とにかく、風を起こせ

  • 2009/08/31 18:10
  • Category: 日記
政権交代となった日本に新しい風が吹こうとしてる事は事実。

民主党が新たに良い風を巻き起こすかは、別として

我々国民が何か変わって欲しいとマンネリ化した政治に立ち上がり、変わった事実

些細な小さな事から始めないと何事も始まらない

皆で変えようと投票率も上がった

願わくは・・・・・真の道徳ある政治に変わって行く事を そして子子孫孫の幸せを

人として繋がりの中で

人として。



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R1200RT 迷子のトルクスネジ&エンジンオイル交換

選挙の投票日なので投票を済ませてからツーリングに行こうと思いきや、空模様が怪しくツーリングはキャンセルしR1200RTの懸案事項が有ったので解決をする事に。

銘うって(迷子になったトルクスネジ箇所を探せ!)

前回ミッションオイル交換をするにあたり右側カウルを全部取り外し一本だけ迷子になったボルト(トルクスネジ)早速R1200RTに付いてるパニアとトップケースを外す。パニアとトップケースはワンタッチで簡単に取り外しが出来る

普段パニアとトップケースを付けたままなので何か異様な感じがする
見方によれば、この形も良いかな??

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外したケース

このパニアとトップを装着する事により格段に積載量がUPし手放せないアイテムとなる
FJR1300A時代にもパニアとトップを常時付けてたが此方(R1200RT)はかなりの大容量
そして何よりも嬉しい事はR1200RTの場合重い荷物を積んでも高速道路走行も違和感がFJRに比べて少ない事が挙げられる。おそらくR1200RTはツアラーをかなり意識してこれ等の部品に対して細心なる設計があるのか?確かにR1200RTにはESA(スプリングプリロード)システムが搭載され9つのタイプから3つの設定が出来る(1名乗車時、1名+荷物積載、2名乗車等である)

注意書きにはFJRはパニアを取り付けた場合の走行スピードは120km/hと制限されR1200RTに於いてはパニア+トップ装着で180km/h制限が為される・・・しかし両車ともその制限は無視状態であった (汗
ツアラーと言われる所以はそのパニアやトップケースが代表されるものであろう
尚、100km先より1000km先のツーリングはR1200RTに軍配が上がる
長距離を如何に楽に移動出来るかが問題である。例えばR1200RTには60km/h~180km/hのクルーズコントロールがプエレミアムラインに於いて標準装備となる
日本の高速道路移動には必要無いと思われるが、使って見ると意外と便利な機能である

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迷子のトルクスネジ

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カウル各所に使われるトルクスネジだが迷子のままだった

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R1200RTのカウルは思った以上に脱着が容易に出来る・・・これもFJRから比べると雲泥の差とも言える
しかし、そんな容易さにもかまけて懸案として残してしまった親父・・・・・

早速外、右側のサイドから、トルクス計4本で止ってる

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次に燃料タンクを覆うカバーを外そうと思うが・・・・タンク上のレールを外さないと順番的に無理なので
タンクレールを外す(これもサイドより長め4本のトルクスで固定されてる)

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レールを外し右側タンクカバーを外そうと思った所・・・・・・・・・・
運良く迷子箇所が早々に見つかった。。。

何と右側のカバーと思いきや左側タンクカバー上部に締め忘れ箇所発見!

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無事迷子箇所を発見し取り付ける
これでツーリング中よぎる不安も解消出来た

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さあ!ひとっ走り行って来るかなぁ~と空を見ると・・・雲行きが怪しい雰囲気

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そのうち息子が前日のキャンプから帰ってくる。
前日のキャンプ宿泊で疲れたのか、昼寝・・・・

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何れにせよ今日はツーリングおあずけ・・・・



エンジンオイル交換

R1200RTのスイッチを入れトータル距離を確認12500kmを超えてる
確か前回のオイル交換距離は7500kmで既に交換から5000km走ってた

このR1200RTはミッションオイルとエンジンオイルが別となる構造で一般国産のバイク(国産の殆どのバイクはミッションとエンジンオイルが一体)とは違い使い分けとなる(ハーレーもミッションとエンジンオイルが別)

エンジン部分のオイルの為かそれともオイルの良さが功を奏し距離を忘れる程交換時からエンジンフィーリングが変わって無かった・・・しかし、FJRの時も同じだったのである。当初FJRはヤマハ純正エフェロプレミアム•SAE粘度規格:10W-40•油種: 半合成油を使用し、後にケンドルGT1 10W-40を使用し距離によるエンジンフィーリングやトルク感の違いを思い知った経緯がある
やはり鉱物性パラフィン系が良いのか?

このケンドルGT1

ケンドルは普通乗用車でノーマルコンディション16000kmまたは1年/シビアコンディション10000kmまたは1年を推奨してる
http://kendall.jp/index.html

とにかく、5000kmも走ったのでオイル交換でもしようかと作業を始める

使用オイルはケンドルGT1 20W-50

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今回はオイルフィルターも交換

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ドレンから落ちる使用済オイル
科学合成油から比べると夏シーズンに走ったオイルとは思えない。触ると手に残る粘度はまだまだ使えそうで勿体ない位だ
少なくなった排出量で見る限りオイルは燃焼中のカーボンを溶解してるにも関わらず飴色に見える(廃油受けに貯まったオイルは黒く見えるが・・・)

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BMW R1200RTのオイルフィルターを外すにはこのアダプターが便利
ホームセンターで800円位?で売ってた(TKC B76)

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使用済のオイルフィルターとドレンパッキン
ドレンボルトは8mmのヘキサゴン(6角ボルト)

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充分オイルを排出し、オイルフィルターとドレンパッキンを新しくし取り付ける

ドレンボルトの締付けトルク 33N・m

オイルフィルターの締付けトルク 11N・m

フィルターは若干多めのトルクで締め付けた

オイルラインのエアー入りを防ぐ為フィルターに若干オイルを補充すると良いだろう
使用オイルは3.7リットル

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迷子解決。そしてまた5000kmは走れる
そろそろタイヤも交換時期か・・・・・

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息子はVTR250で親父はスーパーシェルパで

今朝の風景
VTR250に乗る息子はホンダスクール桶川にて走行練習。その後帰宅せず第69回 8月29、30日ECHO 青根キャンプ場一泊キャンプ&AQUAコンサートへ参加。

出発を待つ息子のVTR250

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VTR250のスーピードメーターを見ると、18841km
走ったなぁ・・・2年前の今頃から新車で乗り始め早いもので秋には2万キロを超えるだろう

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今年の5月頃、R1200RTとVTR250はオイル交換時をする
BMW R1200RT 走行距離7500km
ホンダ VTR250 走行距離16000km
既にR1200RTは交換から3000km以上VTR250は3000kmに達し、夏を走るがオイルに因るエンジンフィーリングは変わらず快調。(今までの経験の中でこの時期あたりからオイルによるエンジンの調子が変わって来るものだが・・・・そして、社用の軽自動車は交換から6000kmを走り未だに快調)
エンジンオイルはケンドル GT-1 20W-50 パラフィン系オイルは良いのか?

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息子はバイクスクールとキャンプへ親父はシェルパで出勤
気を付けて行って来い明日は元気に帰れ。息子の後ろを見守る親父

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日差しはまだ強いが朝晩は秋の気配で爽快

通勤途中の田んぼの稲は長雨の影響か元気が無い

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バイクを進め他の田んぼの稲。幾分遅い花芽が・・・・

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この先少し時期が進むと田んぼ脇には彼岸花が咲き乱れる・・・・・


馬頭観音と彼岸花
昔、馬や家畜と共に農作業をした頃、労をねぎらい建てた観音様・・・時代の流れの中、彼岸花と何回再会したのだろう?風雪と周囲の環境の変化に耐え、かろうじてその形を保ちながらひっそりたたずむ石塔

毎年この時期になると稲穂と彼岸花が 人の気持ちは変われど花達は同じ営みを繰り返す

馬頭観音と彼岸花たんぼに咲く彼岸花

今日、仕事が上手く行けば明日は休める
また、何処か出会いを求めツーリングでも行こうか。。

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娘達・・・

  • 2009/08/28 21:39
  • Category: 日記
最近は年頃なのか親父とは一線を置く彼女達
しかし、事情によっては違う
親父『鮨食いに行くべぇ~・・・・』には付いて来る

食った、食った・・・飲んだ

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カメラを向けると下を向く・・・・末娘

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定番・・・帰りは親父の財布をあてにする娘達

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酔ったぞ~~親父

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子々孫々に至るまで皆幸せで有って欲しい
この子達の未来は安泰か・・・・・?

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今日は皆と一緒
親父の財布をあてにしコンビニで締め (笑

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オイルポンプから・・・・・

ヤマハスポーツ90HS1の下にオイルが・・・・・
良く見ると混合オイルがオイルポンプより漏れてる事が判明。
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40年前のバイク・・・・・
クラッチ板は部品としてまだ出てたがオイルポンプAssyは有るのか??

取りあえず予備エンジンのオイルポンプに交換し外したポンプは修理予定・・・・・

しかし、このバイクは良く走ってくれる

数日前、一日ツーリングで400kmを走った90cc
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人として繋がりの中で

  • 2009/08/25 20:46
  • Category: 日記
知識の教育が優先され、人として大切な情操教育(道徳教育)が疎かになり寂しい殺伐とした空気が広がっている

近年江戸時代、庶民は仏教・神道・陰陽道・道教などが結びつきあった独自の民間信仰に因る道徳観念を持っていた。
例えば庚申待ちは我々地元北関東でも盛んに行われ
身を慎むことから始まり、徐々に米や野菜、お金を持ち寄り、皆で飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになって行き、さまざまな情報を交換し、農作業の知識や技術を研究する場でもあり、この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔。
長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻んだ

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日本の神道と仏教は融合しあう時代が続いていたが、慶応4年(=明治元年)に出た神仏分離令で、(「庚申待ち」・「お日待ち」)。仏教・神道・陰陽道・道教などが結びつきあった民間信仰は衰退して行く

そして、近代化を目指し社会構造が変革する明治維新と共に、教育勅語が
これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治新政府以降の理念からすれば不適切であった。このため、伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語とも言える。こうした道徳観は、伝統的な儒教とは異なるものであり、江戸時代の水戸学からの影響が指摘されている。


教育に関する勅語

 【天皇の歴史観】

 私、天皇が振り返って考えてみるに、神武天皇の建国は大変な偉業であり、歴代の天皇は道徳の確立に励まれていた。また国民も公的には忠義であり、私的には孝行であった。そんな皆が、心を合わせて美しい日本の姿をつくってきたのは、我が国の最も素晴らしい所である。教育というものも、この部分に由来しているのだ。

 【国民への命令】

 国民達よ。父母を大切にし、兄弟や夫婦と仲良くせよ。友人とは信頼を持って付き合え。自分を謙虚にして、人々とは博愛の心で付き合え。

 学問を習い、技術を身に付けよ。知識を深め、そして道徳を高めるだけでなく、一歩進んで、世の中の役に立ち、世界で活躍するのだ。

 道徳や法律を尊重し、大事が起これば迷う事なく公の為に働け。

 そのようにして、天地の続く限り、永遠に繁栄する日本国をつくってゆくのだ。以上の事を実行する者は、立派な国民となるだけではなく、御先祖様が立派であったことをも証明できるのだ。
 
 【結びの言葉】

 以上の言葉は、歴代天皇が教え伝えてきた命令である。

 私やその子孫である天皇も国民も、区別なくこれを守らなければならない。この教えは、どんな時代に当てはめても間違っておらず、どんな国に見られても恥ずかしくなく、立派な教えである。私も国民も常に心掛けて、同じように立派になるよう、切に希望する。


不幸にもこの教育勅語の理解を断片的、杓子定規に捉えてしまった結果 戦争では数多くの若い命を無駄に散らす事に・・・・

その当時の社会構造や風紀により捉え方が変わってしまったと言えるのか?
集団的思い込みの暴走によりその混沌とした流れを止めるべき手段は皮肉にも教育勅語の主、天皇の詔勅により終戦となる

初期の連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) の教育勅語改訂構想もあり、教育勅語の廃止は元々決定されていたものではなかったが、その後GHQは、廃止の方針を決めた。また、教育基本法の起案者の1人であった田中耕太郎も、教育基本法では教育精神的な規定を設けずに、教育勅語を初めとする文書類との棲み分けを図ろうとしていた時期もあるが、後に田中耕太郎は、自己の著書の中で、教育基本法が教育勅語の代わりとなったことを記してる

教育勅語は、神聖的なとりあつかいや朗読が既に止められていたが、1948年6月19日に衆議院では排除、参議院では失効確認がされた

しかし終戦で疲弊した国の復興の為、教育勅語の素晴らしい道徳教育が盛んに行われてた時代の人達は経済復興に尽力を尽くす

次第に教育は知識の教育に重みが増し、道徳教育は影をひそめ・・・・

時が流れ・・・物は豊かになり道徳を忘れた個人主義が台頭した
我々子孫の為今一度道徳教育をもっと真剣に考えなくてはならないと思う。
江戸時代庶民は自分達の繋がりで独自の道徳観念を築き上げ後世に残したのだから・・・・

先日富山県在住画家の大門先生と短い間雑談をし
ブログで大門先生が『こんな絵描き馬鹿でもなにかできることあるはず、諦めたらそれまで、今こそ何かを!!』を漠然と捉えていたが、何か一つ輝いたものが見えたかもしれない。

まだまだ、漠然だが何かをしなければならない

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遥かなる明日へ 出逢いの喜びを求め

週末土曜日息子に『明日ツーリング行くべぇ』と誘ったら学校に行くとの事。
まぁ良いや明日は明日の風が吹くさ・・・・と何も計画は無かった

予定も無いのでゆっくりする日曜、しかし空を見ると風が恋しくなり強い日差しの中、何の気なしにBMW R1200RTを引っ張り出す・・・・・・図らずも脳裏の片隅に富山方面に行こうと思い発ったのである

そう、↓富山の大門先生に会って来よう

遥かなる明日へ ~画家松井大門の七転八起き~
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この親父の得意技で、世間一般に言うと極めて迷惑な行動である
何の連絡も相手方にせず奇襲。。。『行けば何とかなるさ』の思考回路。行き当たりばったりの行動・・・・しかし、それは何か通じるものが有り行けば先生はきっと喜んでくれるさ・・・と思い込みの行動でもある まぁそんな勝手な人間も居ても良かろうと

あぁ・・・逢えない場合はどうしようか?いやいや土産でも玄関先に置いて来れば良いさ
極めて単純馬鹿な親父である。

決まれば行動は早く遅ればせながら準備を済まし午後11時に出発する
約350km先のツーリング

GPSとデジカメを取りに一旦事務所まで
出番を待つBMW R1200RT
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出逢いを求め南西に進路を
北関東自動車道⇒関越自動車道⇒上信越⇒北陸自動車道 往復700km

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北陸道に入り名立谷浜SA
日本海側は意外と風が強かった 天気は申し分ない
此処まで来ると目的地は直ぐそこ・・・・・先生在宅してるかな。。。
此処から20分程で到着してしまう

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ナビの指示通り来たが先生宅が解らず近所の人に聞くと親切に教えてくれた
運良く出逢える!

ラブラドール(名犬ダイ)が出迎えてくれた

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無事到着3時頃だったろうか?尽きぬ話に五時を過ぎ楽しい時間が過ぎてしまった


現代社会に於いて本来日本人的資質が今失われつつ有る中
『一期一会』や『袖すり合うも他生の縁』そんな言葉を考えさせられる

再会を約束し富山を後にする

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娘達に富山名物好物マス鮨を・・・・・・

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そして、最も有難いお土産を頂きました

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帰路は宝を持って楽しいツーリング
一段とR1200RTも軽やかに感じゆっくり時間をかけ夕暮れと夜の帳の中を駆け抜け帰還する

群馬に入り横川SAにて 自宅はもう直ぐだ
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往復700kmの旅は終わった

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何気なく向かった遥か350km 今度は飲んで語り明かしたいと思った
『袖すり合うも他生の縁』そして忘れてはならない『一期一会』


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16歳から3年目 VTR250と共に

  • 2009/08/21 21:38
  • Category: 日記
親父が16歳の頃、誰もがバイクの免許を取得したと言っても過言では無い

自動二輪免許を取得すれば即大型が乗れる時代(ナナハン時代の幕開け)しかし、その後青少年の事故や暴走族問題で中型免許制度とヘルメット着用義務と変わって行く

そして『三ない運動』が始まり
二輪車は社会からまともに扱われていなかったのである。しかも、二輪車事故多発地点や暴走族出現地点の道路では通行禁止規制が行われ、それが当然という雰囲気が全国に蔓延していた。
二輪車をあたかも交通社会の構成メンバーではないかのように社会は見ていた。
かつての日本において、二輪車とは、いずれ消え去る運命になる乗り物、若者の遊びの道具で社会にとって役に立たない乗り物と見られていたのである。

時が過ぎ・・・・・
二輪車は利用者の幅を拡げ、その有用性が社会に認知され
二輪車を有効に活用する方向に歩みを進める時代になっていると思われる。
大型二輪免許教習所教習開始、各地における通行禁止道路の見直し、高速道路最高速度100キロ、高速道路二人乗り解禁、そして二輪車AT免許制度スタート、二輪車ETC運用開始、二輪車駐車場を法の対象とするようにした駐車場法改正がなされる等、次々と二輪車利用環境改善の施策が進められるようになった。明らかに時代は変わった。
神奈川県のかながわ新運動をはじめとして すでに『三ない運動』を廃止したいくつかの学校(徳島 生光学園等々)は『三ない運動』実施中に増してさらにその数倍の研究と努力を図ってバイクを中心にした交通安全教育に真剣に取り組んでいる

二輪車にとって良い風が吹くようになった日本であるが、より良き二輪車ライフを送るには、

まだ解決しなければならない課題は数多い。


そして嘘も育て、閉ざされて行った眼 『三ない運動』

三ない運動は大半の県で今も行われているが、運動に入った時点で、実はバイク以外のものも、取り上げたり捨ててしまったとも思える
この時捨てられたのは、生徒達に向けるべき、教育や愛情の一部 例えば三ないと言いながら免許取得者も居る こうした公然の事実から目を逸らさない、人間としての勇気や行動等である
運動は誠実さを教師と学校と家庭から取り上げてしまった
皆が見ようとしない現実には、陰惨な部分が少なく無い
嘘の連鎖の中で違反が発見されると『三ない運動』校の生徒達は停学や退学処分、軽い場合で校長説論や頭の丸刈り処分を受ける
奇妙な事だが、生徒とバイクに関する現実を見ない眼は、人間としての生徒の生活部分を見る眼とも関わって来る・・・そして罰則中心へと

三ない運動は教育だろうか?
禁止する事からは何も生まれず、矛盾を生み育ててしまう
取り組む事を忘れてしまう『三ない運動』。

バイク乗りの親父として子供にバイクの楽しさや交通安全を教える事は当然だと思う

高校1年の晩夏 息子は免許取得により謹慎処分となり頭を丸刈りにされる
この時、親としてどのような行動をしたら良いか悩む所だろう
考えた末、『法務局確定日付付き』の意見書を配達証明付きで学校長宛に送る
趣旨は以下である
「社会あるところ法あり」という法諺があり、とりわけ、その社会が特定の目的を持つ団体である場合、その内部で特別なルールが規定されることは社会経験上当然。
そのため、各学校はその目的を達成するため必要な事項を定めて、学生を規律することができる。したがって、高校が校則を制定することは許されるが
校則による私生活規律の可否については問題があり
家庭生活の領域は親の教育権の範囲内にあるため、本来は学校の教育権が及ばない

学校側は、まさかの行動に出た親父に慌て再び話合いを設けた経緯が有り結局学校側は黙認の形となる。

親(保護者)の明確な責任があればバイクは乗せられる  その責任や義務を果たせない親が多いから三ない運動は無くならない。ましてや、学校側現状の知識教育方針で新たに(交通安全教育カテゴリー)を作る事は困難。

バイク乗りの親ならば与えないではなく、教えるということが教育だと思う

幸いにして息子の高校生バイクライフは良きツーリングクラブに恵まれた
ツーリングクラブECHO•35歳以上の構成で40代 50代↑のクラブ
息子は一人でも参加し大人達と拘り貴重な経験を得る事が出来る

バイク馬鹿親父はこの事しか教えられない

少年がやりたい事が有れば、バイクに限らず何でも良い。些細な事でも大きな夢でも経験し感じる事が一番で無いだろうか枠に捕らわれず責任を持ち歩んで貰いたい


2007年11/4息子のVTR250と末娘タンデムのFJR1300関越谷川岳PAにて
VTR250の走行距離は3000kmを超えた頃だった。今は18000kmを超える

2007年の11/4息子と末娘

週末休日はR1200RTで走る 一緒に行こうか?

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未来への架け橋

  • 2009/08/19 20:02
  • Category: 日記
少し仕事が落着いたらR1200RTで一泊ツーリングに行きたい
不景気と言いながらも最近の激務は非常に有難い事。しかし、景気先行きの見通しは、まだ厳しそうそうだ
一方世間は、選挙の話題が頻繁に・・・・・・
政治や経済に対し疎くそして何も出来ない親父は、子供達の未来や景気回復が最も重要なでなかろうか?と思う

政治家達の保身や人気取りで目先ばかりの公約。
例えば高速道路無料化は借金を抱え財政の圧迫にも繋がるだろう
そして、つい最近の給付金で経済は潤ったのだろうか?(親父個人はとうとう給付金を貰わなかった)

何も解らぬ親父は疑問だらけ
国家の借金(子供達への負債)を少なくする事が一番で目先や思い込政治では決して良くならないと思う

官僚政治となり、ある意味独裁的な政治家トップが現れない限りどんな政党になろうとも混沌とした政治は続くかもしれない

政策効果は直ぐに現れる事は無いと思うが本当にこのままで良いのか
単純に言ってしまえば道徳を忘れてしまった政治が有る

戦前に有った教育勅語(道徳教育)これは素晴らしい教育だった
しかしその教育を広く理解し考える事を忘れ、思い込や杓子定規てきに捉えてしまい、あの無謀な戦争で多くの尊い命を失ったと言っても過言ではないだろう

何も解らない親父の戯言


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ヤマハHS-1&VTR250ミステリーツーリング428km

ECHO8月16日(日)sawa企画ミステリツーリング
すべて、一般道のみツーリング企画の為、またまたHS1と息子(VTR250)を伴って参加
ヤマハスポーツ90HS1の本日走行距離428km
前日の激務の為少し寝坊をし予定出発時間午前4時30分を大幅に遅れ5時40分発

集合場所(宮ヶ瀬湖鳥居原ふれあいの館8時)には間に合わず、20号線で信玄餅の工場へ10時少し過ぎ到着し無事合流

その後ECHOの皆さんと離脱地点まで共に行動。

VTR250に乗る息子は親父を裏切り・・(汗
 
相模湖ICより高速道路を使い帰宅する
親父曰く『高速道路を使うとはまだまだバイク好きとは言えんぞ・・・・』

お陰で帰路は一人一般道をHS-1で堪能し帰る事になる
一人となれば気を使う事も無いので水を得た魚のように楽しんで帰宅(HS1最高!!)

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通勤バイクスーパーシェルパとVTR250で出発し途中会社に寄りHS-1に乗換える
親父『お~い早く行くべぇ遅刻だぞぉ~~』
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ヤマハスポーツ90HS1
HS1に乗換一般道で集合場所へ

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一般道の移動とあって集合場所には間に合わず
途中合流を考える

既にECHOの皆さんは到着してます
御心配お掛けしました

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本日の(しんがり)はたかちゃんです。。。
HS1の排気・・・・すみません

2サイクルエンジンの排気はたまにオイルも飛び後者の人は大変・・・・・・・
HS1は楽しいので・・・・ついつい・・・これで参加してしまう


少し走り昼食

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親父は・・・・これ
このボリューム。。凄い鳥モツが濃い目でおつまみに最高かも

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蕎麦は、おかわり無制限11枚が限度でした

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昼食を済ませメタボ親父の体重も増え小さなHS1は巨体を乗せこれから峠に向かいます

流石に90ccには坂道はキツイ

このHS1意外と高回転型で回ります・・・・・
音は90ccとは思えぬジェットツインの響き

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息子のVTR250とECHOの皆さんと峠にて

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この後また峠を走ります
しかし・・・息子は睡魔に襲われ運転がままならぬ程
親父は息子にガミガミと (笑

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この先で群馬組(我々親子)は20号線に入る為途中離脱

離脱ごコンビニにて休憩
此処で息子は『親父・・・俺は高速乗って良いか・・・・?』と
親父『気を付けて帰れよ』

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安全率は高速道路の方が遥かに高い
午後4時30分相模湖ICで別行動となり帰宅する

午後7時 単独帰路途中コンビニに休憩中携帯を見ると5時30分に息子からの着信が有った
自宅に電話を入れると息子は一足早く無事帰宅してた
5時30分に東松山ICを降り帰宅したようだ

親父は8時に到着。

今日の下道ツーリングも無事終わった
ECHOの皆さんお世話になりました

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夏休みの出勤

皆さんは夏休みを如何お過ごしでしょうか?

普段より遅めの出勤。外はもう夏本番 今年の序盤は曇りや雨が多く梅雨が明けとは言えない天気続き・・・休み近くになりやっと夏!そして親父は日頃の行いが悪く仕事。

9時を過ぎるともう暑い。出勤途中、田んぼ道をバイク(スーパーシェルパ)で走ると天然クーラー

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バイクでツーリングに出掛けたい~~!憎らしくなるほど太陽が照りつけ山や川へ行きたい雰囲気の空

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照りつける太陽

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会社に着き暫くすると息子から電話
『VTR250のエンジンが掛からない・・・・・』
息子は一人でツーリングに行く予定だったらしい・・・そしてトラブル。
おそらくヒューズでも切れたのだろう
自分で故障個所を発見出来ないなら仕方無いだろうツーリングは諦めろと・・・
一緒にツーリング行く場合では無いので・・・・なんと冷たい親父だろう (笑

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本格的に夏空。しかし・・・・

日頃の行いが悪く天候の優れぬ時にサボタージュを行い。晴れた夏空に限って仕事が忙しくなる
世間一般同様に休暇が取れず

インドア [indoor]状態。

早速実弟から電話で『明日ツーリング行くべぇ・・・・』しかし仕事の山・・・・・・・・
お世話になってるツーリングクラブECHOも16日に下道ツー・・・・・・・・

普段からの行いが良ければ明日はR1200RT 

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そして16日はヤマハスポーツ90HS1で

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ワガママ親父は
天候が優れぬ時は天気が悪いから仕事が進まず・・・・
天気が良ければ飛び出してしまう。。。。救いようが無い

結局、仕事嫌いである (汗

とにかく15日まで頑張り様子をみて16日HS-1で・・・と企む親父。


よくよく考えると毎日バイクに乗ってるじゃねぇか・・・・・
通勤はもっぱらスーパーシェルパ

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今日はこの辺でバイクに乗って帰宅する
明日もバイクで出勤。   仕事頑張るぞ! 

皆様は良い連休をお過ごしください


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歳頃でも?親父と一緒に出掛ける東京ディズニーシー

  • 2009/08/11 22:25
  • Category: 日記
高校3年の息子を先頭に、高校1年と中学2年の娘達。
息子とは共通の趣味(バイク)が有り一緒に出掛ける事が多いが・・・最近の娘達は親父のタンデムには遠慮気味。 

しか~し!親父の『ディズニーランドへ行くべぇ~』この一言に二人の娘達は反応し喜んで付いて来る

そんな訳で先日台風接近で悪天候にも係らず出掛けて来た(東京ディズニーシー)

昼間の豪雨も収まり穏やかな夜の東京ディズニーシーDSC00566_R.jpg

ツーリングなら諦めるが・・・・娘達の意志により決定。

群馬を朝6時半に出発
東北自動車道を東京方面へ 怪しい雲行きを見守りながら娘達が作ったテルテル坊主と共に都心へ
途中、滝のような豪雨。それでも諦めずに目的地へ向った

豪雨に見舞われた高速の為、幾分いつもより遅い到着 既に9時
途中の豪雨のような雰囲気では無いが、雨模様

恒例の昼食は娘達が楽しみにしてる(セイリングディ ブッフェ)に予約、娘達はゲートを抜け最初に向かう
雨模様でも人出は多い(早い所ではもう親達も夏休みだからだろう)
昼食の予約は1時10分が取れ、アトラクションをいくつか回る

正午少し前豪雨と落雷がディズニーシーを襲う・・・・・・豪雨と風を避けレストラン付近で待機
しかし、娘達は至って元気だ。。

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一時間程豪雨を避け、予約時間となる
お楽しみのブッフェ 勿論親父は生ビール二杯とグラスワイン。

親父曰く『目が食べたくなるけど好きな物を少しずつ持って来るのが良いぞ・・・・と』
まあ、そんな心配は要りません。心得てる娘達

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飲んべぇ親父は飲む事が忙しい・・・・全部撮りきれません (汗

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こんなものも・・・・あんなものも・・・

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う~ん妹が一番食欲旺盛か・・・・

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そうだ、妹達に圧倒されてる息子 (笑
兄弟の中で一番おとなしいのがこの息子である。
兄弟中を見てると、とてもバイクに乗る元気な少年に見えない

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一時間以上ゆっくり食事を楽しませて頂きました
親父は、ほろ酔いで満腹・・メタボです

外を見ると少しずつ雨足も弱くなる

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親父は少し付き合うと

一人駐車場に戻り車で爆睡。。

まだまだ元気に歩き始める子供達

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夜の帳が下りる頃、末娘から携帯に
『イベントが始まるから・・・・』との電話
目を覚まし再び再入場すると子供達は待ってた

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もう、昼間の雨はすっかり上がり静かな空となって
夜のイベントを待つこと・・・・・・・・場内アナウンスが

なんと中止

それでも娘達は元気だ
どうも夜のこの雰囲気が好きらしい

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久々の家族揃っての行動
いつまで一緒に揃って来れる時が有るやら・・・・・・

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また皆で一緒に来る時まで・・・・・・・・・

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子供達を見送る地球儀(アクアスフィア)を後にした


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大型バイクと一緒210kmを90ccHS1が行く

お世話になるツーリングクラブECHOの皆さんが地元群馬に遠征『たんばらラベンダーパークツー 』
これは、良い機会と皆さんの迷惑を顧みず小排気量90ccHS1で参加。伴う息子はVTR250

関越自動車道赤城ICで、合流予定 先日決行予定が出されたにも係わらず息子は天候の悪さに躊躇して僅かに出遅れる

HS1とVTR250

しかし、天候の悪さは序盤だけ晴れ間は見えないが、雨は収まった

今年の夏は照りつける太陽が恋しいですね・・・

走行距離210km HS1燃費(常に全開走行の為22.2km/L)

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赤城IC付近のコンビニに既に待ってたECHOの皆さん 地元の我々親子は遅刻・・・・・自宅から1時間の所。

ECHOの会長撮影。親父はオモチャのバイクに乗ってるみたいだ・・・
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親父とヤマハスポーツ90HS1(1969年)40年前のバイク90cc2気筒2サイクル
親父と歳が10歳しか違いがないバイク。

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この後、大型バイクと一緒にツーリングが始まる

黄色ナンバーのHS1頑張れ!

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平坦な一般道なら何とか着いて行ける・・・・しかしアクセル全開。。。
少しでも登り坂やコーナー立ち上がりは辛いものが有る 1速落としレットゾーン一杯まで・・・・

尚且つ2サイクルマシン故・・・おそらく後ろに居る人は大変だろう。。。
今回、(しんがり)を勤める つかさん 大変ご迷惑をお掛けしました。

望郷ライン沼田付近で心配してた雨も上がり皆さんカッパを脱ぎます
ものぐさ親父はカッパも着ないで走ってた(冬の雨じゃあるまい濡れていこうぜ!!)当然親父の屁理屈です (笑

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この先もまだまだHS1の試練は続きます・・・・・
この親父のメタボ巨体を乗せて

常に全開で走り、帰宅後はあの2ストサウンド(ジェットツインサウンド)と2ストオイルの焼ける匂いが何故か残る。良く質問される事が『この音ノーマル?』と言われるが正真正銘ノーマル!
おそらく、40年も前の事「音の規制」が今程厳しく無かったと思われる
このHS-1ジェットツインと呼ばれる由縁はそこから来てる物と聞いた

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ラベンダーパークにて

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ラベンダーパークにて昼食&出発

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伊香保方面へ

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今回、HS1でECHOのツーリングに参加し走行は、ほぼ全域工程フルスロットだった為、燃費は悪く22.2km/L現在ラインで生産されてる90ccクラスでは到底HS1の性能を凌ぐ事は無理。 よき時代のシンプルで丈夫なエンジンとも言える・・・しかし環境には決して良くない。。

無事午後4時帰還。珍しく早い時間
帰宅後HS1からスーパーシェルパに乗り換え出掛けると、なんと素晴らしくシェルパが乗り易い
それは、排気量の差と足回りが良いからだろう・・・・・しかしHS-1は大型バイクに混じり苦戦しながらも90ccでありながら無事走り抜ける事が出来た

そして世界的にラインオフとなった2サイクルエンジン高出力&シンプルなエンジンは無くなる運命を辿った 


最後にお世話になったECHOの皆様有難う御座いました


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ヘルメット UVカットシールド

普通自動二輪免許を取得し二年が過ぎ1日500km位のツーリングも完走する時も有る最近の息子だが・・・
おそらく、紫外線の影響だろう。ツーリングの終盤には目の充血が顕著に現れ辛い帰宅となる事が多い。
サングラスの使用も考えたが、ヘルメットの下はあまり好ましく無い ましてやトンネル等危険。

そんな課題が有った中、今日親父のヘルメットシールドが壊れた3度目。そしてヘルメットも4年が経つ
バイク用品店に行きシールドを物色してると・・・・なんとUVカットのシールドが有る(アライのヘルメットシールド) 息子のヘルメットはヤマハ純正OEMヘルメット当然使えない 
考えた末に親父のヘルメットを買え変えたと思えば・・・・と息子用のヘルメットとシールドを衝動買い
(セール中につきヘルメットは3割引きにも拍車がかかった)
しかし落とし穴が・・・・・そのシールドには値札が無く親父は当然普通のシールドと変わらぬ値段だと思い込むが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結構なお値段でした8000円 (涙

このヘルメットのシールドを親父のヘルメットに使う

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UVカットシールド ライトスモークでトンネルや夜間走行も可能。

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親父のシールドが壊れたヘルメット

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この部品を使い新品のヘルメットにUVカットシールドを取り付ける
アライやショウエイの製品はこのような部品が豊富に有る
新品ヘルメットにUVカットシールド

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そして親父の古いヘルメットはシールドが新しくなった・・・・

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明日も夏空は望め無いのか 折角用意したヘルメット。。。。。
何故か今年は不思議な天候。蝉しぐれと真夏の日差しが恋しくなる

取りあえず明日近所ツーリングに行こう HS1とVTR250で

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進路

まだ、寒い今年の2月の事
今日の一日(http://kasehikaru.blog121.fc2.com/blog-entry-370.html)
こんな書き出しで始まる

昨日は長女の公立高校前期入試試験だった
様子を女房から聞き大笑い!

息子は親父に似て無頓着な所が有り妹が何処の高校を受けるか知らなかった
期末試験で早帰りの息子は女房と買い物途中に試験を受けた長女を迎えに行く時の会話
息子『何処の高校を受けた?』
女房『桐生女子高』(隣市の公立である)
息子『ふん!!俺はどうせ馬鹿学校だよ・・・』珍しく嫉妬したらしい(笑)

おいおい・・・・・親父の母校じゃないかその馬鹿学校。。。。(母校よごめんなさい)
息子は親父に似たせいかどうも勉強が苦手。
そんな息子に勉強をしろと言った事が無い親父
むしろ職人でもなって人に好かれれば良いと思う無責任な親父
しかし職人ならばお金持ちにはなれないが、食い逸れはないと言う哲学を持つ親父・・・・

兎に角その息子の言動に大笑いをした一日の始まりだった


あれから半年が過ぎ息子も次の人生の岐路(進路)を決めなくてはならない時期に来た
少し変わった哲学を持つ親父は学歴より社会勉強と考えてる

この時期、新卒の就職の氷河期とも言える。ましてや高卒の就職は困難極まり無い

本人(息子)は、就職を考えてた
対する親父もそれが一番良いと・・・・・・・
息子はそれなりに少しの考えと迷いが有った

確かに、親父自身その頃は漠然としてた記憶が有る
漠然とした中に夢も有った(夢も漠然としてた)
仲の良い級友と話をした記憶「同じ就職をするなら何処か遠い場所へ渡航し皿洗いから何でも良い日本を飛び出そう・・・・・」
しかし、結果としてその一歩が踏み出せず東京方面へ就職に発つ
僅か18歳何も解らぬ歳(中には毅然と目標を持つ者も居た)


何日か前、息子が躊躇いながら・・・進学を考え親父に話を。

頑固な親父にとって青天の霹靂

夏休み中に就職か進学を粗決めるらしい今年はこの景気に左右され就職も少ない
翌日、希望就職先の相談で学校へ行く予定の息子に付いて行った

早速息子の担任教師の話を聞くと筋の通った話
勿論、大学の付属高校の為、進学を勧めるのも当然の事

話を聞く中で、図らずも親父のなんたる哲学や意見を押しつけてた気もした次第
『まだ何も解らぬ18歳の息子ましてや、同期と比べれば考えも幼い・・・・・此処は境遇が許せば、自分で選んだ道を歩ませるべきかと・・・・・』

親父はそう考えた

親父となり、子供の事を考える・・・・難しいと思う


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HS-1散歩 2サイクルオイル添加剤は?

夏空の日照りが恋しいこの頃。
久々に夏空が戻った2日間・・・しかし完璧なる蝉しぐれが似合う天候とは思えない・・・・
ジリジリと日差しが照りつけ2ストオイルの焼ける匂いに憧れ郊外へと行きたい

そんな気持ちが高ぶり日暮れになった頃HS1を乗り出し街中散歩を1時間程

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実弟から勧められた2ストエンジンオイル添加剤

スーパーゾイル2サイクル用を初めて使用される場合は、現在ご使用の2サイクルオイルと1:1の割合で混ぜ合わせてご使用ください。オイル補充の2~3回に一度か、走行距離の3千~5千キロに一度、もしくは調子が落ちて来たなと思われた時にご使用ください。毎回使用される場合は、2回目以降は5:1くらいまで薄めてご使用ください。  http://www.superzoil.com/page/zoil_siyou.phpより

初回の使用1:1(約200cc)が終わり比率を5:1程度にする
初回は幾らかかぶり気味だが、添加剤を入れ200km程走るとトルクが上がったように思われ、今回は比率を薄めアイドリングも安定し始めた。吹け上がりも良くかなり楽しい
正に百聞は一見に如かず

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これほど添加剤によりエンジンの調子が良くなるとは・・・・・・

他にもHS1で困った時の駆け込み寺としてお世話になる、モトプランニングさんの使用する添加剤もきっと良い物だろう
http://two-st.hp.infoseek.co.jp/RoomGRP.htm←実証が書かれてる
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そして、2サイクルオイルに於いてネット等で調べるとかなり高価(1リットル4000円前後する)レーシングオイル等あるが・・・・・
一般使用に於いてはそんな高価なオイルは必要無いと思う

JASOが1994年に規格を作り、FA、FB、FCの3グレードが生まれ小売店など見ると殆どがFCである
FAは「2サイクルエンジンにとって最低限の性能を有する」
FBは「FAに比べて特に潤滑性と清浄性に優れる」
FCは「FBに比べて排気煙の少なさと排気ポートの耐閉塞性に優れる」

ホームセンターで売られてるヤマハ純正オイルは意外にも安価で最高グレード(1200円前後で買えるジョイフルホンダで980円で有りました)

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ホームセンターで安売りされてる500円前後のFCグレードはどうだろうか?
OEM製品であろう
オイル界はブランドイメージが幅を利かし、このブランドというのは、日本のオイルの業界では絶大な威力を持ってる・・・・日本人好みのブランド好きの為なのか?
グレード表記が有れば問題は無いはずだが・・・・

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反抗者ヘソ曲がり親父の疑問

今年18歳高校3年になる息子は普通二輪免許を取得し、事故も無く無事2年が過ぎた
バイク乗りの親父は、息子と一緒にバイクライフを送る為に(三ない運動)を無視し免許を取得させバイクまで与えた、世間一般で言うバカな親父だろう・・・・

いや、バカ親父と言われても良い。この親父には自分なりに親の教育権を主張しただけの事で、責任を教えたに過ぎない。

学校との間には息子の謹慎処分に対しての対立等色々有ったが無事3年生に。

そして、息子18歳・・・・・・
今度は普通自動車免許が取得出来る歳になった
これまた学校側のクダラヌ校則が、11月まで普通自動車免許の取得は許可しないらしい
捻くれ親父は思う。『また、学校の責任逃れかよ・・・・・・・・』

まてまて、冷静に考えると学校側ばかりに責任は無い
最近の親達は、私生活の指導まで学校に求める親が多く何事も学校に責任転嫁する親が多いらしい
いわゆる、『責任』を子供に教えられる親が少ないのだろう・・・・・・仕方ないかぁ?

免許を持つ(運転する)以上それなりの責任が伴うから

過去にその三ない運動やバイクの校則などこのブログのカテゴリーに記してある

学校は交通安全教育を行わないが、親父はこの2年間息子に教育した自負が有る
それが教育権。


また無駄な学校とのイザコザは沢山だ、息子も理解しただろう
親父は、また学校を無視しこの夏休みに息子に普通自動車免許を取得させてる

悪い親父だろうか・・・・・・?

去年の夏 捻くれ親父と息子でツーリング
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スーパーシェルパ エアーインダクション復活

通勤用バイクとしてホンダシルクロードからスーパシェルパに乗換え4年、17000kmを走る

買い替え選考基準としてトレッキングバイクで街乗り高速移動が可能。そしてシート高が低くある程度の最低地上高があり難所で2足2輪に強いバイクを選んだつもり
最も重要視した事は空冷が前提(軽さを求めた)

候補はセローとシェルパで悩んだ末スーパーシェルパに決定。
しかし、今現在シェルパは生産終了・・・・・

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去年シェルパのエアーインダクション装置をカットして8000kmを走り今回そのエアーインダクションを復活させ、また長距離を乗りながら比較しようと思い早速作業をする。

排気圧によりバキュームスイッチをONさせるホースにノックピンを入れ金属バンドで締め、エアーインダクション装置をキャンセルしてる

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本来はAIをカットしキャブのセッティングも変えなければならないのだろう
しかし、AIをキャンセルしそのままノーマルのキャブセッティングで乗り続けてたが通常乗る場合支障は無かったように思えるが、高速回転領域に多小のバラツキを覚える

エアーインダクション装置↓
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ホースを外し埋め込んだノックピンを取る
新車時と同じノーマル状態に戻し時間を掛け様子を見てみよう

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タンクを外した、ついでにエアーフィルターやプラグの交換もする

8000km程走ったプラグを見るとまだ使えそうだ・・・・・1万キロや2万走れるような気がする。
取りあえず今回はノーマルを着け1万キロ無交換で実験する

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8月に入りまだ夏空が見えない
この天気には困ったものだ・・・・・とバイクに乗れない親父は嘆く

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