トライアンフ STREET TRIPLEと新緑の妙義山へ

ECHO4月29日(水祝日)hibiちゃん企画 関東地区最後の花見ツー
当初、親父の計画は関越自動車道上里SAでECHOの皆さんと合流し、息子を残し単独で甲府方面に向かい先日転倒事故の為入院中の友を訪ねる予定だった
しかし、今週末には地元に転院する予定も聞き、暖かな陽気に誘われ優柔不断な親父は結局妙義山を目指す事になる

上里SA ⇒ 上信越道松井田妙義IC ⇒ 妙義山さくらの里 ⇒ K45 ⇒上野村 ⇒R299 ⇒ 志賀坂峠 ⇒ 美の山 ⇒ 秩父高原牧場 ⇒ 関越道嵐山小川IC

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上信越道松井田妙義IC
今回ナビ先導をするhibiさんのトライアンフ

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自宅を7時頃出発し一般道から関越自動車道本庄児玉IC⇒上里SA集合場所にて
いつもより高速は混んでますETC1000円の影響でしょうか?
息子のVTR250を追って無事到着

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皆さん集合したようで、上信越道松井田妙義ICまで自分のペースで走りICで集合
息子の走行も心配する事も無いので
親父は先に走ってICへ・・・・・・・

見えなくなった親父を追う息子VTR250
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上信越道松井田妙義IC出口
親父が息子の年代の頃はまだまだ道路の整備も途中で今程高速道路の拡張が無く
ひたすら一般国道で移動のツーリング時代。

今は高速道路はETCを使えば便利になり雲泥の差
VTR250も十分に活躍できる(1年8か月で16000kmの道程を超えた)

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妙義山さくらの里
妙義の険しい山々と

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桜と新緑の妙義山

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日和も良くバイクが楽しくなる時期
僅か数年前は親父のタンデムでツーリングをした息子も今はバイクに乗り皆と一緒に行動を共にする

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バイクで周回する
峠を走るR1200RT(メタボ親父が乗る)

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此処で、東京方面からグラストラッカー250に乗り遥々一般道で来る(めぐみさん)を待つ

一般道でトコトコとツーリングも楽しいな・・・・
250CCクラスの単気筒むしろバイクらしさが一段と感じる事も出来る
前回、群馬から箱根まで息子を迎えに行く際、スーパーシェルパで一般道を使用し出掛けた事も有る
これが意外や意外楽しいのです
一般道のロングツーリングも有りかな・・・・バイク乗りたての若い頃を思いだして。

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暫く待つと峠にグラストラッカー250登場!一般道を御苦労様です

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ついでに親父と息子
新緑の峠にて

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一般道で上野村まで十石そばの福寿庵でお昼

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美味そうに天ぷらをほうばる息子。最年少でチビだから沢山食ってな。。

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食事が終わりバイクが続々集まって来ました
ハーレー軍団

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休憩・・ソフトクリームを食べながら大達(オジサン)と談義する

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この後小鹿野町(バイクで町おこし)
「2009スプリングフェスティバルin小鹿野」が開催されてた
凄いバイクの数・・・・・・・

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露天ではセールをしてたそうで・・
息子は帽子とTシャツを買ってた

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秩父高原牧場

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恒例の集合写真

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最後におがわまち道の駅で解散風景

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早めの解散となり皆さんの談義に混じる息子

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親子参加ツーリングは無事終了
今日も息子は何か思い出に残っただろうか?

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近郊のツーリングは終わり早い帰宅が出来た254kmの旅

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さあ!5月連休は仕事

世間の連休終わったら出掛けるぞ~~

FJR1300と久々ツー 麦草峠,凍結白駒池見学

ECHO第65回 4月26日(日) 麦草峠,凍結白駒池見学ツーリング
親父R1200RT 仕事仲間に譲ったFJR1300 息子VTR250で参加しました

途中アクシデントが有り、帰り道R1200RTは中央高速経由で帰宅
VTR250とFJR1300は国道140号線を通り雁坂トンネルで帰宅 別の帰り道となった

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別々の帰路を辿ったがトリップを確認すると大差が無かった

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中央高速談合坂SA8時15分集合
いつもより少し遅めの出発6時20分・・・安全の為今後は余裕を持った出発にしようと思う

出発前のVTR250 R1200RT FJR1300
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息子の高速移動が慣れたとは言え常時100km/h以上の走行は危険である
VTR250にカウル装着以来高速走行が格段と楽になり高速道路の120km/h走行も多くなった
バイクに乗り始め1年半以上経過し、バイクに慣れ危ない時期にも当たる

今回のアクシデントを教訓に再度バイクに乗る心構えを考えさせようと思う

AM8:00頃無事3台とも談合坂SAに到着

友人は何回目かのFJR1300乗車1ヶ月ぶりである
此処談合坂にて見事に立ちゴケする(二回目)である
元主人は立ちゴケ経験無いぞ!!(笑)

立ちゴケしたFJR1300を・・・・

VTR250で大型バイクに付いて行く息子
トップケースやETC、無線と250ccでもツアラー並みの装備

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無線の調子が悪いのか?会長に見て貰う
談合坂は多数のバイクで・・・・この後韮崎ICまで自由走行IC降りたコンビニにて集合
我々3人は遅れて出発

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コンビニ集合
地元を出掛ける時は雨が残ってたが・・・もう晴れてます
今日は良い天気になりそう・・・・・・・

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中央道談合坂SA → 韮崎IC → 道の駅南きよさと 
此処までは良い天気でした・・・・が

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麦草峠方面チェーン規制

どんぶりや「風とり」&クリスタルラインツーリングに変更。。。。

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どんぶりや「風とり」・・・・どんぶりが大きい品数も豊富でした!

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信州峠は大荒れ・・・強風と土嵐。。。。その後みずがき湖へ

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クリスタルラインへ

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アクシデント発生

枯れ枝にバイクが乗りあげコントロール不能となり転倒する単独事故

迅速な皆さんの対応により事後処理至って完璧
事故発生直後、無線連絡により団体はその場で待機、駈けつけ組とそれぞれの役割を分担する
幸いにしてライダーも装備が万全で大事に至らなかった
しかし結果的に骨折の事故であるバイクの損傷から見てその程度で収まったのも幸い

大人の正統派ツーリングクラブとして本当に良いクラブと実感した。息子一人でも安心して参加出来る
そんな大人達の集まりである

ツーリング解散後、病院にも心配し駈けつけ頂いた会長はじめ多数の皆さまに感謝致します

バイク乗りの危険比率は非常に高く常に気を引き締めたい
そして楽しい乗り物でもある

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救急隊員の人情

基本的には救急車の後を付いて行く事は許されぬ事だろう・・・
一緒に当時者関係で乗車するなら話は別だが
今回、救急車の後を追って病院まで行き事後対策やら色々な事をやらなければならない立場に有った マスツーから離れ息子や連れの友人を残し救急車を追った親父。

隊員は後を追うバイクを承知してる
サイレンを鳴らし法廷速度で走り、赤信号では一旦停止確認し発進するが速度を緩めバイクを待つ行動がうかがわれた・・・杓子定規にとらわれず人情のある行動は本当に有難い
2件目の受け入れが確定し無事病院に行きつけた次第。

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後続の隼も避けようと転倒し、バイクの傷だけで、身体は無事
単独事故と言えども後続にも被害が及ぶ・・・・・
しかし、隼乗りの仲間は『同じ仲間だから仕方無い・・・・・・』と
暖かい言葉である
バイク乗りはバイクを大切にする。勿論仲間も。

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当事者は責任として対人対物の任意保険に加入してるので、きちんと納得行く方法で直してもらう
最善の方法だろう

早く怪我を完治させ、隼と一緒に走る事が出来る事を祈る

草なぎ君、これからまた頑張れば良い

  • 2009/04/25 09:20
  • Category: 日記
世間では騒ぎが有ったらしい
草なぎ剛が酒を飲んで全裸。。。

チョイト間違ってしまったかもな・・・しかし人間、間違いも有るさ

それに対して総務大臣 鳩山邦夫の発言
「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」
既に撤回をしたようだが・・・・

草なぎ君34歳 鳩山大臣61歳

まず、国の大臣の発する言葉では無いだろう
彼はまだ若いのだ、人間誰しも完璧では無い間違いが有りそれを直して成長する

寛容な気持ちが欲しい所だ 親子程の歳の差がある

一国の大臣がそんな事では政治は闇だぜ・・・・
そして草なぎ君、今回を糧とし痛みの解るタレントになって欲しい。
人の噂も75日。そんな事件だった気がする

親父の戯言。


それよりも、明日晴れないかなぁ・・・・・
バイクに乗りたい親父。






新緑の季節 何処へ行こうか

昨日、出勤前に床屋へ。そんな季節になった
田舎の行き付けの床屋なので頼めば早めに開けて貰える

新緑の丘を超え床屋に向かう
出社は少し遅れ9時前に。。

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暖かくなれば、早朝林道に出掛けそのまま出社する事もある・・・
日頃の行いが悪いのかその時に限って雨もしばしば(笑)
とにかく、もう冷たい雨も無かろう

5月連休行楽シーズンも、そろそろ
連休後、何処に行こうか・・・・・去年はFJR1300で2泊3日の下北半島へ
東北方面は渋滞も無くのどかで本当に良い所
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あれこれ何処へ行こうか思案する
今年も東北かそれとも西か思案どころ・・・・出来れば息子のVTR250と一緒に行こうか?・・・・・




そしてECHOにて第65回 4月26日(日) 麦草峠、凍結白駒池見学ツーリングがある
天気が良ければ息子は行くそうだ・・・・・
仕事の予定が付けば、一緒に行こうと思う



VTR250と共に時を重ねた少年の旅

1月18日に開催された、ECHOツーリングクラブ主催伊豆海女の小屋海上亭リベンジランチツーリングがGoo Bikeに掲載されてたそうで・・・
北関東に住む我々の地域は北関東版。。。掲載されたGoo Bikeは首都圏版でしたが・・・・・
携帯サイトにもUPされてましたhttp://goobike.com/m/premium/girigiri/22/index.html

記事を最後まで追うとVTR250に乗る息子のインタビューが有り
初めてバイクに乗り始めた日にちが・・・・・2007/高校1年生の8月26日 約1年6ヶ月の月日が経過してた

2007/09/08親父の(FJR1300)と(VTR250)で初めてのツーリング
日光いろは坂にて(まだ背も低くVTR250に跨りやっと足がつま先立ち)
初めてのバイクツーリング

幼さが残り中学生に間違われる事も時々(新車のVTR250と息子)

幼さが残る少年が・・・・

新車のVTR250から今はトータルメータが15000km以上を刻む

当初は一人で出かける事も無く必ず親父と一緒だった



翌年2008/04/29 VTR250で願いが一杯詰まった小さなおにぎりを持って
丁度去年の今頃一人バイクに乗り単独で日光へこの日から、ようやく息子とVTR250の旅立ちが始まる


しかし、中型自動二輪免許を取得し間もなく
自動二輪免許取得(校則違反)として謹慎処分になり、
バイクの高校校則を考える このきっかけでブログが始まる
バイク乗りの親として高校生がバイクに乗る事が危険で悪い物と教育する学校側に対する疑問が生まれ
息子は生まれて初めてその境遇に有るが故、自分に降りかかる矛盾を感じ、経験した
学校側は法律に触れる、退学・停学の処置は取らず親の教育方針も無視し謹慎2週間のグレーゾーンを使い停学処分と何ら変わらぬ対処を生徒にし頭を丸刈りにする体罰までも与えた
不幸中の幸い、その子供の親として毅然として生きる事をこの時点で少しでも子供に教えた事が出来ただろうか?(学校側には法務局確定日付けで、意見書として通達し話合いを設けた)

後に親父は息子に対してバイクから広がる貴重な経験や触れ合いを経験させるべき為
お世話になってるECHOツーリングクラブ(35歳以上で40歳 50歳↑の大人達のクラブ)に一緒に参加する事になる



2007/10/13 謹慎処分直後、初めて高速道路に乗り集合場所の八王子まで(親父はシェルパで同行する)
ECHO奥多摩ツーリング

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頭は丸刈りにされて。。
大人達のツーリングに参加する

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2007/11/03 ECHOへきそばツーリング一泊
親父は末娘とタンデムで3人参加 初めての一泊ツー

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人生の先輩方とバイクを通して一緒に楽しいひと時を
息子達は何を感じ何を得ただろう・・・・

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この頃既にVTR250は2993kmを刻む

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冬が到来し寒い最中も親子一緒にツーリングに行った日々

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翌年2008/04/29 息子は、VTR250と共にソロツーを始める
2008/04/29 VTR250で願いが一杯詰まった小さなおにぎりを持って

一人旅立ちの瞬間

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2008/08/10 VTR250と共に笑顔の帰宅
一人で17歳の少年が人生の先輩達を訪ね旅立つ
走行距離500km以上バイクツーリング
大人達に自ら一人飛び込み同じ趣味を共有しバイクを楽しむ事が始まる

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彼が大人になり今が楽しい思い出で有った事を望む親父。
純粋にバイクを楽しんだ少年で有る事に


バイクは素晴らしい乗り物で、

否定する人達は本当のバイクを知らないだけ

日光へ親子3人チョイツーリング

奥日光金精峠は来週24日に開通予定。雪も溶けバイクシーズン到来
気軽に出かけられる季節になり軽く日光まで様子を伺いに出発した
自宅を出発午前11時と遅く途中会社に寄道をし遠回りで日光に向かう

行き
国道50号⇒東北自動車道佐野藤岡IC⇒宇都宮IC⇒日光宇都宮道路⇒清滝IC⇒いろは坂

帰り
奥日光⇒いろは坂⇒国道122号⇒国道50号⇒帰宅


11時30分を過ぎ遅い出発(息子と末娘)
これから国道50号そして佐野藤岡ICまで
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走り始めて直ぐ・・・娘は睡魔に襲われ佐野SAで休憩

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その後、東北自動車道を北上宇都宮ICを経て日光宇都宮道路へ
日光宇都宮道路もETCが使える様になり便利です

清滝IC⇒いろは坂

明智平にて2度目の休憩 日光も今日は暖か

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中禅寺湖を過ぎ戦場ヶ原から金精峠入り口
山々には僅かに雪が残る程
来週はこの道も開通します(金精道路)

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来た道を逆に
中禅寺湖の畔で遅い食事(14:20)

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食事が終わり外でマッタリと過ごす

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午後3時でも湖畔は暖かい
ゆっくり休憩を取ってると中年のライダーが話しかけて来て
30分程バイク談義をしました
親子でツーリングは珍しいのですね・・・・・

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いろは坂を下り122号で足尾から草木ダムへ
此処でもライダーに声をかけられ
『親子ツーリングは良いですねぇ~』等と
子供達とバイクで出掛けると必ずコミュニケーションが生まれます
バイクって良いですね(笑)

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走行距離約220km
午後6時頃に無事帰宅出来ました

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バイクツーリング家族全員参加!?

親子ツーリングの定番は(息子ホンダVTR250)&(親父BMW R1200RT)
いつも二人。。家族達のブーイングは常である・・・・・
そんな中、いつもお世話になるECHOツーリングクラブが地元に遠征し東北自動車道佐野SA集合。
4月12日(日)ひりゅ~さん企画三春滝桜とリカちゃんキャッスルツーリング ツーレポ

集合場所が地元となり、一家総出の参加となりました
機動性の良いバイクの中に4輪車1台と異例の取り合わせ
心良く、4輪車参加を迎えてくれたECHOの皆様に感謝。

走行距離おおよそ500km
8:00集合 8:15出発           
東北道佐野SA(集合)⇒ 那須高原SA ⇒ 矢吹IC ⇒ 道の駅たまかわ ⇒

11:30~12:30       
三春ハーブガーデン(昼食)⇒ 三春滝桜見物 ⇒ あぶくま洞 ⇒


リカちゃんキャッスル ⇒(県道41)夏井川渓谷 ⇒ 常磐道いわき中央

  17:30
⇒ 常磐道友部SA(解散)

三春滝桜とリカちゃんキャッスルツーリング


佐野SAにてECHOの皆さん集まって来ました
いつもバイクで参加の息子は軽い普段着。メンバーの人達と楽しそうに話をする

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バイク13台と車1台の異色ツーリングの始まりです
ECHOの皆さんは無線搭載が多くマスツーでは威力を発揮します
勿論ハンディ無線を持って行きました

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東北道佐野SA(集合)⇒ 那須高原SA 間
車に乗りこみ一足先に高速へ。この間は自由走行です

間もなくアッキーさん先頭集団が!!

CB1300 1400GTR 隼 CB1300が追い抜いて行きます
やっぱりバイクは速い・・・親父もバイクで参加してぇよ~~!

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那須高原SA にて
皆、おじさんですが・・・・バイクに乗ると少年!!

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矢吹IC ⇒ 道の駅たまかわ
ICを降り一般道
グループ集団のしんがりを担当するyamaさんと前集団の会長~

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道の駅たまかわ にて

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白髪の不良親父(娘はこの親父と一緒に居る所を見られたく無いらしい・・・お爺ちゃん?と言われたそうだ。。。白髪ですがまだ若いですぞ。。。。)

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道の駅たまかわ を出発し一路
ハーブガーデン:http://www.miharuherb.jp/restaurant.stm
隊列が長くましてや車も参加
しんがりのyamaさん本当に御苦労様です
無線が無いと苦労するだろうな・・・・お陰で非常に良く纏まった集団です

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ハーブガーデン(バイキング)にて食事

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食事が終わり休憩
しかし・・・花粉症の親父は辛いです

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三春ハーブガーデン(昼食)⇒ 三春滝桜見物
出発準備

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三春滝桜見物に行く途中
凄い混雑渋滞
バイクは機動力を生かしすり抜けてして駐車場へ
女房と子供達は歩いて行ってしまいました

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車を任された親父は皆が見物終わる頃に到着

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帰りは無事合流出来ました

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車窓から見る三春滝桜

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あぶくま洞へ

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そして、リカちゃんキャッスル へ
少し異様な感じですバイク乗りの格好をしたオヤジさん達が見学(笑)
我々の年代より少し後の世代ならご存知ですよね(リカちゃん人形)
もう、娘達は興味が無かったようです

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中は人形工場

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夏井川渓谷 ⇒ 常磐道へ

夏井川渓谷 にて

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帰路、再び高速道路へ
常磐道いわき中央 ⇒ 常磐道友部SA(解散)

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バイク集団に混ざり無事、家族ドライブは終了した
娘達に『面白かったか?』と聞くと
かなりの満足度らしい

今、長女は高校進学となり。バイクの『三ない運動』の影響を受ける
禁止する教育により幾分バイクに対して疑問の念を持っていたようだ
何回かバイクにタンデムしツーリングには参加した事が有る(夢中だったろう)
しかし、今回車による参加でバイク乗りの大人達と接し
客観的にも判断出来、

決してバイクは今『三ない運動』を展開してる側の意見や考えと違う事も少し理解した
楽しく純粋に乗る事の楽しさが有る

『一緒に乗って何処かに行って見たい』そんな気持ちを大切にしてあげたい

バイクを通して人との出会い、風を感じ何かの感動を覚える

バイクは悪い物では無い

ナイフや刃物の使い方を知らない子供に育って欲しくない。

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境遇に有るからこそ責任として『三ない運動』に挑む

1960年後半~1970年代前半、まだ好景気に沸く日本は、学校教育も愛情が有り人情豊かな教育が残ってた
その頃日本バイクメーカーは世界に羽ばたき急成長を遂げ世界第1位のバイク生産国に
ホンダドリームCB750FOUR(4サイクルSOHC4気筒))を皮切りに各メーカーの750cc開発生産が始まりナナハン時代の幕開けとなり、各国内メーカーは高性能バイクを開発し凌ぎを削った
反面、国内の道路事情は、まだ開発途中に有り、交通法令も即したものでは無かった
当然、高性能バイクでノーヘルは自殺行為に等しかっただろう
二輪死亡事故が増え、そして、1970年代初頭の暴走族問題
(当初の暴走族は若いティーンエイジャーの構成が多く社会への疑問や反抗として若気の至りで行動してた間もなく社会人となり暴走族をやめる人も多く今では立派な社会人も居る現在の珍走団とは変わった種族と言えるだろう)

後に行政ではヘルメット着用義務違反や大型自動二輪限定解除なる事後対策が行われ、
全国PTA総会では掘り下げた対策や努力より禁止してしまう(臭い物には蓋)『三ない運動』決議が採択される

当然『三ない運動』決議前、ティーンエイジャーの中には純粋にバイクを楽しむ若い連中は今より大勢居た
そんな若いライダー達はすれ違うと、お互いの安全を祈り『ピースサイン』を頻繁に交わしてた時代だった。自由の中で自己責任を持つそんな若者が多かった


『三ない運動』が日常となり禁止する事から拍車が掛かるバイク氷河期。
1979年ナナハン時代の終焉 親父が二十歳でCBXに乗る時代
二十歳代の親父CBX1000に乗る
二輪車は社会からまともに扱われていなかったのである。しかも、二輪車事故多発地点や暴走族出現地点の道路では通行禁止規制が行われ、それが当然という雰囲気が全国に蔓延していた。
二輪車をあたかも交通社会の構成メンバーではないかのように社会は見ていた。
かつての日本において、二輪車とは、いずれ消え去る運命になる乗り物、若者の遊びの道具で社会にとって役に立たない乗り物と見られていたのである。
この時期400cc以下の全盛期であり三ない運動が盛んに成り始めた


時が過ぎ・・・・・
二輪車は利用者の幅を拡げ、その有用性が社会に認知され
二輪車を有効に活用する方向に歩みを進める時代になっていると思われる。
大型二輪免許教習所教習開始、各地における通行禁止道路の見直し、高速道路最高速度100キロ、高速道路二人乗り解禁、そして二輪車AT免許制度スタート、二輪車ETC運用開始、二輪車駐車場を法の対象とするようにした駐車場法改正がなされる等、次々と二輪車利用環境改善の施策が進められるようになった。明らかに時代は変わった。
神奈川県のかながわ新運動をはじめとして すでに『三ない運動』を廃止したいくつかの学校(徳島 生光学園等々)は『三ない運動』実施中に増してさらにその数倍の研究と努力を図ってバイクを中心にした交通安全教育に真剣に取り組んでいる

二輪車にとって良い風が吹くようになった日本であるが、より良き二輪車ライフを送るには、まだ解決しなければならない課題は数多い。

そして個人的に危惧の念を抱く事
年々増えるバイク乗りのモラルである。車でも同じ事が言えるが・・・・・

1970年代から1980年代(あるいはそれ以前)の車両愛好者の健全な集まりである旧車「会」と、違法改造車両で騒音などの迷惑行為を目的とする成人暴走族・旧車「會」(珍走団)とに分かれているのが現状である。



彼ら珍走団は本来バイクの楽しみ方を逸脱した成長の無い青年達である

驚く事に、見るからに30代の輩も居る・・・幼稚なまま青年になってしまったのだろうか?
我々の年代の仲間にも若い頃暴走族は居た、しかしその行為は歳と共に無くなり今では立派な社会人として活躍してる。
二十歳前後の若気の至りならば多少の事は仕方ないだろう、しかし珍走団は違う。
今バイクが社会に認知されつつ有る過程に於いて
二輪ライダーの仲間として珍走団は認める訳には行かない

少し大袈裟になるが・・・
この『珍走団』は『三ない運動』の産物でなかろうか?と親父は思う。
『三ない運動』とは
学校に於いて、二輪車免許取得を禁止、規制する指導が優先し、運動本来の目的である生命尊重を基盤としての高校生の交通安全意識の涵養を図ることが十分になされてない
高校生の安全を考えた家庭の話合いや、家庭間の連帯が無い
高校生の交通事故防止を目的とした警察との具体的連携が学校に於いて十分に図られていない面がある

確かにバイクに乗らなければ交通事故は減るだろう。しかし本来その権利を剥奪する事は如何なものか?そして、その権利に対し公平に対処し自己責任を教え教育するのが本来の目的では無かろうか
禁止する事からは何も生まれない

二輪に乗るライダーの親としてこの『三ない運動』の理不尽さを学校に提訴する
それは、バイクに限らずもっと大きな意味を持つ

人生に於いて毅然とし信念を持ち生きて行く事も教えなければならない
バイク乗りの家族として生まれ育つ境遇として眼を逸らしてはならない

決してバイクに無理やり乗せる為の物では無い境遇がそうで有るから

バイクに乗るか乗らないかは、本人次第。

本来、愛情ある本当の教育を学校に望むまでの事。

今日は娘の入学式。ついこの前まで両手に抱かれた娘が高校入学 本当に有難い。

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公立高校入学を控え、バイク三ない運動を・・・

長女の受験も無事終わり、明日志望校高校入学式。

来年1月になれば長女も16歳 法的には免許取得が可能となる
今、長女はバイクに乗りたい気持ちは多少有るようだ

親父と長男がバイクに乗る家庭環境に居る娘なら当然多少の興味も有る。

しかし、この地方、県教育委員会は『3ない運動』推進。
-二輪車の免許を取らない-
-二輪車に乗らない-
-二輪車を買わない-

上記が三ない運動

おそらく、この三ない運動が無く、尚かつ世間一般に於いてもバイクに対する認識度がもっと高ければ躊躇なく乗りたい筈。

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二輪車に乗る乗らないの判断は娘自身に任せるが、乗る気が有れば喜んで乗せる気持ちである
バイク免許取得に関し長男で学校との苦い経験が有ったそれを生かし

改めて今日、県教育委員会と娘の進学高校(桐生女子高等学校)へ準備段階として電話にて教頭と話をした

親父の理論

「社会あるところ法あり」という法諺があり、とりわけ、その社会が特定の目的を持つ団体である場合、その内部で特別なルールが規定されることは社会経験上当然そのため、各学校はその目的を達成するため必要な事項を定めて、学生を規律することができる。したがって、高校が校則を制定することは許されるが

校則による私生活規律の可否については問題がある

家庭生活の領域は親の教育権の範囲内にあるため、本来は学校の教育権が及ばない


何故、今だにこの古い理不尽な『三ない運動』が改められないのか?
それは私生活指導までを期待する親が増えてる為の産物に過ぎない事等々・・・・学校の苦悩も解らない訳でもない
(学校側は生徒の命を守り大勢の生徒を指導しなければならない為、全国PTA連合の議決『三ない運動』は極めて都合の良い運動である)


しかし、親(保護者)の明確な責任があればバイクは乗せられる  その責任や義務を果たせない親が多いから三ない運動は有る
与えないではなく、教えるということが教育ではなかろうか。


嘘も育て、閉ざされて行った眼『三ない運動』

三ない運動は大半の県で今も行われているが、運動に入った時点で、実はバイク以外のものも、取り上げたり捨ててしまったとも思える
この時捨てられたのは、生徒達に向けるべき、教育や愛情の一部 例えば三ないと言いながら免許取得者も居る こうした公然の事実から目を逸らさない、人間としての勇気や行動等である
運動は誠実さを教師と学校と家庭から取り上げてしまった
奇妙な事だが、生徒とバイクに関する現実を見ない眼は、人間としての生徒の生活部分を見る眼とも関わって来る・・・そして罰則中心へと

三ない運動は教育だろうか?
禁止する事からは何も生まれず、矛盾を生み育ててしまう
取り組む事を忘れてしまう『三ない運動』。


三ない運動の拘束力

今年入学の娘の県立高校は勿論『三ない運動』がある
親父の甥(娘からすると従兄)も今年中学を卒業し群馬高専へ入学(国立5年制)

この時点で一つの矛盾が浮かび上がる
群馬高専は免許取得に関し一切関与はしない自己責任で判断させ、2学年からは125cc以下のバイクなら校内まで乗り入れOKである
大きな要因は県教育委員会の範疇外なのである

本来、義務教育中学を卒業すれば社会人ともなる年齢であり、ある程度は自分の責任に於いて行動しなければならない
ある意味『三ない運動』とは自己啓発も疎外するものでもあり
車社会に於いて交通安全とは自己の責任をもって成るもので交通安全教育は実践で学ぶ事に勝るものは無い

そもそも『三ない運動』とは
1982年の全国高校PTA連合会仙台大会で「『免許を取らない』『乗らない』『買わない』の趣旨の徹底」が決議されて以降、全国規模で展開された推進運動に過ぎない

拘束力は無いに等しい


娘の入学にあたり、法務局確定日付の意見書を送り親の教育権を主張し、学校側との折衝に臨む準備をする

『三ない運動』に眼を逸らす事無く信念を教え毅然と親の責任を果たす考えである

繰り返す季節を感じながら(通勤シェルパ)

風も優しくなり
春の香りを運ぶ風となりました

しかし、幼き頃の春とは幾分変わった春に・・・・・
そうです。あの花粉症と御時世!!(桜が散る頃には良くなって行きますが・・・)

大きなクシャミを連発し鼻水をすすり涙目でバイクに乗る春親父(笑)

それでも春は良い。。

最近まで両手に抱かれてた娘はもう高校入学(それだけ親父も歳を・・・)
つい最近だった錯覚さえ感じる親父の高校時代・・・娘がもう高校生かと思うと早い季節の流れ
彼女も青春の始まり
願わくは、子供達の未来は、春を迎える人生で有って欲しい

しかし此処最近の経済事情や世界情勢、混沌とした感じさえも・・・・・




先代の人達が長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻んだ庚申塔
風雪と周囲の環境の変化に耐え、かろうじてその形を保ちながらひっそりたたずみ、繰り返す季節を見つめてる庚申塔
庚申塔の周りは桜から緑の雑草達へそして、彼岸花へ移り変わり、また冬を迎える
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春の代名詞 桜を見ながらシェルパで出勤。

先日土曜、息子とツーリングに出掛け帰り道は雨に祟られた
冬の冷たい雨では無かったのが幸い

昨日は天気が良く息子と共に前の道でバイクを洗う
いつも近所住民しか通らぬ市道。

しかし、様子は変わり、車の往来はいつもより激しくバイク集団まで通る。。。
こんな片田舎が・・・・・ そう、親父の住む村はこの地方では桜の名勝とされる菅塩沼が有り
年々訪れる人達が多くなってます
菅塩沼周辺

今朝の通勤は裏沼の桜見物の寄り道から
自宅を出て20秒(笑)田んぼ道から沼へ

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手前の桜大木は5部咲き程度か

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今日も暖かい入学式頃は満開かな?
いつも花見客が散策する道

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花見宴会が盛んになる向こう側へ
小さめな桜の木が数多く有る場所。まだこの辺の桜は2部咲き程度

花見のピークを終えた後はゴミの山となり・・・
村の爺ちゃんや婆ちゃんが大忙し
(ゴミは持ち帰ってくださいね!!そして狭い市道もゆっくり走ってください)
きっと来週は混雑する事でしょう。。。

因みに写真の左側奥が古墳です解りにくいですが・・・。
裏沼に有る古墳の名前が平安時代に編まれた「和名抄」に「新田郡祝人郷」と記載されてる由緒ある地名だそうで、古くはこのエリア、広い範囲の郷だったそうです。

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自宅方面へ引き返し
通勤道へ・・・ここの道路沿いの桜も見事です

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定番の田んぼ道

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懐かしい・・・田植え前に蓮華畑になる。
今は科学肥料を使う為蓮華畑もあまり見なくなった
蓮華畑となる田んぼと科学肥料を使う田んぼが対照的。。。

幼少の頃、この時期になるとお袋が良く芹を摘んで来た
その後一面の蓮華絨毯となり見事な色合いが今も思い浮かぶ

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春の草の香りがした
途中お気に入りの神社付近

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たんぽぽ と つくし
(おそらく在来たんぽぽ?)

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シェルパで寄り道出勤ツー

さあ、今日もシェルパで帰宅しよう

桜とモルトウィスキーを求めてツーリング

ツーリングクラブECHO企画

2009年4月4日実相寺神代桜、サントリー工場見学お花見ツーリング に親子で参加
早朝五時30分に自宅を出発。北関東自動車道 波志江SAにて地元 ねぎぼうさん と合流し
集合場所中央高速 談合坂SAまで 今回17名。皆様の仲間に参加させていただきました

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北関東自動車道太田薮塚IC⇒高崎JCT⇒関越自動車道⇒上里SA給油⇒鶴ヶ島JCT⇒圏央道⇒
八王子JCT⇒中央自動車道⇒談合坂SA

八王子を過ぎた所から・・・からもう渋滞。。1000円ETC高速代金の影響でしょうか?
7時40分頃談合坂に到着。
ECHOの人達はもう何人か居ました 暖かくなったからでしょうか他にもバイクは沢山 
これからバイクシーズン到来ですね!!
息子のライディングウェアーも板に付いてます(クラブの長老さんからの貰い物です)
最年少の息子は大人(先輩達)に混じるのが大好きらしい・・・ECHOツーリング参加も今は親父より多い
最近ECHOツーリングは親子参加が多く良い感じですね!
親父が息子の年代の頃はそれ程高速道路整備も少なく短時間で長距離移動は無理でした
今はバイクでETCやら無線・・・・環境は良くなりましたが逆にバイク少年は少なくなった感じがします
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ここで15台の参加
花の綺麗な釈迦堂PAまで、まずは行きます
談合坂SAを出発
バイクが15台ともなれば大所帯。。。
基本高速道路はICやPA決めて自由走行になりますが、後半に着けた親父と息子は団体の後からゆっくり付いて行きます・・・・・
しかし~途中集団が追い越し車線に入り親父は走行車線。追い越し車線にはバイク集団を煽る車が後方から・・・親父はINからその車をかわし集団に付く。バイクを邪魔だと思うドライバーはきっと頭の血が上ったのでしょう終始追い越し車線で親父を煽ってます。。。。
と言っても速度110km位ですが・・・・
集団が走行車線に戻り親父も走行車線へ、ふと追い越し車線を見ると煽った車が窓を開け、なんか怒鳴ってますが聞こえません。親父は手でジェスチャーしたらまたドライバーは血が上ったらしくなんと高速上で車を蛇行させる・・・・・危ないですね。。。
(親父も甲斐い無いですが(笑))
そんな出来事を後方から見てた息子は血気溢れる少年なんでしょうか・・・
釈迦堂PAで休んでる時終始興奮しそんな話ばっかり。。。
まあ、息子は親父の若い頃より血の気が少ないから安心です
とにかく安全に楽しくバイクに乗ろう!ましてや集団。

綺麗な釈迦堂の花を見学
此処で さすけさん 親子が合流。息子さんは息子と同年代
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中央高速を名古屋方面へ須玉ICを降り実相寺へ
樹齢2千年といわれる桜の古木(エドヒガン)です

エドヒガンとオオシマザクラを交配したものすべてを「ソメイヨシノ」と言います
桜の交配が多い日本人は、こよなく桜に対する感情が有った為でしょうか?
厳しい長い冬が終わり春の兆しが現れる桜。
精神的にも何か暖かさが感じられますねぇ

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ECHOの長老さんと息子。樹齢2千年といわれる山高神代桜の前にて
長老さんは元ヘリコプター乗り今はスクーターに乗り皆とツーリングへ行く。

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さて次は一般道路で親父の好きな・・・・お酒(サントリー白州蒸留所)へ

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工場見学はバスで移動
最後に試飲が有りますが・・・・バイク運転なので。。。。

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製麦し仕込みが終わり発酵させる樽です
発酵してる時の匂いは強烈!!

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発酵が終わり樽に詰め熟成させるウイスキー
その樽はなんと、オークを利用するのです(昔の帆船に良く使われた硬い素材)
ウイスキー樽は60~80年くらい繰り返し使い。長い間使っているとウイスキーを熟成させる力が衰えてくるので、そこで樽の内側を焼くことによってその力を甦らせていくのが「リチャー」。そもそも、新しい樽をつくる時に一度樽の内側を焼くことを「チャー」と言い、「リチャー」とは2回目以降の「チャー」の事。
新しい樽は熟成させる力に満ち溢れているので、木の香りが強く、ウイスキーを比較的短時間で熟成のピークに導く。また反対に、使い込んだ樽は上品な木香を生み出し、長期熟成タイプのウイスキー原酒の熟成に使われることが多いらしい。

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この後熟成庫に行きますが・・・・香りが実に良い
熟成させてる間『天使の取り分』として蒸発するウイスキーの香りが・・・・・
この中で昼寝や音楽鑑賞等出来たら最高だろうなぁ
心落ち着く空間でもある

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最後に試飲会場・・・飲みたそうな顔をしながら色々と説明を聞く俺(親父)
ハイ!オレンジジュースです

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サントリー⇒清里清泉寮⇒道の駅南清里

サントリー白州蒸留所見学を終え、最後の休憩場所 道の駅南清里にて
大人達の混じり、談話を聞く息子

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再び高速に乗り双葉SAで解散
帰りはもう雨です・・・・
皆さん1日有難うございました

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談合坂で休憩
会長やひりゅうさん達と会いました
息子のVTRに給油し帰路に着きます
ひりゅうさんのドカティ・・・VTRが良く似てる。。色まで

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これから
中央自動車道⇒圏央⇒関越自動車道⇒北関東自動車道⇒太田薮塚ICと帰路の道

トリップメーターでは凡そ468km上郷SAからのトリップなので490km位は走っただろう
息子のVTR250は既に15000kmを突破した

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BMW R1200RTはトータル6478km
前回のオイル交換から3000km近く走るが、ボクサーエンジン特有のオイル消費は見受けられない
オイルの汚れも科学合成から比べれば雲泥の差が出てる
やはり、鉱物性パラフィン系オイルの性能だろうか?
VTR250に関しても3000kmを走破して、尚エンジン調子が上がる傾向に有る

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無事、帰還のバイク達 (BMW R1200RT&ホンダVTR250)

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★今日の戦利品

サントリーウィスキー白州(白州蒸留所限定販売)
190ccで3700円です
サントリーの販売社員さんに薦められた通りロックにて自宅で試飲。

酒飲み親父・・・曰く

絶品でした!!

15年の歴史と芳醇さが真にマッチ
美味すぎ・・・・つまみは要りません!!
『堪能する』に限ります
酒量は少なめにボトル1/4程度で満足致します

こんな酒の楽しみ方があるのか~~~と勉強した次第です

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ああ、充実の一日。

幸せな親父でした

17歳のバイク乗りと親父

親父(自分)が17歳の頃もバイク乗りの少年だった
当時はバイクに乗る少年達が大勢
決して家は貧しく無かったがバイクで新聞配達やら鮨屋の出前。学校の勉強よりバイト優先の生活
休日になれば友人と共にバイクで出かける、携帯電話も無く直接会う事が多かった
当時の会話『○○の所へ行ってみるべぇ、奴のバイクが置いて有れば居るだろう・・・』
こんな感じである。何処に行くにもバイクだった

時が過ぎ息子がバイクに乗る歳に、彼の周りは殆どと言って良いほどバイクに乗る少年は少ない
バイク乗り少年の存在が珍しい時代になった

バイクと言うアイテムによって親子でツーリングをする。
親子共通の趣味により親離れする時期でも有りながらいっしょに行動出来る事は感謝すべきだろう

明日また息子とツーリングに行く。もう外も暖かく

群馬から参加予定往復400kmは超えるだろ


ECHOツーリングクラブ


中央高速談合坂S/A 8時00分集合 8時15分出発

     トータル 261km(八王子~八王子)

8:00   8:15    8:45 9:15 9:45  10:15  11:15
中央道談合坂SA → 釈迦堂PA → 須玉IC → 実相寺神代桜 →
             桜、桃の花見学
11:45       13:45          14:30
サントリーウイスキー白州 → 道の駅小淵沢 → 清里清泉寮 →
  昼食工場見学        *通過します    ソフトクリーム♪       

   15:30         16:30
道の駅南清里 → 韮崎セブンイレブン → 韮崎IC
                解散


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kazu親父

Author:kazu親父
★お知らせ★
2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
ブログタイトルはこのままにします宜しくお願い致します

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