kawasaki leo 標高1400mトライ

前日のガス欠ツーリングで思う様にカブリ現象を把握出来なかったので今回はソロ&ショートツーリング赤城山検証ツーリング。
開曲線距離(110km)
あかぎ
赤城山麓下にある赤城神社に参拝し県道16号(大胡赤城線)で山頂小沼(標高1420m付近)を目指す
DSC03978_R.jpg
休日とあって狭くカーブの多い道(カーブ標識No1~104か所)でも車の往来が多く15~6台は遭遇したと思う
カーブは車のすれ違いが不可能な道。遅い車の後に走り停車されもし、すれ違う為に車のドライバーはオートバイにバックの要請をされると・・・大型バイクの場合絶対に無理な道で、譲って貰い先に進むしかない選択肢だ。
とにかく大型バイクやシェルパでも1速で回り込まないと難儀な道。

様子を見ながら何台か遅い車を追い越し山頂へ
やはり山頂に近着くとカブリ気味になるので回転を上げる、上げすぎると車体が軽いleoはウイリーし兼ねない状況になるので慎重に。

覚満淵山頂にてこの日は眼下に広がる山々が見えず霧に覆われてる
DSC03980_R.jpg
快晴時シェルパにて覚満淵山頂
DSC03615_R.jpg
赤城山から下山コースは県道4号(前橋赤城線)で標高が500m以下になるとreoは水を得た魚のように快調な走りを見せた。

今回も携帯予備タンクを携行し補給をしながら無事帰路に。
次回のツーリングは携行タンク2個(2リットル)を持って行こう!

カワサキレオ120SEと付き合って行く上で難題が数多く残ってる
まず部品の調達が難しい
フロントフォークやブレーキパットに関してはレオに乗る先輩方のブログ等で解決した

フロントフォークのオイル漏れ。近々にシールとオイル交換を
DSC03976_R.jpg

カブリ現象を解決するためキャブを分解してメインジェット105⇒100に変えるが
ジェットニードルの開度調整が出来ない構造となってた
(↓通常は頭の部分で4段階位の調整が可能)
seed_090608307.jpg
クランクやピストンもこれと言った情報が無い上に日本国内に於いては絶対的に台数が少ない
何等かの方法で解決できるだろうか??
まぁ少しずつ気長に付き合ってみよう kawasaki leo120ES


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