユーザー層を想定しています。エントリーライダーに向けては139kgという乾燥重量と低シート高による取り回しの容易さを、エキスパートライダーには動力性能や操縦性能、そして感覚性能をトータルに楽しんでいただけるモーターサイクルの具現化をめざしました。
まさに上記インフォメーイションの通りである

良くできた250ccのバイク。
通勤で使うスーパーシェルパとの比較は難しいが、一般舗装道路や高速道路ではその性能を実感出来る

2008年息子16歳で小柄な身長150㎝代
まだ足つきは良くないが乗り始めて半年位だろう
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後に親父と高速道路を使うロングツーリングが頻繁になり
高速道路の疲労度軽減にビキニカウルを装着する
カウル装着前の平均速度は90-100kmがカウル装着により100-120kmと移動速度も変わり風による疲労も激減したようだ。それによりツーリング距離も次第に伸びた(ウインドプロテクション効果)

更に走行距離を重ねETCやナビ・無線機と装備が充実し
北は秋田県男鹿半島まで西は京都とVTR250は走った。
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現在のVTR250
長距離ツーリング仕様で大型トップケース・ETC・ナビ・無線機搭載可能
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トップケースを外す
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ETCと無線機を収納するタンクバック。無線機はハンディタイプを入れ通話可能(車体アンテナは外してある)
ナビ
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後方からトップケース有り・無
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新車から二本目のタイヤ交換時期が近い
250ccクラスのロードタイヤは長持ち・・・・
DSC04361_R.jpg

立ちごけ跡
VTRのマフラーは右側に倒すとマフラーがこのように
DSC04362_R.jpg

8月に自賠責が切れ9月には任意保険も切れる
就職した息子が持って行けば良いのだが・・・・・

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