RD125(推定1976~1978型)完調に向けて

個体は結構きれいなRD125だが、完調には至らない。
1年程前に購入りしそれなりに整備をしたものの不具合箇所が払拭出来ぬままのRD
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購入当初はまず走れる状態と説明を受けたがやはり・・・オークション。
この手のバイク(2ストローク)に関しては絶版になっているためプレミア価格となってるものが少なくない
何分旧い物が多く完調まで望めないが手を掛ける費用等考え入札したいものです

少しばかり乗り回してみると、素人ながら不具合箇所が発見され・・・・
後輪ブレーキのロックがたまに起こる…これはブレーキシューが摩耗したため開いたシューが戻らない現象だった。
後輪ブレーキシューはまだ社外品が流通し前輪ブレーキパットも社外が有ったので購入し交換をした。
後輪ブレーキは交換でロック現象は直ったが、前輪ブレーキパットを交換後新たな問題発生。
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このキャリパーはパットの消耗によりキャリパーが動く仕組みになってキャリパーが固着することが多くあるそうで、パット交換後分解したが手に負えず・・・・中古備品を入手しても同じ現象が無いとは限らない。。


バッテリーケースはバッテリー上部に詰め物が有りゴムで固定しバッテリーはメンテナンスフリーが付いてた
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フロントフォークにはオイル滲み
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ステップは上から見ると斜めに付いててサイドステップは常に跳ね上がっててしまう状態
前オーナーさんが苦労しアクセルワイヤーもレストアしたのか?ハンドルを切るとエンジン回転が上がってしまう
そんな状況の中でアイドリングも一定しない
センタースタンドを立てキャブのスクリュウを調整しアイドリングを安定させる作業もしばしば・・・
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アイドリングが安定したかに思うと時によっては安定しない時もある


1987年の開設当初から小排気量の旧車を中心に活動を続けてるモトプランニングさん
特にヤマハの2ストリトルツイン等の車両に力を注いで経験豊かで感性の良いプロの方にお任せしようと連絡を取ってあり、一度お会いして是非お願いしようと昨日VTR250で練馬まで行って来ました
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練馬から帰った時間が午後4時前。
RD125を引っ張りだしセンタースタンドを掛けてアクセルワイヤーの影響が有るのでハンドルを真っ直ぐにしてエンジンを掛けると不思議にアイドリングが一定してます。
アイドリングは一定してたが20分後エンジンストップ
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再びエンジン始動するがエンジンストップ。完全に片方のピストンが爆発しない
しかしアクセルを煽りこの回転域だと安定はしないがエンジンは周り続ける・・・・
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モトプランニングのY氏が指摘したポイントに原因があるのかと推測。。

とにかくお任せしよう!そろそろ練馬まで連れて行く事になるだろう。




2サイクルバイクに憧れVTR250で訪問

取り回しの良い息子のVTR250で田舎者親父は都会方面へ。
往復160kmの短いショートツーリングで行きは高速を使い帰路はひたすら一般道で改めてVTR250のの良さを痛感した

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250ccでありながら高速走行は全く問題無し巡航100~120kmでも疲れないと実感(ビキニカウルの効果かも)帰路は一般道路でその身軽さとパワーを発揮しとても楽しいツーリングとなりました
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目的地は以前HS1の修理でネットを通じアドバイスを頂き感謝してるモトプランニングさん
今回RD125でお世話になろうと思い行って来ました
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オーナーさん職人気質の良い人で
1時間程バイクの事やら世間話で時間が瞬く間に過ぎお昼どき大変申し訳ございませんでした

旧いバイクですがRD125の復帰楽しみです

スーパーシェルパ出勤前ツーリング 栗原川林道 2014 5/20 偵察その3

早朝5時15分出発し栗原川林道(追貝方面入口)へ
5/15に利根側入り口から侵入し不動沢で残雪の多さと時間の都合でUターンした。
残雪難所は一か所と判断したが確信を得る為、今回は追貝側から侵入して検証する事に
大間々から国道122号から県道62号で沼田へ
追貝

栗原川林道(利根側入り口)付近県道62号
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県道62号から園原ダムを渡り267号から国道120号を目指す
出発から1時間でダムへ早朝の移動は車も無く早いですね
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時間の余裕が出来たので満水状態の園原湖に降りてみる
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国道120号を北上し老神温泉を通過し栗原川林道(追貝側)へ
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しばらくコンクリート舗装された場所を抜けるとダートに変わる
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また舗装道路に・・・追貝側は舗装が多くなりましたね。
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道路の大がかりな舗装が始まってるようです
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このあたりはアスファルト舗装になるのか?
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この5キロ手前までダートでした。この先皇海山登山口までほぼダートです
それにしても追貝側は舗装が進んでます
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ダートを数キロ走り皇海橋と登山口に
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この先はゲートが・・・通行止めしてます。。ゲートはロープで固定されてるだけなので突破しようと思えば・・・・
この先残雪が見えたので大人しく引き返す事に
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補足
会社に戻ってからGPSで確認するとこのゲートに有った残雪は5/15利根側から侵入して最後の残雪に阻まれた所でした
その残雪は深い所で1m~2mあり路肩近くで20・30cm程ですが、路肩下は谷底深い絶壁です
そろそろこの残雪難所をバイクで通過する事は可能となるでしょう。しかしその先(利根側)にもこれより酷い難所が有りますが
前回は雪の溶け具合が良い所に有りかろうじて50cm程ある残雪を2足2輪で通過出来ましたが雪の溶け具合によっては通過不可能になる可能性もあり、酷いガレ場も多いです。
http://kasehikaru.blog121.fc2.com/blog-entry-608.html←前回レポート(偵察 その2)

前回5/15阻まれた残雪
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5/15利根側侵入軌跡
偵察P2詳細
5/20追貝侵入軌跡
追貝侵入詳細

栗原川林道から眺める山々
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帰路は沼田赤城線251号で大沼まで上る
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大沼から小沼へ県道16号で赤城山を下る
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平日貸切状態16号下りのワイディングが楽しい
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赤城神社に参拝し
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お水を頂き帰路に着く
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走行距離198km 自宅出発5時15分 出社時間午前11時40分
出勤前ツーリングでした

練習&ピザ食ツーリングカワサキLEOes VS スーパーシェルパ

中型二輪免許取得をしたT君の練習を兼ね、景色がきれいな一軒家レストランやまぼうしさんの美味しいピザを食べに行きました。

T君カワサキLEOes 親父はスーパーシェルパ
LEOは航続距離が短いので1ℓの携行タンクを積み出発
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先週免許取り立てのT君を誘って足尾~鹿沼(粕尾峠)を走った・・・下り急こう配のキツイカーブでLEO転倒。
まだその後遺症が残り下りコーナーではぎこちないライディングになってしまう。しばらく乗り慣れてリハビリが必要だ。
初心者にじゃじゃ馬LEOは少し難しいかもしれない
今回のツーリング軌跡
LEOシェルパ
大間々~からっ風街道を抜け赤城山麓広域農道のワイディングを走り明和村のやまぼうしさんに到着
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食材はすべて地元の契約農家から調達した有機栽培
ピザは石蒸焼きピザでパスタは地元の味で少し濃いめで親父は大変満足

全て注文してからの調理なので少し時間が掛かりますが、ベランダに出て
この眺めを見ながら過ごす時間も良いですね
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親父が注文した(山のキノコパスタ)
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T君(勇者)の(やまぼうし発芽16雑穀米カレーセット)
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じゃが&ベーコンのピザ
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撮影忘れましたが白大豆の煮た豆もサービスで頂きました

走行距離160km 勇者君今度はニーグリップの効くシェルパでどう?

栗原川林道 2014 5/14 偵察その2

本日午後2時過ぎ会社から作業服にてEscapeし栗原川林道に下見逃避行。

(ねぎちゃん)と18日に林道ハシゴツーリングを約束したが、先月4/10に栗原川林道の偵察で大雪の影響を目のあたりにしたので居てもたって居られず再偵察に行って来ました。

現在、沼田市の情報サイトを見ると5月1日付(追貝側入口から皇海橋まで通行可能となります)(根利側入口からの根利林道は、通行止めとなっています。)と記載。問題は不動沢付近だが・・・・利根川入口から攻略する。
既に林道入口到着時刻は午後3時半となった暗くなる6時頃まで栗原川林道を脱出すれば危険は無いと判断し突入

栗原川林道利根川入口金久保橋
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野生動物侵入防止バリケードを開け林道へと
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少し先に全面通行止の看板が
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先月4/10多くの残雪が残り引き返した道には今回雪の影は残ってません(左5/14 右4/10)
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去年無かった丸太風ガードレール 先へ進みます
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林道支線初のゲートが有る十字路
ここにも全面通行止の看板
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しばらく進み残雪の登場・・・例年残雪が残らない場所。
栗原川林道残雪最大の不動沢あたりはどうなってるだろう?
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先ほどの残雪も心配無かったように奥へ
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順調 順調
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順調と思った矢先ガレ場の登場とその先には残雪が
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まずは進みます
有難い事にガードレールがあり端は雪がありません ガードレールの谷側は断崖絶壁の深い谷です
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ここは楽勝クリア・・・しかし雪が無い部分は50cm程で谷は絶壁。。高所恐怖症の親父はなんとか通過
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少し行くと1BOX 4WD2台
このサイズの車は此処までが限界でしょう(生花用の新芽の枝を伐採してる人達です)
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1BOXを抜かし逆方向から撮影
どうやら軽4躯が通ったあとがありますが路肩側は既に沈んで危機一髪の所です
運悪ければ谷底に転落して無事は無い・・・
(後に解ったが此処を通り抜けた軽4躯はこの先何箇所か有る残雪に敗退し戻ったようだ。。そのため緩い路肩が2回の走行により陥没し危機一髪となった)
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先に進むにつれガレ場や残雪は多くなり路肩の崩落も顕著になる
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進んでガレ場クリア
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かろうじて二足二輪走行で厄介な残雪クリア
蛇足になりますが・・今気になってるF700GS。。おそらくこの難所でF700GSは完全に無理と判断出来た。
シェルパより100キロも重い車体で二輪二足にて走る場合こんなハードな道では此処までは到達出来ないだろう
むしろ125ccクラスが妥当じゃないかと思いが過ぎる
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暫く酷いガレ場や路肩崩落箇所や残雪をクリアしつつ不安を抱えながら目前に迫った不動沢付近
1m以上の残雪雪崩に阻まれソロ通過は無理(2008/04/30では2台で来て1台ずつこの難所をクリアし無事林道をクリアした)今回は一人、まして時刻は4時45分一度通過した難所でも1時間は必要。
日暮れまで林道を抜けなければ危険を伴う踵を返し戻る事にする
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この先あと6km地点で追貝側入口から皇海橋まで通行可能な所まで来たが残念だ
偵察P2詳細

利根川出口に無事着いた時刻は5時50分
県道62号から赤城山を周遊し漆黒のワイディングロードを選び帰路に着いた(走行距離173km)
栗原川偵察P2

山岳林道ツー計画

5月も中旬となり18日に林道へ再トライしてみようかと・・・

4月10日関東で有名な山岳林道栗原川へ利根川方面から偵察に行ったが、今年は大雪が有った影響か例年より残雪が多くあいにく序盤で雪に足止めされ敗退する

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此処数日非常に暖かいので残雪も解け通過出来るだろうか?
沼田市の情報サイトを見ると5月1日付(追貝側入口から皇海橋まで通行可能となります)(根利側入口からの根利林道は、通行止めとなっています。)と記載。問題は不動沢付近だが・・・・
18日まで程よい雨と気温の高さが欲しいですねぇ。。。

まぁ敗退覚悟で行って見よう
ついでに秋鹿大影林道と万沢林道と欲張り計画を立てる。

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マスツーリングがソロツーリングに

マスツーリングに合流しようと出発したが失敗。
旧道でボケーっとしてた親父。本体はバイパス139号線を通り過ぎた
第二の集合場所芝桜会場も通り過ぎた親父でした

旧道で待つR1200RT
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走った距離は409km
合流失敗

次回は失敗しないように。

何年ぶりだろうかVTR250とR1200RTツーリング

久々に子供達3人集がまった5月連休
午後2時に息子が名古屋から帰郷した
親父「近場にショートツーリング行くか?」
喜んで行く事に
午後3時30分出発
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草木ダムにて
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走行距離69.5km
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やっぱりバイク好きなのか
連休過ぎると乗り手の居ないVTR250

FJR1300を伴ってR1200RT最終慣らしツーリング

最終慣らしツーリングはFJR1300を伴って
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FJR1300は車検入れたてでタイヤも新品
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性格の異なったツアラー2台並ぶ
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良いですねFJR1300
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ルートは
慣らし3JPEG
R1200RT 2014の本日走行距離390km トータルは1156kmです
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新型R1200RTの良さも距離を重ねる程実感してます

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kazu親父

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2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
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