普段なら車で40km程先に有る客先へ・・・・・
仕事の打合せなので別に車でなくバイクでも行ける。
天気も良いスーパーシェルパで出かけよう
馬頭観音と彼岸花
昔、馬や家畜と共に農作業をした頃、労をねぎらい建てた観音様・・・時代の流れの中、彼岸花と何回再会したのだろう?風雪と周囲の環境の変化に耐え、かろうじてその形を保ちながらひっそりたたずむ石塔
毎年この時期になると稲穂と彼岸花が 人の気持ちは変われど花達は同じ営みを繰り返す


帰り道、目に付いた社殿を訪ねる
榛名神社の他、幾つかの社堂が合祀されてた

良く見ると手の込んだ彫刻が有る社殿 屋根は近年の瓦で本堂は結構古い?
現代は頻繁に人が集まらなくなった社
そして今では、こんな立派な彫刻や宮造りはなかなか出来ないだろう
佇むとそこにはゆっくり流れる時間があった




バイクでトコトコ移動すると車では見えない風景や建物が見えて来る
参道の長い熊野大権現 石鳥居には 享保14 と記されてる(1729)

明治前、仏教・神道・陰陽道・道教などが結びつきあった民間信仰
様々な神様が有りました

社殿の前でゆっくり流れる時と風の音が・・・・佇みながら一息

村社として新しく建てられてた 愛宕神社
立派な彫刻は無いが・・・立派に村社として受継がれてる


利根川付近で再び現代の匂いが 利根大堰

此処から用水路を経て都会の水道へ旅立つ

シェルパでタイムトラベルをした帰り道でした
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