無線取付完了

風邪で中断した無線取付を再開。 R1200RTにはバイク用モービルFTM-10Sを付け息子のVTR250にはICOMのハンディタイプIC-S7D。
imgfm01 (1)DSC00373_Rr.jpg


R1200RTはタンクが樹脂製その上にタンクカバーが有りタンクバックを取り付けるレールが付いてる
別売りのMMB-M10マルチアングルブラッケットを使用しレールの下に挟み込を企てる
当初、断衝材とマジックテープで試みたが、厚過ぎレールが取りつかず・・・・
結果的にマジックテープだけで、完璧に固定出来た
DSC00378_Rr.jpg
フロントパネルはナビとの干渉も無く行けると判断し作業開始
フロントパネルと本体のケーブルやヘッドセットの配線及びPTTケーブルをタンクカバー内に通す
PTTスイッチはクルーズコントロールのスイッチ上側にちょうど良く付けられた
DSC00379_Rr.jpg
シートヒータの配線を外し分割シートを取り本体を配置する
タンデム時に使用するケーブルも一緒に未使用時は繰り返し使用なロックタイで固定
外部端子機能も有りタンデム走行時一緒に音楽が楽しめる(インカム機能で会話も)
DSC00387_Rr.jpgDSC00386_Rr.jpg
電源は端子加工し直接バッテリーから
DSCd0378_Rr (2)DSCd0378_Rr (3)
DSC00388_Rr.jpg
本体との接続ケーブル等の取り回しが完了しカウルを戻す
DSCd0378_Rr (7)
ケーブルやiPod等を収納する為小さなバックを付ける
ライディングには全く支障無く出来ます
DSCd0378_Rr (8)
ライダーからの目線。ナビも無線パネルも視界良好!
DSCd0378_Rr (6)
パニアやトップケースを取り付けてもアンテナが邪魔にならない基台
DSCd0378_Rr (9)

次はVTR250をハンディ無線仕様にて・・・・息子を駆り出し一緒に。
VTR250は至って簡単。タンクバック収納方式
タンクバックの中身はETCと無線機。既にETC電源はシート下のシガーソケットから取り出してる
無線機の電源は直接バッテリーから
アンテナ線と電源を後方から配線PTTスイッチは前方から、しかしPTTスイッチはミラーの取付に共締めタイプだった為一旦カウルを外し取り付けた

DSCd0378_Rr (14)DSCd0378_Rr (11)

VTR250もETCと無線装備
DSCd0378_Rr (12)

これで一緒のツーリングも一段と楽になる
来月南伊豆ツーリングに行く前一度実験ツーリングをしよう

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kasehikaru.blog121.fc2.com/tb.php/346-4d0a9cd6

Comment

ロンゲのオヤジ

こちらのオヤジには、ムリです。
話しながら走るのって、いいですね!!

kazu親父

娘とタンデムすると必ずと言って良い程・・寝てしまいます
これがあれば娘の好きな音楽を聴きながら話も出来
尚且つVTRの息子とも話しが出来ます!

今度の休日実験します~

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

kazu親父

Author:kazu親父
★お知らせ★
2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
ブログタイトルはこのままにします宜しくお願い致します

風と共に FJR VTR




風と共に FJR VTR

↑ツーリングクラブ ECHO


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


検索フォーム

ツリーカテゴリー