まったりと休日を過ごす
FJR1300のリアブレーキパットとシャフトドライブオイルを交換した
先日のBMW R1200RTの感触を忘れぬうち同じ状態(パニアを外した)でパットの慣らしを兼ね
市街地と高速道路(北関東自動車・太田藪塚⇒太田桐生)を経て市街地から山のワイディングへ
FJR1300もやっぱり良いです
BMW特有の重心の低さやテレレバーセンタースプリングストラッド等を考慮すればFJRも負けない素直さが有る
FJR1300
最高出力 105.1kW(143.5PS)/8,000rpm
最大トルク 134.4N・m(13.7kgf・m)/7,000rpm
R1200RT
最高出力 81kW(110PS)/7,500rpm
最大トルク 115N・m/6,000rpm
パニアの無いFJRの高速走行は別物になりスーパーバイクそのものです
しかし、国内ではヨーロッパのようにアウトバーンが無く常用速度は100km/h〜120km/hが限界でしょう
FJR1300はアクセルを開け何秒かで220km/hを超えて怖いです(まだ速度は出そうですが・・・)
120km/h以上巡航でどれだけ疲れないかが鍵となり比較出来ません
でもR1200RTも良いな・・・・・
高速を降り
今度またキノコ採りに行く山へ様子を見に行く

此処で・・・・・スーパーシェルパに乗りキノコ採りの装備で来れば良かった・・・・と後悔。。
しかしねぇ山が深いので一人じゃあ心細い
山の雰囲気を味わえたので良しとする。そしてキンモクセイの香りも山に漂う
次回のキノコ採りの成果は如何に?
近くには庚申塔群や樹齢の長い地元で言う一本杉。


大杉の説明と青面金剛が刻まれた庚申塔(この地方文字塔より主尊が刻まれてる方が古い)


祠の外に有る庚申塔達
中には新しい庚申塔がある(明治100年記念とある)
皮肉にも明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて街道筋に置かれたものを中心にその撤去を勧めた。現代社会於いても地方では庚申様が受継がれているのか、そんな思いを馳せていると・・・・
そこにはゆっくりと時間が流れる文字塔には種字(ウン)であろうか? 阿閃如来の意が彫られその上には繊細な日と月と雲が彫られてる


祠の後ろにある庚申塔達
山の麓の為かガレ場と化する
庚申塔達も山の石に帰ろうとしてる


帰宅し家の周りでは忙しく今日の稲刈りが終わろうとしてた
スーパーシェルパに乗り換え降り始めた雨の中を

また季節が変わろうとしてる・・・親父もまた歳を取り子供達も大人へと
末娘が誕生日・・・今日はケンタッキーを買って来るはずだったが・・・・
親父は鮨と酒が恋しいので娘達を説き伏せ鮨屋へ
3合以上飲んだ親父はまた約束をしてしまう明日はケンタッキーを買ってやると・・・・

明けて今日 早速電話が有る
末娘『お父さん何時に帰る?ケンタッキーだよ』
親父『7時には帰るよ・・・・・・』
そんな訳で今日も一日が過ぎた
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