既設エンジンのクラッチは滑りが酷く、先日2号エンジンから移植した後、まだ納得が行かずに、貴重品であるクラッチワイヤーも取り換え作業をしたところ、既設のクラッチワイヤーは別物の車種を流用した物が判明した
HS1のクラッチはまだ、メーカーから部品が出る情報を得、取り寄せる。

まだ40年程前の部品が流通してる事に驚き
このクラッチは最近のバイクにも使用してる可能性があるのか?
予備エンジンの分 含め2台分の多板クラッチ
左から
プレートフリクション 部品番号132-16321-00
プレートクラッチ 部品番号137-16324-00
リングクッション 部品番号137-16367-00

ノギスでフリクションを測り比較してみる
左側が特に酷いクラッチ中央がフリクションの凹凸が残るクラッチ
左側 3.5mm
中央 4mm
均等にクラッチが摩耗して無い

新品フリクションは5mm


この結果から推測すると、クラッチワイヤーが長くクラッチを押しこむスクリューブッシュの調整が限界に近く結果として、クラッチを滑らした可能性が大きい

新品と既設のプレートクラッチの疑問左が既設 右が新品
見て解るように新品部品の外形が変心しボッチが出てる


重ねて見ると、ボッチの頂点は既設の円周にあたる
これは何かの対策だろうか?
HS1はクラッチが貼りつき易いと聞くがこの変心により対策してるのだろうか?
素人の親父には解りません・・・・・・誰か教えてください。。。。。。宜しくお願い致します。多板として5枚の組み合わせ・・・・同じ角度に統一か・・それともランダムなのか
疑問が残ってしまった(泣

疑問は残し・・・・2stサウンドが聞きたくなり夕方ヤマハHS1を引っ張り出し、実家まで散歩
雨上がりの合い間に出発
久しぶりに2stバイクに乗った気分はまた格別
片道19kmの短いツーリング

実家に着くと
先日、1200kmの旅を終えたRGVガンマは整備の為ドック入り

2号機が手前に来て乗り出し準備中


何か面白い物が両脇に付いてる・・・・・
実はこれ、未燃焼オイルキャッチタンク。


この四角の中に貯まる未燃焼オイルを貯める為だそうだ・・・・・
こんな物付けて走ってたのか・・・(笑

もうひとつ、親父の事が気になったので様子を実弟に聞く。
まぁ、薬で痛みも無く元気そうだ・・・いつもの通り娑婆の勝負事(株や商品取引)をやってる因業親父。。。元気なら良いか・・・・・・・・・・・・・
そして訓練を終えた2代目シェパード(9か月)が人懐こく寄ってくる
まだ小さい頃兄弟と喧嘩して耳を噛み切られたそうだ、でもやっぱりシェパードらしく人には従順
何れもう少し大きくなるだろう

少し犬に癒される
若く生命力豊かな二代目(クロ)






さあ、空模様も不安定だ雨が降る前に帰ろう
季節が巡り、永遠に繰り返す物事その一部を見た
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