2サイクル2気筒90cc エンジン (ヤマハスポーツHS1)

40年前生産されたヤマハスポーツHS1のエンジン。2サイクル2気筒90cc
既に現役として元気に走り回ってるHS1だが、そのスペアーパーツとしてエンジンを入手した
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個性の塊とも言えるあの古き良き時代のバイク達(1960年後期~70年後期)
その中に小さな排気量でひときわ目立ったバイクが居た ヤマハスポーツHS1。

1970年代、750cc(国内)バイクを頂点として各メーカーが個性あるバイクを開発してた
1969年8月(国内販売)ホンダドリームCB750FOUR(4サイクルSOHC4気筒))を皮切りに各メーカーの750cc開発生産が始まりナナハン時代の幕開けとなる。

バイクの大型化とブームにより花形は250cc以上がだったよう思い出される
しかし当時もそのバイク達は非常に高価な物だった

そんな時代の小さなヒーロー ヤマハスポーツHS1のエンジンが来た
まだ実走2900km・・・・と言っても古い。。。
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排気ポートから覗くと右側のピストンはまだまだ使えそう・・・
左側は下死点に有り確認は出来ない。鋳物のシリンダーにかすかに錆びが出てる程度
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このエンジンを分解整備する楽しみがまた増えた。


無線取付完了

風邪で中断した無線取付を再開。 R1200RTにはバイク用モービルFTM-10Sを付け息子のVTR250にはICOMのハンディタイプIC-S7D。
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R1200RTはタンクが樹脂製その上にタンクカバーが有りタンクバックを取り付けるレールが付いてる
別売りのMMB-M10マルチアングルブラッケットを使用しレールの下に挟み込を企てる
当初、断衝材とマジックテープで試みたが、厚過ぎレールが取りつかず・・・・
結果的にマジックテープだけで、完璧に固定出来た
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フロントパネルはナビとの干渉も無く行けると判断し作業開始
フロントパネルと本体のケーブルやヘッドセットの配線及びPTTケーブルをタンクカバー内に通す
PTTスイッチはクルーズコントロールのスイッチ上側にちょうど良く付けられた
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シートヒータの配線を外し分割シートを取り本体を配置する
タンデム時に使用するケーブルも一緒に未使用時は繰り返し使用なロックタイで固定
外部端子機能も有りタンデム走行時一緒に音楽が楽しめる(インカム機能で会話も)
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電源は端子加工し直接バッテリーから
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本体との接続ケーブル等の取り回しが完了しカウルを戻す
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ケーブルやiPod等を収納する為小さなバックを付ける
ライディングには全く支障無く出来ます
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ライダーからの目線。ナビも無線パネルも視界良好!
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パニアやトップケースを取り付けてもアンテナが邪魔にならない基台
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次はVTR250をハンディ無線仕様にて・・・・息子を駆り出し一緒に。
VTR250は至って簡単。タンクバック収納方式
タンクバックの中身はETCと無線機。既にETC電源はシート下のシガーソケットから取り出してる
無線機の電源は直接バッテリーから
アンテナ線と電源を後方から配線PTTスイッチは前方から、しかしPTTスイッチはミラーの取付に共締めタイプだった為一旦カウルを外し取り付けた

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VTR250もETCと無線装備
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これで一緒のツーリングも一段と楽になる
来月南伊豆ツーリングに行く前一度実験ツーリングをしよう

南伊豆へ旅立つ息子17歳

2月14日(土)~15日(日)少しでも春に近い南伊豆方面へ焚火&鍋一泊ツーへ息子が一人旅立つ
群馬から高速を使い(東北自動車道⇒首都高速⇒東名高速⇒西湘バイパスSA(下り線)集合場所)
まで VTR250で自宅朝5時寒い中一人出発する 集合場所まで休憩を入れ約3時間の道程
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ツーリングクラブECHOの予定は次の通り
1日目:西湘バイパスSA ⇒ 真鶴道路 ⇒ 熱海ビーチライン ⇒ 熱海 ⇒ 山伏峠 ⇒ 修善寺 ⇒土肥峠 ⇒ 土肥 ⇒ 松崎 ⇒ マーガレットライン ⇒ 昼食(ティハール) ⇒ みなみのさくらと菜の花まつり会場 ⇒ 下田(金谷旅館:入浴料\1,000-) ⇒ 民宿(河津と稲取の中間)

2日目:民宿 ⇒ 河津さくらまつり会場 ⇒ 天城峠 ⇒ 修善寺 ⇒ 三島 ⇒ 箱根峠 ⇒ 箱根新道出口(解散)


2日目は親父も合流する予定
今回はスーパーシェルパで一般道を南下予定(道の駅箱根峠)で合流し一緒に帰宅。

無線取付け断念

無線機の取り付け作業が始まったが・・・・・
風邪熱の為断念・・・・中途半端だが此処まで
風邪を治して再挑戦だ。。。
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当分バイクはこのままです
今日は1日寝る。。。。

民間宗教と道徳

江戸時代まで、日本の神道と仏教は融合しあう時代が続いていたが、慶応4年(=明治元年)に出た神仏分離令で、(「庚申待ち」・「お日待ち」等様々)。仏教・神道・陰陽道・道教などが結びつきあった民間信仰は衰退して行った。

例に上げ庚申信仰とは
寿命を縮めないために? 江戸時代に大流行した民間信仰で
旧暦では60日に1度、庚申(かのえさる)の日が巡って来る、この夜眠ってしまうと人の体内にすんでいる三し(さんし)という虫が天に昇り、天帝にその人の日ごろの行いを報告するという道教の教えがあり、罪状によっては寿命が縮まると言われてた。寿命が縮まっては大変!この日は身を慎み、虫が抜け出せないようにと徹夜して過ごしす。
日本では既に10世紀ごろには盛んだったようで、『枕草子』、『大鏡』などに記述があり 
この教えが広まっていく中で仏教や庶民の信仰が加わり、江戸時代には全国の農村などで大流行しました。

身を慎むことから始まり徐々に米や野菜、お金を持ち寄り、皆で飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになっていき、さまざまな情報を交換し、農作業の知識や技術を研究する場でも有った。
この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔。
長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻んだ


珍しい(五重塔の)庚申塔
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北関東(群馬)で良く見かける庚申塔
庚申塔には、さまざまな主尊が塔面に現われてくる。道教に源を発する庚申信仰は、日本で同化する過程で仏教の各宗派や神道・修験道、あるいは古来から伝えられた民間信仰(たとえば日待信仰や月待信仰)などの影響を受けて変容をとげてきた。特に仏教化が進み、庚申縁起が成立して礼拝本尊が説かれるようになり、供養塔の造立が広く行われると、それぞれの指導者がいろいろな主尊を登場させてくる。
また庚申講を指導する宗教家の宗派によって、例えば神道では猿田彦大神を、日蓮宗では帝釈天を主尊にしている
庚申縁起は、時刻によって異る本尊が礼拝され、そうした事情からみても庚申塔にいろいろな主尊が刻まれている。

庚申塔は塔面に『庚申』の文字や梵字で標示した「キリーク」「ウン」等がある
主尊が刻まれる場合 日と月と雲や鶏 猿(拝侍二猿や三猿)が刻まれたり主尊(青面金剛王)が邪鬼を踏みつけてる場合も有る 

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そして明治維新と共に、教育勅語が
これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治新政府以降の理念からすれば不適切であった。このため、伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語とも言える。こうした道徳観は、伝統的な儒教とは異なるものであり、江戸時代の水戸学からの影響が指摘されている。

日本の終戦となり
初期の連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) の教育勅語改訂構想もあり、教育勅語の廃止は元々決定されていたものではなかったが、その後GHQは、廃止の方針を決めた。また、教育基本法の起案者の1人であった田中耕太郎も、教育基本法では教育精神的な規定を設けずに、教育勅語を初めとする文書類との棲み分けを図ろうとしていた時期もあるが、後に田中耕太郎は、自己の著書の中で、教育基本法が教育勅語の代わりとなったことを記してる

なお、教育勅語は、神聖的なとりあつかいや朗読が既に止められていたが、1948年6月19日に衆議院では排除、参議院では失効確認がされた

後に教育は学問だけの教育なり、間違った個人主義が台頭し
道徳は疲弊してしまったのだろうか?

物は豊かになったが精神面はどうか・・・・

贅沢な生活をしながら子供達の給食費を払わない親達・・・・等々

悲観的に成らず、まだまだ人らしい人達は大勢居るに違いない・・・・・そう信じよう

無線従事者 電話級

34年前学生時代アマチュア無線(電話級)を取得した。現在は名称が電話級から4級となってる
当時免許を取得したものの、無線機や機材は非常に高価な物であった(中古のバイクより高価)為、遂に断念、そして34年の月日が過ぎ今では無線機も種類が多く安価になった

マスツーで重宝な無線 最近では講習を2日程受け簡単な試験で4級免許が貰えるそうだ
息子にも取らせてマスツーを楽しもうとする魂胆。

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開局前にバイクで使用出来るよう準備を・・・
息子のVTR250と親父R1200RTには電源、PTTスイッチ、ヘルメットにマイクとスピーカー(ケテル)、アンテナを付ける予定

R1200RTにはFTM-10Sを付けるか思案中
FTM-10Sの最大の魅力はアマチュア無線とインターコムの機能を同時に使用可能な事。 つまり、タンデム走行時でも同乗者とインターコムで会話をしながら無線が使える。更に同時にAM/FMラジオとか、外部人力接続機器(iPod)なども同乗者と聞きながらの使用も可能だ。
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伊豆海女の小屋海上亭『Gooバイク』の取材ツー

タンデムツーリングから始まり今では一人でバイクを運転し出掛ける息子
免許取得から1年5ヶ月走行距離も1万2千キロを走破した
毎月のツーリングクラブECHOの行事を楽しみにしてる少年。
100k/m以上先の集合場所まで一人で高速道路を使い参加する事が多い実にタフな少年だと思う

今回も息子の後を追って行く

西湘バイパス西湘PA 9時00分集合
自宅群馬出発は朝5時半 排気の煙が蒸気となる 気温マイナス4度
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近所のセルフスタンドに寄り満タンで出発
息子のVTR250を先頭にR1200RT&FJR1200が付いて行く
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西湘PA → 早川(国道135) → 一般道 → 熱海(国道135)  →

10:30         11:00 12:30   13:00 13:30
道の駅伊東マリンタウン → 海女の小屋海上亭 → 城ヶ崎吊り橋
  休憩          昼食  
      15:30
伊豆スカイライン(冷川) → 亀石峠PA → 熱海峠(解散)
 

ECHO第61回 伊豆海女の小屋海上亭リベンジランチツーリングの行程

息子のナビで無事集合場所西湘PAに到着
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今日も多数のバイクが参加
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何やら今回は雑誌gooの取材ツーリング
Gooのスタッフやカメラマンの方達と
モデルの森まどかさんも同行です
http://ameblo.jp/mori-madoka/←森まどかオフィシャルブログ『もりっと元気』

無頓着な親父は息子に聞くまで知りませんでした(涙)

Gooスタッフの方とモデルさん
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HCHOの人達と久々の再会

今年も息子共々宜しくお願いします!!

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今回は一般道のツーリング 早川(国道135) → 一般道 → 熱海(国道135)で
休憩場所道の駅伊東マリンタウンに到着
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次は海女の小屋海上亭ですが・・・・
マラソン大会らしきイベントが有り道の駅から出られません
でも、バイクは押して歩けば歩行者です
皆して押して歩きました(少しですが)
マラソン大会と歩道で待つバイク。。。
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道を渡れば何とかなるさ!!
機転を利かせたECHOはバイクを押し大移動(笑)

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小屋海上亭に到着

先にスタッフの方とモデルさんは到着してました
息子一人海をバックに・・・・・と思いきやモデルさんも一緒に
う~ん年頃の息子はニヤケテルかな
その後・・・彼は休憩のたびにモデルさんの近くに居ます。。。かなり気に入ったのかな???

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食事の前にECHOの長老さんにインタビュー撮影
息子も長老さんと何やら紹介されてます

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今回のメインイベント食事

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此処でも取材です
名物!大きい味噌汁(中身は勿論海鮮物)
それにしても・・・・会長~・・・ニヤケテますぜ!!

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食事が終わり今度はモデルさんとバイクの撮影らしい
会長さんが、これにしようと我が愛車R1200RTをご指名
R1200RTとモデルさんの撮影に使わせて頂きました(しかし寒いだろうな)
その後乗るのが勿体ないと思う親父。。。。

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城ヶ崎吊り橋に到着

親父は高い所が大嫌い吊り橋を渡るのも真ん中を歩き橋の中央を見て渡る始末・・・・
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此処でもモデルさんが気になる息子(笑)
皆で撮影。。そんな事を言ってる親父がモデルさんの近くじゃねえか
親父も気になってる・・・・・?!

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伊豆スカイラインへ
ECHO最年少の息子とマサ君
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亀石峠PAで休憩
此処でまたインタビュー撮影

最近は高校生が純粋にバイクを楽しむ子供達が珍しくなってきた
大人達に混じりツーリングし童顔で有るが故に目立つのかも
インタビュー撮影の的は息子に・・・・・・
彼は緊張したのか親父に似たのかインタビューの回答にもどかしさが感じられた

バイクは楽しいただそれだけで息子も乗ってると思う
『危険だから乗せない』これだけの訳で反対するのは如何なものか?
禁止する事からは何も生まれない
責任有る行動で実践を持って経験するこれに勝るものは絶対に無いと思う
バイクに乗る息子は歩行者に対して優しい運転が出来る。此れは身を持って体験し解ったからこそ出来るもので決して無謀な運転はしてない

撮影インタビューを受ける息子
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同年代のマサくんと一緒に
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そして・・・・・お父さんも一緒にと声がかかる 息子のVTR250と
硬い表情の親父である(笑)
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今回のツーリングは熱海峠で無事解散
Gooスタッフ関係者の皆さま御苦労様でした ありがとう!

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ECHOの皆様とも此処でお別れ
いつもお世話になり有難う御座います


我々群馬組は箱根ターンパイクを抜け一路東名高速を目指す




最後に・・ハプニング発生!!


厚木小田原道路二宮IC手前500mでVTR250がガス欠!!!
押してインターを出て無事給油。。。
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親父が付いてながら目算誤り

予備タンから40kmの猶予を誤って

それ以上の走行をしてしまった


運良く出口近くでインター降り直ぐにスタンドが有りました・・・・
息子のガス経験は2回目となった。

集合場所が遠い場合は近辺で必ず給油が原則です。。。(反省)
ちなみに、満タンで354km走り 29.5km/l走ったVTR250

朝5時半に出発し帰宅が午後10時
真冬の長いツーリングも無事終了
息子は風呂に入ると直ぐに熟睡 冬のツーリングは結構体力を消耗するかも・・・・・
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走行距離528.6km

午前様の親父明日は伊豆へ

久々に酒に溺れ午前様の帰宅午前五時。。。

客先に中学時代の同級生が居る
彼は1年9ヶ月中国へ赴任し初めての一時帰国、積もる話もあり弁えも無く一緒に飲み続けた
彼は明後日大陸へ帰って行く

偶然とも言える事に2月か3月には彼の所(広州)へ渡航する仕事が待ってる
アメリカ出張は定期的に有ったが今回は初めての中国
国内出張の九州付近の電車出張より時間的には遥かに近い


そして明日は息子の乗るVTR250とFJR1300&R1200RTで真冬のツーリング
・・・すると末娘が一緒に行きたいと!!・・・残念な事に首都高速は二人乗り禁止でした。。。
朝方の寒い時間五時半出発予定で伊豆方面行って来ます

伊豆へ行こう VTR250/FJR1300/R1200RT

お世話になってるECHOツーリングクラブのツーリングは息子がいつも楽しみにしてる。メンバーの皆様は35歳以上の方で40代、50代が多い

息子は17歳で最年少。
最近は息子が必ず参加表明をして皆勤賞並み親父は一緒に付いて行くといった具合。(笑)

ECHOは神奈川県を拠点とし群馬県から参加するには距離を走る事になるが、息子はむしろ楽しんで参加してる。最近は宿泊のツーリングなど一人で参加し、大人顔負けの距離を稼ぐようになった
最初の頃、一人参加は非常に心配したが今はそれほどでもない
ECHOの皆様のお陰で一人逞しくバイクに乗る少年となった
今や高校生が純粋にバイクを楽しみ乗る姿はめっきり少なったが、彼は行く。

バイクを通して大人達の中に飛び込み経験を重ねる

今度の日曜は少年が乗るVTR250の後を我々大人達がFJR1300とR1200RTで神奈川の集合場所まで付いて行こう!
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今日も寒い!でもバイクで帰宅だぁ~


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11才のシェパードとポルシェ911ターボ時代

  • 2009/01/14 21:59
  • Category: 日記
そのシェパードは独身時代、兄弟一緒に過ごした友だった
今では考えられぬ飼い方をしてた・・・・
なんと放し飼いである(きっと田舎だから出来た事だろう)
そのころ兄弟二人で実家に住んで飼ってた思い出が今も鮮明に思い出す
(11才になったクロ)
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(クロ)シェパードは顔に似合わず本来、人に対し非常に従順である
そしてこのクロは近所や小学生達は皆知ってる名物犬で有った

兄弟それぞれ仕事に出掛け犬一匹の留守家になり
鍵は掛けた事が無い

そしてクロの日課が始まる
四キロ先に有る小学校へ児童と一緒に登校し授業が始まるまで校庭で遊び家に帰宅
(しかし迷惑な事だったろう・・・子供達の中には犬の嫌いな子も居たに違いない)

帰るなり人恋しいクロは近所に行き昼寝をする
近所の人もそれに合わせ鶏を放す・・・・・要するに猫避け犬
犬の周りには鶏が歩き周る
クロも最初から鶏には興味が無かった訳では無いらしい一度追いかけた事が有り叱られ
その後は一切、鶏に構わなくなった

猫に対しては如何と言うとこれまた凄い
まだ幼犬の頃、興味半分猫に近づき引っ掻かれた事がありそれからは猫を目の敵にしてた

そして決まった時間になると学校へ行き放課後子供達と遊び一緒に帰って来る繰り返しだった

ある夏休みの日、事件が・・・・・
学校のプールへ行く子供達と一緒に行ってプールに入ってしまった!!
学校側は大騒ぎ、飼い主へ連絡取ろうが・・・・実家は兄弟二人暮らし
俺達の親はそのころ別に住んでたので飼い主には連絡付かず

その後の風の便りで話を聞くと今度学校に入ったら強制的に保健所と言う事になってたらしい
相変わらず登下校は一緒だがその後、子供の言う事を聞き校門から中には入らなかったそうだ・・・本当の事なのか今も定かで無いが色々な逸話を聞かされた

海や川そして山へ一緒に車で行き遊んだ
海に行けば当然一緒に泳ぎ独身の俺達より女の子に持てた・・・憎い犬(笑)

ボールを川に投げ込めば喜んで飛び込み取りに行く

茸採りは熊避け犬・・・・

このクロは意外な所がある
実は警察犬の訓練を一年受けてたのである
職種は識別と追及。

何はともあれ犬は、人間に取って良い友達である決して裏切らない



時は経ちクロが10才の老犬になりこの親父は女房の実家に行きマスオさんになり
その後直ぐに実弟も嫁を貰いクロは相変わらずの放し飼いだが
家に人が居るようになったので学校へも出かけなくなった
生涯人好きな犬だった
このクロは洋犬では珍しい長寿で15年生きた

18年前のドイツ犬とドイツ車(ポルシェ911ターボ)
(兄弟で出資し911を買ったが後に俺が資金難になり断念し実弟が払い乗り続けたポルシェ)
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今度社会人になる姪っ子と迷犬?クロ
尾と耳を下げ小さな子供に気を使うシェパード

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レーサーのカウルが後ろに・・・・・・(もう残骸となってる)
実弟の娘とクロ

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そして現在、また実家にクロがやって来た
今度はメス。昔のクロの生まれ変わりかも知れぬ
末っ子姪が可愛がる4か月のシェパード

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顔に似合わず従順な犬
人から比べると一生は短いが良い思い出を沢山つくるだろう

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子供達への未来

我々は子供達の未来に何が残せるだろうか

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現代の日本、代表する総理が短期間でコロコロ変わる、諸外国から見れば情け無い事だろう
ましてや財政事情今や1000兆円を超える借金とも言える
国民一人当たりの借金は850万円とも言われる
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中国への円借款は今どうなった?返してもらったのか600億を超える金
今の中国は世界一位のドル保有国にもなってる

なにもかもが責任の無い政治家が・・・・・・
この親父は政治の事や経済学は一切解らない・・・・でも道理ってものがあるだろう?

子供達の未来を考えてるのか?

麻生政権の国際通貨基金(IMF)への10兆円融資やら
定額給付金(他に良い方法は無いのだろうか?正に焼石に水ではなかろうか?)

お金は印刷すれば出来る事では無いだろう

この借金も今のままでは子供達に託される


そして教育
父親から幼少の頃、良く聞かされた覚えがある 教育勅語

これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治新政府以降の理念からすれば不適切であった。このため、伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語とも言える。こうした道徳観は、伝統的な儒教とは異なるものであり、江戸時代の水戸学からの影響が指摘されている。(ウィキペディアより)

明治政府の思惑があるにせよ立派に道徳を教育として教えてる

そして日本が敗戦となりこの教育は消えいつしか個人主義へ
あの戦時中多くの若者が命を散らせ、その時の境遇で国の未来を思い特攻にも参加した若者が居た

戦争を知らない子供達時代の親父ではあるが・・・・・・今の世の中残念な事が多すぎると思う



その戦時中(命のビザで有名)杉原千畝氏は道徳を重んじ大勢の命を救ってる

「私のしたことは外交官としては間違ったことだったかもしれない しかし 私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった 大したことをしたわけではない 当然のことをしただけです」

終戦後その杉原氏は外務省を追われてしまう
情け無い政府の始まりだったのか?

何も出来ない親父の戯言です

(去年11/26の記事を少し変えた物です)


旧車(HS1)と現代少年

今日は風が強い。息子がバイト帰りに、親父の少年時代のバイクを見に事務所に来た
昼飯を食わせてから
親父『俺が少年時代のバイクだぞスゲエだろ・・乗って見るか?』
息子は興味深々。
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HS1が生産され40年の歳月が
そして、少年より年齢を重ねたHS1が息子を乗せ走り出す





息子の感想は乗り易く無いとの事
そう、彼はその時代の2サイクルを知らないから当然である(笑)
良く言えば親父より丁寧な乗り方をする
親父はトルクバンドに合わせガンガン回してしまうのである
全く少年はどちらなのか解らない(大笑)

息子がそのHS1を乗る姿をみて自分の少年時代を思う・・・・・

当時の学校は勿論許可が無ければバイク通学は認められなかった
三ない運動なんて理不尽な運動も無かった
そんな中内緒でバイクで通学してた覚えがある

今現在息子の時代、学校は免許を取らせない乗せないが当たり前
親子共に責任を持てればバイクは良いじゃないかと切に思う。

明日早速HS1に乗って実弟の所へ自慢しに行こう!!

蘇る少年時代 ヤマハスポーツ90HS1

1969年この親父が10歳の頃、生産された

ヤマハスポーツ90HS1

★このカタログのライダーはヘルメット被ってません時代を物語ってます(笑)
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少年時代が今日やって来た


1966年発売の「AT90」
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「AT-90」から始まった90ccツインシリーズにスポーツ車として1969年「HS-1」が追加された
後に最終型HX90へと1974年にヤマハはラインナップの整理を図りRD90のシングルとなる
「HS-1」発売から6年後16歳になった親父は中古のヤマハRX350に初めて乗った


そして、今日来た「HS-1」
40年前のバイクとは思えぬ非常に程度の良いバイク。
大事にされてた事がうかがわれる
オリジナルそのままだ!

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ジェットツインと呼ばれた90cc2サイクル2気筒

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エンジンは錆びも少なく・・・
好きな人にレストアされ大事にされてたのだろう

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メーター周りの錆びも少ない

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タンク内はもう一度処理し、後日エンジンや車体を一度分解し整備しよう




R1200RT納車から1ヶ月4000km&オイル交換

去年11/29にR1200RTが納車、1ヶ月後12/29に息子(VTR250)と2008年最後のツーリングに出掛ける
今回のツーリングでR1200RTは4000kmを超える予定である
1000kmの初回点検でオイル交換をディーラーで今回は自分で交換
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既に山間部は路面凍結や雪で無理なので最近開通した北関東自動車を使い高速ツーリング

東北自動車道佐野藤岡IC⇒栃木都賀JCT⇒北関東自動車道⇒友部JCT⇒常磐自動車道
⇒東京外環自動車道⇒関越自動車道⇒東松山ICの周回コースを選んだ
流石に年末の高速、渋滞は無かったが交通量は多い
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R1200RTは4000kmを超え、年末大晦日にオイル&フィルター交換を


オイルフィルター(1800円)とドレンパッキン(80円)はディラーで買い求める
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ドレンボルトは8mmのヘキサゴン
オイルフィルターはクランク側に沈み込んでるので汎用は使えない

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抜いたオイルはペール缶に溜めて後にガソリンスタンドで処理して貰う
廃油処理は無料で引き取って貰えるのだ!(環境を考えよう)

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オイルを抜きオイルフィルターを外す
工具は以下の物

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オイルフィルターを外したクランクケース下部

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充分時間を置いてオイルを抜く
右側が使用済のドレンパッキン変形してるのが解る
左側の新しいドレンパッキンに変える

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オイルフィルターは新しいエンジンオイルを入れゴムパッキン部分にオイルを塗る
左が使用済 右は新品

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ドレンボルトの締付けトルク

33N・m

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オイルフィルターの締付けトルクは

11N・m

オイルフィルターにはゴムパッキンが付いてるので最初に手締めして
2回位トルクレンチで締め付けた

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オイルフィルターを交換すると4ℓのエンジンオイルが入る

DSCd0238_R (16)

エンジンをかけて窓からオイル量を確認する
この程度ならOK

ウェスに付着させたオイルは3000km使用したオイルだが・・・・
まだ粘度も有り汚れも薄い
エンジンオイルは鉱物性パラフィン基油のケンドルGT1 20W-50

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米国製ペンシルバニア産 ケンドルオイル GT-1 20W-40(パラフィン系ミネラルセッティング)
このオイルは初回1000km点検の時ディーラーに持ち込み使って貰った
ボクサーエンジンの本当の慣らしは10000kmとも言われ、その距離までは鉱物性オイル使用が推奨である

鉱物性オイルの基油(ベースオイル)は2種類あり
ナフテン系は中東あたりの原油
パラフィン系はアメリカ等
世界のオイル供給量の95%はナフテン系オイルで、パラフィン系オイルはわずか5%以下と言われてる。流通しているほとんどのオイルはナフテン系オイルで、ナフテン系オイルとパラフィン系オイルの大きな違いはそれぞれの基油(ベースオイル)の分子構造にある。例えばダイヤモンドと石炭の場合、主成分は炭素(C)と同じでありながら分子構造の違いで強度が著しく違い、石炭には不純物が多く含有されており破壊されやすい。
ナフテン系オイルには、アスファルトや硫黄などの不純物が多く含有されているため分子構造が化学的にもろく、言い換えるならば劣化しやすく、潤滑能力も低い。
パラフィン系オイルは不純物をほとんど含んでおらず、分子構造が安定しているため、粘着性・耐熱性・耐水性において比類のない特性を発揮し、オイル寿命も長く、潤滑能力も高いと言われる

そして科学合成オイルは天然ガスから生成するエステル基油等がある

蘊蓄は難しいので

賢いオイル選びhttp://www.poweraccel.co.jp/engineoil.html
↑を読んでください

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ミスマッチツーリング&蘇るガンマ

去年12/28暮れバイク車種絶妙な取り合わせでプチツーリングへ
車種は・・・・
BMW R1200RT 
カワサキ 250TR
ズズキ RGV250(ガンマ)

メンバーは実弟とその女房(義妹)と3人で
レストアが終わったガンマに乗車しようと近所のからっ風街道(赤城山麓)へ
(からっ風街道折り返し地点で休憩)
IMG_1250_Rr.jpg


実弟宅へ
バイク小屋の中はスポーツスター・フェザー600・250TR・ガンマ250が置いて有る
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スポーツスターとレストアが終わったガンマ
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弟嫁が乗るフェザー600
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現在中3の甥が今年乗り始める予定の250TR
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最初の折り返しまで
R1200RT(俺)・ガンマ(弟嫁)・250TR(実弟)で出発
帰りは
R1200RT(実弟)・ガンマ(俺)・250TR(弟嫁)で帰り道


赤城山麓まで行く途中
12月も下旬になれば寒く路面凍結が心配
IMG_1247_Rr.jpgIMG_1248_Rr.jpg

からっ風街道は250TR先頭に
思ってた通り日陰は凍結が多い(やっぱり冬だな)
急遽コースを変更し、からっ風街道より低い位置に有るネリ街道(R353号)へ
此処から先頭は弟嫁である・・・・しかしガンマ早い弟が乗る250TRは付いて行けない(笑)
(赤城神社にてコース変更)
IMG_1249_Rr.jpg

折り返しで一服し今度は俺がガンマで・・・・・
ガンマは速くて峠は最高だが腹がタンクに当たってレーサーレプリカは・・・・・
最悪・・・・・・だ(涙)

なんとか無事実家に帰還する



RGV250ガンマ復活編

そんなRGV250のレストアを抜粋して紹介しよう

近所の納屋に放置されたガンマを貰って来たばかりの様子
納屋に十数年眠ってたガンマ
この時点でスロットレバーは回らず固着して
タンク内はガソリンが腐ってたとか・・・・
2008110314310000_Rr.jpg2008110314550000_Rr.jpg

しかし様子を見ると、年代の割にはかなり良さそうだ
実弟と甥
2008110314490000_Rr.jpg
長年納屋に放置された事が覗える
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これから飯も食わずの再生が始まる

キャブレターの中は完全にヘドロ状態でサスもスカスカ
ピストンは距離がまだ短かったのか良い状態らしかった
クランクも状態を確かめる為に割ったらしい
実弟は昔TZ250でレースをしてたのでこの辺の2サイクルはお手の物だったらしいが・・・
TZ250はパラレルツインガンマはV型だった為、思わぬ苦労も有った様だ

IMG_1109_R.jpg
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IMG_1113_R.jpgIMG_1116_R.jpg

エンジンも組上がりフレーム関係も出来た
しかしエンジンは僅かかかるだけ・・・・何故だろう苦悩が窺える動画



キックスタートに疲れ倅(甥)に助っ人を求めるが・・・・
結局エンジンが中途半端に吠えるだけ(涙)




後に原因究明ガソリンタンクに燃料が無いと圧力の関係でキャブレターに燃料が行かない(初歩的な事でした・・・)

そして、十数年ぶりに目覚めたガンマ




高校生にバイクを否定する学校も有るが
バイクを通して親の教育も有る、親が責任を持ち安全教育をするこれは当然な事であり親の権利でもある
今年、甥っ子も三ない運動推進地域の学校に入学する
しかし、バイク乗りの親で有る実弟もきっと息子に免許取得させる事だろう
責任が有るからこそ当然の権利なのだ
(レストア途中のガンマを観察する甥)
IMG_1164_R.jpg

遅ればせながら新年明けましておめでとう御座います

年末年始はブログを離れウダウダと過ごしてしまいました

正月元旦と言えば・・この親父の誕生日でも有ります
全国がおめでたい時期・・・なんとお目出度い親父。
時は昭和34年1月1日大雪の降る日
終戦から14年まさに日本は高度成長へと、その当時はまだ病院出産も少なく、お産婆さんが取り上げてくれた年代でもありました
昭和30~40年代、人との間には何か暖かさが感じられた時代だった

それから50年が過ぎ個人主義が幅を利かせ、混沌とする事を感じる世の中になった

この世に生まれ半世紀が過ぎ心配事はこれからの子供達の未来は何処へ・・・・







この親父が世に生を受け10年後の古き良き時代のバイクが休み明けにやって来ます

1969年型 ヤマハ HS1 90cc 2サイクル2気筒
SH1.jpg
SH1m.jpg

このHS1は40年も前のバイク、レストアが必要かも・・・・・
後日詳細をUPします





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2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
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