子供達の未来

先代の人達は長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻む。今尚残る庚申塔や道祖神達・・・助け合いや、おおらかさが窺われる

庚申塔と一緒に地蔵様去年秋 息子と庚申塔めぐり

そして現代、我々は子供達の未来に何が残せるだろうか

先代達の国を代表する人達はきっと国の祭りごとを真剣に考えてたと思う

現代の日本、代表する総理が短期間でコロコロ変わる、諸外国から見れば情け無い事だろう
ましてや財政事情今や100兆円を超える借金とも言える
リアルタイム財政赤字カウンター ">リアルタイム財政赤字カウンター

中国への円借款は今どうなった?返してもらったのか600億を超える金
今の中国は世界一位のドル保有国にもなってる

なにもかもが責任の無い政治家が・・・・・・
この親父は政治の事は一切解らない・・・・でも道理ってものがあるだろう?

子供達の未来を考えてるのか?

麻生政権の国際通貨基金(IMF)への10兆円融資
この借金も今のままでは子供達に託される


そして教育
父親から幼少の頃、良く聞かされた覚えがある 教育勅語

これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治新政府以降の理念からすれば不適切であった。このため、伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語とも言える。こうした道徳観は、伝統的な儒教とは異なるものであり、江戸時代の水戸学からの影響が指摘されている。(ウィキペディアより)

明治政府の思惑があるにせよ立派に道徳を教育として教えてる

そして日本が敗戦となりこの教育は消えいつしか個人主義へ
あの戦時中多くの若者が命を散らせ、その時の境遇で国の未来を思い特攻にも参加した若者が居た

戦争を知らない子供達時代の親父ではあるが・・・・・・今の世の中残念な事が多すぎると思う



その戦時中(命のビザで有名)杉原千畝氏は道徳を重んじ大勢の命を救ってる

「私のしたことは外交官としては間違ったことだったかもしれない しかし 私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった 大したことをしたわけではない 当然のことをしただけです」

終戦後その杉原氏は外務省を追われてしまう
情け無い政府の始まりだったのか?

親父の戯言です

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Comment

ハヤロイド

63年前の敗戦時以降、すっかり骨抜き日本人になってしまったようですね。
今一度、強い精神力を持った日本人に戻ってほしいです。

ガス田、竹島、拉致・・・、どこか遠い国の問題のような気がするのは私だけでしょうか。
この国の政治家には期待しても無駄ですね。。。

kazu親父

お久ぶりです!

自国の未来を本気で考えている政治家が居るのか疑問でなりません

自分の地位と名誉だけのような・・・・

こんな天邪鬼な考えになってしまう親父です
難しいですね・・・本当に。。。

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