エンジンオイル薀蓄(百聞は一見に如かず) 

エンジンオイルに関し拘りや薀蓄を説いたらキリが無い
正に百聞は一見に如かず

発注したエンジンオイル(Kendall)はペール缶(約20リットル)既に7回目となる
なんと140リットルの消費
20W-50のペール缶はリピーター価格で17800円(消費税込み)である
元々化学合成オイル派だったが社用車やバイクなど多種に渡り使って見たが
やはり、ケンドルになってしまう3000kmを越えたあたりから、そのオイルの性能がはっきり解る
車でもバイクでも同じ結果だった。ただ残念な事に一般小売が無い事


正規輸入元 ㈱イワサキコーポレーション⇒ 日本公式サイト

個人輸入で販売⇒ エンジンオイル屋

ケンドルGT-1(20W-50)
DSCd0041_R.jpgDSCd0043_R.jpgDSCd0044_R.jpg


↓今回は多くの薀蓄を語らない 親父に応援ポチを一つお願い致します
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kasehikaru.blog121.fc2.com/tb.php/442-4a1c0abc

Comment

しど

この前はケンドルオイル分けてもらってどもっす!
ということでタイムリーな記事なのでインプレ。


・走行距離8万キロプレオにケンドル20W-50を投入。


2回目のガソリン投入時に明らかに燃費の向上を数値にて確認。
夏場ということもありエアコンガンガンの中、水温上昇の兆しも見られず。高速クルージングでの安心感がありました。
そして明らかに体感できるほど、ノッキングもなくなりましたね。

次回交換時も分けてくださいw

また面白そうなHS-1手に入れましたな。
さくっと再生して2号機にしましょう。

暇になったらまた後で顔出しますねー

  • URL
  • 2009/07/22 00:26
  • Edit

ASPCA

現在のオイルが消費できたら・・。(先が長いかな)?
又は景気の回復がみられたらケンドル試してみたいです!
何せ長距離派の親父さんのお勧めですから♪
  • URL
  • 2009/07/22 05:09

kazu親父

> 現在のオイルが消費できたら・・。(先が長いかな)?
> 又は景気の回復がみられたらケンドル試してみたいです!

論より証拠
是非試されては如何でしょう必ず納得出来ると思います
まして我々年代は16歳または18歳から長年、車やバイクを乗りついでます
必ずや実感できると思いますよ (笑

尚、ペール缶購入だと1リッターあたり900円前後です。3000km位しか走れないオイルより格段にエコです。
あくまでも個人的見解になりますが、科学合成オイルでこれまで性能が長持ちした経験は有りません

ASPCAさん のブログより
>ショップや雑誌では3000キロの交換が常識みたいですが・・。最近疑問に感じています。

個人的見解ですが・・・科学合成オイルに関して3000kmを過ぎたあたりから熱ダレやエンジンが重く感じる症状が今まで有りました。おそらくその辺が交換時期とされたと認識してます

実際ハーレースポーツスターに乗ってた実弟は、モ●●ールオイルファンであのエンジンを酷使して真夏の3000km付近から熱ダレと匂いを感じてたそうです。その後ケンドルに変えてからその症状は皆無らしく・・・・

しかし、若い頃からオイルは3000km交換のイメージが強く、どうしても3000km付近で交換してしまいます

現在BMW R1200RTも既に交換から4000kmを走ってますがフィーリングは変わってません
ケンドル公式HPによると大型二輪は10000kmまたは1年と明記してます(シビアコンディション)
おそらく、殆どのバイクはミッションとエンジンが一体構造になってる為かも知れません(想像ですが)
因みにハーレーやBMWはミッションと別。
3000km交換常識から比べるとかなり差が有り、疑う程です
 
車に関して社用車は1万キロ近くまで乗ってもフィーリングは変わらず音も静かで個人的には実証済みです

kazu親父

> この前はケンドルオイル分けてもらってどもっす!
> ・走行距離8万キロプレオにケンドル20W-50を投入。
> 2回目のガソリン投入時に明らかに燃費の向上を数値にて確認。
> そして明らかに体感できるほど、ノッキングもなくなりましたね。

やはり、一般科学合成オイル使用過走行のエンジンに(ケンドル)を入れると顕著に結果が現れるのかぁ・・・・・結果を電話で聞きこうと思ってたがコメントくれたのでこの場で報告。

Kendall Motor Oil - 日本公式サイトより
Kendall GT-1の性能をフルに発揮させる効果的な交換方法
エンジン内部の不純物(スラッジ等)をしっかりと除去した上で、他のエンジンオイルから
エンジンオイルの比率を100% Kendall GT-1 へ置き換えてしまうことが最大のポイント
ケンドルで初めて交換した場合5000kmまたは1年の交換
GT1エンジンオイルは洗浄分散性に優れてるのでエンジンに対して洗浄作用が働きこびり付いた汚れやスラッジを落としエンジン内部をきれいにする
そして、二回目からの交換はノーマルコンディションで16000kmまたは1年シビアコンディションで10000kmまたは1年
※フラッシング作業・市販添加剤の投入は特に必要ありません。
フラッシングオイルがエンジン内に残ってしまうと、逆にスラッジの発生を招くなど、オイル全体の寿命を縮めてしまうケースも報告されています。
また、量や種類にもよりますが、市販添加剤の投入も逆効果となる場合もあります。

メーカー側がこれ程明確に交換サイクルを指定する事はそれなりの実力が有るオイルだからだろう

やはり天与のパラフィン系原油(ジェットエンジンにも使える鉱物オイル)から生成されたパラフィンリッチ基油の性能か?

> 次回交換時も分けてくださいw

まあ、初回は5000kmとは言わずに3000km乗ったら取りに来い (笑

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

kazu親父

Author:kazu親父
★お知らせ★
2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
ブログタイトルはこのままにします宜しくお願い致します

風と共に FJR VTR




風と共に FJR VTR

↑ツーリングクラブ ECHO


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


検索フォーム

ツリーカテゴリー