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三ない運動から26年余りが過ぎ
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- 2008/09/26(Fri) -
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この親父が16歳の頃ナナハン時代最盛期まだ、三ない運動は影も無く
学生(高校)時代はノーヘルが普通だった この時代から暴走族問題、二輪事故の急増。 そして、二輪免許制度の3分割化、ヘルメット着用義務違反と情勢が変わり三ない運動が始まる 親父の二輪免許取得から34年余り子供もバイクに乗れる歳になると子供に三ない運動が立ちはだかる。 ![]() ![]()
日本の高校での『バイク禁止』極めて特異な日本的現象。
その『三ない運動』に対して我々バイク乗りの親は、どのような立場に立って居るのだろうか? 我々バイク乗りが『三ない運動』にどうしても賛成出来ない理由の一つは「禁止する事からは何も生まれない。まして教育の現場からバイクを取り上げてしまう事は、教育の放棄でないか」と言うものである そのことは、『三ない運動』に疑問を抱く教師達も良く解って居るだろう そして、『三ない運動』を取りやめる という決断を下した学校では「三ないをやめて、バイクを解禁する」という単純な図式を取る事はまず無いだろう「勝手に乗っていいよ」と野放しにする事は決して出来ない かながわ新運動をはじめとして すでに『三ない運動』を廃止したいくつかの学校(徳島 生光学園等々)は『三ない運動』実施中に増してさらにその数倍の研究と努力を図ってバイクを中心にした交通安全教育に真剣に取り組んでいる 此処では『交通安全教育』という新たな教育カテゴリーが登場しバイクはその教材という考えが取り入れられてる こうした学校の努力も必要だが、忘れてはならない事は親の責任であり 生徒の私生活指導までを期待する親が増えてるが、決して学校任せではいけない バイク乗りの親として子供が安全にバイクを楽しんで貰いたいのはごく自然ではなかろうか? 子供達の通う学校が、『三ない運動』ならば 高校生活の3年間バイクを我慢させるのも親の教育 そして学校に内緒で乗車させるこれも教育・・・・? しかし、一番大事な事は親が毅然とし親として教育権の主張をし臨むのが最良でなかろうか。 学校側は余程素行の悪いバイク絡みの事件が無い限り停学や退学は違法である 『三ない運動』を推進してる学校は保全として謹慎処分という処置を取る事もあるだろう バイクに乗せ教育する親にも権利が有り 親の努力により謹慎処分にさせない方法が有る。 ![]() エゴ親父の戯言 この地方旧車會と言う青年暴走族が居る、『三ない運動』の後遺症達 むやみな空ぶかしを連発し・・・・・何を認めて貰いたいのか? そんなバイク達は可哀そうだ。・・・・・もう大人なんだよ。。。 ↓お帰りの際はポチっとクリックして下さればありがたや〜 |
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