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奇跡の取り合せ 良き時代のホンダCB72/CL72
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- 2009/07/04(Sat) -
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Author:kazu親父(a soft breeze)
★お知らせ★
2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
ブログタイトルはこのままにします宜しくお願い致します
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奇跡の取り合せ 良き時代のホンダCB72/CL72
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- 2009/07/04(Sat) -
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昨日、HS1のクラッチ騒動の落胆からgoroさんのコメントやら実弟からの電話でハイテンションになった親父です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一時はエンジン乗せ換えまで考えた能天気な親父。 goroさんや実弟の見識は正解でした 新しいフリクションプレートはベース部分の素材がベークから金属に変わり、それによりハウジングとの干渉が原因で発生した異音(低回転で乾式クラッチのような音)でした ![]() そして今日1969年式ヤマハHS1試運転の為ショートツーリングを兼ね 地元国道122号から草木ダム取って返し、みどり市へ 良き時代のホンダCB72/CL72を尋ねる
午後3時過ぎ会社から実弟宅までHS1で向かう、ショートツーリングの為作業着で行ってしまう
実弟宅を4時少し前に出て国道122号へそして草木ダムへ 登り坂の国道122号・・・・・・・前回の場合と比べると雲泥の差である クラッチの状態はこれまでとまったく違う、90ccとして限界はあるが、草木ダムまで上り坂を80kmで走り抜けててしまう(すみません速度違反ですが・・・・・) 前回はクラッチが滑ってたのが一目瞭然(10km/hの差がある) 今回はエンジンのトルクがしっかり伝わり・・・・ 快調〜〜 草木ダムに到着。暫く弟と休んでると日光方面から何台かのバイクが休憩に入る HS1を珍しそうに見てる・・・・同じ地元に住む同年代と少し先輩の方々 そんな事から少しバイク談義 そんなライダー同士の談義も共通のバイクが有るから 年代も近く昔のバイクの話しに。 バイクで走るの大好き QZAさん http://ameblo.jp/qza49/entry-10293302037.html 機会あったらまたご一緒しましょうQZAさん 人との出逢いも一つの奇跡でしょうね 短い距離ですが途中まで一緒に帰ります ヤマハHS1先頭に (笑 ![]() ![]() 次なる目的地は 何れ我々の物になる・・・・ ホンダCB72/CL72を尋ねる (笑 ヤマハスポーツ90 HS1の1969年発売より10年前のバイクで、半世紀過ぎ今尚、その姿は美しく限りなく光輝き当時のままである ![]() ![]() ホンダCB72が発表された時の、有名なキャッチフレーズをごぞんじだろうか。 それは、「トップで70km/h以下では走れません」という、 なんとも刺激的な言葉だった 。 CB72には、性格の異なる2種類のエンジンが搭載されている。タイプ1と呼ばれるエンジンは180度クランク。タイプ2と呼ばれるほうは360度クランク。不等間隔爆発のタイプ1は高速型とされ、等間隔爆発のタイプ2は中低速優先型とされているけれど、 出力は同じである。最高速度はタイプ1が155km/h、タイプ2は145km/hとなっていた。 “走り屋”さんは、180度クランクのタイプ1を好んだが、外観からはほとんど見分け がつかない。 よく見ると、エンジン上部のポイントカバーに、小さくタイプ名があるだけである。 ホンダHPより 数少ないタイプ1の証 ![]() 走行距離は2430km ![]() 車体は新品同様に輝いてる ![]() ![]() 長き時を超えても未だ錆びが見えない ![]() 奇跡と言えるだろう・・・・・・・・・ そして奇跡はまだ終わらない あのCL72も一緒に・・・・・ ![]() ![]() デジカメで綺麗に写ってる訳では無いこれも限りなく・・・・・・ ![]() タンクとメーター ![]() ![]() 時が流れやがて1984年代 ホンダCB72/CL72と対照的に埃の被った・・・あの時代の足跡を見つけた 弟達3人友人が集まりサーキットを駆け抜けた青春 3人が若き世代にも係わらずあの高価なレーサーを一台づつ所有し 速度に憧れ風を切り熱き青春を過ごした証が一台、それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ロードレーサーヤマハTZ250 ![]() アンダーカウルやアッパーカウルも外され ほこりに塗れそこに佇んでた それでも今尚時は流れてる 時代を旅したツーリングは終わった ↓過去を振り返る歳になった親父に応援ポチを一つお願い致します |
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