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世に生を受け、そして命を育てる
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- 2008/06/11(Wed) -
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生まれた場所は?
そう、今では産婦人科の病院や総合病院が殆どでしょう この親父は当時ではまだ珍しくないお産婆さんの助けで自宅出産だったらしい 大雪の降る1月1日・・生まれる日 から両親に苦労を掛けていました そして最近とても類を見ない悲惨な事件が東京秋葉原で 怪我をされた方々のご回復と、犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そんな事件やらを考えると
昔のおおらかな時が懐かしくなり、帰宅途中寄り道をして 今は河川改良やら人口の増加で景色が一変した、生を受けた地を訪れました おそらくシェルパの下が生まれた実家あたり 今は、堤防となり橋の袂になってる その小さな家は昔、白髭神社の境内 その後地元村の管理になりその場所を人に貸し 昭和30年頃親父が借りその後、御袋が嫁に来て俺が生まれた その地の大字地名は白髭神社が有った由来で白髭と言う地名だった 幼少から18歳まで育った場所。 ![]() 昔は小さな川で川原は鬱蒼とした森が連なり 幼い俺の遊び場 勉強嫌いな俺は良く友達とカブトムシを取ったり・・・・ 日が落ちるまで遊び御袋に叱られた 見知らぬ人と逢うと元気に挨拶が出来た時代 そんな事を子供達に伝えたい 学問勉強だけが人生じゃない 人を思いやる気持ち 人にこんな事をしたら相手はどんな気持ちになるだろう こんな事を優先し教えたい 小さい頃の悪さはしても良い そして諭し 自分で考えさせる ガキ大将でも良いんだよ・・・・ 今ではすっかり河川も整備され家並みも多い ![]() 小学校に通った道を・・・ 今は堤防が塞いでるが昔は家へ続いた道で白髭橋と呼ばれる小さな橋が逢った 橋の両側には庚申塔がありその頃は何の為とも考えず無頓着 川向こうに有った庚申塔群は何処へ ![]() 水田で使う用水路は昔のまま健在 ![]() 気になった庚申塔群 御袋から聞いて居たが河川改良なる前移設する為に 町内で費用を募ったそうだ 懐かしい庚申塔を見つけよう 有りました小さな白髭橋の袂に有った庚申塔群が 感無量! 小さい頃一番大きい塔に乗り遊んだ覚えのある庚申塔・・・・ バチ当たりなガキでした ![]() 人との絆が強かった時代だったのだろう ![]() 庚申宗教は 身を慎むことから始まりましたが、徐々に米や野菜、お金を持ち寄り、皆で飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになっていきました。また、さまざまな情報を交換し、農作業の知識や技術を研究する場でもありました。この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔です。長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻みました。 次世代を担う子供達に何を教え育てれば良いか 重要な事が忘れがちな世の中 自分も考えさせられる最近の出来事の中で。 ↓お帰りの際は是非ポチっとクリックして下さればありがたや〜 |
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