降雪前に挑んだ林道・・・・

11月13日
例年に比べ暖かい日差し・・・・出張と称して会社を午前10時に飛び出し山(栗原川林道)へ escape
往復152kmのツーリング
栗原川林道1113
国道122号から県道62号で赤城山東側を抜け栗原川林道へ

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午前10時30分作業着と防寒着でスーパーシェルパで出発した






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出発から50~60キロ地点だろう・・県道から栗原川林道へ入る。ここはまだ舗装区間

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最近は猪の数が増え山里の民家近くまで頻繁に出没する。
標高がまだ低い地点なので木々には枯葉が残る。

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野生動物侵入防止フェンス

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フェンスを開けて林道に・・・・・
林道交通安全の旗を横目に侵入開始

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路面は未舗装状態になり標高も上がって来た
防寒着でも寒さが辛い。

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新地林道と栗原川林道の合流点
新地林道を経由するとその未舗装林道は関東一番ではなかろうか?

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今は新地林道は侵入禁止に指定されてるが・・・・・
ゲートは閉じてたが鍵は解除状態だった
引き返し皇海山登山口へ向かう。

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標高も高くなり落葉した木々

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寒い。寒い。と感じつつ奥に進む

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栗原川林道の道はガレ場も多く意外と危険な林道かも
路肩を踏み外せば一挙に数百メートル転落事故が発生する場合も。。


シェルパを走らせ谷側を見ると雨の影響だろうか・・・1/3程道が崩落してた。。そこを振返ると・・・・・・
高めの空気圧だったのか、ガレと石に前輪がすべり出した。
何年か前にアキレス腱を怪我した影響だろうか・・・足をかばってしまい。トットット・・・コテンと転倒
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ああ、ここで良かった不幸中の幸いか?
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それにしても・・・なんでこんな所でコケルのか信じられんと思いながらバイクを引き起こす
シェルパは無傷。。
丁度中盤75km地点
それにしても足が痛い捻挫でもしたか・・・・
シフトチェンジするたびに痛い指の付け根。
そんな思いをしながら先へ進む

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中間地点を過ぎた所なので引き返す事も出来ず前進有るのみ。。
林道走行では頻繁にギアチェンジする足が・・・痛ぇ~~。

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痛みをこらえながら皇海山登山口到着。
ここまで来たら沼田方面に抜けるだけ来た道より険しい道が少なくなる
もう少しで林道を抜けられる・・・しかし舗装地点まで10km弱だろうか・・・・

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標高も低くなり木々にはまだ枯葉が残る地点に。

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林道も舗装区間となり安心する。
あとは、舗装道路を走り帰路につくだけ。
こんなに舗装道路が有り難く感じた事は今までに無かった!
痛みが無ければいつまでも林道を走り回る無謀な俺も今回は辛い林道ツーリングになってしまった

あと50km程走れば帰れる!!








11月14日
昨日の足の痛みがまだ続く・・・酷い捻挫だなぁと思い
整形外科へ・・・・
レントゲンを撮ると親指関節が骨折してた。
このままででも治る可能性も有るが手術の可能性も有ると・・・・
紹介状を貰い総合病院に行く羽目になる

週明け16日総合病院でCTを取ると・・・・・
「今日から入院してください明日手術します」・・・・・・と
外反母趾近くに細いワイヤー3本で固定。6週間後にワイヤー抜きらしい
退院は11月20にしました
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若い頃は怪我も無くバイクに乗ってたが・・・
一層注意が必要と感じた。

バイク乗り辞めますか?と言われても・・・・・きっとまた乗るでしょう。。。
バイク好きな懲りない親父。

栗原川林道 2014 5/14 偵察その2

本日午後2時過ぎ会社から作業服にてEscapeし栗原川林道に下見逃避行。

(ねぎちゃん)と18日に林道ハシゴツーリングを約束したが、先月4/10に栗原川林道の偵察で大雪の影響を目のあたりにしたので居てもたって居られず再偵察に行って来ました。

現在、沼田市の情報サイトを見ると5月1日付(追貝側入口から皇海橋まで通行可能となります)(根利側入口からの根利林道は、通行止めとなっています。)と記載。問題は不動沢付近だが・・・・利根川入口から攻略する。
既に林道入口到着時刻は午後3時半となった暗くなる6時頃まで栗原川林道を脱出すれば危険は無いと判断し突入

栗原川林道利根川入口金久保橋
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野生動物侵入防止バリケードを開け林道へと
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少し先に全面通行止の看板が
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先月4/10多くの残雪が残り引き返した道には今回雪の影は残ってません(左5/14 右4/10)
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去年無かった丸太風ガードレール 先へ進みます
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林道支線初のゲートが有る十字路
ここにも全面通行止の看板
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しばらく進み残雪の登場・・・例年残雪が残らない場所。
栗原川林道残雪最大の不動沢あたりはどうなってるだろう?
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先ほどの残雪も心配無かったように奥へ
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順調 順調
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順調と思った矢先ガレ場の登場とその先には残雪が
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まずは進みます
有難い事にガードレールがあり端は雪がありません ガードレールの谷側は断崖絶壁の深い谷です
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ここは楽勝クリア・・・しかし雪が無い部分は50cm程で谷は絶壁。。高所恐怖症の親父はなんとか通過
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少し行くと1BOX 4WD2台
このサイズの車は此処までが限界でしょう(生花用の新芽の枝を伐採してる人達です)
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1BOXを抜かし逆方向から撮影
どうやら軽4躯が通ったあとがありますが路肩側は既に沈んで危機一髪の所です
運悪ければ谷底に転落して無事は無い・・・
(後に解ったが此処を通り抜けた軽4躯はこの先何箇所か有る残雪に敗退し戻ったようだ。。そのため緩い路肩が2回の走行により陥没し危機一髪となった)
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先に進むにつれガレ場や残雪は多くなり路肩の崩落も顕著になる
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進んでガレ場クリア
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かろうじて二足二輪走行で厄介な残雪クリア
蛇足になりますが・・今気になってるF700GS。。おそらくこの難所でF700GSは完全に無理と判断出来た。
シェルパより100キロも重い車体で二輪二足にて走る場合こんなハードな道では此処までは到達出来ないだろう
むしろ125ccクラスが妥当じゃないかと思いが過ぎる
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暫く酷いガレ場や路肩崩落箇所や残雪をクリアしつつ不安を抱えながら目前に迫った不動沢付近
1m以上の残雪雪崩に阻まれソロ通過は無理(2008/04/30では2台で来て1台ずつこの難所をクリアし無事林道をクリアした)今回は一人、まして時刻は4時45分一度通過した難所でも1時間は必要。
日暮れまで林道を抜けなければ危険を伴う踵を返し戻る事にする
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この先あと6km地点で追貝側入口から皇海橋まで通行可能な所まで来たが残念だ
偵察P2詳細

利根川出口に無事着いた時刻は5時50分
県道62号から赤城山を周遊し漆黒のワイディングロードを選び帰路に着いた(走行距離173km)
栗原川偵察P2

山岳林道ツー計画

5月も中旬となり18日に林道へ再トライしてみようかと・・・

4月10日関東で有名な山岳林道栗原川へ利根川方面から偵察に行ったが、今年は大雪が有った影響か例年より残雪が多くあいにく序盤で雪に足止めされ敗退する

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此処数日非常に暖かいので残雪も解け通過出来るだろうか?
沼田市の情報サイトを見ると5月1日付(追貝側入口から皇海橋まで通行可能となります)(根利側入口からの根利林道は、通行止めとなっています。)と記載。問題は不動沢付近だが・・・・
18日まで程よい雨と気温の高さが欲しいですねぇ。。。

まぁ敗退覚悟で行って見よう
ついでに秋鹿大影林道と万沢林道と欲張り計画を立てる。

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栗原川林道とスパーシェルパ

昨日VTR250からスーパーシェルパに乗換え栗原川林へ
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積雪から解放された林道は酷く険しく変化しその道の姿を現し
尾根の窪みに雪が土砂と一緒に流れ込み時には道を寸断。
毎年その復旧でこの時期道を保全し初夏から晩秋まで通行出来る
(2008年/3/29残雪にて敗退)
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今年初めて栗原川林道に挑んだけど・・・
序盤の残雪に敗退~今年は残雪多いです

そして無謀にも行った理由は
最近NC750X と F700GSが気になってたので
酷く荒れたこの時期にスーパーシェルパで走って見よう!
短い走行ながら結論に達しました。やっぱりシェルパやセローが良い。。

しかしR1200GS等で走る人も多い。狭く起伏が激しく険しいカーブも多い林道で走らせる場合テクニックと気合で走らないとその車重を操れない事は確で
下戸な二足二輪を好む親父にはミドルクラスは無理と判断。(まして高所恐怖症の親父・・・・断崖絶壁が多く谷が深くガードレールも無い所もある)
険しい林道では、マシンは小さい方が楽でどんな道だろうと、このサイズなら、どうにでもできるという絶大な安心感がある

2008年の栗原川林道。無理な走行をしたのか?
当時持ち主の無事を祈った。(XT600)
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栗原川林道 偵察

関東屈指のロングダート栗原川林道は支線を含めると40km以上のダートが有る



今日の北関東は最高気温25度の予想
そんな事もあって午前中は良い天気!
11時を回った頃、会社を抜けだし栗原川林道偵察行動と・・・
国道122号を北上し県道62号に入り栗原川林道へ

昼飯をすませ走出すと・・午前中とは打って変わって大風。。
暖かさの為、高を括り装備も整えず・・作業着と安全靴で林道に挑んだ奴で・・

県道から林道へ標高が上がるにつれ気温が下がって来た
寒みぃ~
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此処で引き返す訳にも行かずダート求め進む
まだ全面通行止めらしいが・・フェンスが開くのでお邪魔します
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まだまだ序の口フラットなダート
でも寒い~・・・今頃軽装を悔やんでも仕方あるまいと・・・前進前進
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まだ幾分広いフラットダートで大型トラックに出くわし往生したのは言うまでも有りません
コイツが原因でした伐採木材を運んでたんですね
この先は絶対大型トラックなんぞ行けませんよ・・・バイクはいけるよ~
でも寒い・・・・
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道も険しくなり
崩落やら残雪がちらほらと・・・・言うまでも無く寒いっす
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はい!ご苦労様試合終了~























林道序盤で残雪に遭遇
此処は例年雪が無い所で、この先はもっと酷く雪残ってるはず(今までの経験上・・・)
流石無鉄砲な奴(親父)でも前進不可能
まして寒い・・・撤退撤退。。。
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Uターンです
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やっぱり今年は雪が多い
来週暖かくなればどうかな?・・・


栗原川林道序盤敗退跡
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拡大
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栗原川林道から奥日光へ

75日間の中国ボケをリフレッシュする為、林道ツーに行って来た

栗原川林道を代表とする奥利根の林道は現在、関東に残された最長のダートといわれてる栗原川林道、小中新地林道などいくつかの林道が連絡し総延長の距離はおそらく70kmを超えると推測する。ただしその他の支線はゲートや崩落で閉鎖された所も多く全走破は難しいだろう。
今回は沼田街道を北上し旧利根小学校の倉見川を並走して栗原川林道へ入る
(栗原川林道本線利根町追貝方面はコンクリート舗装が進みつつある 2013/11/3現在)
栗原川林道
今回はオフな道を走るので、セローに乗る(ねぎちゃん)と。
スーパーシェルパ&セローはオフロードでも細かく分類するとトレッキングバイクの分類。

栗原川林道本線にて
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秋の紅葉林道
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栗原川林道の手掘り隧道
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約20kmの栗原川林道を抜け
奥日光へ
この先は全舗装道路
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奥日光方面から日光方面途中
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竜頭の滝上流と中禅寺湖
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中禅寺湖湖畔
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日光を経由して帰還
246kmの林道ツーリングだった
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久々に走った林道。栗原川林道

4月末よりツーリングらしい事は何も無く・・・昨日珍しく走りました
まぁ、通勤はバイクですがね(笑)
最近野暮用が多く・・・乗れませんでした
一言!!野暮用より景気回復して早く忙しくなって貰いたい今日この頃。。。

偉そうな事を言ってる親父ですが昨日は仕事をサボり山へエスケイプ!
↓クリックして大きくなります
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会社⇒太田市内⇒国道50号⇒国道122号⇒県道62号⇒栗原川林道⇒国道122号⇒望郷ライン(農道)⇒国道353⇒国道50号⇒農道⇒帰宅
約180kmツーリング
(赤城山を周回するコース)


今日も元気に出社。。
出社しながら季節の風物田植えの状況を写真に収めたのがきっかけとなり会社をサボリました
夜はカエルの合唱で賑やかな季節です
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いつものお気に入り風景。朝早く農作業と麦畑
この麦畑も水田に変わるも間近。
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昼が過ぎ曇り空にも関わらず何故か気持ちは落ち着かず
そんな時に限り来客が多い日でした
午後3時過ぎ
(曇った日暮れ時の林道も面白いだろうな~)と考えつつ事務員さんに遊びに行って来ると告げ飛び出しました(笑

国道122号を抜け県道62号(黒保根沼田街道・通称ネリ)へ
ここまで来ると結構寒い気温18℃!装備は社服にウィンドブレーカー・・・通勤と同じ服装。。

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そんな事には、お構い無く林道目指します
黒保根村方面栗原川林道起点先に到着。
時刻は4時10分 会社から約1時間で到着 出発時のトリップメーターは凡そ30km前後なので50kmの距離(現83.8kmを刻む)。
此処から悪路の林道を走り切るのに2時間程掛かるが日暮れ前には林道を脱出出来るだろうか??

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10分も経過しない時反対方向からヤマハセローがすれ違う
手を挙げお互い挨拶・・・・
きっとこの時間から入る俺は変態親父と見られたかも・・・・・(汗

ようやく、新地林道との合流地点、右手が新地林道
皇海山(すかいさん)方面が栗原川林道となる 新地林道と栗原川林道を併走すると、なんとダートの距離は70km近くの林道になる(新地方面ゲートが開いてれば最高に長い距離)!
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林道を1/5程進んだ地点
此処には新入禁止林道ではあるが、各林道が交差する地点

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去年3月下旬に撮影した進入禁止林道(去年の3月下旬は残雪に敗退し引き返した)
実はこの林道も面白い(汗・・・・

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先へ進み
曇り日の夕刻ながら、新緑の様々な色合いの緑が美しい

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晴れた斜陽の林道がきっと美しい所だろう
しかし、その時間にこの場に居る事はさぞ帰路が恐怖になってしまう・・・
まだ半分もクリアしてない途中である

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尾根沿いを抜け谷の合い間に出る
この沢水が流れる地点は早春の頃残雪が流れ滞留する場所で無残にも残雪に敗退した場所である
また、大雨が続くと濁流が林道を飲み込み渡る事が不可能となるだろう
今は至ってのどかな感じ。

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暫く走り中間地点
皇海山(すかいさん)登山道 トリップは101.6km黒保根入口から18km付近
既に時刻は5時02分


日本百名山 皇海山(すかいさん)


 平安から鎌倉時代、日光を中心に庚申山、鋸山、皇海山など足尾山塊の山々は、勝道上人の弟子たちによって開山され、山岳仏教の修行地となっていったと伝えられる。
 江戸時代、庚申山の奥の院として、鋸山と合わせて信仰登山が盛んになってきた。明治26年には、東京の庚申講中によって、皇海山項東方に青銅の剣が奉納され、現在も立派に残っている。故深田久弥氏の登山記によると、皇海山は遠くから眺めた形から推して、昔は笄山(こうがい山)と呼ばれていたが、そのコウガイが皇開と宛字され、やがて皇海となり、皇はスメラとも読むところから皇海はスカイと呼ばれるようになったと伝えられる。
 皇海山は、故深田久弥氏の日本百名山の一座として、登山者から注目を集めるようになった。近年、群馬県利根村追貝の奥から栗原川林道が開放され、皇海山、鋸山への登山は時間が半分に短縮され、登りやすくなった。(沼田市HPより)


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中間地点を過ぎ、山は尚険しくなり林道脇の谷は深く絶壁状態がしばらく続く
ガードの無い所も当然の如く有る

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暫く林道は岩肌の出た道となり狭く心なしか下り状態
時間を気にしながら沼田方面へ急ぐ

伐採された木の向こうに民家が見え始め幾分安堵する

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ふと見ると日本カモシカがこちらを見てる(笑
3匹目のご対面

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久々の舗装道路とのご対面 林道の旅は終わり
走る感覚はまるで別世界で嵐の去った平穏な心持ちで路面を走れる

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林道が終わった時点のトリップメーター121.4km(38.6kmの険しい林道だった)
時刻は6時02分まだ明るい時点で無事林道を抜ける事が出来た

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国道122号線を目指し給油し帰宅しよう
給油後、望郷ラインを走り赤城の西側から周り込帰宅しよう!!

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帰路途中赤城山西側では大粒の雨に打たれ南側になった頃には暖かくなり雨も降って無かった

帰宅は8時前。気分転換サボリ林道ツーリングは無事終了。





今昔トレッキングバイク (スーパシェルパ)

オフロードと称する中、トレッキングと細かく分類する
1970年~1980年代に至るまで様々な個性あるミニバイクや250ccクラスのオフロードバイクが存在した

今やトレッキングバイクと言えば、カワサキスーパシェルパも製造終了となり
ヤマハのセローのみになってしまったと言っても過言でなかろうか?

11月中旬の通勤途中

気がね無く山道へ向かうスーパーシェルパと250TR

栗原川林道集合!


そのバイク達(トレッキング)はオフでありながらシート高を極力低めに抑えオフロードもこなせる所に魅力を感じる
街を抜け、自然の懐へ 逞しい走りと走破性、扱いやすさ、そして競うのではなく、自然との融和の中で自在にマシンを操ることの楽しさ


親父がまだ16歳~20代まで群馬の山々には立入禁止のゲートも無かった
むしろ、国道や県道で有りながらダート道も多かった時代
しかし最近、四輪の四駆も多くなりダート道が荒れ、益々オフロードバイクの肩身が狭くなる

最近の名もなき林道にゲートが沢山ある

若き時代、仲間達のオフミニバイク(スーパーカブも有った)やオフロードで山へ行った思い出

懐かしいトレッキングバイク達
1981年代のトレッキングバイクシルクロード(スーパローギア)が有った
ホンダのトレッキング発売当初は売れなかったらしい
トライアル(TL125)がトレッキングバイクに変更されイーハトーブと命名された
現在でも近所だった後輩が乗り続けてるらしい・・・
トライアル版トレッキングバイク



トコトコゆっくり通勤に使ったり・・・気軽に思い立ち春先の山へ探検へ
そんな遊び心多いトレッキングバイク
春先の栗原川林道 残雪を超えた残雪に埋もれたシェルパ

オフロードは、またロードスポーツと変わった楽しみが有り気軽で楽しいバイク
スーパーシェルパとは長い付き合いになるだろう

松並木とシェルパ廃線とシェルパ

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kazu親父

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2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
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