何年ぶりだろうかVTR250とR1200RTツーリング

久々に子供達3人集がまった5月連休
午後2時に息子が名古屋から帰郷した
親父「近場にショートツーリング行くか?」
喜んで行く事に
午後3時30分出発
DSC04595_R.jpg
草木ダムにて
DSC04596_R.jpg
走行距離69.5km
DSC04597_R.jpg
やっぱりバイク好きなのか
連休過ぎると乗り手の居ないVTR250

男鹿半島・鳥海山 VTR250と大型バイクで1320kmの旅

9/4ツーリングクラブECHOの皆様と東北ロングツーにてVTR250とR1200RT
(今回の画像はECHOの皆様から拝借致しました)
DSC08897_R.jpg

(GPSを忘れた為前回の下見ルートを参考に)
ogahanntou.jpg


往復1320km旅で
VTR250は大型バイクに混じり無事走り抜け、
高速道路では自由走行にもかかわらず、大型バイク達は終始VTR250の速度に併せて走行してくださった。東北自動車道では平均110~120km/h速度で走るVTR250

AM4:30夜明けとともに佐野SAを出発する
DSC05125_R.jpgDSC05131_R.jpg

最初の休憩地点那須高原SA
DSC05134_R.jpg

再び高速へVTR250は先頭を走り120km先の国見SAへ
DSC05137_R.jpgDSC05138_R.jpg

国見SAで朝食タイム&給油
DSC05136_R.jpg

長い高速道路の旅は始まったばかり
再びVTR250を先頭に走り始める
DSC05146_R.jpg
DSC05141_R.jpgDSC05147_R.jpg
DSC05149_R.jpgDSC05150_R.jpg

前沢SAにて
DSC05154_R.jpg

ここまで一緒に併走したhoshizouさんと秋田道分岐でお別れです
と云う事で集合写真を・・・・
CIMG2310_R.jpg

なんと無邪気な大人達でしょう・・・・スパーダーマンポーズで(笑)
DSC08824_R.jpgDSC08826_R.jpg

東北自動車道も最後。秋田道へhoshizouさんは北海道へ
またツーリングでお会いしましょ~(ZZR1400とお別れ)
DSC05159_R.jpg

秋田道へ錦秋湖SAで休憩。昭和男鹿半島ICまで100km以上有りこの先まだまだ有り
時間の都合で遊歩道はキャンセルし早々に出発。
DSC08829_R.jpgDSC08830_R.jpg

昭和男鹿半島ICから国道101号道の駅てんのうへ
青森在住のしずさんと合流

(前回のルートを参考に)
ogayotei.jpg

男鹿半島の道を進む
景色はのどかになり海あり山あり
当初なまはげラインで入道崎を目指す予定だったが・・・・
先頭ナビが道に迷い北側の国道から

DSC05168_R.jpgDSC05170_R.jpg
DSC05174_R.jpgDSC05179_R.jpg

入道崎で食事。
DSC08849_R.jpgDSC08850_R.jpg
DSC08851_R.jpgDSC08857_R.jpg

食事が終わり散策を(メタボチックな親父)
IMG_0064_R.jpgDSC08863_R.jpg


一日目の第一目的地にて集合写真 北緯40度のモニュメントの前
DSC08866_R.jpg

南東に進路を取り八望台へ向かう
実は八望台をキャンセルし西から南に向かう海岸沿いの道を行く予定が・・・
道に迷い八望台に辿りついた次第。。。間違って結果オーライかな??
DSC05178_R.jpgDSC05179_R_20100907160852.jpg

此処に来てよかった!!八望台
DSC08875_R.jpgDSC08872_R.jpg
バイクと一緒に一目ノ潟をバックに
DSC08880_R.jpg
ECHO会長とCB1300
DSC08889_R.jpg
青森から来て合流した、しずさんとCL
DSC08887_R.jpg
らぃずさんとバンデット(油冷命!)
DSC08886_R.jpg
ヒロシさんとCBR1000(前屈姿勢命!)
DSC08882_R.jpg
yamaちゃんと隼(ムードメーカ命)
DSC08885_R.jpg
息子とVTR250(よく走って来たな)
DSC08883_R.jpg
kazu親父とR1200RT(お馴染みメタボチック親父)
DSC08884_R.jpg

さあ!今度は迷わずに目的の海岸線へ
DSC05203_R.jpgDSC05194_R.jpg
DSC05201_R.jpgDSC05200_R.jpg

海岸線を堪能し休憩
DSC08902_R.jpgDSC08906_R.jpg

山沿いの海岸線を走り男鹿半島の北側へ
鵜の崎海岸駐車場にはババヘラアイスが売ってるはず・・・
鵜の崎海岸
DSC08915_R.jpgDSC08920_R.jpg

次は壮大な景色を求め寒風山へ
DSC08931_R.jpgIMG_0103_R.jpg
DSC08926_R.jpgIMG_0102_R.jpg
此処で青森から来たしずさんとお別れ
また東北方面ツーの機会有りましたら御一緒しましょ~
DSC08932_R.jpg

既に4時を過ぎた寒風山を下り高速道路で由利本荘まで!
明日は鳥海山。
DSC08935_R.jpg

一日目は皆睡眠不足のようだ流石につかれたので
途中のPAで一休み・・・それでもバイクは楽しい集まれば賑やかに談義を
もう少しだ頑張ろう!
DSC08938_R.jpgDSC08939_R.jpg

由利本荘の小松屋旅館に到着
CIMG2323_R.jpgCIMG2325_R.jpg

さて宴会です美味しい夕食!有難うございます。のんべぇ親父は日本酒を相当頂きまして・・・・

それでも速く寝たせいか次ぐ日はバッチリです

普段からイビキがうるさいと家族には言われてるが・・・・皆寝られたかな。。。??
DSC08942_R.jpgDSC08943_R.jpg
DSC08945_R.jpgDSC08947_R.jpg

二日目は朝から御近所で有名清吉ラーメンです
朝6時には開店して客も満員です・・・・7時前ですよ!!これも美味かった!
DSC08961_R.jpgIMG_0124_R.jpg

ラーメン朝食を済ませ鳥海山へ
今日は旅館の主人mAm23さんが途中まで先導して走ります。
相変わらずマイペースな息子は・・・・準備が出来てません
DSC08973_R.jpgDSC08974_R.jpg

風力発電の風車を眺め鳥海山が一望出来る所へ
DSC05226_R.jpgDSC05227_R.jpg

雲が無く快晴!
今回も鳥海山が機嫌良く迎えてくれた
DSC05229_R.jpgDSC05231_R.jpg

鳥海山五合目へ
しかし・・・先導のmAm23さんの速い事!!
DSC05239_R.jpgDSC05241_R.jpg

息子と親父のコーナーリング
DSC05251(修整1)_RDSC05250(修整1)_R

鳥海山五合目から眺める景色は最高
DSC09002_R.jpgDSC09001_R.jpg
DSC08996_R.jpgDSC05248_R.jpg
DSC05247_R.jpgDSC05246_R.jpg

五合目から鳥海ブルーラインで鳥海山を下り山形県側海沿いの十六羅漢へ
下界は熱いが・・日陰は海風がとても気持ち良い
P1290439_R.jpgDSC09038_R.jpg
IMGP09420831_R.jpg

mAm23さんに山形道入口まで先導して貰い鳥海山を後ろに見て
此処でお別れです。有難う御座いました
またECHOの皆さんと来年お邪魔します!
P1290449_R.jpgDSC05263_R.jpg

我々は山形道を約150km走り東北自動車道に向かう
DSC05272_R.jpgDSC05273_R.jpg

山形道から東北道へ国見SAにて
息子VTR250と終始ペースを合わせて頂き無理の無いツーリングになった
我々親子は此処からゆっくり帰路に付くことにし
まだ先は長いが此処で解散した

ECHOの皆様有難う御座いました
秋田のmAm23さんお世話になりました

IMGP09480837_R.jpg





息子もまた一つ大きな思い出となった事だろう
高校1年からバイクに乗り既に3年が過ぎ、VTR250と共に走行距離は25000km以上を走り抜けた
P1290419_R.jpg

爆盛り やよい食堂&朝霞駐屯地見学ツー 

今年最初のマスツーリング ツーリングクラブECHOのSAWAさん企画する爆盛り やよい食堂&朝霞駐屯地見学ツーに(BMW R1200RT&ホンダVTR250)で親子参加させていただきました。

やよい食堂

DSC02796_R_20100131205900.jpg


我々親子は、やよい食堂 で合流する事に朝7時45分自宅を出発する まだ朝は寒かったが、日中は暖かな日和。

DSC02783_R.jpg

東北自動車道佐野藤岡ICへ向かい蓮田SAで休憩。

DSC02784_R.jpgDSC02785_R.jpg

流山ICを降り やよい食堂へ

食堂の手前まで来たところ・・・・・

庚申塔群発見(中に珍しい庚申塔が有りバイクを降り写真を撮り始めてしまう脳天気親父)

ちょっと寄り道・・・・


庚申塔は、石仏の中でも魅力的な石造物です。全国各地に分布していますから、旅先や出張中に出会えます。もちろん身近にも存在します。ここでは庚申塔についてお話しましょう。

南関東の庚申塔の特徴は、主尊が変化に富んでいる点である。それは造塔年代とも関係があって塔の変遷があり、つまり主尊混乱時代の造塔が多い。庚申信仰の本尊として広く青面金剛が普及して定着するまでは、庚申塔にさまざまな主尊が登場する。実に変化があって、通常、見られる石仏の多くの主尊が塔面に刻まれている。
まず如来であるが、釈迦・薬師・阿弥陀・大日。菩薩では聖観音・馬頭観音・如意輪観音などの観音をはじめ、勢至や地蔵・六地蔵などである。明王では不動や倶利迦羅があり、天部では帝釈天は無論のこと、弁才天や仁王、その他に閻魔・聖徳太子・双体道祖神がある。青面金剛や猿田彦はいわずもがなで、猿を主尊の座に据えた塔も造られている。珍しい例としては、冨士御師発行の庚申掛軸を模した塔もある

目を引いた庚申塔はこれ↓

DSC02786_R.jpg DSC02791_R.jpg

まだまだ未熟な親父は塔面に刻まれている主尊が解らない・・・・・猿田彦太神と判明
明らかに庚申塔と確信出来たのは台座に刻まれた三猿から。

DSC02787_R.jpg

文久三年と刻まれてる1863年 今から147年前。新しい類に属するが珍しい・・・・

そしてこの庚申塔群。。

DSC02789_R.jpgDSC02790_R.jpg

明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて街道筋に置かれたものを中心にその撤去を勧めた
さらに高度経済成長期以降に行われた街道の拡張整備工事等によって残存した庚申塔のほとんどが撤去や移転されることになった。
そして近年ではこうして街道筋に散らばってた庚申塔や道祖神が今尚群として残る

親父にとって魅力的・・・・時間をかけて精査したいが・・・ツーリングの為合流しなければ・・・・・・・
また時間を見つけて訪れます!


先に行った息子が戻って来て
息子『親父~もう皆集まってるぞ!!』
そんな言葉に急かされ
寄り道をしてたどり着いた合流先 やよい食道

dc013147_R.jpg

終盤組の親父と息子

dc013153_R.jpgdc013151_R.jpg
dc0131187_R.jpg


もう皆さん注文が終わってます

早速出てきたオムライス
特大オムライスの上に乗ってるスパゲッティ

dc013157_R.jpg

親父はカレーライス。
カレーライスとカツカレー・・・お盆に載って出てきます

DSC02798_R.jpgDSC02797_R.jpg

息子は焼きそば・・・少食だな。
親父が息子の頃にはもっと食ったが

DSC02799_R.jpg

どうにか我々のテーブルは皆完食出来ました

dc013174_R.jpg

食事が終わり駐車場で一休み今回も台数が多い

dc013176_R.jpg

次は外環道に乗り自衛隊朝霞駐屯地へ

dc0131252_R.jpgdc0131265_R.jpg

自衛隊朝霞駐屯地へ到着すると・・・
怪我が治ったねぎちゃんが合流しました!同県人のご近所さんです
今度一緒に群馬の山々を走りましょう林道良いな~

dc013196_R.jpg

見学する息子
なにやら着てますね

101NIKON-DSCN6459_DSCN6459_R.jpg

バイクも展示されてます

dc0131113_R.jpgdc0131114_R.jpg

今日は此処で解散。
息子とねぎちゃんと3台関越自動車道を走り群馬まで

走行距離250km


dc013199_R.jpg


ECHOの皆様お世話になりました。今年も宜しくお願いします

からかぜ街道 珍道中

小春日和感覚な土曜日
実弟と甥そして息子の4人(4台)でショートツーリングへ
(R1200RT VTR250 RGVΓ250 250TR)

昼食を済ませ実弟宅へ向かう R1200RTと息子のVTR250

DSC02760_R.jpgDSC02761_R_20100130203926.jpg

20分程走り実弟宅へ
子犬だったシェパード(クロ)がお出迎え すっかり大きくなった

DSC02762_R_20100130204921.jpgDSC02764_R.jpg

去年、年末に中型自動二輪を取得した甥(高専1年)従兄弟同士の会話が弾む
甥の愛車カワサキ250TR

DSC02765_R_20100130205508.jpgDSC02767_R_20100130205508.jpg

レストアされたスズキRGVΓ250が2台

DSC02770_R_20100130210518.jpgDSC02771_R.jpg

このガンマCDIユニット(モジュール)をヨーロッパ仕様に
キャブは30パイから34パイに変更しセティングした
シャーシダイナモで測定し後軸出力55PS に達したエンジン単体なら60PSを超えてるだろう(後のブログにて詳細を)
250ccのバイクにしては驚異。

DSC02773_R_20100130211139.jpgDSC02775_R.jpg

赤城山の麓を4台で走り

DSC02776_R.jpg

例年は日陰に雪が残り走れない(からっかぜ街道)だが全面爽快に走れた
折り返し地点 関越自動車道赤城IC付近のコンビニにて

DSC02780_R.jpg

帰宅は午後4時前100km程度のショートツーリング

DSC02781_R.jpg

明日は久々のマスツー爆盛り やよい食堂&朝霞駐屯地見学ツー



 

今年最後の伊豆釜飯ツーリング 親子参加

12月13日(日) ECHO第73回伊豆釜飯ツーリングへ親子で(BMW R1200RT&ホンダ VTR250)久々参加。420km走行

急遽親父の都合が付き参加した伊豆ツーリング。参加台数30台余りが集まる
自宅を午前6時30分出発し東北自動車道経由首都高⇒東名高速⇒湘バイパス西湘PA(集合場所)まで自宅から2時間半の道程。一般高速はVTR250を先頭に走り首都高速は親父が先導するこの日の首都高速は朝早くまだ渋滞も少ないが、事故の為中央環状C2が通行止めで迂回路を通り東名高速まで
田舎育ちの息子が交通量の多い首都高速も親父の後を着いて無事走り抜ける。
このルートは集合場所へ向かうには少し遠回りになるが、殆どが高速走行になる為、あえて選んだ。

集合場所へ9時少し前に到着。既に30台近くのバイクが集合

dc121326_R.jpgdc121322_R.jpg

挨拶を済ませ出発!34台の多所帯。今回も息子は最年少・・・人生の先輩達と共に楽しもう。
無線搭載車も多く大所帯には便利!途中会話も弾む

dc121336_R.jpgdc1213198_R.jpg

西湘PA → 早川(国道135) → 一般道 → 熱海(国道135)  → 
道の駅伊東マリンタウン → 海女の小屋 与望亭(昼食:釜飯) → 大室山
→ 伊豆スカイライン(冷川) → 亀石峠PA →熱海峠(解散) → 箱根新道


道の駅伊東マリンタウンにて休憩

DSC02630_R.jpg

海女の小屋 与望亭(昼食:釜飯) 暖かな伊豆だった

DSC02632_R.jpgDSC02634_R.jpg

食事を済ませ・・・恐怖の大室山へ(親父は高い所が苦手・・・吊り橋なんて以ての外)

DSC02635_R_20091215200214.jpgdc1213108_R.jpg

何とか皆さんに付いて行き無事集合写真・・・・

dc1213223_R.jpg

そんな断崖絶壁に良く立てるな! やっとの思いで恐怖の吊り橋を渡り終る親父・・・・・

DSC02638_R.jpgdc1213260_R.jpg

VTR250は既に270kmを走り給油。給油を待つ大集団
給油を待つ間しばし雑談。

dc1213129_R.jpgdc1213133_R.jpg

皆楽しそうだ!

dc1213136_R.jpg

伊豆スカイラインへ 上限200円サービス期間⇒http://www.siz-road.or.jp/max200/index.html

dc1213226_R.jpgdc1213301_R.jpg

亀石峠PAにて

dc1213227_R.jpg

熱海峠(解散)
皆さんお疲れ様でした

dc1213165_R.jpg

この後、箱根新道を通り 箱根新道料金所へ

DSC02646_R.jpg

まだまだ群馬まで遠いぞ・・・・
会長の先導で渋滞を避け八王子バイパスまで!
圏央から東北自動車道を走り

無事帰宅午後7時40分。

通勤&明日は西へ

昨日の北関東は恵比寿講も始まり冷え込みが一番だったらしい(幼少の頃はもっと冷え込んでた・・・・温暖化で暖かい)
帰宅中バイク通勤は辛く冬を感じた

今朝の通勤

DSC02591_R_20091120132105.jpgDSC02592_R_20091120132122.jpg


明日は西へ襲撃開始!

↓応援ポチを一つお願い致します
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン





晴れた一日 親子でマスツー参加

当初、合流場所から帰宅まで息子に計画を任せ一日を過ごそうとした。

普通自動二輪を取得し2年になろうとしてる息子は、ようやく足手まといにならずマスツーの一団に混じり滞りなく走る事が出来る。しかし、バイクに乗り始めマスツーに参加する場合遠方の集合場所まで高速道路使用が主に多かった為、高速道路の往復が多く、その道を往復する考えが定着してた

確かに、親父が高校生の頃は、まだ高速道路整備途中にあり移動は一般道が多かった
しかし、その一般道はツーリングをするにあたり様々な感動を与える場所でも有る
現在、高速道路が整備され依り遠方の素晴らしい一般道をツーリングする楽しみが増えたと言えるだろう

マスツー解散地点

息子の計画は解散地点から中央高速を使い圏央道⇒関越道⇒北関東を使い帰宅する予定だった(一人参加してた場合は勿論このルートを使い帰宅の途に付いただろう・・・おそらく、一日の移動距離は500kmを超え600km近くになる)
此処で親父は息子に色々と質問し、高速道路を使うか一般道で北上して帰宅するかを訊ねる
どうしても、高速を使う事に考えが定着してる・・・・此処で親父の決断
親父『親父が、ナビするから一般道で北上するべぇ・・・・・』息子は従うしか無かった

biecho.jpg

結果

帰路は様々なワイディングロードを通り思ったより早めの帰宅に息子は初めてツーリングの道選びを学習した事だろう。帰路の不安顔から少しずつ笑顔に変わり無線のやり取りの中では
息子『此処は前にECHOのツーリングで通った事の有る所だ・・・・・』とか
日の長い一日が幸いした。

まだ歳の割に幼い息子はこうして色々と学んで行く・・・・
そう、ツーリングばかりでは無い世間一般の常識や気使い。それを含めて
親父もその頃は悪ガキで何も知らない少年だった(今も解らない事が多いが・・・笑)



息子初めて一人参加の足跡(高速に頼る旅で580kmを走破する)
その時の様子が過去ログに有る→ VTR250と共に笑顔の帰宅

第68回2009年7月12日(日)ECHO 美ヶ原ビーナスラインツーリング ←参加したマスツー

この日も息子が最年少。高校生が大人に交じりバイクを通して様々な経験をする

以下が予定↓

中央高速談合坂S/A 7時45分集合 第2待ち合わせ場所 ローソン松本IC 10時00分


トータル 387km(談合坂~談合坂)

7:45  8:00 10:00 10:45
道談合坂SA → 松本IC → 美ヶ原スカイライン

11:15 12:00   12:30 13:00
→ 武石観光センタ → 美ヶ原 → ビーナスライン
   昼食                 

13:45 14:00 15:00     
→ 霧ヶ峰 → 白樺湖 → 原村 → 八ヶ岳農場 →

16:00
道の駅小淵沢(解散) → 小淵沢IC


親父は早朝4時半に目覚め準備を5時に息子を起こし、近所のスタンドからの出発は6時。

DSC00265_R.jpg

北関東自動車道太田藪塚IC⇒関越自動車道⇒上信越自動車道⇒中央自動車道⇒松本IC⇒第二集合場所にて合流

上信越道東部湯の丸にて休憩 合流地点まで半分の道程を過ぎ、中央自動車道を経由し80km程走ればECHOの皆さんと合流

此処のSAで朝食をゆっくり取り、再び高速へ。もう、いくつかのツーリンググループがSAに入って来る

DSC00268_R.jpg

息子の運転するVTR250は120km/h~140km/hで疾走し
松本IC10km付近から速度を緩め110km/h前後で先頭を走るVTR250
もう、VTR250の高速走行は慣れたものだ・・・・・

8時40分頃松本ICを降り燃料給油し待ち合わせコンビニに到着。

DSC00270_R.jpg

無線の電源をONにして様子を伺ってると9時40分頃先頭集団の無線が入る
続々と集まる

dc071221_R.jpg

なんと、30台近くのバイクが集まり・・・・・
大所帯。タンデムも何組か集まって、今日は女性の方も多い。娘を乗せて来れば良かったかなぁ

dc071220_R.jpgDSC00271_R.jpg

DSC00272_R.jpgDSC00273_R_20090713145256.jpg

DSC00274_R_20090713145302.jpgDSC00275_R_20090713145309.jpg

この後 美ヶ原スカイラインへ

dc071246_R.jpg

DSC00276_R_20090713153242.jpg

DSC00278_R.jpg

武石観光センター(昼飯)

DSC00290_R.jpg

バイクを見つめ何を思うのだろう?

DSC00291_R.jpg

一人前にバイク談義?・・・・

DSC00296_R.jpgDSC00298_R.jpg

森林を駆け抜け・・・・

DSC00300_R_20090713155313.jpgDSC00299_R_20090713155306.jpg

自らの運転で・・・・・

DSC0308_R.jpgDSC00309_R.jpg

再び美ヶ原方面
撮影時、雨に打たれるが少し下ると晴れ間が望み、それから雨は無く晴れた一日に

dc0712102_R.jpg

dc0712268_R.jpg

快晴となる。美ヶ原 展望出来るドライブイン

DSC00328_R.jpgDSC00330_R.jpg

DSC0331_R.jpgDSC0332_R.jpg

草原を走りニッコウキスゲに逢う・・・・・

DSC00344_R_20090713163241.jpg
DSC00340_R_20090713163248.jpg

メタボチックな親父と息子
親父も昔はこんな幼い顔をしてたのか・・・・・

dc0712172_R.jpgDSC00348_R.jpg

原村 から 八ヶ岳農場へ

DSC00349_R_20090713164133.jpg

強い日差しに変わった

DSC00360_R_20090713164553.jpgDSC00354_R.jpg

この後、道の駅小淵沢にて解散となる
我々親子はこのまま一般道を北上し国道141号で佐久へそして国道254号(富岡街道)で上信越道下仁田ICに乗り帰路に付く

途中息子から無線で薬局に寄ってくれとの事
目が辛いらしい

日差しが傾き始めた頃薬局に寄る佐久手前
DSC00365_R_20090713170100.jpg

目薬で、だいぶ目も楽になり充血も引く
一般道は何事も無く良かったようだが高速に入ると、また辛いらしい
下仁田からは自宅も近い、薄闇の中、高速を相変わらず120km/h前後で駆け抜けてる

考えてみるとツーリング後、息子の目は必ず充血してる。
おそらく、紫外線による可能性が高いと思う
次回からサングラスと目薬を常用したほうが良さそうだ。
あくる日は必ず治りあまり気にならなく
多少の生水を飲んでも腹痛を起こさぬ親父は息子の繊細な目に気付かなかった・・・・

走行距離479km 平均速度62km/h R1200RT燃費22.7km/L VTR250燃費30.2km/L
DSC00371_R_20090713172309.jpgDSC00370_R.jpg

後半目の辛さに耐えながら良く走った息子
今までも後半はさぞ辛かったのだろう・・・・・・・・

こんな目の経験が有る方及び対処方法が解る方はコメント頂ければ有難いです
お願いします


↓親子で楽しく過ごしたい親父に応援ポチを一つお願い致します
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ






週末は晴れ?

久々に息子とマスツーに参加予定の週末は晴れるだろうか?


先月6/28『1日1243.2km スズキRGV250Γ&BMW R1200RTの旅』から帰り
去年11月に納車になったBMW R1200RTが10000kmを突破し、1年or10000km点検に


トータル10687km 左下に(SERUICE)と表示され点検の催促  ディーラーMoto Parkさん整備工場に6/30入庫

DSC01697_R.jpgDSC01703_R.jpg


今日、1年or10000km点検が終わりR1200RTを取りに行く
ミッション&デフオイルとエンジンオイルは自分で行ってたので、それ以外は取りあえずお願いする事に
MBWサービス点検 19800円 プラグ交換 6000円 エアーエレメント交換 2300  消費税込で合計29505円。

左下の(SERUICE)表示は消え、心おきなく週末は天気次第で出掛けられる

DSC01997_R.jpgDSC01998_R.jpg

整備工場に・・・・・・・・
日本国内は100台限定 HP2 Sportが有った

最高出力 98kW(133ps)/8,750rpm
最大トルク 115Nm/6,000rpm
圧縮比 12.5:1
冷却方式 空冷/油冷共用
バルブ駆動 DOHCカムチェーン駆動

ヘッドがDOHCに見えませんが・・・・DOHCらしい。
気になる価格は、消費税込で \3,900,000・・・・・・・・・・(汗

恐らくそれなりのコストが掛かってるのだろうなぁ・・・・・・

DSC01705_R.jpgDSC01708_R.jpg




今週末、息子とのマスツー予定
第68回2009年7月12日(日)ECHO 美ヶ原ビーナスラインツーリング


早いもので去年の今頃 息子17歳の暑い夏は大人に混じり一人でマスツーに参加した
自宅 ⇒ 太田薮塚ICor(東松山IC) ⇒ 関越自動車道  ⇒ 圏央道 ⇒ 

中央道談合坂PA ⇒ 韮崎IC ⇒ 県道616号 ⇒ 道の駅南清里 ⇒ 
  8:20集合
清泉寮 ⇒ 八千穂(昼食) ⇒ 松原湖 ⇒ メルヘン街道 ⇒ 麦草峠
        11:30 ~ 12:30
 ⇒ 白駒池 ⇒ 蓼科 ⇒ 原村 ⇒ 富士見岳高原ライン ⇒ 

道の駅小淵沢(解散) ⇒ 中央道小淵沢 ⇒ 長野自動車道 ⇒ 関越自動車道
   16:00
 ⇒ 北関東自動車道 ⇒ 太田薮塚IC ⇒ 帰宅

一人参加で走行距離583km走破の快挙
その時の様子が過去ログに有る→ VTR250と共に笑顔の帰宅

今尚続くバイク&高校生の否定的な風潮に有る中
バイクを通して大人達と接し情操的な学習を自ら経験する事が出来た
正直、親として無事に帰るまで心配。しかしこの経験は何事にも変えられぬ自分の思い出として一生残るだろう・・・・大袈裟だろうか?


今回も500kmを超える。親父と

一緒に笑顔の帰宅をしよう


↓親子で楽しく過ごしたい親父に応援ポチを一つお願い致します
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ



Pagination

Utility

プロフィール

kazu親父

Author:kazu親父
★お知らせ★
2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
ブログタイトルはこのままにします宜しくお願い致します

風と共に FJR VTR




風と共に FJR VTR

↑ツーリングクラブ ECHO


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


検索フォーム

ツリーカテゴリー