6/17の午後、思い立ち足尾銅山を訪ね到着は午後2時
思った以上の範囲や徒歩を強いられる場所
まあ、今回は下見程度と考え
次回は徒歩の出来る装備そして一眼レフで
勿論相棒はスーパーシェルパ
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小滝坑の索道橋を後にし本山へ

赤銅の道を抜け本山坑道口付近

本山坑道口付近の昔と今


左写真に写る鳥居と現在の鳥居

既に時刻は4時を過ぎるが、暗くなるまで行ってみよう
完全に事業は停止していないようだ
会社名は足尾製錬株式会社足尾製錬所として
何か動いている
精錬するにも鉄道は廃線になり運搬不可能
管理の為なのか・・・・?

この巨大な廃墟の中に新しい建物が見える
次回訪ねてみよう

此処は完全に停止し廃墟に

疑問は次回に持ち越し
足尾砂防ダムへ

砂防ダムの直ぐ上
この大型砂防ダムももはや限界、浚渫(しゅんせつ)するにも費用が膨大。
上流にも関らず不自然な平原・・・元の姿はV字谷だったはずが山の岩や土が堆積し短時間の間に平原川原にしてしまったのだろう

なるほど、上流に新たに砂防ダムが出来るのか・・・・
それで松木渓谷に行けないのか
松木川渓谷は日本のグランドキャニオンと言われるが・・・・精錬の為昔は近隣の山木を伐採し、近年は煙害を出せば急斜面の土や岩は当然雨で流れ落ちてしまう。。自然でなく人間の仕業なんだよなぁ
この先幾つもの砂防ダムを作らなければならないだろう

夕闇も迫り間藤方面へ
もう此処も人の住む気配も無く廃墟です

ここも廃墟
公園広場跡と住人が居ない住宅

日本で2番目の水力発電跡


簀子橋、天狗沢、有越沢 松木、原の各堆積場及び中才浄水場に行きたいが、
次回行く事にする
簀子橋堆積場は鉱毒を沈殿させて 鉱毒が流れぬように浄化 準備させておく所(沈殿湖)で
今、尚ダムの水は赤く湖面を彩ってる
しかし松木堆積場にも行けなかったのが残念・・何れ必ず行く。。


足尾最終最大の通洞坑
は今足尾銅山観光として
坑道内を見学できます
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