親父の旗艦はヤマハFJR1300だが・・・・
青春時代は実にホンダが多かった
シャリイホンダCF70に始まりCB500F CBX1000と乗り継いだ
去年VT250Fから受け継いだVTR250が生産終了となる
(1980年ヤマハRZ250の対抗馬として1982年5月登場するが、当然2サイクルマシンのあのピーキーな加速、速度には及ばぬもの、4サイクルV型高回転エンジンは味のある個性で決してRZにひけを取らない存在であった)
(後にホンダはレーサーレプリカ2サイクルを世に送るが2サイクル故、短命だった)
そして25年もの間、このエンジン形式が受け継がれていた
スーパーカブの次に長寿をまっとうしたと言えるだろう・・・
インプレは勿論最高だ
今後VTRみたいな個性あるロードスポーツが出るのかな?
最終型VTR250を息子に買い与えた一つの要因である
慣らし運転は親父がして、エンジンオイルも新車当時から厳選した物を選んだ
いつまでも乗って貰いたい
VTR250良いバイクだぜ!VTR250
25年の長い歴史。