まだ見ぬ新たな景色へ親父ライダー
- 2008/06/02(Mon) -
親父バイク乗りのプロローグ(風と共にFJR1300 VTR250 HPより抜粋)

1975年、16歳になると直ぐに自動二輪に乗り始めたあの頃・・・・
体いっぱいに風を感じ一人で何処にでも行ける感動、バイクと一体となり風と戯れていたあの頃、今もあの気持ちを忘れられなくてバイクに乗る。
人生も大台を迎える今、子供達も自動二輪に跨る歳になり一緒に風と戯れる記録が残ればと思い書いて行きます


若い頃バイクで旅して見た事の無い初めての土地。純粋なだけに感動もひとしおだった
大きなバイクで遠くに行きたい(乗りたい)・・・そんな気持ちが今に続いたのかもしれない

親父歳になり視点が変わったのか、最近では近所のツーリングで石造や石仏に思いを馳せたり、近場の場所にもこんな所がと改めて感じる・・・・大型バイクで遠くへ行くのも良い

でも、ゆっくり走り景色を見ると風景が変わる。
手軽な排気量がトコトコと違う世界へ
バイクは気張らず乗るのも良いなぁ〜とジジイは思う
駄犬ゴンタとシェルパで散歩するコース

ビオトープの里と言うらしい

太田市のHPより拝借  (まだ高速北関東道路が横断して無い頃です)

map.jpg


昨日駄犬散歩の時、蛍をビオトープの里にて発見(西長岡)。もう居るんですね・・・・
源氏蛍かな・・・親父の幼少の頃から比べれば断然少ない数ですがチラホラ居ました

DSC01296_R.jpg


最近我が家の近所に建てられた看板

もっとあるかも知れませんが見つけた物をアップ
後日散歩ツー報告時完全公開予定 ヽ(^。^)ノ
クリックして大きくしてください

DSC01169_Rr.jpg   DSC01300_Rr.jpg


               DSC01302_Rr.jpg


出勤前に撮ってきました

DSC01299_Rr.jpg   DSC01301_Rr.jpg


DSC01304_Rr.jpg   DSC01305_Rr.jpg


田植えも終わり夜は蛙の大合唱で都会よりうるさいかも o(´^`)o
初夏の良い子守歌です・・・・真夏から秋は虫の子守歌で
これからの季節は自然の音が一杯

追記UP
そうそう皆さん蚊帳って知ってます?
蛙や虫の音で思い出しましたが
幼少の頃の夜は玄関や廊下は開けっ放しで寝てました
そして家の中は蚊帳が有りその中で寝るんですね
昭和30年代の片田舎風景です
今じゃ到底考えられませんねぇ


DSC01306_R.jpg


今度スーパーシェルパで足尾銅山に行ってみよう。。。
足尾銅山とは
栄枯盛衰を繰り返し、銅山として実に400年の歴史があり山々の下には延べ1200km程の坑道が有ると言う最盛期の人口は県内最大の宇都宮の次に多かった
日本公害問題初の地域でもある足尾は親父の住む地域にも深く密接な関係が有った
↓お帰りの際は是非ポチっとクリックして下さればありがたや〜
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

この記事のURL | 庚申塔/石仏/庶民文化遺産 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
<<蚊帳の想い出 (昭和30年代) | メイン | 早朝林道雨の中、能天気親父が行く>>
コメント
-蚊帳-
昨日はいい天気で、中禅寺湖から沼田へ抜けて、久しぶりに吹割の滝を見て(増水で迫力あり)、根利で赤城豆腐をお土産に買ってきました。

最近では蚊帳も珍しい様ですね。幸いカミさんの実家は元は機家(はたや、この漢字でいいのかな)で、古いものが残っています。夏は和室に蚊帳を張ってもらえます。子供たちも小さい頃から馴染んでいるので、特に珍しいとは思っていないようです。ぜひ残していきたいものですね。
2008/06/02 23:15  | URL | ねぎぼう #-[ 編集] |  ▲ top

-ねぎぼうさん-
定番コースですね((((((((((((((((スタタタタタッ ヘ(* - -)ノ
吹割の滝はさぞ迫力有った事でしょう
大雨の後の滝も良いもんですね(ただ濁ってませんか?)
清流、濁流それぞれの顔で

帰りは沼田街道ですね?
あの、ざる豆腐買ってみようと思ってますが・・・・

機屋さんですか我々幼少の頃まで
織物が盛んな桐生で
街の中は、ハタを織る音が一杯でした

蚊帳は風流が有り良い物です
縁側の有る田んぼの真ん中の一軒屋で蚊帳を吊って
寝てみたいです
2008/06/03 13:40  | URL | kazu親父 #qbIq4rIg[ 編集] |  ▲ top

-今も・・・-
私も、とおくに行きたい時期はありました。でも最初に近くを知り尽くしてから!だったんです。
端へ端へ・・目指してると切が無いんですね。こんな歳になってしまいました。
もう遠くへは行けません。
何十年してもまだ知らない道の端があります。
忘れてるだけかもしれませんが(~_~;)

きっと、122近辺でkazu親父さんと、いつか会うことでしょう。
2008/06/03 19:24  | URL | miti #-[ 編集] |  ▲ top

-mitiさん-
122号(銅山街道)近辺はまだ見ぬ良い所が沢山有ると思います

この親父も再発見の連続です

ゆっくりトコトコ風を感じるって良いですね

見方を変えれば無限かな
2008/06/03 21:27  | URL | kazu親父 #qbIq4rIg[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://kasehikaru.blog121.fc2.com/tb.php/110-61d0b3a8
| メイン |