VTR250マフラー交換迷走

息子が名古屋に就職し、置いて行ったVTR250今は、たまに親父が通勤やショートツーに使う
そのVTR250は息子が乗ってた頃立ちごけで傷が付いたが、性能には影響ない程度。
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2007年の最終キャブ車で当時高校生の息子に買え与えたVTR250は既に37000km以上の距離を刻んでる。
まだまだ調子の良いVTR。
ヤフオクでまだ新しいVTR250のマフラーが出品してたので6000円程で落札。
そのマフラーは既にキャブからFIに変更になったマフラーだが・・・形状的には粗キャブ車と一緒。
見た感じではO2センサーがマフラーに付く形になってるので、その穴をボルトで閉め溶接した
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形状はキャブ仕様と全く同じなので、ガスケットをあらたに購入して取り付け。

・・・・・・・しかし思わぬ伏兵が。
フロントのEXパイプはすんなり付きますがリアのエキパイがなんとしても着かない・・・・
実はFIになってから、形状は全く同じですが、4Φ程小さくなってました
結局元に戻すのも断念しモリワキの TOURER CHROMEを購入し取り付け
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音が五月蠅いマフラーが嫌いですが・・・この程度なら許容範囲かな。JMCA公認マフラー(車検対応)90ds
まだ、排気漏れを調べる程度しか乗ってませんが、低速トルクが若干落ちた程度で支障は有りません
逆に高回転域が伸びるでしょうか?音質はVツインの低いパルス感が心地よい感じがします


次にフロントブレーキローターの歪みが出てブレーキング時ジャダーが発生してました
これもついでに交換
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↓新車時から付いてたディスクローター
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まだまだ乗れるVTR250。


息子のVTR250で

手軽で気負い無く乗り出せる250ccバイク(VTR250)
高速道路にも乗れ一般道では難なく車の流れに付いて行ける。山のワイディングのアップダウンもその軽さ故、爽快に走り抜ける
正直大型バイクより気を使わずそのワイディングを楽しむ事が出来るのも一つの魅力でしょう
250ccそれなりのパワーペースで走る

VTR250の挙動が少し気になったので雨は降らないと判断し午後1時から約160kmのショートツーで赤城山へ向いました。
VTR赤城

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午後1時曇り空の中出発する

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沼田街道経由北面から赤城山へ

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赤城山北面県道251号線
もう路面には落ち葉が散る

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赤城大沼

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赤城山を横断し赤城神社へ


VTR250の挙動
息子が友人とツーリングに行き後ろから友人のバイクが突っ込み立ちゴケした時が原因と見られる
立ちゴケによりブレーキレバー損傷・カウル損傷・マフラー損傷と外見だけと判断したが・・・
フロントブレーキロータが変形してた
フロントブレーキをかけるとおかしな振動が伝わるので調べるとキャリパーやフロントフォークは正常・・・
何故ローターだけ変形したか不思議。。。
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立ちゴケ後のマフラーかなり傷んだ傷

早速フロントブレーキディスクロータ発注しました
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ついでにリアショックを少し固め方向に調整。

息子が16歳から乗り続けたVTR250は7年37000km以上走るが未だその不具合を除けば快調。。

しかし丈夫ですねVTR250。乗りやすいし!

*10/13(追記)
フロントブレーキディスクロータの変形は熱膨張による可能性が高いようです
ローターは硬いので衝撃で変形する事は考えられず強い衝撃で割れる事が多いらしい。
パットの編摩耗で熱膨張した事が原因・・・・・か?
息子が乗ったVTR250は既に37000kmを越え高速道路走行が大半なのでそれもあるのか・・・・
不明である。とにかくローターを交換して調べて見る事に。






ツーリング帰り道実家の弟の所へ
TDR125(EU)ですが友人の所へ嫁入りしました
eBayから(GLANELL)チャンバーを手配しリミッターカットしパワーアップしたにも拘らず・・・・・
今は嫁に行って愛されております
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あまり乗らなかったTDR125。


でも・・・・・・・
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代わりに婿入りしたTDR125R
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2st125club様より拝借

走行2万キロは超えてますが走ります
まだエンジン関係の部品が出ますので実弟が完璧OH予定。楽しみです・・・2ストバイク。。

巾着田彼岸花、奥武蔵グリーンラインツー(ECHOツー)

今は乗り手の居ないVTR250だった。

2007年式キャブ仕様VTR250
息子が16歳なると免許を取得させ買え与えたVTR250
学生の分際でバイクの免許を取得させ尚且つバイクまで与える・・・賛否両論あるが。。

親父の高校時代、誰でも大型二輪を取得出来て高校生が自由に免許取得出来た
バイクでどこまでもも自由に行ける開放感そしてマシン一体となり走る歓び。そんな経験をさせたく
一緒にツーリングを楽しんだ

16歳で免許を取得しまだ三無い運動が盛んなころ在学中の高校と対峙しながら過ごしたVTR250と息子。
今は23歳になり名古屋へと就職してる 親の我儘で(バイク三無い運動)に反抗しながらも・・・親の些細な我儘な情操教育は間違って無かった事を今確信して良いだろうか?

バイクを通して息子も一緒に参加させて貰ったECHOのツーリングにVTR250で行ってきました

約290kmのツーリングが終わり無事一緒に帰って来たVTR250
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今回のルート
巾着田彼岸花、奥武蔵グリーンラインツー

朝4時半出発し集合場所八王子コンビニへ
ゆっくり高速を使い7時前に到着
足の怪我で3年ほどご無沙汰してましたが懐かしい人達との再会

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巾着田彼岸花
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元気に走るVTR250

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そして愉快なお姉さんやおじ様たち(笑)
こんな環境の中で息子は一人積極的に参加したECHOです
またバイクに乗り始め楽しい時を過ごしてもらいたいと思う親父でした
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息子と共に走ったVTR250走行距離は37845kmと歴史を刻んでた。
ECHOの皆様お世話になりました







VTR250 赤城山ショートツーリング

まだ林道ツーリングは残雪で無理なので息子のVTR250で一般道のショートツーリング
午後3時、遅い出発で約122km赤城山周遊
国道122号を北上し県道62号から赤城山北面へ
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県道62号線のワイディングロードを走るとなんだかコーナーが滑りゴツゴツ感が
気にはなってたのですが・・・やはり顕著に出ますタイヤです。約4年前に取替て限界に達した感じのタイヤ
VTR250で息子は主に高速長距離ツーリングで使ってたので減り方が扁平しコーナーは残ってますが4年の歳月で固く劣化してる

親父(自分)の怪我で3年もの間息子と一緒に走れなかった事も有る・・もっと一緒に走れれば良かったなぁと痛感。
VTR250を置いて今年名古屋に就職した。

まぁ無理はせずゆっくり走ろう

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雪が溶けて間も無い道路には砂が浮いてる
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赤城山北面1000m付近
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標高1800m付近
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まだ大沼は凍ってる
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赤城を南側から下り前橋方面へ
からっ風街道を走り途中赤城神社に参拝して帰路に着いた
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乗り手の居ない息子のVTR250は、とても元気に走った。

桜とVTR250

暖かくなったのでバイク通勤に切り替え息子のVTR250を使用してる

所要で一旦自宅に戻り桜を見に寄り道
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トルクバンドが広いVTRはとにかく乗り易い
5速40km/h走行でL型ツインのパルス感を味わいながら農道を走ってみる。春の暖かさが気持ち良い

高速道路を使いFJR1300やR1200RTと一緒にロングツーリングも。なかなか走る奴だなぁと関心
大型バイクには適わないが決して侮れないVTR250

今日もコイツで帰ろう

息子と共に走ったVTR250

高校2年~大学卒業まで35540kmを走ったVTR250
親父の怪我3年間が無ければ距離はもっと伸びたと思う。
(親父は去年の秋以降から徐々にスーパシェルパ250ccのバイクを乗り始め今年から本格的に大型復帰する)
暖かくなりスーパーシェルパで通勤を始めた訳だが此処数日乗り手の居ないVTR250を通勤に使い始め
社用移動としても使って見た。
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プレスインフォメーションより
VTRの開発にあたっては、一般ユーザーの方々にとって最も多く走行する市街地走行(40~60km/h)での使い勝手を重視し、市街地走行時においてはワイドな5速ミッションによって低・中回転域での豊かなトルク感とエンジンの鼓動感を堪能できる“常用域における良好な使い勝手と、気負わず走る楽しさ”をめざすとともに、ワインディングや高速走行時にはストレスのない吹け上がりによる“スポーティーな走りと、高回転領域で走る楽しさ”をそれぞれ表現することをテーマに、全ての走行条件において、走る楽しさを感じていただける動力性能を求めました。
また操縦性においては、市街地走行時の良好な取り回し性を確保した上で、ワインディングでの軽快性、高速走行時の安定性の両立をめざしました。
想定されるお客さまのイメージは、性別・年齢・モーターサイクルの経験度にかかわらず広範なユーザー層を想定しています。エントリーライダーに向けては139kgという乾燥重量と低シート高による取り回しの容易さを、エキスパートライダーには動力性能や操縦性能、そして感覚性能をトータルに楽しんでいただけるモーターサイクルの具現化をめざしました。
まさに上記インフォメーイションの通りである

良くできた250ccのバイク。
通勤で使うスーパーシェルパとの比較は難しいが、一般舗装道路や高速道路ではその性能を実感出来る

2008年息子16歳で小柄な身長150㎝代
まだ足つきは良くないが乗り始めて半年位だろう
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後に親父と高速道路を使うロングツーリングが頻繁になり
高速道路の疲労度軽減にビキニカウルを装着する
カウル装着前の平均速度は90-100kmがカウル装着により100-120kmと移動速度も変わり風による疲労も激減したようだ。それによりツーリング距離も次第に伸びた(ウインドプロテクション効果)

更に走行距離を重ねETCやナビ・無線機と装備が充実し
北は秋田県男鹿半島まで西は京都とVTR250は走った。
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現在のVTR250
長距離ツーリング仕様で大型トップケース・ETC・ナビ・無線機搭載可能
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トップケースを外す
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ETCと無線機を収納するタンクバック。無線機はハンディタイプを入れ通話可能(車体アンテナは外してある)
ナビ
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後方からトップケース有り・無
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新車から二本目のタイヤ交換時期が近い
250ccクラスのロードタイヤは長持ち・・・・
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立ちごけ跡
VTRのマフラーは右側に倒すとマフラーがこのように
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8月に自賠責が切れ9月には任意保険も切れる
就職した息子が持って行けば良いのだが・・・・・

風と共にVTR250

2007年高校2年からVTR250に乗る息子と走り続け7年8ヵ月
今月大学を卒業し24日就職のため名古屋へ巣立つ
高校から大学と走り続けたVTR250は一旦終止符を・・
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VTR250 35540km旅で終止符を
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高校生(バイク三ない運動)と対立しながら高校生ライダーを経て大学へと
結果として今、乗せて教育の方針は間違ってなかと確信する
22歳無事故でゴールド免許取得は結果だろう
息子は親からバイクを与えられ恵まれた環境で育った


親父はシェルパで出勤
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暖かな日差しの中、冷たい風が吹いてた朝。息子の巣立ちの様相だろうか?

晴れの日
雨の日・・・
人生は様々な気候が有る





VTR250で

高校1年の9月からVTR250に乗り始めた息子は既にバイク暦3年を迎えようとしてる

親父が9月4/5にツーリングクラブECHOの東北方面(秋田男鹿半島)一泊ツーリングを企画提案させて頂き行く予定となる。

あえて誘わなかったが、今年大学生になった息子も勿論行く気満々・・・・
往復1000kmを超え高速道路を使用するツーリングで大型バイクに混じり250ccのVTRで参加予定
親父には、大型バイクに混じり高速移動で1000kmを超える往復は無理かと脳裏を過ぎった。
しかし、その不安は直ぐに安堵と変わり「ああ、行けるな・・・」と考え直した

それは、去年の11月下旬寒さが厳しくなり始める頃、FJR1300&R1200RTとVTR250は西(京都)まで走った実績が有ったのだ
VTR250エンジン回転9000rpmで遥か京都まで←過去のブログに記録を残してる

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息子が自分自身で運転をして北関東を離れ距離を稼ぎ出し休憩をする度に彼は、なんとも言えぬ感動をしてた事が思い出され・・

「今度の長距離ツーリングも大丈夫だ」と親父は思った

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プロフィール

kazu親父

Author:kazu親父
★お知らせ★
2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
ブログタイトルはこのままにします宜しくお願い致します

風と共に FJR VTR




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