早朝林道雨の中、能天気親父が行く

昨日の早朝林道の続きです
出発時の思惑は見事に外れ雨が強く降ってます


天気と裏腹な能天気親父


上州弁を交えて
独り言を・・・
「雨が嫌でバイクなんかに乗れやしなかんべや」と強がりを
カッパも着ずに本当は辛いのです 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

今や林道と称する所にゲートが有る
親父の学生時代は無いに等しかった
「なんでまたこんなもん(物)作るんだんべなぁ・・こんなのいいがなぁ」
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この先自己責任で突撃します・・事故の無いように


今日、仕事先に此の近所に住まわれて居る人にゲートの事を聞くと
「あれはチョットした工具を作ればロックが外れる」
と言う
近所住民で釣りをする人は車に積んであるそうだ・・・・
俺も欲しい (・_・ ) ( ・_・)

雨脚も強くなるが・・・まだ山の中

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この道は下ってるのでパス
(早く下って帰れば良いのだが・・・)

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鹿避けのフェンス沿いに林道を走ると開けた所に

もうこの頃はパンツまでびっしょり濡れてます

余裕で雨の中一服 ゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ プハァー 
吸殻は持ち帰りましょう!!
此の道を左に折れ快調に進むが送電線管理の道で行き止まり・・・残念でした
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親父注意!!

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ゲートです・・梨木林道終了

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今回も無事県道に到着です

林道での遭遇

キジメス

(彼女はあまり飛べないらしく100m程一緒に走りました追い抜いてシェルパ勝利)


鹿

(飛び出すな左右確認しなさい)


道祖神はっけ~~ん
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この地図を見て・・・・

暫く行って無い利平茶屋に行こうと企む親父

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赤城山第二の鳥居です前橋方面から赤城に向かう県道4号線に有る大きな鳥居が第一の鳥居。
この鳥居古いのかなぁ・・・

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利平茶屋到着
利平茶屋は赤城山を登るケーブルカーで1957年に開通し1963年に廃止
親父が4歳の頃廃止なったのです
暫く来ない間、随分変わりました学生時代ケーブルの跡地にヤマハTY125で挑むが、敢え無く敗退する・・・今は駅跡地まで歩道になって行けません

・・・・・悪巧みを考える。。いつか行ってやる ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
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今度こそ帰れます
本日の走行距離111.4km


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会社遅刻!

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雨の早朝林道に先人達の足跡を求め

足跡を見てみたい単純気持ちで親父は思い立ち計画も無しに朝4:40沼田街道(県道62号)へ
今回訪ねたい場所は、黒保根村の双体道祖神と国内でも大型に属する鹿角砂防堰堤群

単純な親父は雨は降らぬと決め付け

早朝の朝霧に突撃 “o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪


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衝動的な親父酔って乗車?

  • 2008/05/29 15:53
  • Category: 日記
さて車で飲み行くべぇ~~!

お酒を飲んで運転したら飲酒運転で人生真っ暗ですよ

実は此の地方、代行車が多いのです
北関東の歌舞伎町と言われる太田市
(嫌なもんですよね)でもこんな時は助かるかも ♪(o ̄∇ ̄)/

バイク通勤親父はこの時は車で帰宅です
久々のB級グルメで一杯


東京で言う(もんじゃ)ですここらでは文字焼き同じようなもんですね
面白い話好きなおやじさんが居る店
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焼酎のお湯割りで相棒はビール・・・・・・えと、この焼酎の瓶見覚えありますか???
(瓶は古くても中身は新しいですよ)この瓶もう骨董品じゃないのwww
いちよう常連客で我々には焼酎セットを出してくれます ( ・_・)/
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文字焼きの中身はおやじさん任せで色々な物が入って来ます必ずベビースターラーメンが入ってる。
鉄板が熱くなかった・・ぶちまけると・・・なんか食い物じゃ無いみたいだ (≧ヘ≦) ムゥ
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           もう少しで食べれるかな??俺はこの位が好きw
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ビール大瓶2本 焼酎セット 文字焼き4杯で6500円也 そしていつもの通りお土産を沢山貰いました

           帰りは無事代行車で帰宅 走行距離8.4km 2300円也安いでしょ?
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そして今朝雨です・・・・この時ばかり要領の良い倅が
「親父~雨降ってるから乗せて行ってくれ~~」
娘達はカッパを着て自転車で中学校へ
雨に濡れてるホンダスーパーカブ90が可哀想・・・・
結局学校まで送ってしまいました
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話変わって衝動的な行動
今だに良い写真を撮れない親父です
かえかえ虫に駆られ衝動買いをしてまだ使いこなせてません・・・イツの事になるか
色々な人のブログを見ると綺麗な写真が一杯あるけど
この親父は才能がまったくありません・・・まあ気長にボチボチ行きましょ
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珍しく真面目に仕事をしてると・・・・・
また悪夢がぁぁぁ
アメリカ、テネシー出張話が。。。。行きたくねぇぇ

バイクで長距離ツーリングのほうが良いさ

( ̄‥ ̄)=3 フン

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スパーシェルパで駄犬と林道へ

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さて今日は上州弁で(^ー゚)ノ

ここんところ日が昇るのが早かんべぇなぁ
それじゃあ裏山に駄犬ゴンタを連れて行くんべぇ
犬も朝は眠かんべ (約20kの散歩)
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タイヤが新品だから、なっから急な坂でも登れらいねぇ

菅塩沼に到着                  なんか知らねえうち看板が立ってるがなぁ~
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ここいらは、遊歩道なるんだんべぇなぁ・・・・・・ 猪に気をつけていくべ
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おお、すげえんべぇタイヤが新品だと、なっから急な泥坂でも登ちまうねぃ
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ここいら結構良い景色が見られらぃね    上に行くんべぇ
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おお、のぼりきったねい  ゴンタまだくたびれてねぇんか?
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此の坂も急だんべから、つっぺらねえよう注意すんべえ・・・・駄犬は4輪駆動かい良かんべなぁ先に行って待ってろいな。。。
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違があ尾根道に来たら木が倒れてんで諦めんべぇや
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引っかいして帰えるんべぇ
(ここらでシティボーイな親父は方言に疲れましたので普通に書きますw)

此処からはもう田んぼ道で舗装です
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帰宅しました出発AM5:10 帰宅6:50駄犬ゴンタと一緒の旅でした
ゴンタは泥だらけになり疲れた~~って感じ m(。・ε・。)m
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親父は朝食をしてまたスーパーシェルパで早めの出勤
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田植えの準備・・・梅雨が過ぎればもう夏ですねぇ
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よ~し今度もっと早起きして出勤前に日光でも行って来るか!!
なんて事を企んでる。。少年親父です

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ブログprologue(三ない運動)から今に至る

このブログを書き始めた切っ掛け
それは、バイク三ない運動から端を発してる
前にも書いてるが息子が16歳になり親父の趣味を共有させ、この問題に遭遇した
何故また話を蒸し返すか、
バイク三ない規制否定側、つまり一方的に三ない運動は否定出来ない問題も多々有るからである
(親父は基本的にこの運動は反対。掘り下げた問題解決にはならないから)

三ない運動は衰退したと言う意見もあるが・・・まだ運動は一人歩きをしてる
そしてこの地方(群馬県)は三ない運動が定着し、高校生は自動二輪に乗れない法則(決まり事)が成り立って、高校生の二輪車事故は目に見える点では減少してるに違いない
しかし根底問題はどうなってる?

バイクに乗るライダー達(親)はどんな思いなのか。そして何をしたら良いのか?


親父と同じ趣味を共有しバイクに乗りたければ娘も安全にバイクを楽しんで貰いたい
免許を取らせてあげたい単純な親父ライダーの願いである
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過去息子の校則問題での教訓等

息子入学時、学校の対応
誓約書に2学年までは原付免許を取らせない及び自動二輪の取得禁止が有った
入学させる為には誓約書を書かなければならないのは事実だ

学校側とすれば此れを承認して貰わなければ入学の許可は出さないだろう
この問題に関し三ない運動の実態を軽く見てた親父の責任が問われる

後に16歳になり学校への通知も無く免許を取得させる
此処が大きな(親父の過ち)問題点である 前にも記述してるが

各学校は、その目的を達成するため必要な事項を定めて、学生を規律することができる。したがって、高校が校則を制定することは法律的許されるが
校則による私生活規律の可否については問題があるそれは、一般にルール設定権限は責任のあるところに認められるのだが、例えば家庭生活の領域は親の教育権の範囲内にあるため、本来は学校の教育権が及ばない
免許取得準備段階いや、進行状態中でも良い
上記の親の権限及び責任を明記し学校側に内容証明郵便もしくは確定日付の文章を送るのが入学時の誓約書を無効にさせる為有効であった

そもそも三ない運動とは、1982年に全国高等学校PTA連合会(三ない運動)が全国決議として採択された物で法的拘束力は無い。
三ない運動は現代社会に於ける生徒の私生活指導までを期待する親が増えてる為の産物に過ぎない
別の観点から言えば高校生の二輪事故を簡単に防ぐ為に他ならないだろう
もっと掘り下げてしまえば高校は交通安全教育を放棄しただけの事である

バイクに乗せるならば交通安全教育は親の権限で成さなければならない

責任が持てない親は子供はバイクに乗せない(乗せないのも親の責任である)
バイクを与え安全教育(常識教育)もせずに過保護的にバイクを与えて子供を放置する
これでは三ない運動が当たり前である


順番を踏まえ毅然とした態度で学校側に望めば息子の謹慎処分は有り得なかったと思う


娘の事

気が早い親父・・・・娘の事を思うと(バイクに乗るかは決定してないが・・)
早速群馬県教育委員会高校部へ三ない運動の件で電話で尋ねる
勿論群馬県は三ない運動推進である

(イ)校則による私生活規律の可否については問題・・・
(ロ)家庭生活の領域は親の教育権・・・
等を尋ねる

あくまでもPTA総会の決議を掲げてるだけとの回答
そして各学校の方針に任せてあるとの答え

ならば娘の某希望校に電話にて問い合わせ

勿論三ない運動である
しかし此の田舎街特例があるらしい
駅まで遠い生徒は原付許可である

自動二輪免許に付き同じく上記(イ)(ロ)に付き尋ねる
決まりは有るが回答は出ない
息子の教訓を生かし書面で通知等の事を伝える
するとそれが一番の解決策との回答
後は校長の裁量である

1982年に全国高等学校PTA連合会(三ない運動)が全国決議として採択以来
三ない運動関係の教育裁判は司法的に争われる事例が幾つもあり

結果的にバイクや子供の教育に無関心(子供が無免許等)な裁判は敗訴となり

純粋にバイクを楽しむ責任の有る行動に関しては勝訴である
修徳高校バイク事件       東京地判 平成三・五・二七   判時一三八七―二五

                  東京高判 平成四・三・一九   判時一四一七―四〇(確定)
1992/3/19
東京高裁
退学処分は違法として、1審を支持。原告、被告、双方の控訴を棄却。

三ない運動決議から10年後、司法で争われ三ない運動の無意味が露呈するが、その後16年の歳月が流れ、今尚三ない運動が一人歩きしてる
三ない運動決議から26年の歳月が・・・・・

高校生活は長い人生の間では、短い時間流れに合わせやり過ごせば終わってしまう瞬間
それで良いのだろうか・・・・
高校生を持つ親として考える


三ない運動はバイクを話題にする時の代名詞のようになってしまった
そのような言葉はおおむねバイクに乗らない、乗ろうとしない人あるいは関心を持たない人の口から発せられる
この連想は有る意味では正しい側面をもって居た事もある
しかし、大きな誤解も含んでいる そしてその誤解は簡単には解けない
誤解してる人達は、それが誤解だと気づいていないからである

子供達がその年代に居る限りはブログで三ない運動を取り上げようと思う親父ライダーである
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息子とエンジンオイルまみれ

日曜ですが仕事で・・・早めの帰宅
息子と一緒にオイル交換を
親父「バイクに乗るならオイル交換くらい自分でやりな」
てな事で息子は初めてのオイル交換 (≧ω≦)b OK!!

まぁ素人的感想やら素人薀蓄もありますが

さてさて、このオイルに変えてから1年以上が経過してる
実際の所,親父の周りはこのエンジンオイルファンが増えてます(私はメーカーの回し物じゃありませんよww)
我が家のバイク、会社の営業車は全部コレです
モ●ュー●ファンの弟もこれになってしまいました
合成エステルから鉱物パラフィン系です(鉱物パラフィンはジェットエンジンにも使えます。米国がパラフィン系鉱物油の輸出に慎重になった結果、ジェット・エンジンの運用で危機感をつのらせたヨーロッパ勢が開発したのが、エステル系オイルなのです)

愛車VTR250を洗車しオイル交換を待つ息子  その前に下北半島の旅に行ったFJRのオイル交換です
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下北出発前は通常オイル交換時期の3000kに達してました
今回+2000kですから5000k後のオイル交換となる訳です
敢えて交換せず走って来た訳ですが・・・
5000kに達するにも関らずエンジン音は静かで逆に燃費が良くなりトルク感も最高です

取り合えず交換しましょ~
見た目はかなり黒くなってます 後は触感でないと解りませんが粘度はシッカリ残ってます科学合成だとこの時期はもうシャバシャバ状態です←コレ本当(真夏使用時空冷大型エンジンだともっと顕著に現れます)
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ついでに使用オイル付着状態のウェス
花模様になりますが外輪のオイルもシッカリ汚れを分散させ閉じ込めてます
汚れを分散できなくなると外側のオイルは透明に見えるようになります
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このウェスは3000k時点で交換した時の物です
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このオイルメーカー自動車エンジンで言ってますがオイル交換は
ノーマルコンディションで1万5千キロ シビアコンディションで1万キロが推奨です
営業車のスバルサンバー660ccが只今交換から4000kに成ってますが音は静か燃費が向上してます 普通の科学合成エンジンオイルなら、軽自動車でこの時期エンジン音が大きくなりトルクが無くなってますが、まだまだ快調です

さて作業はフィルターも交換します FJRはカートリッジなので楽チン
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ドレンボルトのワッシャーを新品に フィルターも新品 規定トルクで締め付け
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これも新品オイル(あたり前だですよねw)10w-40です
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はい、FJRオイル交換完了~~

次は息子のVTR250
マニュアルを見て準備する(親父はヘタレ先生です)
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学校の教科書より難しいかな?ww
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うるさい親父がオイルなんて熱くねえシッカリ支えて外せ~~・・・等々
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オイルフィルターも外し ほれ~しっかりやれ~~~
いちよう作業をコナシテます・・・しかし不器用だなぁ~ 仕方ねえ親父の息子じゃあな
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締め付けトルクもシッカリマニュアル通り
VTR250の使用オイル・・・・FJRは5000kでVTRは今回3500k使用後粘度もあまり変わりません
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あとはオイルを入れて完了
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このオイルのお陰でVTR250、FJR1300は快調そのものです次回は5000k後のオイル交換で充分行ける事も判明・・・でもまだ行けるかな?
しかし、乗ってればスラッジやら汚れは何のオイルも同じです
ただただ驚かされるのは粘度がしっかり残ってる事と
回転の上がりが距離をこなしてもスムーズで静かな事です燃費も良い
シェルパは交換後から今2800k乗ってます
回転の上がりもスムースでガッツントルクが有ります5000k交換でも勿体無い位のオイルです

オイルに関しては色々な意見が有りますこのインプレはあくまでも親父のでたらめな感性から成ってるるもので各個人が納得されてるオイルが一番だと思います m(._.)m

最後に今回仕様のオイルは鉱物性100%パラフィン系オイルです(鉱物性はパラフィン系とナフテン系に別けられます)
化学合成エステル系のオイルはナフテンからの精製になります
ナフテンは天然ガスにも多く含まれ合成のコストは掛かりますがパラフィンに近付ける為開発されたものと聞いております 日本の輸入原油は殆どがナフテン系でしょう
しかし最近では油田枯渇の為アメリカブラッドフォードの良質なパラフィン系オイルはなかなか店頭ではお目にかかれません

またまた、おかしな薀蓄親父でした~~
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息子の青春(三ない運動) 親父の青春(ナナハン時代)

1982年に全国高等学校PTA連合会(三ない運動)が全国決議として採択、以後推進し、運動は全国に広まったらしい
息子に二輪免許を取得させるまでは(三ない運動)などあまり気にしてなかった

普通に免許を取得しバイクに乗り運転できるのは当たり前と考えてた親父

親父の高校時代、興味の有る奴らは皆が競って免許を取った(ナナハン時代)
勿論その中には暴走族をやる奴らやバイクが好きでツーリングに行く連中
生活やバイトの為の連中も多々居た

世は高度成長期の頃である。他人の子供を叱りつけるお年寄りも多かった・・・


現代息子達の青春時代は、(三ない運動)が幅を利かせてる
バイク友達は誰も居ない一人ツーリングに旅立つ息子
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親父の高校時代は免許を取れば鮨屋の出前のバイトや新聞配達をしてた連中も多かった
親父の家庭は生活に困る程の事も無かったがやはり新聞配達をしてた
(蛇足になるが新聞配達は大人になってから良い経験になったと思う、それを反強制だが息子にもやらせようとしたが県条例で無理な時代になってる)

そして友達が集まればツーリング等によく出掛けた(ナナハン時代)青春を思い出す

息子は免許取得の為、学校に無期謹慎を言い渡される

バイクの高校校則を考える ←詳細は此処に

去年謹慎処分中頭を丸刈りにされ暫くして一緒にツーリングに行く
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あれから1年近くになろうとする
バイクにもなれ親父より安全運転を心掛け今では一人で高速を使い一人ツーリングに行く回数が増えた・・・バイク仲間が居ないのは残念だが、顔が童顔の為か行く先々でライダー達に暖かい言葉を貰う
先週親父が下北半島一人旅の最終日に息子と新潟で合流し帰宅の徒に着いた
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三ない運動
「社会あるところ法あり」という法諺があり、とりわけ、その社会が特定の目的を持つ団体である場合、その内部で特別なルールが規定されることは社会経験上当然(たとえば、バスケットボール部の一員としてクラブに入部した場合、クラブの一員として要求される行動をし、選手として要求される行動をしなければならないのと同じ)そのため、各学校は、その目的を達成するため必要な事項を定めて、学生を規律することができる。したがって、高校が校則を制定することは許されるが
校則による私生活規律の可否については問題がある
それは、一般にルール設定権限は責任のあるところに認められるのだが、例えば家庭生活の領域は親の教育権の範囲内にあるため、本来は学校の教育権が及ばないと考えられる。
しかし、現実社会では、「教育の専門家」たる教師・学校に対し、生徒の私生活指導までを期待する親が増えており、また、校外での生徒の不祥事についての苦情までが学校に寄せられるという現場からの報告があるように、地域社会としてもそれを期待する傾向があり、このような状況から、現代社会においては、必要に応じて学校が生徒の私生活指導を行うことも許容されている

時代はもう良き(ナナハン時代)では無く混沌とした時代になってしまったのだろうか?
強いて言えば(三ない運動)は我々親の責任問題から持ち上がり一人歩きを始めた産物であろう
他人の子供を叱れなくなった時代・・・・

(ナナハン時代)の親父は子供達に信念をもって冷静に良く考えろと言うが・・・・
なかなか難しいものです

今度次女が高校生になる、希望は(三ない運動)推進の群馬県公立高校
親父は子供が(三ない運動)に翻弄されず本当にバイクに乗りたければ乗せるつもりで居る
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また取りとめの無い親父の戯言ですが御勘弁を m(。・ε・。)m
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追記 5/24 再度UPします


参考資料
息子の謹慎処分中下記の書面を学校側に法務局確定日付けにて送る
(あくまでも退学までにならない為の防御策であった)

通知及び意見書
平成19年9月21日の懲戒処分言い渡しに付き学校側の画一的判断に不服を申し上げる。
校則違反に関して喫煙等法律を犯したる処分に対して、合法的免許取得処分が同等である事、学校は、教育の目的と関連し、その内容が社会通念上合理的であれば、生徒の行為を規律できるが、社会通念上著しく妥当性を欠き、裁量権を逸脱している。オートバイに乗ることが法的に認められている者に対し、その乗車が問題行動であるとして、懲戒を加え学習権を剥奪することが、学校に許されるかどうかは、甚だ疑問である。特に、親が認め、校外で乗車している場合、それを理由に懲戒処分を行うことは、親の教育権を侵害するものであり、学校の懲戒権の範囲を越えた違法な処分と言える。確かに若者のバイク事故は重大な社会問題であるが、その対策の責任を負うのは、第一次的に警察であって学校ではない。したがって、「免許取得禁止規則」を設け、その違反者に対して処分を行うことは許されるものではなく、早急に懲戒規定を見直すべきである。
貴校は実態を調べるなどの適切な手続きを取っていない。無記名のアンケート等で生徒の自動二輪取得状況や乗車状況を調べる必要があるのではないか。
禁止することからは何も生まれない。
教育の現場で2学年になったら原付免を許す。危険性は原付も自動二輪も変わらない事が解かっているのだろうか。原付乗車通学許可が有るにも拘らず自動二輪禁止は本末転倒である。まして原付と自動二輪は同じバイクでその特性を知らなければ交通事故に遭遇するのは当然の事で乗せて教育をする事が本当の交通安全教育ではなかろうか
事なかれ主義、交通安全教育の放棄と捉えられる。

よって此処に懲戒処分の再度判断及び保護者との討議回答を求める
本件に関し納得の行かない回答及び今後の対応如何によっては校則訴訟をも辞さない考えである、故に教育裁判として司法的に争われる事例が増加するであろう。しかし、生徒の権利保障は、まずもって「教師、学校などのシステムの中においてこそなされなければならない」ものであって、訴訟による解決は、生徒や学校に多大な時間的、経済的負担を強いることになる。それだけでなく、訴訟になれば、生徒と学校との間の信頼関係は根底から崩壊し、訴訟の当事者として敵対関係に変わってしまう。これは生徒にとっても教師にとっても不幸なことであり、また、学校としては教育責任の放棄にもつながる。
最後に、校則に対する教条主義的、一方的裁量判断でなく双方の立場を理解した柔軟な話し合い結果の判断が肝要ではないだろうか。
(提出要請のある始末書は不服に付き本書に変えさせて頂きます)
平成19年9月25日




青春ナナハン時代から現代バイク事情を思ふ

70年代前半の二輪免許制度は小型自動二輪(原付~125cc)と大型自動二輪(制限無し)の2種類しかなく我々の年代までは350ccの教習で簡単に大型自動二輪を取得でき、一般公道に於いてはまだ、ヘルメット着用の義務違反も無かった。
ナナハン時代の到来と共に、二輪車事故や暴走族問題等も露呈し、後に自動二中型限定が設けられた。一方、石油ショック環境問題等で次第に2サイクルは姿を消し1970年代中盤には国内4メーカーの空冷4サイクルナナハンが出揃った(ホンダCB750FOUR、ヤマハGX750、スズキGS750、カワサキZ750)。折からのオートバイブームを受けナナハンは年々高性能化し、1980年中盤には各社技術の粋をこらした高性能ナナハンが鎬を削った。
限定解除時代から既に中免で乗れる400ccモデルに国内販売の主力が移っており、またナナハンの絶頂期である1980年代中ばからは排気量の制限を受けない逆輸入車に押され、更に750cc「自主規制」がなくなった1990年代以降はリッターマシン(排気量1000cc程度以上の大型車)に押され、国内では影の薄いクラスになっている。

ナナハンの代名詞と言っても過言でなかった
HONDA DREAM CB750 FOUR K2(1972) 
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バイクの遍歴は様々60年代から70年代は実に多くの2サイクルマシーンが登場してた(1980年ヤマハRZ250 4L3 が登場し再び2サイクルブームを巻起こすが、2サイクルは短命に終わる) 

カワサキ 500SS MACHⅢ H1 (1969)  スズキGT750(1971)
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大型2サイクルマシーンの代表格 70年中盤に姿を消し4サイクル時代へと
燃費は恐ろしく悪かった記憶がある・・・友人のマッハが10k/l前後
当時のガソリンの値段は1ℓ=50~60円だったかな

ライダーの年齢層は10代が非常に多かった(俺がその年代だからそう感じてるかも・・・)
中年クラスのバイク乗りはハーレーが多かったような気がしますがねぇ
そしてハーレーは我々年代は憧れの的(なんせオーバー750ccだから・・・・当時凄い高級バイク)

当時の大型バイクのフィールドは今より少なかった
親父の田舎ではまだ高速道路も無い 山の舗装ワイディングは有名観光地くらい
道路事情はまだまだでした(逆に言えばオフロード天国ww)
でもね~ステータスで大型バイクに乗ったもんですよ
この親父もナナハンは買えなかったけどCB500って奴を乗ってましたよ
CB500で田舎の砂利道を乗ってたんです・・・・・
友達のハスラーには置いて行かれたなぁ

それでも幹線国道でツーリング等・・・想い出一杯です(皆ピースサイン出したあの頃)

都会近くでは暴走族が凄かったですねぇ台数も半端じゃ無かった・・・・団体で信号無視やら

今あの人達は歳を取ってもバイクに乗ってるのだろうか?そんな疑問が過る。。。。。
時代が移り歳を取り考えも変わる きっと本当のバイクの素晴らしさを再認識して好きな人は乗り始めるだろうな・・・・

まあ俺も人の子で・・・・峠も攻めるし煽られれば対抗する高速では100kmオバーで走る事もしばしば・・・・・でもね自分で言うのもおかしいけどバイクが好きならモラルですよ。
迷惑を掛けずに自分の命を守る  そして走る ただそれだけ


最近、FJR1300やスーパーシェルパ VTR250を乗って 

FJR1300なら高速道路を使い長距離が楽しめるんだが
FJRはあの車重300k近い
ちょっとそこらへ寄り道しようとすれば気合が要るのは確か
山道ダートなど持っての他・・・・
まあ、娘とタンデムして出かけるのが最高だろう
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スーパーシェルパ コイツは何処にでも行ける時間さえ許せばキャンプ道具を抱えて何処までも道を選ばない
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VTR250 フィールドが広いバイク。凄く荒れた林道は無理としても多少のダートなら軽々走ってしまう(タンデムは苦手だろうなw)
高速移動ならシェルパより有利で気兼ね無く乗れる燃費も最高 乗りやすいバイク!
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バイクの歴史の中また名車VTR250が消えて行く
スーパーシェルパも消えた(今現在トレッキングバイクと呼ばれるバイクはセローのみ)

2サイクルエンジンが消え4サイクルのキャブレター仕様が消えて行く
時代の流れかぁ

いつまでもバイクは楽しい乗り物
風の香りや風景を求めてこれからもバイクに乗りたい
バイクに否定的な地域学校であるが息子や娘達と共に楽しい想い出を
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取りとめの無いkazu親父の戯言でした m(。・ε・。)mスイマソ-ン
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息子のVTR250で親父が行く

良い天気だなぁ~~

仕事に身が入らない親父・・・・・
こんな時はダラダラと会社に居ても仕方ない午後に仕事を中断し帰宅する
(本当はバイクに乗りたかったのだ)

さ~て林道でも行って気分転換だ!と優柔不断な親父は、そそくさと帰宅する

午後3時頃帰宅すると息子が居るじゃないか! ((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ
試験中で早帰りとの事
親父「今からバイク乗りに行くべぇ」
息子「試験中だから行かない」
親父「そんな試験なんて関係ね行くべぇ」
一般的親父の言う事じゃありませんね・・・・
まあ良い訳になりますが・・・・・

勉強は出来なくても良い

人に好かれ人と上手く付き合って

行ければ良いと思う親父です。


無責任ですが m(。・ε・。)m

息子は試験が終わったら一人で行くから良いよ・・・と

軽くあしらふのです (⌒∇⌒)ノ""

なら、お前のVTR貸せ・・・・・の勢いで午後3時にツーリング出発です

親離れする子供に子離れ出来ぬ親父のツーリングの始まり

PM3:00 息子がバイクを用意してくれました A(^-^)R(-^ )I(^ )G( )A( ^)T( ^-)O(^-^)~♪
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さ~て、この時間だ近くの赤城山でも行くか と出発

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
やはり優柔不断な親父。道を変えて日光方面に向かってます
あまりにもVTR250がヒラリ ヒラリ快調で・・・・・・
国道120号を日光に向かい草木ダムを通過→足尾→日光市

は~~( ̄ω ̄;) 日光いろは坂手前まで来てしまいました
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こうなったらも行け!行け!です
まあ、なんとも・・・このタイトなコーナーVTR250最高!!
そんでまた、いろは坂貸切状態ですよwwwwwww
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ここまで来たらもう登りきって中禅寺湖行くしかありません

道が貸切状態なのでそのまま突撃ー!

はい、着きました中禅寺湖w
人も車も少ねぇぇ~
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そんな勢いでいつも混んでる竜頭の滝にちょっくら寄り道

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はいはい、こうなったら止まりません奥日光目指せ~~

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はい、此処も貸切~~~

戦場ヶ原

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お天道様は傾いてますがまだまだ明るい

進め~

金精峠入り口付近から見る奥日光

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しかしVTR250って良いですね

峠は早いし最高

これなら日本一週できるぞw

う~ん・・・また岐路選択

VTR250で高速道路走るの勿体無ねぇ~ まだ明るいぞ

このまま赤城山まで行くべぇ

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途中の園原ダムで一服

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ちょいと暗くなって来たがまだまだ行ける

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童心に帰ってVTR250に乗ってるアホな親父を写す

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岐路選択ですが・・・勿論赤城山へ

果たして夕日の大沼とVTR250のへたっぴ~な写真がとれるかな?

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またまた貸切の峠道をVTR250とひたすら赤城へ

それにしてもVTR最高~~~

大型バイク居ないかな・・・・・・・カモってやるんだが と考えるアホ親父、貸切状態なので誰も居ません

なんだかんだ快調に飛ばし赤城大沼に日の沈む前に到着
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さて前橋方面に向け出発

赤城山途中の帰り道、誰も居ない赤城山をVTRと共に走る

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さあ赤城も終盤

夕闇迫るからっ風街道を駆抜け帰宅の道へ
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無事帰宅しました

PM3:00~PM7:30の峠ツーリングでした 走行距離215km
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スーパーシェルパで仲睦まじい昔の夫婦を尋ねる

下北半島の旅もお陰様で無事終わりました

仕方有りませんが、翌日の日曜から仕事・・・・
そして今日もまた仕事です(当たり前ですよね~)

今日、大雨が降る事は当然知ってながら昨日相棒シェルパで帰宅しました
今朝は御覧の通り大雨!!

でもねぇ・・・・・この時期雨が降ってもバイク通勤は楽しいです!!・・・ハイ本当

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午後になると予報通り晴れです
バイクにも乗りたいし・・・・仕事も有るなぁ~~~
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シェルパの後輪を見ると、もうスリップサインが出る寸前
ガス欠状態の親父は自分で交換する気力も無く近所のお店へお散歩・・・・
交換して貰いましたよ

4000km近く走ったタイヤ          すげ~新品だぉ~~
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こうなるともう乗りたくて仕方有りません  駄目!仕事優先・・・・・・・・・・

しか~し、神様はアホな親父に味方してくれましたww
大事なお客様から依頼されてる事が頭に浮かび上がりましたよ
現場を見に行かなければ仕事にならぬ事!!
山奥の別荘wwww
車よりバイクが早いぞ!!  タイヤの皮むきを兼ねて・・・・・・行く~~~~!!

てな、事でPM5:00出発!!
丁度行きたい所も有ったので  行きます 行きます
夕日を浴びながらシェルパと山道へ
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客先別荘地内で 雨で川が増水してますね・・・・
しかし、良い所  後で此処の別荘借りよ~~ ('-'*)

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仕事下見完了! 次は尋ねたい所へ行きましょww

途中の風景 やっぱり山は良いねぇえ

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日が落ちぬうち・・早く目的地へ行かなければ
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タイトルの目的地です

まだこの時期、日が長いので撮れそう

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此処ではちょっと珍しい 双体道祖神

 男女一対の石像。男女仲良く肩を組み手を結んだ形が多いが、向き合って両手を繋いでいるものや抱き合っているものなどもある。おしなべて双方にこにこと笑って仲むつまじく、ほほえましい。「道祖神」という名の通り、道行く人を見守る役目もあるが、夫婦円満・子孫繁栄・五穀豊穣などを願って拝まれることも多いようです。

 関東~東北にかけての地域に散在しますが、庚申塔と比べるとかなり少数。長野県の山中に多く見られます。

仲良さそうですね・・・・昔は何事にも愛情や物事を大切にしたのですねえぇ
この道祖神を見てると心が和みます
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目的達成!また後でゆっくり伺いますねww

う~ん・・・あたりを見るとまだ明るい
おっし!ついでじゃ~~~草木ダムまで行こう
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こうして今日一日が過ぎて行きました
タイヤ皮むき完了  走行距離87km 直帰、帰宅時間PN7;20
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下北半島の旅 3日目帰路 息子が待つ北陸道へ

最終3日目 息子と合流の為 一路北陸道へ
では、↓下北半島の旅軌跡をクリックして御覧下さい
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1日目 766km地点下北半島下風呂温泉(海峡の宿)到着
2日目 1262km地点小安峡温泉(民宿秋仙)到着
3日目 息子が一人旅3回目新潟県の弥彦山に行った為、磐越道を経由し新潟に向い北陸自動車道(栄)パーキングで待ち合わせ一緒に帰宅する

↓3日間の走行距離(1931.8km)平均燃費21.6km

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5/17(3日目)

民宿秋仙の居心地良さに、つい飲み過ぎる
清々しい朝とは言えず・・・・・・
宿酔状態で帰路に就く まったく無謀な親父だ
国道398線を抜ける この道は体調が良ければ、きっと満足出来たワイディングに違いない

国道398号→国道457→国道47号を通って国道7号線で日本海側を南下するのは時間的にも
今の体調ではきっと無理だろう
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安全策を取り東北自動車道を利用する
途中休憩を取りながら東北自動車道へ

築館ICに着いた頃は体調も戻った・・・・・あ~良かった

今日は土曜、息子がまた一人で新潟の弥彦山へツーリングに行ってる

このまま南下し磐越道経由で北陸道に行き新潟栄PAで待ち合わせだ
PM2:00には到着出来るだろう

PM2:10栄PAに到着遅れる事30分後に黄色いVTR250が入って来た 息子だ

3回目の一人旅のせいか、顔は余裕がありバイクを堪能したようだ
寺泊にも行って遊んで来たそうだ・・・FJRのタンデム時代をまた思い出し辿ったのだろう
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そして何年か前、まだ幼い息子と家族で新潟の海へ行った帰り道を

今度は息子と二台のバイクで家まで帰路に着く

息子を先頭に出発。

速度は100km/h~110km/hで走行してる 遅い車の追越も上手くなったもんだなぁ~

自宅から10キロ地点で大雨に打たれるが無事帰宅
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息子の走行距離 523.7km
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親父は長い旅だった・・・出会いやら辛い事やら色々
楽しい無謀な旅は終わりました
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最後に、今回の実験報告

現在使用してるエンジンオイルの検証。
FJRが出発した時期は通常ではオイル交換時期の3000kmに達して居た

何故オイル交換もせずに旅立ったかと・・・・言うと

弟夫婦や知人がこのオイルを使って意見が一致したところがある

実に3000kmを超えたあたりから非常にエンジンの調子が良くなる不思議だった
会社の車も使ってるが同じ現象だエンジン音も静かなまま

そして驚く結果は燃費が伸びてる(使用自動車も伸びてる)

決して今回の旅は燃費を心賭けて走った訳では無い そして5000kmに達する今も快調そのもの

3000kmで交換をした頃のオイルを見て触ってもしっかり粘度が残ってたのである
汚れはオイルそのままを見るとかなり汚れてように見える
しかし、ろ紙やウェスに使用オイルを付着させると差ほど汚れも目立たないし花模様も出ずにしっかり汚れを分散してる

鉱物性パラフィン系オイル(ケンドル)は非常に良いとの個人的見解。

科学合成のエステル系より優れて居るかもしれない・・・・・・・

下北半島の旅 2日目秋田編(5/16)

出逢いの旅です
では、↓下北半島の旅軌跡をクリックして御覧下さい
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1日目 766km地点下北半島下風呂温泉(海峡の宿)到着
2日目 1262km地点小安峡温泉(民宿秋仙)到着
3日目 息子が一人旅3回目新潟県の弥彦山に行った為、磐越道を経由し新潟に向い北陸自動車道(栄)パーキングで待ち合わせ一緒に帰宅する

↓3日間の走行距離(1931.8km)平均燃費21.6km

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5/16(2日目)

出発前、徹夜仕事をこなし無事旅立つ事が出来た訳だが
流石疲れて早く寝てしまった

宿には満足した井上靖ゆかりの(海峡の宿)温泉も最高。3回程温泉に浸かる
北上中はかなり冷え込んで体力の消耗で風邪ぎみも幾分回復
朝5時宿の窓から海峡を見る
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さあ、今日は南下予定 昨晩、秋田県在住のmAm23さんに連絡を取り、秋田に入り次第連絡を取る事になった
FJR1300で二回目訪問の海峡に別れを告げる
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下北半島太平洋側338号線を北上した道の反対側陸奥湾沿いの279号線を南下し秋田方面を目指す
俺と同じ一人旅か?・・・鳥さんよ
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昨日と打って変わり風の少ない日で安心 この地方風が強いのか北上中は西風が強く大変だった
下北半島の線路と風力発電
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下北半島を抜けみちのく有料道路で再び東北道→碇ヶ関で降り7号線と秋田道で日本海側を目指す
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欲深い親父はこの時点で男鹿半島経由→鳥海山→小安峡温泉予定である (^○^)/

やっと昼近くに秋田県突入・・・・地図上ではまだ予定より進んで無い。

無謀な計画に気付く ((-_-。)(。-_-))

急遽予定変更mAm23さんの住む鳥海山麓まで行こう!

旅の醍醐味は出逢いも有ると考え押しかける事に・・・・・・
しかし・・・鳥海山麓の本荘までが長かった。



mAm23さんに連絡を取ると、

なんと!黄色い蒲公英号で出迎えてくれた


人情が身にしみ (o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)う

スゲ~景色が良い所鳥海山が綺麗ですぞ~
仁賀保高原にて蒲公英号とFJR
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こんな所にも連れて行ってくれました
鳥海山の雪解け水が鳥海山の裾をぐるっと廻って鳥海山に向かって流れてる珍しい滝ですぞ!!
(mAm23さんから頂いた画像)
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いや~良かった地元の人しか解らぬ峠道を走ったり
楽しい想い出になりました!!
こんなお土産も貰ったりでも~~感謝
これがまた旨いww
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無謀な計画より本当に充実した時でした
今度またゆっくり伺いたいです

mAm23さんありがとう!お世話になりました

mAm23さんとの再開を祈り鳥海山を後にする 鳥海山と田園風景
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道も教えていただき、無事小安峡温泉(民宿秋仙)に到着
そしてこの民宿秋仙居心地最高でしたよ

人の良さそうな旦那さんに秋田美人のおかみさん!

山菜尽くしの美味しい手料理

(写真を撮るのを忘れて後悔してます)
そんな居心地良さについつい飲み過ぎた親父・・・・・・
翌日は宿酔で辛かったwwww

充実しすぎた1日でした o( 〃゜▽゚〃)ゝ
夜も更けてオヤスミなさい
酔った勢いでこれだけは撮ってありました・・・・
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続きは次回へ
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下北半島到着 1日目5/15

下北半島の旅、事故も無く無事終わりました
まあ、色々と有りましたが・・・・・
まず反省点、やはり2泊三日の旅はキツイです・・・ハイ
行く先々の目的地に追われ旅の様子をカメラに収めようとしましたが
結果的に多くの画像があまりありません、ましてや手軽で有るコンデジのメモリーを忘れ旅立ってしまったww
コンデジに収まった画像は僅か6枚 一デジで撮影するには、よ~し良い写真を撮るぞの心構えが必要 行き先に追われる状態では余裕がありません m( ̄ー ̄)m ゴメン

まあ、言い訳はこの辺にして・・・・結果的に非常に楽しい旅でした 出逢いの旅です
では、↓下北半島の旅軌跡をクリックして御覧下さい
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1日目 766km地点下北半島下風呂温泉(海峡の宿)到着
2日目 1262km地点小安峡温泉(民宿秋仙)到着
3日目 息子が一人旅3回目新潟県の弥彦山に行った為、磐越道を経由し新潟に向い北陸自動車道(栄)パーキングで待ち合わせ一緒に帰宅する

↓3日間の走行距離(1931.8km)平均燃費21.6km

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5/15(1日目)

1日目(5/15)

さらば!・・・・・ゴールド免許の巻 (ノω・、) ウゥ・・・

待ちに待った出発5/15AM6:00頃
朝霧の中、北を目指す
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東北自動車道を北進宮城県に突入AM10;00頃の出来事である
カーブの多い高速道になりこの辺から制限速度が80km/hらしい
快調にFJRで飛ばすワイディング
時速130kmは超えてたと思う・・・・
常に後ろは警戒してるが・・・・・
バックミラーを見ると赤色灯が目に入った!!!
スピードダウン
覆面じゃあねえか・・・・
やはり狙いは俺だった
内心(あれだけ警戒して走ってる計測の時間は無いはず・・・・)
飛ばす時は常に後ろを確認し一気に加速して一連の団体から遠ざかるが・・・何故?
速度を落として覆面の後を走行
時間が何故か長く感じた

↓さ~て違反の内容はこれ
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追い越し違反 車両左側
う~ん・・・思い出せば珍しく左から追い越してしまった
覆面の警察官から発する東北弁に・・・なぜか負けた!
仕方なかろう速度違反なら50kmオーバーだw
此処は大人しく認める 状況も悪い

しかし・・・・
この違反には多くの疑問がある
例えば高速渋滞のバイク移動である
大型バイクに乗って車の後ろをトロトロ走るましてタンデムだと余計に疲労がたまり逆に危ない事になりうる可能性も高い。車の間を縫って走るのも危ないだろう(俺は路側帯を走ってしまう)

もしこの状況で違反を宣告されたら俺は絶対に認めないと思う(強がりだがw)

まあ今回は素直に認める相手も仕事じゃあ仕方あるまい (TmT)ウゥゥ・・・

一言!!違反を未然に防ぐ為白黒パンダ車で

走行してくだふぁい・・・・・


そこで最後の反抗!!(お願い)赤色灯を出して写真を撮らせてくれ・・・・・・
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さて気を取り直して北上するべぇ
途中給油で寄ったSAにて
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北上!! 北上!!と先を急ぐ
東北自動車道を経由八戸道へと進む さてさて終点です
ここでも事件が有りましたww

FJRはETCを装備してますしかし・・・・・

此処の料金所

ETCゲートがありませんよ!


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料金所のおじさん「すみませんカードを出してください」との事
うほ!めんどくせえ シートを外しとりださねばならんのよ・・・・
そんな事を言ってると一つ手前のインターで降りてくださいとの事

もうゲートから出てしまったしどうやって戻るやら・・・・・

そして4、5人の係員の人が出て来て後続車を止め

入り口ゲート逆走させ戻りますたwww


なんとも面白い高速の旅が終わりです

後はひたすら一般道で下北半島を北上~

下風呂温泉へ行く前に恐山も計画してたが・・・・半島に入った頃はもう3時

恐山は諦め一路下風呂温泉へ

無事海峡の宿に着きましたが宿の写真やら料理の撮影を忘れ
温泉につかり
ビールと酒を飲み午後8時には寝てしまった・・・・・・走行距離766km

続きは次回へ
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旗艦FJR1300出発よし!

いよいよ明日出発FJR1300で下北半島に(計画編最終)になる
徹夜の激務を終わらせ留守中の仕事段取りを済ませ、待ちに待った出発。
荷物をパニアやトップケースに詰め 一デジも持参
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出発を待つFJR1300とVTR250。それぞれの目的地へ
VTR250の息子は日曜一人旅
旗艦親父は明日東北方面へ
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ブログは3日休暇となりますがツーレポお楽しみに

では、行ってきま~す (^o^)/

下北半島の為・・・・・まだ仕事 (>▽<;; アセアセ

  • 2008/05/13 23:07
  • Category: 日記
うほ~今PM11:05  一旦会社に戻りまた仕事に・・・・・

明後日の下北半島の旅の為頑張って働いてますぜ~~

帰宅は午前4時になるなこりゃwww


ほれ!頑張れ  (((o(^。^")o)))ワクワク




バイクの想い出 そして成長

日本は世界1位のバイク王国?

何が1位?・・・・生産台数?

バイクに対する市民権(認識)は  低いだろなぁ ...... ( 〃..)ノ

子供達の立場は非常に微妙、バイクの有る生活そしてバイクに否定的な地域学校
どんな想い出になるのやら

バイクを通して人との出逢いを経験する子供達  長男と次女
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長女と二人でタンデム
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最近はようやく一人で旅立つ事を覚えた息子
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親父が子供達に試練を与えてしまってるのか・・・

これで良い 楽しい想い出を作ろうぜ 

~(^◇^)/ 

暦では立夏から1週間・・・

昨日、今日と寒いですねぇ~
今週末はどうなる事やら
先月4/30 カワサキ250TR&スーパーシェルパ リベンジ林道ツー完走 の様子 
林道の残雪も2週間もすれば消えると思う
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連休中は暖かく(暑かったかな?)この2日間は寒い・・・
今週末の天気と気温が気になる所(東北地方はどうだろう?)
下北半島の旅はFJR1300で



暖かな連休中、シェルパで通勤風景    そして寒い今日シェルパで帰宅しようか・・・
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真冬なら、気合を入れてバイクで通勤するが・・・・

此の時期の寒い雨になると気合が入らず車で帰宅する m(。・ε・。)m

雨も上がったからバイクで帰ろう~~

(^○^)/

雨に負けた親父&任意保険

昨日、意気揚々として林道に行く事を決心・・・・
                                                           
しか~~し雨に負けました o(〃^▽^〃)o

そんな訳で雨の中シェルパで会社出勤です

仕事が忙しくなった事にしましょ!!

今週下北半島を計画してるにも関わらず、きっと神様が「仕事しろ!」とおしゃったのに違いない
・・・・で明日も仕事になってしまいました (ノω・、) ウゥ・・
週末は、晴れにして下さい。。。神様~



会社に居ると保険屋さんが
FJR1300が満期で継続の手続きです、車検も5/8に通したばかり
ちなみに車検は任意自賠責保険込みで39255円也

しかしバイクの任意保険は高けぇ~~ぞ!
なんとかしてくれ・・・・・
スーパーシェルパとFJR1300で年間合計〇〇万円
非常に辛いです

息子がVTR250に乗ってるので・・・確認に聞くと此れがまた高いです・・・
責任だから仕方ありませんが・・・・・  親父の2台分より高い。


とにかくバイクの任意保険どうにかなりませんかね・・・・

下北半島旅の前に明日は林道へ??

  • 2008/05/09 21:45
  • Category: 日記
5月連休は仕事だったので休みを取ろうかと

そんな話を仕事仲間にしたら林道ツーに行くべぇと・・・・・

明日は晴れてください・・・・果たして行けるのか???

場所はお任せの方向で、付いていきます

下北半島ツーリングを終えたら・・・やっぱり林道さ

来週はきっとFJRで下北方面に行けるだろう

先日新地~栗原川林道を一緒に走った弟との会話
「兄貴はFJRで下北半島だよな、俺は6月頃雨に濡れながら250TRで竜飛岬そして近くで宿泊して下北の林道にでも行って・・・・・・」

やられた! スポーツスターに乗ってる奴が敢えて250TRで行くとは・・・・・

良いさ俺は温泉目的だから・・・・・・と負け惜しむ

最近は弟共々、250ccクラスに共感してる。機動力や手軽さは大型バイクより有利?
林道や荒れた道なら尚更

長距離を淡々と走るなら大型バイクが良いかなぁ~

それぞれのシーンが有るから良い悪いは無いだろう

下北から帰ったら、また一緒に奥日光から林道を通って会津方面に行く計画を、暗んに練ってるのである

 (^o^)/

FJR1300で下北半島に(計画編その7)

本来の計画は連休後、明日からの下北半島の旅だが都合で来週に延期になってしまった (。≧Д≦。)
宿の予約も無事延期できた やっぱりGWを避ると宿も取りやすいし道も空いてる
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たまには、FJRで長距離一人旅も良いかな・・

1日目・15日は朝早朝に出掛け下北半島まで一気に駆抜け本州最北端、
下風呂温泉 (井上靖 海峡) 縁係の宿(海峡の宿)

2日目・16日は南下し秋田県小安峡温泉民宿秋仙

3日目・17日は一般道をゆっくり南下し北関東まで

正直、出端を挫かれ意気半減の計画

う~ん 当初予約してた宿を断れば良かったが、行きたい気持ちも半分で申し訳なさも有って延期した訳だが・・・・・本心は・・・・・・シェルパで

林道の旅行きてぇ~~┏(∴`┏ω┓´∴)┛

ならスーパーシェルパで下北半島行けば~?と自分に言ってる (´ー`)y-~~
ちょいと距離と時間的辛い・・・・・

短足親父にはFJRほ似合わない・・・・・シェルパが楽しいぞ!!
・・・・と言いながらFJRは2年も経たぬ間に2万キロを超えてます

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蛍が田圃に舞う頃と砂利道

  • 2008/05/06 23:34
  • Category: 日記
う~ん、ややこしいタイトルだ m(。・ε・。)m

最近はダートを求めてバイクで林道に行くが
昔は国道でも林道の様な道だったなぁ~

何故、昭和36年当時の様子を鮮明に覚えてるか言うと・・・・・
自動車で良く連れられ出掛けたからだろう

マツダT600に乗る親父       幼少の俺と親父
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この歳になっても何故かあの頃の想い出は鮮明に残ってる
国道と言っても砂利道が多く、信号も殆ど無い



俺の(星の数ほど)居た例を知ってるのは俺の年代以前の人達、まだ蛍が大量に見掛けられた時代は昭和30年代で40年以降から序々に少なくなって行った
もう俺が小学校に上がる頃かなり減衰してた

小学校前、俺の記憶に鮮明に残る程だったね
地域的にもよるけど

その頃の両親の話や今、自分なりに蛍減衰の原因を考えると
農薬散布が主な原因だと思う俺がまだ幼少の頃は農薬散布は。それ程じゃなかったし
田んぼには源氏蛍/平家蛍幼虫の食料(タニシやカワニナ)が沢山田んぼに居た

蛇足になるけど、それと同様に蓮華畑も少なくなって行った
蓮華畑とは水田にする前の状態で、蓮華が一種の栄養分になったりする為に、先人の知恵で蓮華を水田前の田んぼに咲かして置いた。科学肥料の発達で蓮華畑も見なくなった

科学肥料や農薬の使用により源氏蛍が少なくなり最後には平家蛍までが田んぼから姿を消して行った

今、親父が子供達に蛍を見せるがその数少ない蛍は平家蛍が殆どで、あの大型の源氏蛍は、ほぼ見かけなくなってしまった



線路を見れば蒸気機関車だった

親父は酒を飲んでは俺を車に乗せ何処かに連れて行ってくれた・・・・・
今じゃ想像もつかない事だろう

夏の夜になれば家の前に蛍が飛んで来て
田んぼに行けば蛍は星の如く舞っている

そして時が過ぎ、蛍を見かけなくなると

砂利道から舗装道路へと・・・・・・
蒸気機関車から電車へと・・・・・・・

バイクに乗る高校生

息子16歳、中型自動二輪の免許を取得し9ヶ月が過ぎた
この地方群馬県では特に(三ナイ運動)なるものが盛ん
親父が免許を取得させ、息子は高校生活で謹慎処分やら色々と有り

このブログを書くきっかけになったのも息子の謹慎処分からである


バイクの高校校則を考えるで言いたい事、行動した事は既に書いてあるので省略

そして、娘が時期になって乗りたいなら乗せる気持ちを持ったバイク馬鹿な親父である

タンデムで一緒

 
昨日息子が一人旅から帰って来て「バイクは面白しれぇか?」と聞く「うん」言葉は少ない

バイクが好きだから一人で400kmからのツーリングに行く

ツーリングで掛けられる言葉は必ず「歳は幾つ?」 仕方ない顔は童顔で体格も小柄
でも必ず暖かい言葉が返ってくるらしい「気を付けて帰りな」等

息子は暴走族では無い、バイクを好きな少年なんだ・・・・・・・

バイクを否定する乗らない人に言いたい・・・・・・

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VTR250 帰還

無事2回目16歳の一人旅は終わった
走行距離442km PM6:45
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 PM6:45  VTR250のエンジン音が聞こえると家族一様胸を撫で下ろす

一つの小さな実績を残し無事帰還

これで少しは親も子離れ出来るだろう

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VTR250で願いが一杯詰まった小さなおにぎりを持って(part2)

世間様はゴールデンウィーク 親父は仕事

息子が初めて一人でツーリングに行ったのはつい最近
自信が付いたのか今日も行く

今回は距離も伸び高速を使い富士山に行くそうだ・・・・・
前回の日光一人旅よりステップアップ

親父とタンデム時代に行った道をまた辿ってくる。息子にとっては大きいVTR250
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今度はどんな思い出を持ってくるのだろうか・・・・
一人歩きを始めた息子

親父の元から巣立って行く

無事にVTRと共に戻っておいで・・・・
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VTR250のトータル距離は4000kmを超えた

初期UP5/4 AM9:30

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AM8:15 出発

AM11:05
息子よりTEL談合坂に到着

PM1:10
富士5合目到着のTEL 自宅からの距離220k 親父のETCカードを持って行くが所持金4000円しか持って行かなかったようだ・・・・・
富士の料金所で1600円支払い帰りの燃料を気にする
現在の手持ち2000円程度
VTRなら途中8ℓも入れれば帰って来れるので安心しろと伝言
「雪が道路脇に一杯有った・・・・・」等と話す

親父はツーリング資金を渡してなかった事に後悔
まあ無事に帰るだろう
PM1:30UP

チョイ悪親父?大悪親父?シェルパで行く

  • 2008/05/03 19:09
  • Category: 日記
アメリカの歴史に禁酒法時代なるものが有った
日本は歴史文化から考えると、そんな法律は生まれもしないだろう

そして現在の日本「飲んだら乗るな」は当たり前
オレ親父も仕事帰りに飲む時は必ずバイクには乗らず車で代行車を利用して帰る

先日、アメリカ出張(アメリカの片田舎)で夜外食をすると必ずビールの一杯や二杯は飲んで運転してしまう   m(。・ε・。)m
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ご存知のとおりアメリカでは交通手段は車が最も定着してますが(まして片田舎では絶対不可欠)日本のように酒飲み一斉検問なんて有り得ないでしょうね
泥酔状態は別として各個人のモラルに依存する所が非常に多い(交通事情もだいぶ違いますが・・・)


まあ、下手な前置きをこれ位にしてと・・・・・・

季節も良くなり、夏になれば夕刻にビールの一杯や二杯を飲み
めったに有りませんが親父はビールを飲んだ後、娘を乗せバイクを運転してしまうのです・・・・・・・

場所は1分と掛からぬ裏山の沢に蛍を見に行きます
勿論、人っ子一人いません・・・・気味が悪い位です (; ̄ー ̄川
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子供には偉い事を言ってますが・・・・

大悪親父!!

親父のたわごとですが、杓子定規に捉われずモラルを持って居たいものです・・・・ハイ



やっぱりチョット寂しいけど悪のは悪いかな・・皆さんどうでしょう?
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多様なバイク達

仕事も終わり、バイクで帰ろうとすると雨 車には目を向けず
季節も良くなったので躊躇わずカッパを着てシェルパで帰宅する
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雨の中シェルパに乗り思う、FJR1300だったら手軽に帰れないだろうな・・・・

このシェルパで2.3日のツーリングも面白いだろうなと考る
何処にでも入り込め手軽で機動力は大型車には負けない
下北半島の旅はスーパーシェルパで行こうかとも思ってしまう

林道ツーを終えて、250TR&シェルパ素人考察

昨日の林道ツーリングは、思った距離より格段に長いダート
林道と称する道を走った訳だが、トリップメータで計算すると凡そ75km
内訳はダート90%以上 そのうち林道に迷う距離が多く見積もって10km
 岩ガレ場、玉石、フラット様々なダートだ

今日250TRに乗った弟が会社に来て昨日の話をあれこれと

弟のオンロードはスポーツスターでステップ位置やハンドル位置を変え山のコーナーを攻めてる。
言ってしまえば、変わり物である (^○^)/

話は思いも因らなかった林道の長さや多彩さから始り

結論から言ってしまえば250TRはフラットなダートなら、それなりに走れるがガレダートや玉石ダートは辛いそうだ
ショックがフルボトムしコントロールが鈍くなるらしく
後ろから見てても・・・辛そうだなと思った事がある
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250TRに乗っててシェルパを羨ましく思ったらしい

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メーカの紹介文を見ても納得できる
250TRの場合「抜粋」
気軽にどこへでも、どんな町の雰囲気にも自然と溶け込む、時間や場所にとらわれない自由な移動手段として、カワサキがニューモデルを発表します。「これなら安心して乗れそう」という安心感を醸しているのが250TR。そんなフリースタイル・ストリートバイクとして誕生した「250TR」。

スーパーシェルパの場合「抜粋」
シェルパとは、山岳地方の案内人のこと。エンジンは水冷のKLXを空冷化、軽量・スリムな車体と相まってオフロードでの高い走破性を誇ります。それでいてDOHCならではの、伸びのある高速特性を備え、都市と自然をクロスオーバーするライダーに応えます。林道ツーリングから、トレッキング、もちろんタウンユースとしても、様々な走行シーンを自在に駆け抜ける、よい相棒となってくれることでしょう。

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しかし、まぁ感心しましたよ
あんなハードな林道を良く走り抜けました

 ヾ(@°▽°@)ノ

今日、250TRの飼主は余程疲れたらしく仕事をサボってましたw
それでもまた、250TRでトコトコとあのハードな林道へ行くそうです

最後に素人の素朴な質問。

カワサキKLX250やヤマハWR250Rなどは林道ツーリングどうなんでしょうね?

オレ親父は、短足なのでシェルパを選んだのですが・・・・

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2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
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