バイク通勤

朝夕はだいぶ寒くなってきました。
何年か前までは雨が降ろうが、寒かろうがバイク通勤でしたが、最近では雨や1-2月の寒い時期は車通勤・・・

主に通勤や用足しに使う(たまには林道ツーリングにも)スーパーシェルパ
平成18年排出ガス規制により2007年のモデル廃止になった最終型も既に8年の歳月が過ぎた。
もう国内新車で出回ってるバイクはキャブレター仕様が無くなって原付に至るまでインジェクション仕様に
エンジン始動にチョークを引いたり標高差によりエンジンのパワーダウンなど無くなり燃費も良くなった

強いて言うならキャブ車は特性で環境に合わせ人間が調節するのもアナログチックで良いかも・・・・
まぁIFには適わんです。。

スーパーシェルパ
現在もオーストラリアとニュージーランドにおいては、大型キャリア、ブッシュガード、マッドフラップ等を装備した農耕車仕様(アギバイク)の Stockman(ストックマン KL250J) が販売されてるらしい。
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何処にでも気兼ね無く作業服のまま出かけてしまう万能バイク。
今日は簡単に洗車を。

スーパーシェルパ(栗原川林道-奥鬼怒山王林道予定)

5月の残雪に余儀なく敗退をした栗原川林道。
栗原川林道を経由し国道120号を北上、奥日光戦場ヶ原から今は完全舗装となった奥鬼怒山王林道を抜け川俣温泉方面へと計画をした。
結果はまたもや栗原川林道で敗退となり国道120号に辿りつけなかった。
迂回し第二の候補地、奥鬼怒山王林道は今回は諦め実家経由帰宅にしました
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意気揚々と栗原川林道へ利根側入り口

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ゲートを抜けダートの続く林道へ

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新地林道との合流点

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定番の一服地点
しかしこの先思わぬ事態が・・・・なんとこの狭い林道に大型ミキサー車が4台体制でピストン輸送をしてた!
上り左側は谷底深い絶壁で、すれ違いに間違うと墜落は必須。。
いつもよりペースを抑えながら進む事に

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林道を進むとこんな看板が所々に

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山深い林道なのに・・・・
恐怖の大型コンクリートミキサー車と対抗しながら。。
ミキサーの運転手さんはすれ違いに「あと2台通るからカーブは気を付けて」と声をかけてくれた
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此処がその工事地点
治山工事中でした
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ようやく皇海山登山口に到着

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あとは追貝側まで・・・・・・と気合を入れた束の間






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10月31日まで通行止らしい

もしかすると追貝側から皇海山登山口まで舗装道路になるかも・・・・
良い事だと思うがダートな林道が少なくなるのも少し寂しいですね。。。

取り敢えず来た林道を引き返す事に。

栗原川林道は治山工事やどうろ整備で代わりつつあります。

気を取り直し明日は息子のVTR250で出掛けるので準備の帰路に着く。


勢いに乗った(昼食)モツ煮定食放浪

季節的に続いてるバイク通勤。
暑さも峠を越え稲か実り曼珠沙華の花も咲く頃になりました

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激務も峠を越え少しマッタリモード・・・・・・

最近ショートツーリングで国道353号を走るとバイクが多く止まってる食堂が目に付いたので調べてみると面白いお店。
腑(もつ)煮屋 WINDING ROAD(ワインディング ロード)
(あなたも「世界で2番目においしい、食べるとしあわせになれる腑(もつ)煮」を、一度食べたら「モツ煮」の既成概念がひっくり返ります)と相当な自信を持ってる。
しかも・・・営業が土・日・月曜日 11:30~13:30

営業してねぇ~ぞ
それじゃ(もつ煮は日本一)と自信を持ってる永井食堂へ行ってみるべぇ~と・・・・仕事中に変な展開となって10時半出発と相成りました。。。。。

永井食堂へ

シェルパとT君のT125(チョッパー風)「からっ風街道経由」永井食堂に向かう

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途中お休みの腑(もつ)煮屋 WINDING ROADにて

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写真を撮ってたらおかみさんらしき人が出てきて割引券頂きました
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偵察終了後、からっ風街道から永井食堂へ
到着は12時45分
噂の永井食堂は混んでますお土産売り場は行列です
食うこと夢中で途中から撮影・・・人数が多く座れるようにお盆は縦に置いて食べて下さいとの事。

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やはり上州人好みの濃い目の味で旨かった

満腹になり帰路に着く事に・・・・T君は国道17号経由50号で帰るとの事
勢いに乗った親父は17号北上し栗原川林道で帰ろうかと血迷ったが・・・・大人しく来た道を引き返し赤城山へ寄り道。
(後悔やっぱり林道で帰れば良かったと。。馬鹿な親父です(笑))

赤城神社で参拝

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赤城山

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赤城山頂は16度

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帰社はなんと4時で走行距離152km。もうT君は仕事をしてました

どうせなら林道経由したかったなぁ~~・・・・

明日はエスケープせず仕事します(ハイ)

スーパーシェルパ出勤前ツーリング 栗原川林道 2014 5/20 偵察その3

早朝5時15分出発し栗原川林道(追貝方面入口)へ
5/15に利根側入り口から侵入し不動沢で残雪の多さと時間の都合でUターンした。
残雪難所は一か所と判断したが確信を得る為、今回は追貝側から侵入して検証する事に
大間々から国道122号から県道62号で沼田へ
追貝

栗原川林道(利根側入り口)付近県道62号
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県道62号から園原ダムを渡り267号から国道120号を目指す
出発から1時間でダムへ早朝の移動は車も無く早いですね
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時間の余裕が出来たので満水状態の園原湖に降りてみる
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国道120号を北上し老神温泉を通過し栗原川林道(追貝側)へ
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しばらくコンクリート舗装された場所を抜けるとダートに変わる
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また舗装道路に・・・追貝側は舗装が多くなりましたね。
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道路の大がかりな舗装が始まってるようです
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このあたりはアスファルト舗装になるのか?
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この5キロ手前までダートでした。この先皇海山登山口までほぼダートです
それにしても追貝側は舗装が進んでます
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ダートを数キロ走り皇海橋と登山口に
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この先はゲートが・・・通行止めしてます。。ゲートはロープで固定されてるだけなので突破しようと思えば・・・・
この先残雪が見えたので大人しく引き返す事に
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補足
会社に戻ってからGPSで確認するとこのゲートに有った残雪は5/15利根側から侵入して最後の残雪に阻まれた所でした
その残雪は深い所で1m~2mあり路肩近くで20・30cm程ですが、路肩下は谷底深い絶壁です
そろそろこの残雪難所をバイクで通過する事は可能となるでしょう。しかしその先(利根側)にもこれより酷い難所が有りますが
前回は雪の溶け具合が良い所に有りかろうじて50cm程ある残雪を2足2輪で通過出来ましたが雪の溶け具合によっては通過不可能になる可能性もあり、酷いガレ場も多いです。
http://kasehikaru.blog121.fc2.com/blog-entry-608.html←前回レポート(偵察 その2)

前回5/15阻まれた残雪
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5/15利根側侵入軌跡
偵察P2詳細
5/20追貝侵入軌跡
追貝侵入詳細

栗原川林道から眺める山々
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帰路は沼田赤城線251号で大沼まで上る
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大沼から小沼へ県道16号で赤城山を下る
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平日貸切状態16号下りのワイディングが楽しい
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赤城神社に参拝し
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お水を頂き帰路に着く
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走行距離198km 自宅出発5時15分 出社時間午前11時40分
出勤前ツーリングでした

二足二輪走行

BMW G650GSが気になり先日VTR250でディーラーに寄り道

実車は無かった・・・
G650GSの生産はしてるがBMW Motorrad Japanさん!輸入しないそうだ。

代わりに紹介されたのがF700GS

エンジン形式 4ストローク並列2気筒
バルブ 1気筒あたり4バルブ
排気量 798cc
ボア×ストローク 82×75.6mm
最高出力 55kW(75ps)/7,300rpm
最大トルク 77Nm/5,300rpm
圧縮比 12.0:1
冷却方式 水冷
バルブ駆動 DOHCカムチェーン駆動
シート高、空車時765mm (ハイライン受注生産 790mm)
空車重量、走行可能状態、燃料満タン時 1)218 kg
乾燥重量 186 kg
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ローシート仕様に跨ると両足がベッタリ付き足で立つと僅かにシートがお尻から離れる
下駄替りのスーパシェルパは僅かに踵が浮く(シェルパシート高830㎜)
F700GSハイラインも有ったので跨ぐとシェルパと同じ・・・・
(ローシートとハイラインの違はフォークやリアサスペンションが違う)

二足二輪走行に拘る親父として少し衝撃的

F700GSの動力性能を考えると高速道路利用を兼ねて一般林道へとそのステージは広がる事だろう

シェルパ(トレッキングと称するセロー等)の場合は高速道路も可能だがF700GSと動力性能はまるで違う。
林道ステージなら、気兼ね無く獣道までも入れる250ccの軽さが有利な場合もある。
装備重量を参考にすると218㎏>111㎏

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まぁ、このシェルパで一般道や林道を兼ねて1日/500kmは走破出来る
変態かと思われるが…ほんとです・・・バイクに乗ってれば脳天気な親父だから。。。(笑
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しかしだ・・・F700GSなかなかの優れものですなぁ~
国産車には無いパホーマンスかな?
そうそう一般林道なら女性ライダーにも良いかも!

ディーラーの方が・・・・

完熟試乗

(しっかり走って試したい方にお勧め、約3時間)が有ります






・・・・・・とりあえず今は言葉を濁し辞退。。。。








乗ったらヤバイ事になりそうなので。。。

桜開花予想・スーパーシェルパで寄り道偵察

暖かくなりバイク通勤を始め
朝のニュースでは東京の桜開花予想は今日で満開は日曜位

地元花見シーズンで賑わう裏山の沼へUターンし寄り道
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親戚の叔父さんが居たので会釈で挨拶し
俺『もうそろそろ桜は咲くかねぇ』

叔父『菅塩の桜は遅咲きだから、あと12日ぐれえだんべぇ』

俺『ちょっと見てくらぁ』

叔父『バイクで山には入らなかんべぇ?』
藪蛇である(笑
3年前シェルパで山に行き怪我をし一晩遭難し村中大騒ぎ・・・
(大型バイクに3年乗れなくなった)

俺『山は行かねえよぉ』(笑)

叔父の笑顔を後に退散し沼に向かう
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桜はまだ開花してない
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シーズンになると綺麗な桜で様相が変わります
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枝を見ると
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偵察をすませ暖かな日差しの中寄り道をしながら出勤
暖かくなり園児も先生と外のお散歩
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やしろに参拝し
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遅刻出勤!

明日は雨模様・・一雨毎に暖かくなるだろう
バイクは置いて車で帰宅。。

スーパーシェルパでバイク通勤再開

暖かくなって来たのでスーパーシェルパで通勤
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シェルパは取回しも楽でとにかく手軽。
もう少し暖かくなると出勤前に寄り道しながら通う事もしばしば
ツーリングも難無くこなせるし悪路も走れる事が最大の魅力。
★カワサキ スーパーシェルパ ←当ブログのカテゴリー
残念ながらスーパーシェルパは2007年で生産終了となってる
250ccクラスのオフロードの分類でシェルパやセローはトレッキングタイプと言うのだろうか?
見た目の車体はオフロードの車格で車高が高く見えるがシート高810mmでオフロードにしては低い。
カワサキ 250TRは775㎜ともっと低いが、先のシェルパやセローよりオフ走破性が若干劣るだろう

オン オフ問わずバイクは楽しい乗り物。



2007年新車購入のシェルパも7年を過ぎ走行距離は22707kmを刻んだ
凡そ2万キロ/7年の走行でライトが切れた意外に長持ちなのか?
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早速H4の60/65Wを購入しバルブ交換
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ライト下のボルトを外し引っ張ればOK
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バルブを交換しもとに戻し
交換後キーをONにして点灯確認で終了

簡単な整備だった。

スーパシェルパ シートの張替

2007年最終型キャブ仕様スーパーシェルパ

排ガス規制で多くの2輪車がキャブレターからインジェクションへ移行したがシェルパはイグニッション化せずに2007年を最後に生産中止となる


平成18年排出ガス規制で、4ストと2ストの区別はなくなり、同じ規制値が掛かるようになったため、2ストは全滅して4スト250cc以下のバイクはイグニッションへと仕様変更して生産される


2007年に新車で購入したシェルパは過酷な条件(屋外)で保管されシートの劣化も早々に訪れた
このシートの張替を機会にその他、劣化した部品も更新し大事にに末永く乗ろうと思う
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スーパーシェルパ シート張替

年式の割には早く劣化してしまったシート
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劣化した表皮を剥がす(表皮を止めてるステープルをマイナスドライバーかラジオペンチで抜く)5分程度の作業で終了。
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水分が浸透してシミが出来てる純正表皮
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シートあんこ(ウレタン)に相当の水分を含んでる
シートの劣化でヒビやキレツが出たら早めの表皮張替が必要と感じた
水分によりウレタンの劣化が進む事、必須だろう。変色はしてるが弾力性は残ってた
取りあえずは乾燥を!
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今回使用する表皮はヤフオクに出品されてる『Peace Craft』さんからオーダーメイドで購入すべり止め効果が有る表皮で作りも良い感じです
縫い目はきちんと防水加工がされてます
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一日ウレタンの水分を乾燥させ早速表皮貼り作業
用意する物は(スプレーのり)(タッカー&ステープル)ドライアー等も有れば良いかも
貼り方の説明書が入ってたのでそれに従い作業開始
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スプレーのりを使い防水ビニールを張る
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説明書通りにステープルを打ちながらドライアーで皺を伸ばしながらの作業
最初は難儀したが慣れると結構楽しい!
40分位で終了しました・・・素人ながら良い出来栄えと納得
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なかなか良い感じになりましたが・・・・バイクが汚い。
暖かくなったら洗車して通勤に使います。

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kazu親父

Author:kazu親父
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2008年12月よりFJR1300Aから BMW R1200RTに乗換えました。
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