1日1243.2km スズキRGV250Γ&BMW R1200RTの旅 (後編)

我々兄弟は『430mile京風たこ焼きツー』と称してる
片道北陸道経由で688km=430mileになるから

今回京都府八幡市にあるたこ焼き屋「いっちゃん」に到着した距離は692.5km 往復1243.2kmの旅になった

スズキRGV250ガンマ5回目の給油を名神高速多賀SAで済ませ、間もなく目的「いっちゃん」に到着する




いっちゃん揚げ (揚げたこやき)
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正午少し過ぎ到着「たこ焼き屋」さん 692.5km 
前回BMW R1200RT単独では7時間程 今回は1時間遅れの到着だった
給油回数の影響で1時間延びたと言える

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早速、オヤジさんに「たこ焼き」を注文 兄弟揃って12個のたこ焼き
食べるのが忙しく撮影忘れてしまいました
弟は12個注文し、追加6個・・・・・・・
なおかつ、二人で (揚げたこやき) 6個を分けて頂く (笑

北関東生まれ育ちの我々の味付けは濃いのですが、この「たこ焼き」はそのままでダシが効いて十分美味しく頂けます

オヤジさん御馳走様でした!


暫く、「たこ焼き屋」さんの裏に有る畑を眺めながら休ませて頂いてると・・・

はおはおさんが訪ねてくれました
『ぼちぼちいきまっしょい-第3車線爆走中w』←はおはおさんのブログ

楽しく世間話をしカキ氷を頂いたり時間はあっと言う間に過ぎてしまう


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正に
『1日往復1243.2kmの道のりを辿って(京風たこ焼き)を食べに行き人を訪ねる
距離を重ね遠方の人情を感じ、満足して帰る・・・・・ロマンとも言えるだろう 』

この通りです

『木工・たこ焼・たまぁ~に畑!!!+バイク』←たこ焼き屋さんの主人ロンゲのオヤジさんのブログ

去年11月に初めてお邪魔して以来3回目になりますが土日のお客様はバイクに乗った人達が沢山訪れ(ライダースたこ焼き)となってます
これから店の中に有る皆々様のアルバムが増えるのが楽しみ。

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今日も沢山のバイク乗りの人達が集まります。

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3時を過ぎ美味しい『たこ焼き』をお土産に東へ戻ります
帰りは中央高速経由

また来ます・・・・・もう京都付近は思い立ち直ぐに来てしまう距離になってしまった。



東に進路を取り京滋バイパスから名神へ
ガンマ6回目の給油 草津PAにて (3時54分頃)

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もうこの時点でガンマの燃費は考えずひたすらBMW R1200RTのペースで帰る
意外な事にガンマは風防効果が良く楽な高速移動が可能らしい
弟は前にハーレースポーツスターに乗ってた
弟曰く『スポーツスターの移動では、この速度で付いて行くのは大変だと・・・・』
そう、ハーレーはまた違った楽しみ方が有るのだ。



名神養老SA(4時50分頃)
再びガンマ7回目給油 この後中央高速経由になり給油地点を考え早めの給油

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草津SAにてガンマのチェーンを何気なく見る・・・・・
弛みが激しいと思いつつ200km以上中央高速恵那峡SAまで走る事になる



中央高速恵那峡SA ガンマ8回目給油 トラブル処置の為出発は(18時50分頃)になる

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気になってチェーンの状態を話し確認すると

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かなりの弛みである・・・・・・工具はBMW R1200RTに積んで有るがホイルを回す程のレンチは持ち合せて無い
SAのスタンドで工具を貸して貰うが・・・・ろくな工具が無くパイプレンチで作業をする。。

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調整しながら、前後ホイルの整列を見る
実際両サイドにメモリが刻んで有るが・・・弟曰く当てにならないらしい。ましてや超高速走行・・・・この辺の薀蓄は流石昔ロードレースの経験者である
センタースタンドが無いので親父がバイクに跨りハンドルを左右に合し弟が目視で前後の整列を見る

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この時点で何故チェーンが伸びたかまだ原因は解らない
高速用にスポロケのコマを2個ほど小さくしたからか等々・・・・・・

取りあえず張り直し出発

行きの北陸道とは道路の様子も変わり起伏やカーブの多い中央高速
そんな中・・・・またもやBMWの乗用車が煽ってくる・・・・・・

親父兄弟は意外と幼い・・・・・・
お互い負けじと120~150km/hでR500のコーナーを駆け抜け加速で車を突き放す
(子供達には決して言えません・・・・安全にバイクに乗れと言ってる手前。。。。)
15分位だろうか・・・車は諦めてしまいました

流石ガンマはコーナーの性能抜群だ
しかしR1200RTも意外・・・・負けない
R1200RTの宣伝文句にも有るが
『目的のツアラーと同時にその途中にあるワイディングも楽しめてしまう、そう言うスポーツ性も兼ね備えてる。スポーティには見えないが非常に快適に結構なアベレージでワイディングを楽しむ事が出来る。そのスポーツ性と言うのは通常考えられるレベルより遥かに高いレベルで纏められてる・・・・・』
確かに納得してしまう
以前FJR1300Aでそのコーナーを同じ速度で抜ける場合不安が伴うがR1200RTからそれは無い。

まぁ・・ガンマはその上を行くかも知れない。。しかし長距離は大変 (笑



中央高速から長野自動車道へ 梓川SA (20時50分頃出発)ここでもまだトラブルが治らない・・・またチェーンが緩む
ガンマガンマ9回目給油

ここのスタンドにはしっかりした工具が有った
何故緩むか検討が付かない・・・再び前回と同じ作業をする
しかし、前回調整したチェーンテンショナーの位置がずれてる・・・・おそらく、調整した後チェーンテンショナーを戻す事に原因が有ったかも知れないと弟は判断する
絶版になったガンマのユーザーズマニュアルには書いて無い所だそうだ

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長い日が暮れあたりは暗くなる
BMWも此処で10リットルの給油 これから長野自動車道を抜け上信越自動車道と関越自動車道
北関東自動車道で帰路に着く

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取りあえず原因は把握して次なるSAまで



上信越自動車道 横川SA(22時50分頃出発)
ガンマ最後の10回給油

二輪駐車場に二台のバイクR1150RT&隼が彼等のナンバーは東京で1日で高速をどの位走れるか実験してたらしい走行距離は1300km位だとか・・・・・
我々の珍道中(ガンマ&R1200RT)に興味が有ったのか話をする
250ccのガンマで京都往復にはビックリしてたようだった
ましてや18年前の絶版車。。

此処まで来るともう直ぐ自宅 チェーンの緩みも無いようで
ゆっくり休んで行こう 暗くなるとガンマのライトは心細い常に先頭を行くR1200RTに付いて来る
R1200RTの光量は有難い程明るい R1200RTの通常速度で帰路に着く

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上信越⇒関越⇒北関東で無事実弟宅(実家)に到着。(23時40分)
たこ焼きのお土産を嬉しそうに持つ甥
この甥もいずれバイクに乗る時が来る
『俺も免許取ったら250TRでキャンプしながら行くかなぁ~~・・・・』と
まぁ親父達見たいに無茶しないでバイクを楽しんでくれ (笑

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スズキRGV250Γは凡そ1200kmの旅を走り切った
250cc最速と言えるバイクだろう。燃費を気にしなければ、ツアラーの王者R1200RTについて行ける
ましてや、バイク好きならばこの強行軍もやってのけてしまう

その目的地に到達する方法は色々有る。ゆっくり一般道を走り目的達成もその一つだろう

そして我々関東人の京都地方は憧れであり、修学旅行などで訪ねた土地である
また『430mile京風たこ焼きツー』をして見たい

今度は、カワサキ250TR&ヤマハSR400&VTR250の一泊でゆっくり京都観光をバイクで・・・・
そんな話が持ちあがった


VTR250に乗る息子はR1200RTと京都を一泊で行きたいな~と呟いた。



スズキRGV250Γ
使用燃料104ℓ
平均燃費11.8km/L

BMW R1200RT
使用燃料60ℓ
平均燃費20.8km/L


走行距離1243.2km 燃費20.8km/L
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平均速度101.1km/h
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去年11月に納車になったBMW R1200RTは10687kmに距離を重ね5ヶ月程早い1年点検となる

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1日1243.2km スズキRGV250Γ&BMW R1200RTの旅 (前編)

我々兄弟は『430mile京風たこ焼きツー』と称してる
片道北陸道経由で688km=430mileになるから

今回京都府八幡市にあるたこ焼き屋「いっちゃんに到着した距離は692.5km 往復1243.2kmの旅になった

1日往復1243.2kmの道のりを辿って(京風たこ焼き)を食べに行き人を訪ねる
距離を重ね遠方の人情を感じ、満足して帰る・・・・・ロマンとも言えるだろう 

今回、また一つ新たなロマンが加わった長距離ツーリングそれは、今では世界的な環境規制により生産中止となった2サイクル レーサーレプリカエンジン
スズキ2サイクルエンジン名門の意地をかけた最後の2サイクルエンジンを積むスズキRGV250Γで18年前の絶版車両、そして最新ツアラーBMW R1200RTのコンビである

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6月27日夜明け前自宅を出発、実弟の待つ実家へ
自宅から実家の距離14.2km 時刻午前3時45分 弟の荷物をBMW R1200RTのパニアに詰め込み
2stオイルも持っていく 出発を待つガンマ。
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1回目ガンマ給油地点 上信越自動車道東部湯の丸SA(4時50分頃)
停車直後ガンマのマフラーから2stオイルの排煙が・・・・マフラーは乾き良い状態と言える


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ガンマ走行距離114km 給油11.34L
この時点で10km/Lの成績・・・先が危ぶまれる
起伏の多い山間部でアップダウンが多いのも影響されるだろう R1200RTがペースメーカで此処までの平均速度は120km/hを少し上回り128km/hくらいだったろうか(R1200RTはクルーズコントロールを使用してる)

ガンマの燃料タンク容量は16リットル 燃費は10~15kmと予想してる

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次の給油地点まで巡航120kmに抑え走る
山間部を抜け平坦な道を走る・・・120km巡航でも飽きてしまう (笑

ここで親父はポケットからカメラを取り出し撮影する
120km/hの巡航の様子・・・速度計は140kmで回転数は4000rpm
この速度でグローブの上からカメラ操作が出来るRT・・・・・
安全の為カメラマウントが欲しい所。

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カメラを持ち出す動作が後方から追う弟に解ったらしくR1200RTを抜き前に出る

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ガンマ2回目給油 一回目給油から127km地点上信越自動車道から北陸自動車道に入り
名立谷浜SA (午前6時14分頃)

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燃費はこの区間で12.4km平坦な道と120km巡航で2割ほど燃費が伸びた

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名立谷浜SAでR1200RTは走行距離 251.6km 表示はまだ244km走行可能

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ガンマ3回目給油 北陸自動車道小矢部川SA(7時56分頃)

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R1200RTも初めての給油
19km/L

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ガンマ
14.7km/L

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この時点で抑えて運転してもガンマは15km/L以上の燃費は叩きだせない
正直、120km/h走行では辛いものが有る・・・眠い(笑

弟『100km於きの給油は決まってるもっとペースを上げよう・・・・』と
この後は巡航120~140kmとなりました・・・・・・・・

しかし、250ccでありながらこの走行能力は極めて高い



4回目給油 北陸南条SA(9時50分頃)

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走行距離 500kmを超えそろそろ目的地

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R1200RTの通常巡航走行にガンマは付いて来る
途中心配で後方確認をミラーでするが問題は無い
むしろ、外車普通自動車(BMWやアルファロメオ)が煽るとガンマのフル加速を見せつける始末だ。。。
ガンマは足回りも非常に良く剛性が高い北陸南条SAで、たまたま隣に駐車した隼のフロントフォーク周りとブレーキを比較して見ると・・・・・・

変わらない

同じ倒立サスで太さも同じでブレーキディスクの大きさまで同じ
160km/h以上でR500や400カーブを抜けるガンマに納得が行く
しかし、200km/h以上は限界となるガンマ・・まぁこれは排気量の差で当然の事
それにしても200km/hまでのピーキーな加速は250ccとは思えない



5回目の給油 名神多賀SAにて(10時50分頃)

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多賀SAに来るまで、偶然軽自動車に大事に積まれ搬送されてるアプリリアRS250を発見
群馬ナンバーで疾走するガンマに運転者は共感を持ったように思えた
ほんの何秒かのすり抜け速度の中、軽の運転者はガンマを見守ってたのである
(アプリリアRS250はガンマと同じエンジン)





そして間もなく目的地京都府八幡市にあるたこ焼き屋「いっちゃんに到着する



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明日に向かって スズキRGV250Γ

明日いよいよ決行
このオートバイ スズキRGV250Γは世界で最後に生産された250cc2ストロークレプリカエンジン

BMW R1200RTは長距離ツアラーの王者とも言える
1日往復1200kmの旅に、消えようとする2ストロークエンジンと共に明日旅立つ
2ストローク250ccと言えども立派に走り切る事だろう

ガンマの燃費とタンク容量により、当然給油回数も増える
いつもより幾分早めの早朝出発AM3時30分

行って参ります!


『430mile京風たこ焼きツー』決行!!!(スズキRGVΓ250&BMW R1200RT)

梅雨時であるが、今週末はどうやら晴れるだろう

因って6月27日決行!

一日の移動距離、往復約1237.1km(行き北陸自動車道経由 帰路中央自動車経由)予定
京都府八幡市にあるたこ焼き屋「いっちゃんに行く

スズキRGVΓ250&BMW R1200RTの珍道中。

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弟は、幼き頃から兄貴(俺)影響を受けバイク乗り
若かりし頃はバイクのレース活動に励む 最近までスポーツスターに乗ってたが・・・・・

昔の2st時代を懐かしむ如く今は2stスズキガンマの虜になる

バイクガレージの中にはレストアしたガンマが二台と嫁(妹)のヤマハフェザー600、後に甥が乗るであろうカワサキ250TR・・・そしてガンマ予備エンジン4基等々が有る

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左からレストア1号機、右がレストア2号機
今回京都まで一緒に行くガンマは1号機スポロケが2丁高速寄りで、500rpmの違いが有るそうだ
そして、シフト変速は1UP5down
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日本メーカーが2ストロークレプリカバイクの生産を終了してからも、アプリリアはRS250を生産しつづけていたが、環境規制とSUZUKIからのエンジンのデリバリーが終了したことにより2003年に生産終了となり、このオートバイが世界で最後に生産された250cc2ストロークレプリカバイクとなってしまった

アプリリアRS250はスズキ・RGV-ΓをベースとするV型2気筒の250ccエンジンを搭載し、最高馬力は85psの発生も可能とされていた。ガンマのエンジンタイプは、VJ22A型式のヨーロッパ仕様が元になっており、RS250発売開始当初はベースの62psのガンマより8psアップした70psの出力がある事になっていた。チャンバーの位置はVJ22A型ガンマとほぼ同じ位置

そんなエンジンを積んだガンマが、BMW R1200RTと共に京都往復の旅へ

ガンマの燃費は予想するに凡そ10~15km 2stオイルの消費も考慮しオイルも持参
フルカウルで風防効果は良いと思うが、このライディングポジションの長距離は難点が伴うだろう
燃料給油回数も当然多くなり途中ライダーの交代も考えられる

航続距離の長いツアラーR1200RTとは正に対照的
ライディング姿勢も全く違う

有る意味面白いツーリングになるだろう(笑



『430mile京風たこ焼きツー』準備の為ガンマにETCを取付る

親父はスーパーシェルパで一旦帰宅し、既にETC装備車(自主運用車)のVTR250を取りに行きガンマに付け変える

過去ログより
ETC自主運用http://kasehikaru.blog121.fc2.com/blog-entry-193.html 2008/09/27 
ETC自主運用 再確認http://kasehikaru.blog121.fc2.com/?q=etc&page=2 2008/10/01

ETC装着車のVTR250から
ガンマにETC移植をしよう

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VTR250のタンクバックからタッパに入ったETCを外す
タンクバックには無線機だけが残る

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ガンマのバッテリーから直接電源を取ってETC側にギボシ処理をする
応急処置の為電源のON/OFFはギボシで手動

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ガンマに移植されるETC

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ガンマの小さめなタンクバックにタッパ防水耐震仕様で収まったETC

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準備万端これで往復高速料金は2000円で済む

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現代の250ccバイクと18年前の250cc
ショックの硬さはガンマが硬い・・・・レーサーレプリカですからね

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今日はVTR250で帰宅しよう
実弟から電話が入り北関東自動車道を1区間走ったそうで
ETC実験は成功の模様

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『430mile京風たこ焼きツー』珍道中

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京都府八幡市にあるたこ焼き屋「いっちゃん

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2stオイルの焼ける匂いと日差しに魅せられ

昨日HS1の多板クラッチを交換し実弟(2st先生)の家に寄り道しながら帰宅

弟は、幼き頃から兄貴(俺)影響を受けバイク乗り
若かりし頃はバイクのレース活動に励む 最近までスポーツスターに乗ってたが・・・・・

昔の2st時代を懐かしむ如く今は2stスズキガンマの虜になる

バイクガレージの中には完成したガンマが二台と嫁のヤマハフェザー600、後に甥が乗るであろうカワサキ250TR

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レストアされたガンマ達

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ガレージの中には組上がったエンジンが一基

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まだか!!と言わんばかりに・・・・もう一基組立中のエンジンが・・・・・

おいおい、お前の所

ガンマ屋かぁ~~(汗

エンジンは合計6基あるそうで・・・・・・呆れた

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これに飽き足らず
弟『まだ有るぞ見るか・・・・・』

クランクケースやエンジンが丁重に包装され保管されてる
カウルも有る・・・・・

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まだまだ有る仕事用倉庫の片隅にフレーム関係が
無邪気に嬉しがりシートを取って見せる実弟。。。。

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まあ、ここまで来るともう・・・言葉が出ません(流石でしょうか・・・・・・)

先生にクラッチの様子を診断してもらい実家を後にし帰宅する

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そして今日はHS1で出社

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出社したが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2stの匂いと日差しが若かりし頃の情景を蘇させられる。。。。

今日はHS1に乗ろう!!

出掛ける事にします(汗

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そんな訳で行って参ります!!!  (笑

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スズキ(VJ22A)RGV250Γ・2台目?・・

実弟にSH1予備エンジンピストンの研磨方法を教わろうと実家に行く・・・・・
ガレージには、また古いガンマがレストアを待って居た。
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快調に走るガンマ(レストアが終わって実動中)

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カラーリングも同じ
今度、高校生になる息子(甥)と走るのを楽しみにしてレストアをするらしい
流石にガンマのジャジャ馬ぶりを知ってるのでTR250で練習後乗ると甥は言う・・・

前回一台目のレストアの報告と走りに付いては前ログにて説明してるので割愛。

そして驚く事に中古予備エンジンが3台・・・・・・・

バラシ中のパーツ達
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予備エンジンとこれからOH待ちのエンジン

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あの懐かしいピュアな2ストエンジンの虜になってるようだ・・・・・



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ミスマッチツーリング&蘇るガンマ

去年12/28暮れバイク車種絶妙な取り合わせでプチツーリングへ
車種は・・・・
BMW R1200RT 
カワサキ 250TR
ズズキ RGV250(ガンマ)

メンバーは実弟とその女房(義妹)と3人で
レストアが終わったガンマに乗車しようと近所のからっ風街道(赤城山麓)へ
(からっ風街道折り返し地点で休憩)
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実弟宅へ
バイク小屋の中はスポーツスター・フェザー600・250TR・ガンマ250が置いて有る
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スポーツスターとレストアが終わったガンマ
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弟嫁が乗るフェザー600
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現在中3の甥が今年乗り始める予定の250TR
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最初の折り返しまで
R1200RT(俺)・ガンマ(弟嫁)・250TR(実弟)で出発
帰りは
R1200RT(実弟)・ガンマ(俺)・250TR(弟嫁)で帰り道


赤城山麓まで行く途中
12月も下旬になれば寒く路面凍結が心配
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からっ風街道は250TR先頭に
思ってた通り日陰は凍結が多い(やっぱり冬だな)
急遽コースを変更し、からっ風街道より低い位置に有るネリ街道(R353号)へ
此処から先頭は弟嫁である・・・・しかしガンマ早い弟が乗る250TRは付いて行けない(笑)
(赤城神社にてコース変更)
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折り返しで一服し今度は俺がガンマで・・・・・
ガンマは速くて峠は最高だが腹がタンクに当たってレーサーレプリカは・・・・・
最悪・・・・・・だ(涙)

なんとか無事実家に帰還する



RGV250ガンマ復活編

そんなRGV250のレストアを抜粋して紹介しよう

近所の納屋に放置されたガンマを貰って来たばかりの様子
納屋に十数年眠ってたガンマ
この時点でスロットレバーは回らず固着して
タンク内はガソリンが腐ってたとか・・・・
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しかし様子を見ると、年代の割にはかなり良さそうだ
実弟と甥
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長年納屋に放置された事が覗える
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これから飯も食わずの再生が始まる

キャブレターの中は完全にヘドロ状態でサスもスカスカ
ピストンは距離がまだ短かったのか良い状態らしかった
クランクも状態を確かめる為に割ったらしい
実弟は昔TZ250でレースをしてたのでこの辺の2サイクルはお手の物だったらしいが・・・
TZ250はパラレルツインガンマはV型だった為、思わぬ苦労も有った様だ

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エンジンも組上がりフレーム関係も出来た
しかしエンジンは僅かかかるだけ・・・・何故だろう苦悩が窺える動画



キックスタートに疲れ倅(甥)に助っ人を求めるが・・・・
結局エンジンが中途半端に吠えるだけ(涙)




後に原因究明ガソリンタンクに燃料が無いと圧力の関係でキャブレターに燃料が行かない(初歩的な事でした・・・)

そして、十数年ぶりに目覚めたガンマ




高校生にバイクを否定する学校も有るが
バイクを通して親の教育も有る、親が責任を持ち安全教育をするこれは当然な事であり親の権利でもある
今年、甥っ子も三ない運動推進地域の学校に入学する
しかし、バイク乗りの親で有る実弟もきっと息子に免許取得させる事だろう
責任が有るからこそ当然の権利なのだ
(レストア途中のガンマを観察する甥)
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眠りから覚めたレーサーレプリカ

最近どうも実弟の様子がオカシイ・・・・
寒くなっても
『何処かツーリング行くべぇ~』との電話が入る筈だが先月10月下旬から音信不通であった

そんな実弟が昨日バイクに乗って来た

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1991年製 RGV(ガンマ)250 VJ22A-N 2サイクル 水冷V型2気筒である

話を聞くと近所の納屋に16年以上眠ってたガンマを貰って来てエンジンから全部バラシし・・・・この2ヵ月間時間が有れば夜な夜な昼飯や夕食も5分程度でRGV250の再生に徹してたらしい

とにかく早いバイクらしい
正にレーサーに引けを取らぬバイク。250ccで有りながら200km/hをオーバーするそうだ
しかし、弟も良いオヤジなのに・・・・・

そんな俺も歳斐もなく乗って見た・・・・・・(腹がタンクに当たるが・・・)早!!
2サイクルマシンの市販頂点だろう。まだ規制前のエンジンだ
このエンジンはアプリリアRS250と同じ
RS250はスズキ・RGV-ΓをベースとするV型2気筒の250ccエンジンを搭載し、最高馬力は85psの発生も可能とされていた。ガンマのエンジンタイプは、VJ22A型式のヨーロッパ仕様が元になっており、RS250発売開始当初はベースの62psのガンマより8psアップした70psの出力がある事になっていた。チャンバーの位置はVJ22A型ガンマとほぼ同じ

実弟は20数年前ヤマハTZ250を乗りレース活動をしてた頃が有った
目を輝かせ『このバイクを弄くり回しより早くし・・・・』と・・・

おいおい、もう良いオヤジだから程々にな(笑)

とにかく自分の息子には乗せるな絶対ヤバイぞ等と談話をする


走行はまだ5877km 17年の歳月が過ぎたが現役のバイクに生まれ変わった
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倒立サスと250のブレーキとは思えぬW大型フローティングディスクブレーキ
ガラームサス

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市販でこんな気狂バイク・・・もう二度と世の中には現れないだろうな。。。。

今度・・・・

乗りに行くべぇ!!

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