バイク校則その2

結果としてバイク校則問題は親の意見を認める形に収まりました。
学校側の言い分は今後バイクに対しては一切親が責任を持つ事で勿論、私は最初からそのつもりでした。
しかし、息子が謹慎処分になった事を悔やんでます。
親として、免許取得の前に学校側を説得出来なかった事、自分に対しての苛立ちが残り後悔を拭い去れません。学校側との事件経過は事後対処になってしまったからです。免許取得前に内容証明等によりしっかり親の意見、教育方針を伝える方法が最も重要でした
そして、新たな問題も露呈してます。
息子が何で謹慎処分になったか生徒の間では事実が明らかになって、息子の話ではある生徒から「免許を取ったら退学じゃない?」等、学校側は生徒に自動二輪免許を取得した場合は退学と暗に指導をしてるからです。
尚、今回学校側は校内では息子に対して免許、バイクの事は話題にしない様指導し、親としても息子が学校に在学する上では息子に「あまりバイクの話はするなよ」と言うざるしかありません理不尽です
謹慎処分にする前に親との充分な話し合いが必要だったのではないでしょうか?
最後に
教育とは学問を教えるだけが教育ではありません
学歴社会に於いては仕方無い事でしょうが、人としてどう生きて行くかの教育が最も大切ではないでしょうか。
おおらかで有った時代はもう遠いのでしょうか。知らない人とも良く道で話した時代、子供が年寄りを見れば席を譲ったり荷物を持ってあげたり・・・・


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トシ

初めまして、やっと子供に手も掛からなくなって
(金はさらにかかるようになりましたが)
最近、再度バイクに乗りたい気持ちが高まってきて、
検索中に、ここにたどり着きました。
(私も群馬県人です)

3ないのデメリットが10年ほど前に注目され、
より良い運動に移行する地域も有るようですが
保守王国の群馬では、
より良い運動があっても、リスクが有れば・・・
「方向転換して、何かあったら出世に響くから、そのまんまでいいや」って
いうのが本音でしょうね。

一応の解決・・・良かったですね。
”バイクに関しては今後一切の責任を親が持つ”って・・・
これって当たり前ですよね、当たり前の事が通らない・・・って
学校って不思議な所なんだ・・・と改めて思いましたよ。

免許を取っても退学にならない・・・
(実は退学には出来ない可能性が高い)って事も
生徒にばれたら不味い・・て思って問題にしている
ところが何とも・・・本当に教育者なの?ですね。



追伸
群馬県のデータで興味深い物を見つけました
”H14年交通事故発生状況の推移”最新でーたが見つからないのですが、
この資料を見ると、自転車事故が激増しているので
ビックリしました。
(URLに記載しておきます)

3ない運動開始以前に比べ事故数が4倍強!
生徒の人数を考慮すれば、事故率は約7~8倍です。
それも57年(3ない開始)を起点に急上昇しています。

3ない運動と自転車事故増加の因果関係の立証は難しい
と思いますが、
生徒の安全・・・て言うけれど、
群馬の教育関係者の考え方はこの程度のレベルでしかないんだな・・・と思いますね。

近年のデータが見つからないので何とも言えませんが
このままでは”自転車に3ない運動を導入”しないと!
と思いますけど・・・自転車には導入できないんですよね~
何ででしょうね。

a soft breeze

>トシ様
コメント有難う御座います
資料も拝見しました
三ない運動に関し納得の行かない事が多いので群馬県教育委員会に電話で問い合わせた事があります
しかし、回答はうわべだけの回答です
実際に資料を見ると確かに二輪の事故は減ってますが、実際もっと交通問題として掘り下げて考えて居るかどうかの問題だと思います
推論ですが三ない運動を廃止すれば当然二輪事故は増えるでしょう。しかし如何に悲惨な事故から高校生を守るかが肝要ではないでしょうか
当初に書きましたが「交通教育を放棄するのではなく、高校生をよき交通人として教育し社会に送り出していくべきではないのか。」本田宗一郎氏の言葉です
実際問題として高校生活が終わり普通車の運転をする事でしょう。交通教育が疎かにされた18歳の免許取立ての人達はどんな運転をしてしまうかが問題です
しかしもう高校生では無いのです実際自動車事故は低年齢層と高年齢層が多いのでは?
二輪に関しては大変難しい問題を抱えてます
物理的にも二輪車は交通弱者でひとたび事故に遭遇すれば悲惨な事になるでしょう
私の偏見にもなりますが・・・・
まずもって乗せて親と学校が交通教育に対ししっかり向き合って行く事が大事かと思います
その場しのぎの交通教育、事なかれ主義では本当の問題解決にならないと思います

また世間一般の論調は(バイク=暴走族)でしょう
バイクの楽しさ素晴らしさを知らない人達が三ない推進では話になりません
バイクは楽しいが危険が常に付きまとう、危険予知や
安全運転スキルを身に付ける。これが最も大切かと思います

最後に同じ群馬県ですねバイク復帰しましたら是非御一緒しましょう!!
  • URL
  • 2008/01/07 11:28

トシ

明けましておめでとうございます

「その場しのぎの交通教育、事なかれ主義では・・・解決にならない」
同感です。

でも、高校での交通教育は・・・学校に過度の期待はどうなのか?
とも私は思います。
3ない運動も、PTAからの要望が発端だと聞いていますが
PTAが”違反者は退学・停学”なんて要望はしていないでしょう

もちろん、交通教育へ変更は大賛成ですが、
”机上で考えている人”って道を間違えるんですよね。

私も高校生活はもちろん、
卒業後はどうするの?と強く思います。

接触>即転倒するバイク。
だからこそ、しっかりとした安全確認が身に付くと思っていますし、
16-17歳で覚えた””安全確認”は子供の一生の財産になる。
交通事故の加害者にならない為にも有効です。

そして実体験から、
多くの高校生が、卒業後に進学するでしょうし、
その中の多くは東京等の都会への進学でしょう。
バイクに興味がある卒業生は乗るでしょうし、
必要に迫られて乗る卒業生もいるでしょう、

私は親として、経験や技術がない状態で東京等の
”交通量も多く、流れも速い”交通状況に
自分の子供をいきなり送り出す・・・
これ程恐ろしい事はない!と思うのです。

バイクにとって経験や技術がどれほど重要なのか
バイク乗りなら身をもって解っていることですよね。

3ない運動があった方が良い親もいるでしょうから
継続でも良いですが、
少なくても、卒業後に都会に出てバイクに乗る子供に関しては
3ない運動は”より大きな危険を与える”のは間違いないですから
柔軟に対応して欲しいですね。

群馬は、交通量も流れも適当で、
恵まれた環境だと思うのですがね・・・、

最後に、ライダー復活は金欠病ですので、まだ先になると思います、
また、以前から400クラスが体力的に自分に合っていると思い
大型は考えていなかったのですが、
まずは大型にチャレンジしようかな、と考えています。

その時がきたら是非ご一緒しましょう
  • URL
  • 2008/01/10 09:34
  • Edit

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