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R1200RT納車から1ヶ月4000km&オイル交換
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- 2009/01/06(Tue) -
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去年11/29にR1200RTが納車、1ヶ月後12/29に息子(VTR250)と2008年最後のツーリングに出掛ける
今回のツーリングでR1200RTは4000kmを超える予定である 1000kmの初回点検でオイル交換をディーラーで今回は自分で交換 ![]() 既に山間部は路面凍結や雪で無理なので最近開通した北関東自動車を使い高速ツーリング 東北自動車道佐野藤岡IC⇒栃木都賀JCT⇒北関東自動車道⇒友部JCT⇒常磐自動車道 ⇒東京外環自動車道⇒関越自動車道⇒東松山ICの周回コースを選んだ 流石に年末の高速、渋滞は無かったが交通量は多い ![]() ![]() R1200RTは4000kmを超え、年末大晦日にオイル&フィルター交換を
オイルフィルター(1800円)とドレンパッキン(80円)はディラーで買い求める
![]() ![]() ドレンボルトは8mmのヘキサゴン オイルフィルターはクランク側に沈み込んでるので汎用は使えない ![]() 抜いたオイルはペール缶に溜めて後にガソリンスタンドで処理して貰う 廃油処理は無料で引き取って貰えるのだ!(環境を考えよう) ![]() ![]() オイルを抜きオイルフィルターを外す 工具は以下の物 ![]() ![]() オイルフィルターを外したクランクケース下部 ![]() ![]() 充分時間を置いてオイルを抜く 右側が使用済のドレンパッキン変形してるのが解る 左側の新しいドレンパッキンに変える ![]() オイルフィルターは新しいエンジンオイルを入れゴムパッキン部分にオイルを塗る 左が使用済 右は新品 ![]() ![]() ドレンボルトの締付けトルク 33N・m ![]() オイルフィルターの締付けトルクは 11N・m オイルフィルターにはゴムパッキンが付いてるので最初に手締めして 2回位トルクレンチで締め付けた ![]() ![]() オイルフィルターを交換すると4ℓのエンジンオイルが入る ![]() エンジンをかけて窓からオイル量を確認する この程度ならOK ウェスに付着させたオイルは3000km使用したオイルだが・・・・ まだ粘度も有り汚れも薄い エンジンオイルは鉱物性パラフィン基油のケンドルGT1 20W-50 ![]() ![]() 米国製ペンシルバニア産 ケンドルオイル GT-1 20W-40(パラフィン系ミネラルセッティング) このオイルは初回1000km点検の時ディーラーに持ち込み使って貰った ボクサーエンジンの本当の慣らしは10000kmとも言われ、その距離までは鉱物性オイル使用が推奨である 鉱物性オイルの基油(ベースオイル)は2種類あり ナフテン系は中東あたりの原油 パラフィン系はアメリカ等 世界のオイル供給量の95%はナフテン系オイルで、パラフィン系オイルはわずか5%以下と言われてる。流通しているほとんどのオイルはナフテン系オイルで、ナフテン系オイルとパラフィン系オイルの大きな違いはそれぞれの基油(ベースオイル)の分子構造にある。例えばダイヤモンドと石炭の場合、主成分は炭素(C)と同じでありながら分子構造の違いで強度が著しく違い、石炭には不純物が多く含有されており破壊されやすい。 ナフテン系オイルには、アスファルトや硫黄などの不純物が多く含有されているため分子構造が化学的にもろく、言い換えるならば劣化しやすく、潤滑能力も低い。 パラフィン系オイルは不純物をほとんど含んでおらず、分子構造が安定しているため、粘着性・耐熱性・耐水性において比類のない特性を発揮し、オイル寿命も長く、潤滑能力も高いと言われる そして科学合成オイルは天然ガスから生成するエステル基油等がある 蘊蓄は難しいので 賢いオイル選びhttp://www.poweraccel.co.jp/engineoil.html ↑を読んでください ![]() ![]() |
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