海峡の宿から東北ツーリング3日目 (エピローグ)

「ああ、湯が滲みて来る。 本州の、北の果ての海っぱたで、 雪降り積る温泉旅館の浴槽に沈んで、 俺はいま硫黄の匂いを嗅いでいる。」 海峡の一節 井上靖著
昭和33年3月9日に下風呂温泉郷を訪れ2晩宿泊し、津軽海峡が見渡せる旅館の一室で、小説「海峡」の終局を執筆された
「海峡」は、下北半島を舞台に、様々な人間が織りなす愛の交錯を描いた作品で、終章には下風呂温泉郷が「いさり火の見える温泉」として紹介され、全国的に有名となるきっかけになる。
(この親父の生まれる数ヶ月前)
そんな若僧の親父も50歳になり初めて下北半島に訪れた歳が19歳の頃。
19歳で頃訪れた下北半島の道は砂利道で昔の面影が印象的で小さな漁港と、質素な温泉街に映った
時代は流れてもその旅館は変わらぬ風情で今尚残る。

走行距離1921km 全行程

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3日目9/26


昨日宿に着いた時間は午後7時40分を回っても宿の女将さんは心良く今回も出迎えてくれた
流石連休明けとあって宿泊客は俺達2人と・・・・・・
驚く事に(熊本ナンバー)のハーレーが有った。女将曰くバイクの音がしたので我々だと思い出迎えるとその熊本ナンバーの人で飛び込み宿泊らしい
後にそのライダーと言葉を交わす事が出来、話を聞くと熊本から5日掛けてこの本州最北端まで来たそうだ。その少し大柄で人の良さそうな風体から定年退職となりバイク旅を楽しんでる様子が窺われた
九州からの道程は太平洋側からで帰りは日本海側からの帰路となるようだ。
お互いの無事を祈った

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さてブログの更新でもしようかとモバイルを・・・・・・・・
本州最果の為か圏外でネットが開けない。。
その夜貸切状態の温泉で満足の行く夜は更けて行った

朝方日が昇る前大粒の雨音がする・・・・・
今日は雨かと思いまた温泉へ浸かり暫くするとその雨音も消え晴れの様子が見えてくる

外に出て・・・

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海峡とそれに面する旅館の温泉風呂

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漁船達・・・昨晩見た、いさり火の漁船が帰って来たのか人影は少ない漁港

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出発前また温泉に浸かり・・硫黄の匂いが染み付く

朝食を取り帰路の準備
予定は下北半島を一周して南側から恐山に行き下北半島を去りひたすら高速を南下予定

相棒のT氏が昨日の後半から腰痛を訴える。
幾分温泉効果が有ったのか昨晩より快調に見えるが・・・・・

後のハプニングの前兆だったに違いない
海峡の宿を後に西に進路を取り本州最北端の地 大間埼へ

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大間埼にて

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大間埼から北海道を望む

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この先、大間から国道338号線も絶景ポイントで山と海岸が織りなす快適なワイディングである
交通量も少なく堪能できる

小休止の為、仏ヶ浦。

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ここから半島を周回し恐山へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

此処で親父の目に止まった信じられない事が発覚



FJR1300の・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



↓これ!!

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本州最北の半島。。仏ヶ浦にて・・・FJR1300のリアタイヤが仏寸前ではないか!!
冗談はさて置き困った
取り急ぎ近くの街(むつ市)近辺のバイク用品店を探すが、用品店は無いバイクショップに電話をし確認・・・・しかしこのサイズは注文から3日掛かるとの事。

事は重大である

このまま恐山を周り高速で南下を続けたら事故はおろか命に関わる。

途方に暮れても仕方無い
むつ市が駄目なら青森市がある。。そこにも用品店は無くバイクショップ。
しかし、大型バイクショップ『レッドバロン』が有った
地元群馬県太田市のレッドバロンの店長に電話を入れ事情を話す

基本的にレッドバロンからバイクを購入しないとそのバイクの修理や点検はしないのである
FJR1300はプレストコーポレーション経由の逆輸入車・・・・・
しかし、VTR250やシェルパの購入はレッドバロンからの物で此処は何とかお願いをする

群馬県太田市のレッドバロンから青森のレッドバロンへ事情を話し協力をして貰う
とにかく話が通じてもそのタイヤが無ければ話にならない。。。

群馬太田店長から携帯に再び『話しは解ったようで問題はタイヤが有るかが問題です・・・・・5分後に青森に電話して下さい・・・・』との事。

仏ヶ浦で仏や神に祈る気持ちである

このまま、むつ市まで行ってFJR1300を陸送して貰うか・・・
考えが駆け巡る
この状態で走行は自殺に等しい・・・・・・・・・・・・・

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5分後に教えて貰った電話番号に掛ける・・・・・・
事情は把握してたらしい!・・・・問題のタイヤは奇跡的に在庫が有る!!

恐山はパスしてゆっくり青森まで自走を決め百数十キロ有る青森を目指す
出発が11時過ぎ青森まで3時間以上掛かるだろう

半島を東に進路を変え県道を抜け国道279号を通り下北を南下、大湊湾、陸奥湾、野辺地湾と海岸線を南下

ようやく野辺地湾・・・向こうには津軽半島と下北半島の中間に有る小さな夏泊半島が見える

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青森市まで半分の道程を超えたあたりだろう

そのFJRの摩耗具合は倍に達してた・・・・・・・

FJRを先頭に青森まで低速走行・・・・頑張れ

無事青森市に入り『レッドバロン』へ

看板が見え胸を撫で下ろす

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今回でT氏は肝に命じただろう
新品タイヤの乗り心地は雲泥の差だったらしい

重量級のバイクで高速走行、故そのタイヤには気をつけたい

3時に到着し予約が有る中親切丁寧に対応してくれた青森レッドバロンには感謝
そして地元レッドバロンの店長にも感謝。

作業終了し青森からの出発は午後6時近くになる
ゆっくり高速を南下しよう SAを一か所置きに寄り夜の高速を走る

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今回のトラブルは不幸中の幸いとも言える無事東北巡りツーリングを終えた事に感謝。

高速道路で休憩は国見SAで1時間以上。夜間のバイク移動はこんな感じである
乗用車でも有ればその場で仮眠出来るがバイクはこの時期になると不利・・・
それでも1時間位ベンチで仮眠を取った

地元が近い上川内SA 午前3時30分
足回りが元気になったFJR1300A これからも遠くの道を辿ってくれるだろう
親父はこのFJR1300で下北半島の旅を二回こなし新たな主人が初めて下北の旅となった

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東北自動車道佐野藤岡ICに出た頃は睡魔との対決だった
本来恐山から一挙に南下予定だったがこれで良い1泊2日の予定が+8時間なっただけの事

ICから暫く国道50号を走りFJR1300のT氏と別れ、ノートパソコン等下ろす為事務所に向かい
今回のツーレポ(プロローグ)を書き始めた

共に走ったBMW R1200RT今回初めて一緒に本州最北端まで

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FJR1300A&R1200RT東北ツーリング2日目

今回の東北ツーリングは秋田県由利本荘を基軸としてのツーリング。
一泊目にお世話になった小松屋旅館を後に男鹿半島経由で北上し下北半島へ

男鹿半島ツーリングは小松屋旅館のオーナーさんも一緒に同行して頂き有意義なツーリングとなった。
ところで、そのオーナーさん宿のHPにはこんな文句が↓

林道ツアーのご案内

オーナーの趣味はバイク

趣味のブログ「バイクに乗ったおやぢ」

ご要望があれば林道ツアー開催します(ロードツアーも可)

普通の砂利道、薮こぎ、プチアタックまで・・・
ただしオーナーは道は知ってても根性なしなのでその辺はお手柔らかに(^▽^;)

行き先はご近所の鳥海高原周辺(ご要望によりロングツーリングも可)

期間4月上旬~11月下旬まで
原則 日曜日の午前中出発(仕事次第では平日も可)

オーナーの都合により開催できない場合がありますので
必ず事前にご確認ください

怪我と弁当は自分持ちの原則でお申し込みをお願いします


鳥海山周りの拠点にはバッチリですね (笑



走行距離1921km 全行程

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2日目9/25

2日目 足跡(小松屋旅館~男鹿半島~下北半島下風呂温泉)

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秋田県に来たら鳥海山と男鹿半島。まだまだ良い所が有るそうですがメインと言う事で・・・
昨日は山、今日は海沿いのワイディングを堪能。
遠距離を辿りその地元に詳しい方のナビは非常に安心
小松旅館から男鹿半島と大潟村を過ぎ国道101号線の(道の駅みねはま)まで案内をして頂き感謝!!

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朝から清吉で大盛り中華を御馳走になり満腹で始まったツーリング
この由利本荘に有る清吉は、なんと朝6時から営業してる・・・・
なんでもお客が開店時間を決めてしまったようで (汗
日によってお昼時にはラーメンの完売がしばしばとの事
我々は7時に行き早速食べて来ました。朝早くから沢山のお客さんがラーメンを食べてます
味は昔ながらの鶏がらと煮干しのスープが絶品で・・・朝から大盛りラーメン完食!
メタボな親父は一段と・・・・お腹が。。。

8時 小松旅館を後に
鵜の埼海岸へ

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鵜の埼海岸 3台のバイク

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海には地元の漁師だろうかサザエ漁を
此処のサザエは角が短く丸いそうです海岸線の岩場の波が穏やかな為らしい

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朝9時15分今日も結構暑い日になりそうな予感

記念撮影。親父と相棒T氏(mAm23さんのドカを前にして)

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半島の海岸線ワイディングに向かう
先頭はmAm23さん

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断崖絶壁の海岸線ワイディングは素晴らしく、むしろライディングが怖い程眺めが良い
途中そのワイディングで休憩

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海岸絶壁ワイディングを堪能し男鹿半島の先端入道埼へ

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急ぐ旅で無いなら此処で海を何時間でも眺めて居たい気分だ

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入道埼にて 記念撮影

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次は先寒風山へ (ドカティとFJR)

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寒風山にて

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寒風山から日本海と八郎潟も望む

FJR1300

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R1200RT

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ドカティ996

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大潟村の直線道路を走り
下北半島北上の国道101号へ

(道の駅みねはま)でmAm23さんとお別れになります。また来ますよ~~
有難う御座いました!!

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我々は下北半島を目指し北に向かう 既に時刻は午後2時

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日本海を後に内陸を通り再び日本海側に出る時は太陽も沈む頃だろう
夕日の綺麗な海岸を見られないのは残念だが先を急がないと

日本海側終盤の千畳敷

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国道101号で内陸に東北自動車道浪岡IC経由⇒青森自動車道⇒みちのく道路⇒下北半島国道279号へ

みちのく道入口で午後5時。本州最北端下風呂温泉まで、まだ遥か先・・・・・

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とにかく走り抜こう

海峡の宿到着 午後7時40分

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無事2日目のツーリングは終わった


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9/27 AM5:05北より無事帰還 プロローグ

9月24日から2泊3日予定ヤマハFJR1300A&BMW R1200RTの東北ツーリングは
FJR1300の思わぬハプニングにて7時間以上の延長エピローグに因り、9月27日午前5時5分に幕を閉じた。
そのエピローグを除けば極めて内容の充実したツーリングで、その1日目後半と2日目前半のツーリング鳥海山&男鹿半島。
小松屋旅館
小松屋旅館のオーナーバイクに乗ったおやぢ(mAm23さん)が我々の為に忙しい中鳥海山&男鹿半島ツアーを開催してくれた!(また必ず襲撃に伺います・・・(汗 )

走行距離1921km 全行程

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1日目9/24

1日目 足跡(出発~1日目小松旅館)
北関東自動車道⇒関越自動車道⇒長岡JCT⇒北陸自動車道⇒新潟中央JCT⇒日本海東北自動車道⇒中条IC⇒県道591⇒国道113号北上⇒国道314号北上⇒笹川流れ経由⇒国道7号北上⇒鳥海山ブルーライン⇒(鳥海山ツアー)⇒小松屋旅館宿泊

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FJR1300AのT氏と自宅近くのコンビニで待ち合せる午前5時 東北方面に出発
最終日FJRに予期せぬハプニングが起ころうとも知らず意気揚揚と旅立つ

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北陸自動車道黒崎PA AM7時20分
給油&朝食 

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穏やかな日本海に出る FJR1300とR1200RT

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笹川流れに向かう 先頭を走るFJR1300A

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笹川流れでmAm23さんに連絡を入れ今夜の宿泊確認をして
此処から鳥海山ブルーラインに向かう

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なんと、mAm23さんが蒲公英号で迎撃してくれるそうです!!有りがたい。
鳥海山5合目で待ち合わせ

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5合目でmAm23さんと再開 今日は宿もお世話になります

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今日は霧に隠れてしまった鳥海山。5合目からの日本海も見渡せません

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それなら反対側に行って見ようと
竜ヶ原湿原へ向かう 鳥海山の広い裾野を走る・・・
快調なワイディングで貸し切り状態。

秋田県の象潟は200年ほど前まで、松島と比較されるくらいの風光明媚な場所でもありました。俳人松尾芭蕉を始めとする多くの有名人が訪れた景勝地でしたが、文化元年(1804)の象潟地震で一夜にして海底が隆起し陸地となった場所でもあります。

鳥海山のワイディングから眺める隆起した田んぼ。森になってる所は島だったそうです

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この辺は地元の人もあまり知らない所のようで。 竜ヶ原湿原
ナイショですが・・・・・冬になるとスノーモビルで鳥海山に登れるそうです!!(やって見たい!!)

紅葉も真っ盛り

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次は前回も訪れた「法体の滝」
鳥海山のワイディングを走り

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此処「法体の滝」から小松屋旅館に向かい東北最初の宿泊
秋田県を基軸にし東北ツーリングは益々奥が深くなる。

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9/24走行距離は680km
明日は男鹿半島を周って下北半島に
有難い事に明日もmAm23さんがナビをしてくれます!感謝!感謝!

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雲の合間から鳥海山

詳しいツーレポは後ほど
鳥海山が霧の合間から見事に現れました
秋田県側より
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充実した鳥海山ツーリングです
明日は男鹿半島を経由し下北半島へ

東北人情が沁みます。東北秋田より

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連休明け明日FJR1300&R1200RT北上開始

いよいよ、明日東北方面へ出発します 9月24日~26日
明日は北関東自動車道⇒関越自動車道⇒北陸自動車道⇒一般国道日本海側北上で鳥海山を目指す
明日朝五時近所のコンビニにてFJR1300Aと合流し出発
さてさて、明日の用意を・・・・・・・・・

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行って参ります。途中更新出来るかな?モバイル持っていこ

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小さな経験を経て 笑顔の帰還

ECHO主催9月19日(土)~21日(月) 裏磐梯、へぎそば2泊3日ツーリング にVTR250で一人参加し無事、笑顔の帰宅をした
2009年9月19日裏磐梯、へぎそばツーリング 1日目ツーレポ
2009年9月20日裏磐梯、へぎそばツーリング 2日目ツーレポ
2009年9月21日裏磐梯、へぎそばツーリング 3日目ツーレポ

『三ない運動』が有る中バイクに乗る高校生が少くなり一人の高校生がバイクに乗り大人達のツーリングに自ら一人参加した
高校1年で中型自動二輪を取得し、早くも2年が過ぎ高校最後の宿泊ツーリングになっただろう
新車で乗り始めたVTR250は今回のツーリングで20000kmを越えた
(2年間で20000kmを越えた)
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息子の通う高校も『三ない運動』推進高で免許取立て頃には学校との間に色々と問題を生じた事も事実である。しかし、その『三ない運動』は学校ばかりの主張や責任でなく、この運動はPTA全国集会が事の発端と理解しなければならない
そして、この老化した決まりは法的根拠も無く意味を持たない運動になりつつあるが、学校側(高校)にとっては好都合的な運動であることも確か
高校生がバイクに乗り事故でも起こしたならば白刃の矢は学校側へと向けられる現代だから・・・
問題は学校と保護者が協力し解決しなければならない問題だがその協力体制は望めるべき現状では無い
一方交通安全教育を軽視し、禁止して安全教育より乗せて安全教育がもっとも有効な方法でなかろうか?しかし、その教育を高校の教育カテゴリーに設ける事は現代社会(学歴重視)教育の中では到底難しいだろう

この2年間感謝すべき事は、無事故で過ごし、そして自ら安全に努める事が出来た2年間20000kmは高校生にしては快挙だと親父は思う

そして残念に思う事は今現在20代~30代のモラル無き成人暴走族・旧車「會」(珍走団)が居る事
当然我々の若い頃もその暴走族、所以たる輩が居た(当初の暴走族は若いティーンエイジャーの構成が多く社会への疑問や反抗として若気の至りで行動してた間もなく社会人となり暴走族をやめる人も多く今では立派な社会人も居る現在の珍走団とは変わった種族と言えるだろう)


親父を残し9月19日朝6時30分ECHOツーリングクラブの集合場所東北自動車道佐野SAへ旅立つ

【19日コース】

東北道佐野SA → 那須高原SA → 磐越道五百川PA → 磐梯熱海IC →
母成グリーンライン(母成峠) → 国道115右折 → 県道30 →
磐梯吾妻スカイライン → 浄土平ビジターセンター(昼食&小富士登山) → 県道70
→ フルーツライン左折 → 国道13左折 → 板谷大橋左折 → 県道154 →
県道232 → 県道151 →船坂峠 → 県道2 → 白布峠 → 檜原湖 →
休暇村裏磐梯(宿)

走行距離:455km

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大人達に混じり楽しいツーリングを

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まだまだ、背の低い高校3年生・・・・・
それでも、大型車に混じり付いて行く

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集合写真

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峠を走り宿屋にて皆さんと
大勢の保護者が居るので安心

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【20日コース】

休暇村裏磐梯 → 五色沼探索 → 猪苗代ハーブ園 → 国道252 →
道の駅会津柳津 → 只見町 → 国道401 → 国道352 → 只見湖 →
道の駅ゆのたに → 高速 → ゆざわ健康ランド(宿)

2日目は15台15名のみなさんで走ります

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しっかり食って行って来い~

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(写真は猪苗代ハーブ園と只見町にて!)らいしい・・・一緒に行って無い親父の想像。。。

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天気に恵まれ最高だなぁ~

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新潟に着いて・・・・・・
いつもの酔っ払い親父の代わりで(一升瓶を持つひりゅさん・・(笑 )
楽しい夜も過ごせただろう

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【21日コース】

ゆざわ健康ランド → 清津峡 → へぎそば由屋 → 秋山郷 →
小赤沢温泉楽養館(入浴) → 切明温泉 → 奥志賀スーパー
林道 → 志賀高原 → 志賀草津道路 → 長野道信州中野
→ 松代PA(解散)

2年前まだ免許取立ての息子は此処で初めて一泊ツーリングをする
懐かしい所だ・・・・・
(最終日出発の集合写真)
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秋山郷

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へぎ蕎麦

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そして・・・・また走る

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9月21日 連休は思った以上に高速道路が混雑し帰宅は9時30分ごろだった
無事帰還でなにより

一方連休が明けた24日から親父は東北方面に旅立つ
(本州最北端FJR1300/R1200RTの旅)

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季節が巡り彼岸の入り

息子が一人ツーリングに旅立ち2日目、昨日彼岸の入りで旧暦8月2日にあたる

連休明けFJR1300とR1200RTで東北ツーリングに旅立つ準備として12500kmを走ったR1200RTは新品タイヤに交換。タイヤの慣らしと称して100km位のプチツーに近所に出掛ける。

赤城山北面を下り沼田方面へ

流石に連休初の日曜日バイクツーリングの人達が沢山・・・・
そして、親父の大嫌いな成人暴走族・旧車「會」(珍走団)も出没してた・・・お婆さんや幼い子供が耳を塞ぎ迷惑を返り見ずむやみな空吹かしをする大集団(20代~30代バイクの楽しみ方を逸脱した成長と責任の無い青年達)。。。。親父は一人一人胸倉を掴んで頭をコズイテやりたい気分だ!

.................................................................................
.................................................................


.............................................

そのうち初老のおじさんが杖を持ち彼等に向かって行った

彼等の一人をバイクから下ろし説教をする!!!!!

若者は土下座をして謝ったのだ!!!!

















親父『脳内の想像』でがっかり・・・・・・・・・



馬鹿共を相手にしても仕方無いアホな連中をパスして先を急ぐ

赤城北面にて

のどかな北面道路をゆっくり 天気にも恵まれライダー達もワイディングを楽しんでた

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短い午後のツーリング自宅近くに来る

道沿いに真っ赤な曼珠沙華(彼岸花)が咲く。バイクを止めしばし、田んぼと花を眺める

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彼岸花を見ると・・・もう夏も終わりかなぁ
日差しは強く爽やかな塩梅
今、息子は何処を走ってるだろうか?裏磐梯から新潟方面のツーリングだろうな・・今日は2泊目の新潟宿泊。

笑顔の帰宅を願う親父



連休中の今日月曜。親父は通勤
通勤途中の彼岸花

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少し走ると・・此処にも。バイク通勤は季節を感じる

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小さな馬頭観音の近くの花はどうだろうか?
文久2年建立。この1860年代世界は変革を遂げる年代で
リンカーン米大統領が奴隷解放宣言。等々

この周りの彼岸花は例年より勢いが無い・・・これからだろうか?

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季節の営みは変わりなく続き人々の気持ちは何処へ・・・・
この時代道徳教育は民間宗教を通し、それぞれ人との暖かい繋がりを持ってた
農作業は人力や家畜によるもので家畜への感謝としてこの馬頭観音が建立されたのだろう。

今現在車社会となり自分も含め小さな感謝を忘れてるかもしれない

そして今日、息子は2泊3日のツーリングを終えて帰宅する

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高校生 二泊三日単独参加ツーリング

6月19日朝6時30分ECHO主催9月19日(土)~21日(月) 裏磐梯、へぎそば2泊3日ツーリング にVTR250で参加する為一人東北自動車道佐野SAまで向う
親父は連休明けのツーリングを控え激務の朝帰り。タイミング良く見送りが出来た

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『三ない運動』の影響で高校生達のバイク乗りが少なくなったが、彼は大人達に混じりツーリングにく

親父がいつも言うその『三ない運動』と、道徳教育が疎かになり20代~30代の若者が成人暴走族・旧車「會」(珍走団)として集団で迷惑を掛けながら走る輩が居る
彼ら珍走団は本来バイクの楽しみ方を逸脱した成長と責任の無い青年達である
ましてや子を持つ親までも・・・・・

その、反面バイクによる情操教育(道徳教育)は使い方によれば変わって来る
良識有る大人達に混じりツーリングをする事により少ないながらも大きな経験をするに違いない

安全に無事帰り楽しんで来て貰いたい。そんな願いの親父。

準備をする息子・・そしてVTR250

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大人達の元へVTR250で出発する息子

[高画質で再生]

高校生2泊3日ツーリング出発

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追記
台風が近づいて連休明け東北方面ツーリング行けるかな・・・・・・

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高校生の進路

  • 2009/09/15 21:01
  • Category: 日記
明日16日から全国的に高校生就職活動が解禁となり、今年は最悪の氷河期となりそうだ。そして、年々高卒の就職は難しくなる

少し変わった哲学を持つ親父は学歴より社会勉強と考えてた
進路を決めるのはあくまでも本人次第となり、境遇が許せば好きな道を歩ませる事が一番だろうと少しずつ考えを変えた親父である。



親父の高校時代、多少の悪さをし、その都度両親は他人様に頭を下げ嘆き、両親にこっ酷く親から叱られる それでも元気が有り余りまた悪さをしその繰り返し
やがてバイクの免許を取得するとバイク乗りたさに、一生懸命バイトに励む
その頃、家庭は生活を心配するほどで無く、バイトは殆ど自分の為。
70年代ナナハン時代と呼ばれた時代。
その頃から『暴走族『と言う言葉が生まれ16歳~19歳程度の団体だったろう
(今では時代を反映してか珍走団(成人暴走族・旧車會)が有る)
元気が有り余る少年(俺親父)は何故か暴走族には参加しなかった
不器用な俺はアルバイトを切欠に悪さをする事は無かった・・・
それは悪さをするたび迷惑を掛けた人達に頭を下げ自分の事の様に謝った親が居たからである

時は流れ親となり、その息子は悪ガキ時代の年齢になった
親父とは全く正反対の息子である。むしろ多少の悪さはしても・・・・・・と思ってる
一方娘達は・・・・・異性であるからこれまた難しい、まぁ何とかなるか・・・・・・なぁ


失敗を繰り返し成長するのも人間。
履歴(学歴)はどうあれ他人の痛みが解る人となって欲しいと思う。

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彼岸花

  • 2009/09/14 21:26
  • Category: 日記
今日は仕事の都合で通勤は珍しく車
天気も良く窓を開け通勤してると意外にも回りの音が聞こえて来る
暑い時期を過ぎ出遅れた蝉の声を聞きながら・・・・・
すると、もう所々に彼岸花が咲き始め秋の訪れが始まる
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週が明け来週の予定は一足早い秋の東北旅が始まる
天候に恵まれる事を祈ろう
息子は今週末から2泊3日の旅。その後は親父達のロングツーリング
実弟はまた、スズキγ250で一緒に行くのだろうか?今週中にも決める
R1200RT、FJR1300A、スズキγ250の珍道中・・(笑


去年の5月連休後に訪ねた東北下北半島と秋田
秋田県側から望む鳥海山
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鳥海山の雪解け水が流れる滝とFJR1300。早いものでもう一年以上が経過してる

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来週の旅は
日本海側をゆっくり北上し秋田県本荘市まで翌日もゆっくり北上し下北半島
帰りは一挙に北陸道を南下
予定

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忘れ去られつつ

繰り返す歴史の中で人間同士の繋がりはグローバルになり地球規模となった

基本的に人は一人では生きられず繋がりの中で生きて行かなければならない
その過程に於いて様々な競争や争いも生じる場合も・・・・・
しかし、人間で有る以上人種を問わず必ずその境遇に有った道徳が有る。
万人が子々孫々の幸福を願うから当然の事だろう



日本人は明治維新以前、多種多様な道徳教育環境を持ってた(現代でも神社やお寺に向かう初詣はその名残とも言える)教育勅語以前日本の神道と仏教(陰陽道・道教を含む)は融合しあう時代が続き民間宗教が盛んに行われてた

例えば庚申塔に見る民間宗教これは
旧暦では60日に1度、庚申(かのえさる)の日が巡って、この夜眠ってしまうと人の体内にすんでいる三し(さんし)という虫が天に昇り、天帝にその人の日ごろの行いを報告するという道教の教えがあり、罪状によっては寿命が縮まると言われてた。寿命が縮まっては大変!この日は身を慎み、虫が抜け出せないようにと徹夜して過ごす。日本では既に10世紀ごろには盛んだったようで、『枕草子』、『大鏡』などに記述があり、この教えが広まっていく中で仏教や庶民の信仰が加わり、江戸時代には全国の農村などで大流行した。

 身を慎むことから始まり、徐々に米や野菜、お金を持ち寄り、皆で飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになっていき。また、さまざまな情報を交換し、農作業の知識や技術を研究する場でもあった。この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔で、長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻だ。

交通手段や情報網が発達した現代、それぞれ生きる為の仕事の役割分担が更に細分化され個人主義が台頭し、情報重視の教育で情操教育は忘れられたかのようだ。
良き助け合う時代は忘れ去られつつ・・・・・・




そして、先日思わぬ発見にまた一つ心触れ合う良き時代をかいま見たような気がした


庚申塔及び大日如来像

 「庚申塔」と通称されている石造物は、重制石幢の一種で輪廻車孔付きである。銘文があり「奉造立六地蔵庚申供養朝原村本願弥左衛門人数四十七人也干時元亀二二(四)年癸酉八月吉日」と刻まれている。元亀4年(1573)に朝原村の弥左衛門以下47人の村人が庚申供養のために結集して造塔したものである。弥左衛門は、当時の深沢家の祖といわれており、彼を中心にして村の農民たちが宗教を媒介に結束している様子がうかがえる。
  庚申信仰は、道教から出てきた信仰で戦国期以降急速に広まっていく。元亀4年という年代は群馬県内でも最も早い時期の造塔である。それだけに貴重な文化財といえる。同所には、もうひとつ重制石幢があり、対をなしているがこちらには輪廻車孔はついていない。
  中央には、寛永6年(1629)に造立された智拳印を結ぶ丸彫りの大日如来像が安置されている。銘文には「鏡海上人囗囗大小旦那衆 奉造立大日如来尊囗囗現當二世処也 干時寛永六己巳今月日敬囗」と刻まれている。鏡海上人という僧を中心に大小旦那衆(当時の朝原村の農民たち)が結集して、村が末永く繁栄することを願って造立したものである。当時の朝原村の村民たちの信仰心と結束の固さがこの大日如来像の造立でも見られる。従来は庚申塔及び大日如来像は別個の目的で造立されたものが、後にあたかも一組で作られたかのようにまとめられた。

↑みどり市文化財HPより
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関東地方では最も古い庚申塔と言えるかかも?約436年前
形も近年の江戸時代の物とは違うが、この地方重制石幢の形が多く見られる
この年からおおよそ次の庚申の年にあたる60年後(実際には92年後)
多摩地方にも現存最古の造立年銘が明らかな庚申塔は、明暦2年塔(1656年)である。この層塔は、分布から考えて群馬県より移入されたと考えられる

この古い庚申塔は室町時代後期混乱戦国時代の物で北関東と室町時代(足利幕府)は深い繋がりが有り、15代将軍義昭が1573年(元亀4年/天正元年)に織田信長によって京都から追放されるまでの237年間を足利幕府が。

時はやはり混乱の時期であった。今現代、様相は違うが混沌とした混乱期だろうか?

一般庶民が助け合い何かをしようとする気持ちが今は忘れ去られつつ

この場所は時間の都合で精査出来なかったが後日またゆっくり来よう
庚申塔群(様々な民間宗教の跡が見受けられる)
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追伸・・・次回東北ツーリングの地はかなり大型な庚申塔が見られる所もあり、由利本荘地域では地蔵信仰が盛んで集落毎に多くの地蔵様が奉納されてるそうだ

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2st排気の匂いがそろそろ恋しく

混合油オイル漏れ発生以来まだ修理もせず廃油処理の箱を設置しそろそろ3週間・・・・・眠ってるヤマハHS1。

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クランク下側から流れてたオイルは明らかにミッションオイルとは違う2stオイル(燃焼オイル)の方だった。オイルポンプカバーを外すとその中は2stオイルが下に溜まってる

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幸いにして予備エンジンのオイルポンプはまだ健在ポンプを乗せ換える計画

組み換えするに必要なパーツが揃い
今、漏れの発生してるポンプを組直すには、もう一箇所のパッキンが必要
取りあえず直すより先に正常なポンプに乗せ換え早く乗りたい (汗
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既に予備エンジンから取り外したオイルポンプ

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東北ツーリング前に直したいと思う。


今度の東北ツーリングは3台になる可能性も増えた
今は大型バイクより2st250に凝る実弟がまたもやスズキγで・・・・・・・・

6月下旬 1日1243.2km スズキRGV250Γ&BMW R1200RTの旅より ガンマとRTの旅
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宿の都合があるので1週間前までに決めろと催促はしたが一体どうなる事やら
珍道中 FJR1300 R1200RT スズキガンマ250

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9月4週目 それぞれのツーリングそして出逢い

9月の4週目は其々に


息子はVTR250で、大人に混じり一人ECHO主催9月19日(土)~21日(月) 裏磐梯、へぎそば2泊3日ツーリング に参加。
丁度2年前、息子はバイク乗りたての高校1年生で親父と娘タンデム(FJR1300A)と息子(VTR250)で、その方面のECHO宿泊ツーリングに出かけた。まだVTR250は3000kmに満たなかった

二年前 ECHOへぎそば1泊2日ツーリング

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今回は一人で参加し、VTR250の走行距離は2万キロとなってる
バイクを通し人生の先輩方と一緒のツーリング良い経験となるだろう 無事の帰還を祈る。



一方親父組は大型9月連休が明ける9月24日(木)~26日(土)に東北方面へFJR1300とR1200RTで向う

24日
関越自動車道で日本海側へ北陸道を経由し国道7号&345号で北上し、秋田県由利本荘市を基軸として鳥海山や男鹿半島を周りたい
そして、最も楽しみな事は去年5月連休明け下北半島の旅 2日目秋田編(5/16)にお世話になったブロ友『バイクに乗ったおやぢ』のmAm23さんの旅館に宿泊出来る事。
つい数日前までmAm23さんが旅館の旦那である事に気付かなかった・・・・先週土曜思いつきで東北方面に向かい鳥海山からUターンツーリングの時もまだ、秋田県由利本荘市の小松屋旅館さんの存在すら解って無かった・・・(汗
後日2泊3日のリベンジツーリングを計画し本州最北端の宿は決まったが基軸とする東北方面の宿がまだ決まらない・・・・男鹿温泉にでもと思ってた矢先、mAm23さんが旅館の旦那だと発覚!(笑
そうと解ればこれはもう、泊まるしか無い。。。出逢いとは、不思議なもので 千載一遇 偶然のタイミング二度目の出逢いとなるが何と不思議なタイミング。
同じ趣味を持ち、そこに訪ねる喜びと楽しみは格別なもの今回は何か吹っ切れた感覚にも似て一段と楽しみが増した

歴史が有る旅館に良きライダー達が集まる予感が・・
小松屋旅館
日本海側を走り鳥海山を目指すツーリングが始まり時間が許せば男鹿半島を目指すか鳥海山近辺のワイディングを堪能しようか計画中。

25日
更に北上し下北半島を内陸か日本海側か思案中・・・余裕で下北半島最北端下風呂温泉に行けるだろうルートは基軸地点で情報を収集し北上出来る
目指すは下北半島

26日
一挙に東北自動車道を南下し帰路に着く

FJR1300A&R1200RT

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東北&下北半島リベンジツーリング FJR1300A R1200RT決定。

先週、無計画で成せなかったツーリングを改めて計画を整え決定。
今月9月24日/25日2泊3日ツーリング決定!
参加台数は2台 FJR1300A&R1200RT

24日
関越自動車道⇒北陸自動車道⇒国道7号&354号で北上
鳥海山か男鹿半島付近の温泉で宿泊・・・ですが此処はまだ決まってません

秋田県由利本荘市の小松屋旅館さんに決まりました

小松屋旅館

25日
国道を北上し下北半島下風呂温泉海峡の宿長谷旅館予約済み
26日
ひたすら東北自動車道南下で帰宅。。

初日がまだ未定。。。早く決めないと・・・・・



追記

今日まで気づかぬ親父の失態・・・(笑

実は秋田に住むブロ友のmAm23さんの所・・・・・旅館だった!!
早速9月24日はお世話になります
今後東北方面のツーリングは幅が広がりそうです!!
楽しみが増えました。


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東北国道7号線南下事情 翌日は屋外でBBQ

  • 2009/09/07 16:42
  • Category: 日記
先日、東北下北半島を目指し一泊ツーリング予定が変更で日帰り
鳥海山よりUターン。帰路は国道7号線を南下・・・・・・後日非常に勿体ないルートを通ってしまった事が発覚。。。
山形県内日本海側国道354号・・・・・笹川流れを通り栗島と佐渡を望む日本海の夕日が絶景らしく雨や風で荒れた日本海側の354号線は波飛沫の洗礼を受けるがコンディションの良い日であり時間と天候と共に最高の眺めだったろう。国道7号線は途中海岸線を逸れ絶景を見られず内陸を暫く走る その道を走って南下してしまった。。。まぁ良いさ、また機会が有るだろう

先日土曜鳥海山から望む日本海 此処から帰路に着いた
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日帰りツーリングになり、翌日は些細な家族サービス
家族7人で庭先でバーベキューを

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焼きトウモロコシを焼く息子と魚介が好きな長女

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やっぱり親父はビール
末娘と息子が肉を焼く

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慣れない手つきで焼きそばを焼く親父

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バイクガレージにて・・・・

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出されたバイク達・・・・・・・・・・・・

いつもバイクに乗って出掛けてしまう親父。たまには、この位の事をしないとなぁ・・・
無計画一泊ツーリングが日帰りに・・・・・これで良い。

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大義名分を作った・・・・・

次回は遠慮無くツーリング (笑

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未計画襲撃親父・・でも鳥海山は晴れてた

当初、親父の計画は息子と一泊で西へ向かう計画だった
しかし、息子の予定が付かずキャンセル。

一年前5月連休が終わり下北半島へ2泊3日のツーリングに行き、秋田に住むブロ友のmAm23さんに大変お世話になり、
また訪ねて見たいそんな気持ちから急遽北に進路変更・・・・
何も決まらぬまま進路は北へ、東北自動車道安達太良SAにてmAm23さんに電話を入れると運悪くお仕事。進捗状況により、電話をとの有難いお言葉。
宿にも2件下北半島海峡の宿長谷旅館と小安峡温泉旅館秋仙(しゅうせん)に電話を入れるが土曜で満杯。

能天気な親父は・・・・『鳥海山でも行ってみるべぇ』と北上し山形道へ
雄大な鳥海山で、出た所勝負な親父は帰宅を決め自宅に電話をする
『遅くとも帰るから明日庭でバーベキューでもするべぇ食材買って来いと』と伝言してしまった
その後、mAm23さんに電話をすると『部屋が空いてるから・・・・・』との有難いお言葉
帰りを決めて予定を立ててしまった親父はもう遅い
素直に甘えれば一献傾け色々な話しも出来ただろう・・・・・残念だが、また機会は有る。
電話で別れを告げUターンツーリングは始まった
mAm23さん色々お手数掛けました

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帰路は鳥海山から一般道国道7号線を南下し山形横断⇒新潟⇒北陸道⇒関越⇒北関東で帰宅

朝遅い出発
北に向かう高速道路は、いつもより混んでる。休日とETC1000円の影響だろうか?
いつも北へ向かう日は平日だった親父、そしていつもより距離が稼げない気がする・・・・
福島県から北は東北自動車道らしく空いてくる

東北自動車道から山形自動車道に入り日本海側へ鳥海山を目指し秋田県へ

鳥海山から日本海を見下ろす
鳥海ブルーラインから

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晴れた鳥海山とR1200RT 鳥海山の裾野は広く爽快なワイディング

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鳥海山から日本海を眺める 絶景

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この場所で帰路の選択をし一般道国道7号線で南下をする
鳥海山を後にして日本海側に進む 

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日本海に沿って南下する
東北は一般道も空いてて良い 海沿いの7号線を目指す 

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一般道7号線を南下し山形県を縦断、新潟県が目前
東北方面は一般道でも楽しい 渋滞が無く気持ちが大らかになる。

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新潟から北陸自動車道を経由し関越自動車道に入り内陸に向かう
最後の高速走行はゆっくりSAに寄りながら 

本日の走行距離922.8km
帰宅は午後10時45分

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13500km使用したタイヤ そろそろスリップサインが
(意外と長持ち・・・・)

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(今回の仕事が一段落したら9月中にFJR1300とR1200RTで東北の旅を予定してる
2泊3日が良いだろう 前回は一気に北上し下北まで行ったが次回は鳥海山を軸として最北端を目指し最北端から高速で帰宅コースが良いかも)


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R1200RT 北へ

とにかく、北へ向かおう!

これから東北自動車道へ 宿泊なるかその時次第
本州最北端へ 出発午前7時08分

コメントは少しお待ちください・・すみません。。 行って来ます!!

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生命の源 水を求め山間の豆腐屋へ 

  • 2009/09/03 20:43
  • Category: 日記
山間の豆腐屋へ買出しに

事の発端は、実弟宅にまだ小さなシェパード犬が居る
シェパードは意外と腸が弱く餌に神経を使う

初代、実家で飼ったシェパードは長生きの部類に入る15年は生きた
犬にとって環境も良かったと言える放し飼いなので・・

↓警察犬クロの話に逸れそうなので過去ログを・・・・・・(汗

11才のシェパードとポルシェ911ターボ時代

話しを戻すと餌に(おから)を混ぜて与えると非常に良い植物繊維が多いからだろう。
最近では豆腐屋さんも少なくなり街中で見つけた豆腐屋さんに(おから)を求めたが今は業者が持って行き分けて貰えない(たまにスーパーで見かけるが)
たまたま、実弟が山に榊を取りに行った時、山間に小さな豆腐屋さんを見つけ、(おから)の交渉をすると売らないらしい・・・しかし、豆腐を買ってくれるお客さんには無料で渡すとの事・・・・・・

実弟は豆腐と厚揚げを買い、無料で(おから)を分けて貰った。その量・・・・・・・実に10キロ 
無事(おから)も分けて貰い帰宅しその豆腐を食すると・・・・・実に美味しい。。(おから)も料理したがなかなかの物で昔ながらの味らしい。
後日またその豆腐屋に行き電話番号を聞くと教えない店主
店主曰く「宣伝はしない来てくれるお客さんを大事にするから・・・・」との事。

そんな話を実弟から聞くと・・・・この親父は思った
(頑固者の職人か・・・そして人口の少ない山間にわざわざ豆腐屋とは奇妙だ・・・・)
その時、犬の餌(おから)から古い実家が有った頃の事が脳裏に浮かんだ
当時、初代シェパードを飼った田舎で近所の豆腐屋から(おから)を調達してたその豆腐屋は街中の豆腐屋よりも美味く その頃街外れは、まだ水道が無く各家は井戸水(地下水をポンプで上げる)の生活だった。当然その豆腐屋も地下水、そして実家の水も地下水で美味かった。
その水で育った我々兄弟は当時街中の水は如実に不味く感じた。
ある時期水不足を伝える真夏の世間と逆行しポンプでくみ上げる水を無尽蔵に屋根や庭に水を撒いて過ごした時期も有った。そして驚く事に二日酔い時その地下水は非常に有難く水に因る回復も大した物だった 
後にこの地域には、水量が豊かな地下水と良質な水で街に供給される水道局の汲み上げ施設が出来た

工業化が進み地下汚染等で、その天余の素晴らしく美味しい水は消え、人の手に因る浄水で水を我々は飲んでる

それでもまだ山間部にはミネラルを多く含んだ湧水や地下水が残る
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自然ミネラル一杯だ本当に美味い!

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おそらく今流行りの美味い料理も同じ食材を使えばこの自然の水で調理した料理には敵わないだろう(料理評論家に言いたい!水を重視しない評論家は評論家と言えるだろうか?水道の水で作った料理は可哀そうだ・・・・・しかし現実は仕方無い事かもしれない)
味音痴な親父は思う

豆腐や酒はその水により美味さが違うと思い込む親父は・・・・・

きっとその山間に有る豆腐屋さんは水に秘密があるかも・・・と思い
午後3時、雲空の中スーパーシェルパで18km先の山へ向かう

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車で行かずバイク馬鹿な親父。。。。
街中を抜け山へ・・・・・車で信号待ちが嫌いな親父はやっぱりこれが良い

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山間部へ

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鍾乳洞が有る所まで来た

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有った!!豆腐屋さん
京豆富と暖簾に

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今回は何も聞かずに豆腐を買う
意外と若い夫婦が営んでる
豆腐を買うと(おから)持って行きますか?と言われたが・・・・貰って来なかった後悔!!
まぁ次が有る

豆腐と厚揚げ

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早速今晩頂こう。

今日のツーリング距離 36km


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ハム職人マイスター

  • 2009/09/02 19:55
  • Category: 日記
灯台元暗しとはこの事 (知らぬのは親父だけだった・・・・かも 汗) 会社の近くに

本場ドイツ・バイエルン州で修行を積み、ドイツの国家資格マイスターを取得した職人がハム・ソーセージを日本人の味覚に合わせて製造している気さくな職人が居た

知った事の発端は、ベーコンを一切れ 頂いた事で始まった
親父「これ美味い!」
話を聞くと近所に・・・・・なんとバイクで3分 (汗
知らぬのは親父だけ、事務員さんも知ってた。。。。

『Frohes Gegrunze』フローエス ゲグルンツェ と言うお店 ドイツ語で『幸せな豚の鳴き声』
ドイツでは、豚の頭から爪の先まで余す所なく加工し、人々の好みに合ったハムやソーセージを作っています。
そんな、無駄を出さないドイツ人に敬意を表し、本物を提供していきます。

ドイツの国家資格マイスターの名に恥じぬよう、豚は骨付きのまま購入し、それぞれのソーセージに合った部位を使用しています。また、熟成具合などを考え製造しています。
塩はオーストラリアのオーガニック塩(湖塩)を使用し、香辛料も厳選し、自ら調合しています。
必要のない物は一切混ぜない。だからこそ出すことができる肉本来の味と香り。肉本来の風味のするハム・ソーセージを是非一度おためし下さい。 

↑こんな謳い文句。


そして、今日速訪ねた

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話すと気さくなマイスターの佐藤さん!意外と若い彼には驚いた

変わらない品質と味、熟練の技術を守り伝えるために、ドイツで中世時代から続くマイスター(Meister: 巨匠、師匠の意)制度。
親方のもとで長年の修行を積まなければ、マイスターの資格試験すら受けることができない
こうした厳しいマイスター制度によって培われてきた伝統的な製法を身につけるため、本場ドイツ・バイエルン州で修行を積み、ドイツの国家資格マイスターを取得した。

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店内には色々な種類のハムやソーセージ 今回は3種類スライス。

人気No1のベーコンを200g

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牛肉ベースのソフトサラミ 200g

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肩ロースのハムにパプリカソーセージを詰めた ル ラーデ 200g

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種類が多い事にビックリ
帰りに佐藤さんが商品の一部をプリントしてくれた
穏やかで優しそうなマイスターの佐藤さん、そんな人が作るハム達は美味い。
初めて会うこの人も何処かで会ったような気がした

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今日はビールで・・・・・

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ライディングテクニック

マシンと一体となるほどに、安全で美しいライディングの世界が広がる

ライディングテクニックの基本をマスターし、更にテクニックの向上



先週の土曜8月29日 息子は交通教育センターレインボー埼玉に行った。
親父が勧めた訳でも無くツーリングクラブECHOのメンバーからのお誘いで2回目のスクールで中級コース選択。そのスクールは白バイ隊員と同じ練習方法だろう(上級コース)

参加費用は14500円でその費用は自分のバイト代で支払ってる
最近の高校生はバイク乗りが少なくこうしたスクールは、高校生は少なく(殆ど居ない)
ツーリングクラブ参加にしても、このスクールに於いても大人達に混じり少年が一緒に行動する事に親馬鹿ながら感心する。

ハタ坊さん、息子、らぃずさん
まだまだ、背の低い息子

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普段はVTR250に乗る息子。此処ではCB400SFで
10:00~16:30の間みっちり練習をする

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基本のニーグリップを常に心掛け練習の後は太ももが痛くなるようだ
この日は練習後、第69回 8月29、30日ECHO 青根キャンプ場一泊キャンプ&AQUAコンサートへVTR250で向かう息子は無事午後7時に到着した

青根キャンプ場ではまた、大人達に混じり楽しい無礼講で、さぞジュース?の宴会が楽しかったろう(親父も参加したかったなぁ~)

2年程前VTR250乗りたての頃

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2年の流れは速く来年は高校卒業。
高校時代バイクと共に過ごし、バイクを通して大人達と時を過ごす少年が居ても良いじゃないか
バイクは使い方により素晴らしい情操教育となる 『禁止する事からは何も生まれない』
『バイク3ない運動』の風が吹く中、息子は堂々と逆風を辿りVTR250と共に20000kmの道を歩んだ

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親父曰く「バイクは楽しかんべぇ~息子よ」

今後も安全に


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kazu親父

Author:kazu親父
★お知らせ★
2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
ブログタイトルはこのままにします宜しくお願い致します

風と共に FJR VTR




風と共に FJR VTR

↑ツーリングクラブ ECHO


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